R1 酒西小日記

素直が一番(第131号)

素直が一番
 今日から「運動部」の自主練習が始まりました。以下そのいきさつについてです。
 先週「運動部」の木下男子部長&田渡女子部長&北村男子副部長&蜂須賀女子副部長の4人が、校長室に来ました。そこで、ミニバスケットの6年生の技術や練習態度を下級生にぜひ教えたいということを話してくれました。4人のまじめな態度にほだされ、私は、練習方法やルール等自主練習についての「企画書」をつくって持ってきなさいと話しました。すぐに次の日に「自主練習」の企画書を持ってきましたので、「本気だ!」とわかり、正式に許可を出し、今日から「自主練習」が始まりました。
 この「自主練習」を始めるにあたり、子どもたちの心構えとして、今日は、私が教員としても、部活動指導者としても尊敬している柏市立土中学校の黒川俊樹校長先生に特別に来ていただき、話を聞きました。
 黒川校長先生は、中学校での長距離指導がご専門ですが、部活動をするにあたって3つの大事なことを話してくれました。
①素直が一番…指導を受ける時、自分を伸ばすにはこれが一番大事です。
②自分から進んで行動する…やらされているではなく、自分から積極的に行うと伸びます。
③常に自分の目標を持つ…いつでも声に出して言えるよう、意識して生活すること。

今後の「運動部」の活動にも注目です。
 
↑土中学校黒川校長先生の話を真剣に聞く「運動部」の子どもたち