給食室

令和5年度給食室

1月26日(金)給食・さんが焼き

牛乳・いわしのさんが焼き・いそかあえ・雑煮・ぽんかん

今日は千葉県の郷土料理をとりいれた献立です。さんが焼きは周りを海に囲まれ、たくさんとれるあじやいわしなどの魚を使った料理です。雑煮の中に入っているおもちは「性学もち」といいうるち米から作られる、千葉県の香取・海匝地方に伝わるものです。

1月24日(水)給食・あじフライ

牛乳・ごはん・あじフライ・かぶの酢のもの・米粉のすいとん汁・ひとくちぶどうゼリー

今日から一週間、「全国学校給食週間」です。地元や和食の良さをしってもらうために、千葉県などの郷土料理を取り入れています。今日使った野菜のうち、人参は千葉県富里市産、かぶと大根は柏市産、そしてほうれん草と白菜は柏市布施産です。この地域でも新鮮でおいしい野菜が作られています。

1月23日(火)給食・みたらし団子

牛乳・ごはん・とりのから揚げ・茎わかめのあえもの・打ち豆のみそ汁・みたらしだんご

今日は4年生が「しょうゆ塾」の出前授業を受けました。しょうゆのできるまでや色や香りについて、しょうゆ博士の話を聞き、映像を見ながら勉強することができました。

今日の給食ではみたらし団子やから揚げ、茎わかめのあえものにもしょうゆは使っています。少し使うことで甘みやうま味が増すことができる、日本の食卓には欠かせない調味料です。

1月22日(月)給食・カレーの日

牛乳・ポークカレーライス・キャロットサラダ・ネーブルオレンジ

1月22日は「カレーの日」です。カレーの日は1982年に全国学校栄養士協議会が「学校給食35周年」を記念して、全国の小中学校で一斉にカレー給食の提供を呼びかけたことにちなんで制定されました。今も昔も、給食では人気のメニューのひとつです。富勢小では、ルウは小麦粉を使って弱火でじっくり炒めたり、玉ねぎをあめ色になるまでじっくり炒めたりと簡単そうに見えてとっても手間のかかった料理です。大きなお釜2つでじっくり煮こんで作ります。

1月17日(水)給食・手巻きおかかごはん

牛乳・手巻きおかかごはん・さばの竜田揚げ・切干大根のあえもの・豚汁

1月17日は「おむすびの日」です。700食分のおむすびを作るのは難しいので、みんながのりで巻いて食べられるように手巻きのりをつけました。平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の被災地に「おむすび」が届けられた温かい心の象徴として記念日とされています。今年もお正月から大変な思いをしている方々がいます。人々の心を結ぶ「おむすび」大切に伝えていきたいです。

1月16日(火)給食・おしるこ

牛乳・ごはん・小松菜とじゃこのふりかけ・肉じゃが・白菜のみそ汁・おしるこ

1月15日を中心とした前後の数日を「小正月」といいます。昔から小豆のように赤い色の食べものは邪気を祓うとの考えから小正月に食べられてきた伝統的な食べものです。

今日のふりかけにはみそ汁の「だし」をとったけずり節や昆布も使って作りました。