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最近の出来事 令和7年度

5年生 直売会に向けて収穫を行いました

2月9日の月曜日に、5年生が育てて収穫した、米と野菜を販売する直売会を開きます。直売会の会場では、今までの育てた経過の報告や、今の農業が抱えている課題などについても、調べたことを展示発表するコーナーがあります。4年と5年の学校公開日になっていますので、たくさんの方にご参会いただけると幸いです。

さて、今日は大塚さんの畑をお借りして育てた小松菜とカブの収穫を行いました。地域の皆さんから11名の方のボランティアでのお手伝いをいただいて、収穫作業を行いました。

 

 

 

畑での収穫は、小松菜は根を切って収穫する人。その後、付いている雑草や黄色くなった葉を取り除く人。根の根本を包丁で切ってコンテナーにセットする人。コンテナーをリヤカーに積む人。 カブは、カブを抜く、そして雑草や黄色い葉を取り除き、コンテナに入れる。これを一人で行います。開始から1時間45分で、すべての小松菜とカブを収穫しました。

リヤカーで学校まで運ぶのは、地域のボランティアの方にお願いしました。

学校では、水槽を用意して、小松菜とカブを洗っていきます。

 

 

 

カブは水で洗ったあとに、高圧洗浄機で泥落としをします。それでもとれない泥は手でこすって落とします。カブは、大中小と大きさに分けてコンテナーに入れていきます。小松菜は、2回の水洗いを行ったあとに、コンテナーに詰めていきます。

相当な量を収穫することができました。

直売会、多くの皆様のご来場をお待ちしています。9日10:30から体育館で行います。一般の方も自由参加です。

3年生 4年生の3校交流会を行いました

今日は富勢3校の総合的な学習の交流会最終日。3年生と4年生が交流をしました。

3年生は富勢西小学校の体育館で1時間目と2時間目に行いました。

 

 

布施、富勢地域の昔のお寺、こうしん塔、戦争のあとなどなどたくさんの内容を発表しあっていました。ペープサート劇にしたり、ポスターにしたり、パソコンでクリックすると写真が出たり、いろいろな方法で分かりやすく伝えようとがんばっていました。

4年生は、富勢小の体育館で3時間目と4時間目に交流をしました。

 

 

4年生は、安全や防災がテーマです。地域の防災のためには、住民が仲良くなる必要があるとみんなで仲良くなるゲームをしたり、公園や道路や地震などの安全について調べたり、避難することとなったときの食べ物について調べて発表したり、多彩な内容の発表でした。地域の方々にも聞いてもらいたい内容でしたね。

5年・6年 富勢3校交流会を行いました

今日は高学年の子供たちが、自分たちが総合的な学習の時間で学んできた探求型のの中間報告を、富勢3校の子どもたちが本校に一同に介して行いました。

6年生は、「富勢の魅力を伝える、昔・今・未来」というテーマで取り組んだ内容をそれぞれに屋台形式で発表しました。

 

富勢東小は、あけぼの山公園周辺の歴史の魅力を伝えています。全長7キロのランニングコースをつくったり、コースをすごろくにアレンジして、一つ一つ読みながら進むと富勢のことがよくわかるものになっています。昔に着目したのですね。

 

富勢西小は、学区内を回って歩き、ポイ捨てのごみの問題、交通量や事故に関しての問題など、実際に足を使って調べたものになっています。今に着目したのですね。

 

富勢小は、ジオラマを使って、今の富勢地区にある建物や公園などが、こうなるといいなという未来予想図を表現したものを説明しています。未来に着目したのですね。

6年生はそれぞれの学校が調べたことをすべて聞いていくと、富勢地区の時空を知ることができる発表会でした。

5年生は、5年生の教室とラーニングコモンズを使っての発表です。5年生のテーマは「富勢の農業」社会の勉強の発展を探究です。

 

富勢西小学校は、日立イノベータープログラムで学んだことを元にして、理想の富勢西小について発表をしました。

富勢東小学校は、富勢地区に古くから伝わる「ふせ菜(布施菜)」を中心として、その歴史や育てて直売会を行った様子について発表をしました。

富勢小学校は、富勢地区の農業について、米作り、ねぎ、そして今はかぶと小松菜を栽培している様子から、農業についての仮説や実際に学んでわかったことを発表し、直売会の宣伝もしました。

 

その後、3校が入り混じるグループになって、これからどんな学びをしていきたいのか、意見を出し合って終わりました。

 

