学校生活(編集長・阿部)

酒西小 行事のようす(平成30年度)

インプロ~5,6年編~(第155号)

インプロ~5,6年編~
 おとといの3,4年生に引き続き今日は5,6年生が行いました。自分の考えたことを表現したり、友達と関わったりなど楽しい時間をすごしました。インプロをしたあとは、心があったかくなります。これで、全学級2回のインプロは終了です。
来年度も学期に1回はお呼びしたいと思っています。

↑左からたかすうさんエリーよねま(92歳のおばあさんがせんべいを食べるかたべないかの即興劇)

↑ブラインドウオーク(2人組で1人が目を閉じて誘導するものでどきどきです)

祝書星会賞&特選(第154号)

祝書星会賞&特選
 第71回千葉県書き初め展の東葛東地区審査が先日行われました。15,000点余りの参加の中、酒西小児童の「書星会賞」と「特選」にえらばれた作品を職員室前に掲示してあります。(1月いっぱいです)

↑書星会賞8名の作品

↑特選10名の作品(1月いっぱい職員室前に掲示してあります。)

6年生校外学習(第152号)

6年生校外学習
 全員出席で、国会と科学技術館に行ってきました。平久先生が何十回も電話して実現できた「参議院体験プログラム」は、実際の参議院の内閣委員会を再現したもので、大変貴重な経験ができました。
 
↑待合室にあった本物と同じ議員用の机といす↑国会議事堂の前で記念写真(1組)
 
↑2組(今日はとても混んでいました)      ↑参議院体験プログラムがまもなくはじまります

↑内閣委員会で大臣役の矢木さん(左)と提案の衆議院議員役の根本さん(右)↑委員の彦坂さん
 
↑発電についてのワークショップ      ↑3D体験

本のおたのしみふくろ(第151号)

本のおたのしみふくろ
 図書館司書の大石先生と図書委員会担当の伊藤先生と図書委員会の児童が「本のおたのしみふくろ」をつくりました。何が入っているかは開けてのお楽しみです。でも、袋にその本の紹介文が書いてあります。なんかわくわくしますね。
  
 ↑左上「冒険が好き」左下「神話が好き」右上「青春を感じたい」右下「ノンフィクションがすき」

インフルエンザ警報!

インフルエンザ警報!
 学級閉鎖が近隣の学校でも増えてきました。酒西小でも徐々に欠席者が増えてきました。週末はお出かけする児童もいると思いますが、手洗い・うがいの励行等おこさんの健康管理をお願いします。

2回目のインプロ(第150号)

2回目のインプロ
 1,2年生が2回目の「インプロ」を講師のすうさんたちと行いました。
「インプロ」は即興表現活動です。ルールは1つ。自分で考えた答え(表現)はすべて正解です。他人を批判したり、ダメ出しはしません。ですから、周りを気にせずに自分を表現することができます。この「インプロ」を通して、先生や友達とのコミュニケーションを深めていく力がつくはずです。
 
↑花に変身                 ↑忍者ゲーム(協力して宝物を奪い返しに行きます)
 
↑今日の気分をグーパーで表現します     ↑大興奮のゾンビゲーム

校内書き初め展(第149号)

校内書き初め展
 9日の「校内書き初め大会」に引き続き、15日、16日の2日間「校内書き初め展」がありました。(各学級4〜5名が金賞になりました)なお、校内書き初め展金賞と千葉県席書会に応募し「書星会賞」「特選」に選ばれた作品は,明日(金)より職員室・校長室前に掲示します。




第8回代表委員会(第148号)

第8回代表委員会
 3学期になって最初の「代表委員会」が行われました。メンバーは、児童会役員(5,6年生8名)+学級委員(3年生以上各学級2名)+委員会の委員長です。
 自己紹介の後、「新児童会役員選出」についてと体育委員会から「なわとび検定」のお知らせと栽培井委員会から「花壇の近くでボール遊びをしないで」というお願いが出されました。「酒井根西小を柏で1番すばらしい学校にする」ため、代表委員会もがんばっています。

↑児童会役員         ↑学級委員           ↑委員会の委員長
 

5年生校外学習(第147号)

5年生校外学習
 日産自動車栃木工場見学と笠間焼陶芸体験に行きました。どちらも人が関わるものですが、自動車工場は、綿密に計画・設計されたものを、寸分の狂いもなく組み立て、完成させるというものつくりに対し、陶芸は、自分の発想を生かしたものつくりという対照的な現場でした。しかし、どちらも、経験に裏打ちされた「技術」が重要なのは共通していました。この体験を明日すぐに作文や新聞にまとめる予定です。

↑歓迎の画面               ↑各組ごとにていねいに説明してくれました

↑展示車の運転席に座ってみました     ↑車の最終点検の場面も見学しました
 
↑1人500gの粘土でつくります       ↑粘土をのばしてから形を整えていきます

↑左から石橋T真島T倉澤T武田Tの作品(約2か月後出来上がるそうですのでお楽しみに)

