あさひっこ

あさひっこ 令和5年度

大根の種まき(なかすこ)

 なかすこの畑に新しい仲間が加わりました。

以前トマトがあった場所に,大根が加わりました。

畑のことに詳しい用務員の先生に植え方を教わり,小さな種を丁寧に穴において,優しくふわっと土をかぶせて完了です。最後はしっかりと水やりをしました。

これから育っていくのがとても楽しみですね。一生懸命お世話しましょう!!

認知症サポーター養成講座(6年生)

  

  

昨日,6年生の学習で包括支援センターの方と青少協の方を講師としてお招きし「認知症サポーター養成講座」を行いました。旭小学校では,初めての試みです。この授業の目標は,①認知症がどんな病気かを知る。②認知症の人の気持ちがわかる。③どのように接したらよいのか知る。という3点でした。6年生は,どの児童も真剣に話を聞き,積極的に質問したり,質問に答えたりしていました。これからの社会,高齢化が進んでいきます。正しい知識を身に付け,寄り添いながら生活していくことの大切さを学んだ授業でした。包括支援センター,青少協の皆様,ありがとうございました。(校長 小田川)

レッツ・ウォッシュ!!(なかすこ)

 本日は洗濯の仕方を学習しました。

1つ目,家庭科室の全自動洗濯機の使い方を勉強しました。お手伝いする時は,洗剤と柔軟剤をしっかりと入れて,終わったら干すのも忘れずに。

2つ目,洗濯板で手洗いに挑戦しました。いつも給食で使っているランチョンマットを,ゴシゴシ洗いました。最後はすすいで教室に干しました。

みんな,楽しく作業することができました!!連休明け,乾くのが楽しみですね。

スーパーマーケット見学(3年生)

  

  

  

  

  

3年生の社会科の学習で,スーパーマーケット見学に行ってきました。子ども達は,集合した時から「社会科の勉強に行く」という意識が高く,感心しました。

スーパーマーケットでは,様々な「ひみつ」をみつけて,たくさんメモ欄に記入していました。パン屋さんでは,パン生地を触らせていただき,子ども達も「こんなにフワフワなんだ~」と驚いていました。道路の歩き方,話の聞き方,見学の仕方,質問の仕方,挨拶など,とても立派でした!(校長 小田川)

 

カトカトーン(音楽の学習)

  

音楽の授業では,2学期から「カトカトーン」を活用した授業を行っています。一人一台端末を活用した授業です。どの児童にも分かりやすく音楽作成ができる機能を備え、プログラミング的思考の育成につながります。
様々な楽器を組み合わせ,自分でつくったリズムが,アンサンブルとなって完成します。また,作成したリズムが,楽譜となって,それぞれが確認することが出来ます。全員が,作曲家になれる楽しい学びです。一人一人がとても興味を持って取り組んでいました。
個別最適化された新たな音楽の学びを実現しています。(校長 小田川)

 

卒業アルバム個人写真撮影(6年生)

  

  

  

今日は,卒業アルバムの個人写真の撮影でした。個人写真と言うと,椅子に座って一人一人撮るイメージでしたが,今年の撮影方法は,「自分の好きな物,得意な事」を存分に披露して撮るという形でした。一人一人の笑顔を引き出すように写真家の阿部さんが声をかけ,すてきな写真を撮影してくださいました。初めは緊張していた子も,本当にステキな一枚になっています。卒業アルバムの仕上がりが,今から楽しみです!(校長 小田川)

 

林間学校に向けて(5年生)

  

  

9月26日(火)~27日(水)に予定されている初めての宿泊行事である林間学校へ向けて,5年生が毎日,着々と準備を進めています。係の仕事の話し合いをしたり,部屋割り,バス座席を決めたり・・・話し合ったり,決めたりすることがたくさんありますが,とても楽しそうです。学級や学年のチームワークも日に日に強くなってきています!昨日は,「林間学校のしおり」を代表の児童が,届けに来てくれました。表紙や裏表紙までも丁寧に色塗りされていて,とてもうれしい気持ちになりました。

スローガンにもあるように,目標を達成し,楽しく思い出に残る林間学校にしてほしいと思います。(校長 小田川)

地域防災訓練(8・29 旭小学校会場)

 8月30日の千葉日報に掲載

   

今年は関東大震災から100年となる節目の年となります。

8月29日に旭小学校体育館で,柏シニアクラブ連合 柏第一東支部主催の防災訓練がありました。200名の席が埋まるくらいの多くの地域の方の参加がありました。前半は式典と防災についての講話があり,後半は校庭で消火器の噴射訓練などを行いました。

今までですと,大地震を主に想定したものであったと思いますが,近年では,地震災害だけではなく, 台風や大雨による風水害での被害なども多くなってきているように思います。このような時こそ,この会のように組織的に、そして隣人同士は勿論、自治会が一体となり密接な連携のもとに災害を最小限に止める意識啓発と訓練の実施が不可欠であると思いました。

今回,たくさんの地域の方に参加していただきましたが,地域の皆様には地域の子ども達を知っていただく,子ども達も地域の方々を知るという事も大切であると思います。

東日本大震災時,東北地方の多くの避難所では親世代の大人たちは,仕事に働きに出ているため,避難所運営の中心は,地域のシニア世代の方々と小中学生だったそうです。これを機会に,ぜひ,学校にも足を運んでいただいたり,子ども達の登下校の様子などを見守っていただいただいたりすることによって,お互いに知り,顔見知りになることが大切だと思います。「防災減災の基本的な考え方は,人の命は自分で守る『自助』隣人等が共に助け合う『共助』が,多くの人の命を守ることが災害事例であります。この訓練で,防災意識を共に高め、災害における防災減災に繋げるものであるといいなと思います。(校長 小田川)

夏休み作品展開催中!

  

  

  

  

  

 

夏休み中に子供たちが興味を持って取り組んだ作品を展示しています。どの作品も,とても素晴らしいです!今日は,暑い中,多くの保護者の方に来ていただきました。子ども達も,担任の先生と一緒に,クラスごとに見てまわりました。「これ,すごーい」「どうやって作ったのだろう」「これやってみたいな」など,友達の作品をみて,勉強になった様子でした。明日まで行っていますので、ぜひお越しください。(校長 小田川)