問いを広げて、自分たちなりに調べて、自分の考えをもっていく。その大切さに気付き始めている発表が多くみられました。

不審者防犯訓練を行いました

毎年、柏警察署生活安全課の警察官のご支援をいただいて、不審者対応の防犯訓練を実施しています。

今日は、第1校舎の4階に不審者が現れたという想定で、担任の先生の声かけ対応⇒パニックベルによる通報⇒不審者が凶器を持っている⇒さすまたを使っての取り押さえ⇒警察官への引き渡し、その間に全教室では、不審者が教室に侵入できにくいように、机でバリケードを設置する、という内容の訓練です。

 

 

先生たちは、質問に応じない不審者の取り押さえにかかります。

 

教室では、バリケードが築かれました。窓際に逃げます。

 

不審者の動きを封じ込むことは、できました。駆け付けた警察官に引き渡します。

 

 

オンラインで、生活安全課の二人の警察官の方から、不審者に出会った時の対応について、日頃子から心掛けておく「はちみつじまん」を中心に、お話をいただきました。学校外で不審者に出会うことが多いです。今日の訓練を思い出して、不審者と遭遇しないようにしていき、実際にそういう場面に会った時は、自分の命を守る行動ができるようにしていきましょう。

 

5年生 直売会に向けて準備が始まっています

5年生は、1学期から夏休み明けにかけてお米作り。10月末からは野菜づくりに取り組んで、社会科で学んだ日本の農業をきっかけに、富勢の農業について探求的に学びながら農家のお仕事を体験しています。今日は、実際に収穫して売れる状態にするためには、どのような工程があるのかを実体験を通して学び、9日の直売会に備えていきました。

 

 

島田さんには小松菜の収穫を、大塚さんにはカブの収穫を学び、いよいよ実際の作業です。

 

実際の作業になると、島田さんや大塚さんのように、サクサクといきません。余分に折ってしまったり、収穫した段階で葉っぱがバラバラになっていたり・・・NHKの取材も入っていますが、かっこいいところはなかなか・・・

 

収穫した野菜は学校にもってきて、洗います。冷たい水、ジェット噴射で土を落とすカブ・・・ほんの一角を収穫しただけでしたが、ここまで1時間半近くかかりました。

 

野菜を出荷するまでの間にも、様々な作業があることがわかりましたね。さあ、商品として売れるようにしっかりと整えるために、まだまだ学んでいきましょう。

昼休みに技を競い合う

3学期は体育でなわとびを行っています。リズムに合わせて飛ぶリズムなわとびは、10級から1級まで・・・昼休みには、なわとび板の前に来て、級に挑戦する子ががんばっています。

 

子どもたちにリズム音楽を流してくださっているのは、4年生の体育の臨時講師は入ってくださる石戸先生。高等学校で体育を指導されていたので、子供たちの動きをよく見て声をかけてくださっています。

6年生フィールドワーク

6年生は、17日の富勢音楽祭でジオラマについて説明をしました。今後は、富勢3校の交流会で自分たちが探求した内容をお互いに発表しあい、その後19日は、柏市役所などの担当課に向けて理想の富勢地域について発表をします。

今日は、実際に現地に足を運び、自分たちの考えと実際を比較するフィールドワークを行いました。地域の方々が付き添ってくださり、地域住民からの見方や考え方も話していただきました。

 

出発前に、ジオラマの説明をして、自分たちの考えをお伝えしてから出発です。

 

寒風が吹く中でしたが、実際の場所を訪れて付き添ってくださった地域の方々との交流をしながら、考えを深めていきました。

校内書初め展

先週の書初めで書いた作品が、体育館に飾られています。一生懸命にがんばった作品には金賞の札がついています。金賞を見て喜び子、もう少しだったと悔しく思う子、がんばった体験は必ずどこかで生きてきます。

 

 

今日の午前中は50名ほどの保護者や地域の方がいらっしゃったようです。

明日まで開催をしています。どうぞお越しください。

学級委員任命式

先週の水曜日に、3学期の学級委員の任命式を行いました。学級のリーダーとして次の学年に向けての羽ばたきの学期で、みんなが気持ちよく力を発揮できるようにしてほしいですね。期待しています!

富勢音楽会が行われました

17日の土曜日は、富勢地区の音楽会が行われました。今までは、富勢4校の吹奏楽部が演奏していたのですが、小学校の部活動が無くなり、いろいろな形を模索しながら、今年はリノベーションプログラムでのぞみました。

西小は6年生のリーコーダーと高学年の合唱。富小は、オープニングにねぶた囃子太鼓クラブの演奏と、6年生が学校を超えて合同で音楽の時間に習った合唱を演奏、中学校は、吹奏楽の演奏。そして、柏高校も参加をして、吹奏楽・合唱・軽音楽とバラエティーに富んだ内容で、音楽を通じて一つになりました。さらに、富小6年生が総合で取り組んでいる、富勢地域の理想の姿をジオラマで表現した作品を、演奏と演奏の間でプレゼンさせてもらいまいた。

文化祭という名前にふさわしい時間になりました。

 

ねぶた囃子でオープニング

 

中学校の吹奏楽演奏では、ダンスも一緒に マツケンサンバ

 

高校の吹奏楽は、定期演奏会でも力をつけて、パフォーマンスのある演奏 

 

西小のリコーダーと高学年の合唱「少年の日は」

 

6年生の合同合唱 ウィッシュ・・・ 合同練習は少しでも、素敵なハーモニーで最高!