1月11日(金)の出来事(第146号)

①学級委員任命式
 3学期の学級委員(3年生~6年生)に「任命書」を手渡しし、どんな学級にしたいかを言ってもらいました。学級委員はもちろん、酒井根西小一人一人の力で「柏で1番素晴らしい学校」をめざしていきましょう。

↑左からたんぽぽ学級(1名)・5年生(4名)・3年生(4名)・4年生(4名)・6年生(4名)の学級委員たち
②ペロリンピック金賞の使い道について
 児童会長の安倍さんを中心にペロリンピック金賞図書8万円の使い道を考えていましたが、一人一人に、買ってほしい本を投票してもらうことにしました。

↑左から社長の安倍さん副社長の田渡さん投票箱を作った北村さん↑1年生への説明

1年生と(第145号)

移動交番って?
 毎月1回「移動交番」が酒井根西小に来てくれ、子どもたちや地域の安全を守ってくれています。昨日は、1年生が「移動交番」の話を聞き、車中にも入ってみました。
 
↑車の色の青は「海」千葉県の地図の黄色は「菜の花」をイメージしているそうです
やった!しあわせにんじん!
 今日は、1年生と一緒に給食を食べたのですが、何と私(阿部)のチキンヌードルスープの中に「しあわせにんじん」が入っていました。
 
↑大人気の揚げパン                    ↑しあわせにんじん
 
↑配膳の様子                ↑食缶は空っぽです

しあわせにんじん(第144号)

しあわせにんじん
 給食の食材に「にんじん」が使われている時、「にんじん」を型抜きして
調理しています。
←これが「型」です
 酒井根西小では、この「にんじん」を「しあわせにんじん」と呼び、入っていたら
給食時の放送で名前を呼んでいます。

↑きょうは、豆腐のチリソース煮の中に「しあわせにんじん」が入っていました

↑今年最初ということで、ふだんより多い10枚ほど入れたそうです(1,2,3年生に入っていました)
 実は、私(阿部)も今までで、1回だけ入っていました。その日の午後は、とても幸せな気分でした。

給食がはじまりました(第143号)

給食がはじまりました
 ペロリンピック金賞受賞後の初給食です。今日は、昨日の七草にちなんで、「七草ご飯」でした。「図書8万円」の使い道については、今日「プロジェクトチーム」を発足しました。リーダーは安倍さん(6年生)で副リーダーは、田渡さん(5年生)保谷さん(図書委員会委員長)です。詳細がきまりましたら、またお知らせします。
 
↑七草ご飯、鰤の照り焼き、みそ汁他     「しあわせ人参」↑1年生に入っていました

第3学期始業式(第142号)

第3学期始業式
 16日間の冬休みが終わり、いよいよ3学期のスタートです。6年生は卒業式まで48日、他学年は修了式まで52日です。一人一人、目標を持ち、学校生活を送ってほしいという話をしました。
 ペロリンピック金賞表彰(図書券8万円)
(左から児童会長安倍さん・給食委員会委員長須藤さん・清水栄養士・給食室坂巻チーフ・実方さん

←今年の目標を発表する児童会役員
←今月の生活目標(保健委員会) 

↑3学期も、酒井根西小児童243名一人一人が、目標に向かって「がんばるぞ!」

うれしいお知らせ

うれしいお知らせ
 6月から7月にかけて、児童会や給食委員会を中心に全校で取り組んだ「ペロリンピック」(給食の残りを少なくしよう)ですが、その審査結果が届きました。
優秀校・金賞・8万円の図書購入費
 全校で取り組んだ成果です。1月になりましたら、どんな本を購入するかをみんなで相談しましょう。 ↓通知文


※今年のHPは、これで終了です。最後に良いお知らせができてよかったです。
 いつもいつもご覧くださり、本当にありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願います。
柏市立酒井根西小学校 校長 阿部 雅彦

第2学期終業式(第141号)

第2学期終業式
 今日で2学期も最後です。読書カード達成の表彰、がんばったことの発表や冬休みの過ごし方の話など第2学期の終業式が行われました。
 
↑読書カード達成者の表彰           ↑校長の話(感謝の気持ちで生活しよう)
  
↑楽しい冬休みを過ごすための3つのポイント(石橋先生の話)↑2学期がんばったこと(3,4年生)
 
↑児童一人一人に担任から「通知票」が手渡されました(左…1年生・右…たんぽぽ学級)
 

びっくりしました!

びっくりしました!
 昨日の朝から今朝までの1日の閲覧数が何と「5,848」件の新記録です。計算間違いか、故障ではないかと思い、問い合わせたのですが、事実のようです。
 いつもいつもご覧くださり、本当にありがとうございます。ご覧になったついでに、「投票する」もぜひ押してください。