| 中原中学校 公式 マスコット キャラクター 「なかよっち」 ※転載不可 |
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校長室より
校長のひとり言(令和元年度)
ラグビー日本代表に思う
試合の中では、相手の身体を壊そうと思えば壊してしまえるような状況がしばしばある。しかし、そこで人間としての最後の一線を越えることなく、どんなに激しい戦いの中でもお互いにルールを守り、その中で最大限の戦いを繰り広げようとする。そこがラグビーの素晴らしさであるし、そういう本質を理解しているチームを相手にするからこそ、対戦相手に対するリスペクトの気持ちも生まれてくる。
そういうラグビーの本質にあるのは「多様性」だと僕は思う。ポジションによって身体つきも、持っている個性も、みんな違っている。ゲームの性質から考えても、チームの中で自分だけがハッピーになればいいという気持ちでは、いい試合を戦うことはできない。
そして、仲間のために頑張ろうと思ってプレーするからこそ、見ている多くの方に勇気や感動をおとどけすることができる。
こうした経験を積んだラグビー選手の多くは、現実の社会に出ても、人に対してバリアを張ることなく、個性を認め合い、たとえば「この人のこういう良さを自分に引き入れれば、自分ももっと良くなるのでは」と考えるようになる。だからラグビーは社会的にも意義のあるスポーツと言えるだろう。
「ラグビー知的観戦のすすめ」 廣瀬俊朗 著(角川新書) より抜粋
現在3年生と校長面接をやっています。「あなたが今関心のあることは何ですか」という質問に対し、多くの生徒がラグビー日本代表の躍進を上げます。私自身、今までそんなに興味を持っていなかったこのスポーツに、圧倒的に魅了されています。紹介した本を読んだとき、相手に対する「敬意(リスペクト)」と「多様性」という言葉に強く惹かれました。ベスト8と言わず、オールブラックスを倒して優勝してほしいと思っています。
そういうラグビーの本質にあるのは「多様性」だと僕は思う。ポジションによって身体つきも、持っている個性も、みんな違っている。ゲームの性質から考えても、チームの中で自分だけがハッピーになればいいという気持ちでは、いい試合を戦うことはできない。
そして、仲間のために頑張ろうと思ってプレーするからこそ、見ている多くの方に勇気や感動をおとどけすることができる。
こうした経験を積んだラグビー選手の多くは、現実の社会に出ても、人に対してバリアを張ることなく、個性を認め合い、たとえば「この人のこういう良さを自分に引き入れれば、自分ももっと良くなるのでは」と考えるようになる。だからラグビーは社会的にも意義のあるスポーツと言えるだろう。
「ラグビー知的観戦のすすめ」 廣瀬俊朗 著(角川新書) より抜粋
現在3年生と校長面接をやっています。「あなたが今関心のあることは何ですか」という質問に対し、多くの生徒がラグビー日本代表の躍進を上げます。私自身、今までそんなに興味を持っていなかったこのスポーツに、圧倒的に魅了されています。紹介した本を読んだとき、相手に対する「敬意(リスペクト)」と「多様性」という言葉に強く惹かれました。ベスト8と言わず、オールブラックスを倒して優勝してほしいと思っています。
中原中学校の部活動
中原中学校は部活動がとても盛んです。どの部活動も一生懸命練習に取り組み、成果を上げています。現在、1,2年生中心となった新チームで新人戦に臨んでいるところですが、応援に足を運んだ会場で生徒たちにさわやかなあいさつと「応援ありがとうございます」と声をかけられると、とてもうれしくなります。また学校に戻ったあと報告とお礼のあいさつにきてくれる生徒もいます。今日も女子バスケットボール部と男子バスケットボール部の生徒が報告に来てくれました。ご家族をはじめ、支えてくださっているすべての方へ、感謝の気持ちを表すのはとても大切なことです。勝敗以上に子どもたちに身につけてほしいと考えています。
中原中学校 部活動の4つの『あ』
・あいさつ
・安全
・後始末
・ありがとう(感謝)
中原中学校 部活動の4つの『あ』
・あいさつ
・安全
・後始末
・ありがとう(感謝)
自分を元気づける方法
『自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ』
『私がこれまで思い悩んだことのうち、98%は取り越し苦労だった』
マーク・トウェイン 『トム・ソーヤーの冒険』で知られる小説家・作家
生前数々の名言を残しています。その中でも好きな2つを紹介しました。
今が一番
小学生高学年「低学年の頃は良かったわ―」
中学生 「小学生の頃は良かったわー」
高校生 「中学の頃は良かったわ―」
大学生 「高校の頃は良かったわ―」
社会人 「学生の頃は良かったわ―」
退職後 「働いてた頃は良かったわー」
いい加減気づけよ 今が一番楽しいって事に。
体育祭に寄せて(開会式あいさつ)
本日、中原中学校体育祭を実施できることを大変うれしく思います。今日まで練習や準備でリーダーシップを発揮してくれた実行委員、応援係のみなさんに心から感謝します。
「全力 みんなの絆物語」のスローガンのもとに実施される令和最初の体育祭は、34回目の開催となりました。第1回は昭和61年11月9日に開催されています。以来、昭和、平成と学校の歴史と伝統を重ねながら、令和元年の今年、34回目の体育祭を迎えました。新たな時代を駆け抜けるために、新しい風を吹かせてください。
みなさん一人一人は、選手であると同時に、体育祭を支える競技役員であり、大会を盛り上げるサポーターでもあります。仲間を思いやるメンバーシップを大切にし、体育祭への思いを込めて活動すれば、見る人に感動を与えると同時に皆さんも感動を味わうことができるはずです。
何より安全と健康に最大限に留意をして全力で競技に取り組んでください。
おわりに朝早くから応援に駆けつけてくださいました地域の皆様、保護者の皆様、ありがとうございます。私たち生徒及び教職員一同は力を合わせて今日の体育祭に臨みますので、温かいご声援をお願いいたします。
なお皆様も熱中症対策をしながらのご参観をお願いいたします。本部テントには養護教諭、保健室には看護師もおりますので何かありましたら遠慮なくご相談ください。
それでは生徒のみなさん、怪我無く安全に、思い切り楽しんでください。
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学校感染症による療養報告書
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