 

高校の合唱はたった6人ですが、絶妙なハーモニー。男子は二人でしっかりハモリ・・・

 

高校生の軽音楽はノリノリの演奏で、ギンギンに響かせて心に残しました。

 

 

幕と幕の間で、合計20分のプレゼンテーション。富小6年の富勢地域の未来の姿を・・・伝えることができました。

来年度も同じような取り組みで、富勢地域の方々にたくさん参加していただけるようにしたいですね。

 

児童会役員選挙を行いました

今年は、児童会の役員選挙を本当の選挙と同じように実施しました。4年生と5年生から、児童会役員への立候補者を募り、4年生から4人、5年生から6人が立候補して、一人ひとり自分の想いを語りました。

児童会役員経験者からは、「やってよかったという達成感」「行事の司会や募金などをやり、大変な面があるけれど、達成感がある」という思いが伝えられました。

そして各候補からは

「イベントを企画して楽しめる学校。他のがく年との交流をすすめたい。」

「元気で輝く富勢小 学校をきれいにする。たくさん案を考えて学校を良くしていく」

「苦手な給食が食べられると学校が楽しくなってきたという経験から給食についても調べて発表をしていきたい。」

「笑顔が自然とあふれる学校。通えてよかったという学校にしていきたい。」

 「外で体を動かすイベント 音楽祭の司会  レクやウォークラリーの企画」

「日立イノベーションの理想の学校を考える中で、もっとこうしたいという改善点に気づき、自分たちで変えていけると気づいた。仲良し集会に力を入れていきたい。」

 「学期に一度の仲良し集会で 柏市で一番楽しい学校。 交流イベント」

「自主学習で学びたいことを学んでいく、剣道から国語に、国語から英語に、社会にと発展していく。学びたいことが学びたいようにできる学校」

 「みんなが楽しい学校。意見ボックスを設置して意見を集めたい。」

具体的な意見がたくさん並びました。

終了後には、オンラインで投票をして、来週開票結果がでます。

 

 

校内書初め 席書会

字の上達を願い、新年のはじめに書を書く書初め、席書会。富勢小学校では毎年、県立柏高校の書道部の先生が来校してくださり、上手な字のポイントを教えてくださいます。

14日は中学年、15日は高学年の子供たちが席書会を経験しました。

 

 

初めての書初めに3年生は一生懸命に取り組みました。4年生は、少し余裕で4文字を仕上げます。

 

 

高学年は、しーんとして集中して取り組む姿勢がありました。

 

 

4年 キッコーマンの食育授業

4年生は地域の産業として、野田のしょうゆづくりについて社会科で学びます。実際に工場見学にでかけたいところですが、キッコーマンが実施しているしょうゆづくりと食育をつないだ体験授業を全クラスが受けることで、社会と食育をつないで学んでいます。

 

実際にしょうゆを作る工程を動画で見せていただき、もろみの実物を触って確かめました。

 

しょうゆは実は赤色なんだよ!

 

味は、甘味・苦味・塩味・酸味・旨味の5つの味でできていて、しょうゆにはすべてを含んでいるのです。

 

 

3学期が始まりました!

今日は3学期の始業式。欠席する子供たちも少なく、スタートをすることができました。始業式での校長先生のお話は・・・・

 

 

校長先生は、毎年松陰神社に初もうでに行きます。江戸時代の末期に生きた吉田松陰という人を祀っている神社です。実は、松陰という人が創った学校「松下村塾」が今の学校の源になっているような学校だからです。

松下村塾では、身分に関係なく学ぶことができる、今では当たり前ですが、当時ではありえない学校だったのです。

そして、人は誰にでも良いところ(才能)が必ずあると松陰先生がおっしゃり、一人ひとりの良さを伸ばす教育をしていました。富勢小学校でも、600人の一人ひとりが持っている良いところ伸ばしていく教育を、すべての先生方が力を入れてやっていきます。皆さんも自分の良いところや、友達の良いところを認め合っていきましょう。

