学校生活(編集長・阿部)

1丁1億円&着衣泳(第68号)

1丁1億円
 豆腐の値段ではありません。火縄銃1丁が1億円なんだそうです。
 今日は、古武道長谷川流和術第十七台宗家の桑原 巡(くわばら めぐる)先生をお招きして、6年生の特別授業がありました。
 
↑桑原さんは、火縄銃の日本チャンピオンです  ↑子どもたちにいろいろ質問をしながら進めます
 
↑実際に火縄銃を持たせてもらいました(約15㎏)↑4種類の「火縄銃」を持ってきてくれました
 (Q.)火縄銃の作り方で一番難しいところはどこか?(A.)ねじの作り方
 (Q.)ねじの作り方を教えてもらうためにどんなことをしたか?(A.)自分の娘を嫁に出した
 (Q.)火薬が日本に初めて入ってきたのはいつごろか?(A.)元寇の時
 など、教科書に載っていないことも話してくれました。
 最後に、「武器のない平和な世の中にしよう」「人を傷つける言葉は武器よりもこわい」という熱いメッセージをいただきました。
着衣泳
 水泳指導の最終回に、洋服等を着て水に入る「着衣泳」を5,6年生が行いました。
1年生~4年生は「ペットボトル」などを使って浮く練習を既にしました。
どこで何が起こるかわかりません。「自分の命は自分で守る」です
 
↑焦らず、仰向けになって洋服に空気を入れ浮かび、息をし、助けをまちます