さらに、松陰先生は、学ぶというのは、ただ本を読んで学ぶのではなく、「何のために学ぶのか」をはっきり持って、「学んだことを使ってどんな行動をしていくのか」という、学ぶ目的や目標、夢、そういうことを難しい言葉では志といいますが、志をしっかりと持って学ぶことが大切だと学校で教えていたそうです。

この松下村塾は1年と少しで松陰先生が亡くなってしまいましたが、そこで学んだ人の中から初代総理大臣の伊藤博文さんや、山形有朋さん、木戸孝允さんなど、今の日本につながる新しい日本の社会を創ることに関わった人が多くいたのです。

富勢小も、夢や目標をしっかりと持って、「挑戦し、やり抜こうとする子」の力を全員の子どもたちに着けられるように、今年もいろいろなことをやっていきます。年の初めに、今年の目標をしっかりと持ってください。

そして、3学期は学年最後の学期になります。キーワードは「つくりあげる」、学年みんなで協力して作り上げて、一人ひとりの満開に向かって自分を膨らませてください。6年生は最後の授業「卒業式」を目標に、作っていってください。とお話がありました。

そのあとで、各学年の代表から、今年の目標の発表がありました。

 

 

漢字をしっかりと学んで、漢字の力をつけたい。低学年の人たちとの交流をして、みんなと仲良くなり高学年らしくなりたい。卒業式に向けて、先生や親や友達にしっかりとした姿をつくっていきたい。などなど、しっかりとした目標を言えました。

各クラスでも目標づくりがその後行われたようです。さあ!3学期の姿、楽しみですよ!

2026年 あけましておめでとうございます

新しい年 2026年 令和8年 午年 が始まりました。

新年の朝、初日の出の時刻には東の空に雲があり、ここ20年で初めて太陽にお会いすることができませんでした。しかしながら、風も無く穏やかな手賀沼の水辺風景が広がりました。

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

新春の富勢小学校には、雲から出てきた新しい年の太陽の陽があたり、今年も元気に「挑戦し、やりぬこうとする」学びの場が凛としていました。

本年も富勢小学校は全力で教育活動を推進して参ります。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

2025年 2学期終業式でした。

2学期の終業式。一番長い学期が今日で終わりました。9月の始業式に、キーワードは「ちょうせんする」10月は「ねばる」11月は「じっくり考える」と2学期の取り組みキーワードを伝えてきました。

このことが、2学期の活動に多くみられましたね。

 1年生はグループでしっかり活動

2年生は町たんけんで力を発揮!

3年生は地域の歴史マップに挑戦

4年生は取材して新聞にまとめて表現

5年生は農業とイノベーターに挑戦

理想の学校にすることは、6年生になる準備の3学期に見えてくるかな?

6年生は日光街道動画づくりに挑戦

そして、1月17日に富勢未来のジオラマを公開予定、と昨年度以上の活躍を・・

5年生が収穫したお米の給食は・・

いつもは20%近く残すのに、すべて食べました。やればできる!んだよ富勢の子どもたち

そんな君たちの学びを支えてくれた方

は、地域の方やいろいろな方を含めると250人以上の方が支援してくださりました。

さあ、冬休み・・・

たのしい冬休みを過ごして、わくわくしながら1月7日に会いましょう!

その後は、各学年の代表の子どもたちが、2学期頑張ったことをR80メソッドの文章でお話してくれました。

 

漢字を、算数を、なわとびを、持久走を、それぞれに目標をもってやりぬいたお話をしてくれました。とても頼もしい姿です。高学年になると、原稿は見ないで自分の言葉で語ります。

昼前には校門を出て、冬休みに入っていきました。

 

3時過ぎには5年生の畑部隊の子どもたちは、大塚さんの畑に集合して、霜よけの作業をしていました。やる気を感じる活動ですね。来年もそれを引き継いで・・・・

 

 

看板も有志で作ったのですよ。

昼休みに縦割り仲良し集会をしました

2学期の縦割り集会を昼休みに行いました。6年生がリーダーシップをとって、今回は教室で遊べる内容を考えて取り組んでいます。

 

 

フルーツバスケット じゃんけん列車 クイズ 震源地は誰 などなど、いろいろと楽しめる工夫をしています。

 

これからは、縦割りの活動を通して、助け合ってやり抜いていこうという気持ちをもってもらいたく、様々工夫した取り組みに繋げていきたいですね。6年生、がんばりました!

5年生・6年生も県立柏高校の生徒に習いました。

一昨日の中学年に加えて、今日は高学年も書初め練習です。

 

 

実際に書いて見せて、筆の動きを見せてくれたり、寄り添ってアドバイスをしてくれたり、子どもたちに丁寧に教えてくれる高校生の姿勢が素晴らしく、子どもたちも真剣に書初めに取り組んでいました。