酒小日記

酒小日記 令和7年度

5・6年生 ジュニア救命士講習

 5年生・6年生を対象に、「ジュニア救命士講習」を実施しました。
子どもたちは、心肺蘇生法やAEDの使い方など、命を救うための基本的な応急手当について、講師の先生のご指導のもと、実技を交えて学びました。 

 初めての受講となった5年生。
 最初は少し緊張気味な様子も見られましたが、講師の方のわかりやすい説明と丁寧なサポートのおかげで、少しずつ表情がやわらぎ、実技にも自信をもって取り組めるようになっていきました。 胸骨圧迫の練習では、「思ったより力が必要なんだね」と驚く声もあり、命を守るための行動の大切さや責任の重さを実感しているようでした。「ぼくにもできた!」という達成感をもって、学びを終えることができたようです。

 6年生にとっては2年目の受講。昨年の経験を思い出しながら、自信をもって実技に取り組む姿が頼もしく感じられました。落ち着いた態度や、手順の正確さは、まさに最上級生としての姿でした。

 講師の方からは「勇気を出して、行動することが大切です」とのお話がありました。この言葉を、命に関わる場面だけでなく、日々の生活の中でも大切にしてほしいと思います。困っている友達に声をかけたり、勇気を出して一歩踏み出せるような行動ができる子どもたちに育ってくれることを願っています。

 

2年生 次は校外学習に向けて、、

 運動会での温かいご声援、ありがとうございました。「キラキラ笑顔で踊れた!」「1位になれてうれしかった!」と、練習の成果が発揮できたようです。また、負ける悔しさも知ることができた運動会となりました。

運動会で学んだことを、次の校外学習で生かしてほしいです。

 先週は、読み聞かせがありました。3、4冊の絵本を読んでいただき、興味津々に聞く姿が見られました。

  図工の「どんどんかわるよ新聞紙」では、五感を使い、新聞紙の変化を楽しみました。音や、手触りなど感じたことを、共有することで、「同じ~!」「ぼくは、こんな音が聞こえたよ!」など、学習を深める姿が見られました。新聞紙のご協力、改めてありがとうございました。

 

 

 

6年生 租税教室・キャリア講和/1年生と過ごす休み時間

 

「租税教室」と「キャリア教育講話」を行いました。
 租税教室では、税金の役割や使い道について、子どもたちにも分かりやすくお話しいただきました。

 まずは、みんな大好きな「うまい棒」を例に、税金の有無で価格がどう変わるかを教えていただきました。「税金がなかったら、うまい棒はもっと安く買えるけれど、道路や学校、病院はどうなると思う?」という問いかけに、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 税金が使われている具体的な例として、救急車や消防車の整備、学校の教科書、信号機や道路の整備、さらには災害時の支援などが紹介されました。「私たちの身の回りには、税金で支えられているものがたくさんあるんだね」と気づく子も多く、社会の一員としての自覚が少しずつ芽生えている様子がうかがえました。

 また、“1億円の重さ”を体験できる時間には、実物大のケースを手にしながら、「お金って、こんなに重いんだ!」と驚きの声があがりました。重みを実感しながら、お金の大切さを改めて感じる時間となりました。

 後半はキャリア教育として、「塗装業」の方と「弁護士」の方にご来校いただき、それぞれのお仕事について話をしていただきました。

 塗装業の方からは、建物の塗り替えだけでなく、色によって気持ちや安全が変わることなど、“色と暮らし”の関係について紹介がありました。一方、弁護士の方からは、困っている人を法律の力で助ける仕事のやりがいや、たくさんの勉強を乗り越えた先にある喜びについて、子どもたちの目線に合わせてお話ししてくださいました。

「どんなきっかけでその仕事を選んだのですか?」「失敗しても続けられた理由は?」など、子どもたちからは積極的な質問が飛び交い、将来への興味や希望が育まれている様子が伝わってきました。

 

 運動会を終え、ひとまわり成長した6年生たち。今、そんな6年生が休み時間に大切にしているのが、1年生との時間です。勉強や係活動をきちんとこなしたうえで、休み時間になると「1年生のところに行ってくるね!」と、うれしそうに校庭や教室へ向かう姿が見られます。

 晴れた日には、校庭で6年生と1年生が一緒に走り回っています。「だるまさんがころんだ」「鬼ごっこ」「けんけんぱ」など、6年生が自分たちの頃に楽しんだ遊びを1年生に教える場面も見られました。初めて遊ぶ1年生に対して、「大丈夫だよ」「ここからスタートだよ」と優しく声をかける姿があちこちに見られ、自然と笑顔が広がっています。

 雨の日には「お絵かき」や「色ぬり」「かるた」などで遊んでます。目線を合わせ話をしたり「すごいね!」「私はこんな上手に描けないよ」と1年生に寄り添う姿に,あたたかい気持ちになります。

 

5年生 運動会後の授業の様子 / 校外学習に向けて

 先週末の運動会では、子供たちへの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。練習から本番まで、たくさんの努力を重ね、大きな達成感を得られたことと思います。

運動会明けの今週、子どもたちの様子が心配でしたが、元気いっぱいの笑顔で登校し、授業中も高い集中力を保ち、意欲的に課題に取り組むことができています。

運動会で培った力を、早速学習に生かしてくれているようです。この調子で、今後の学習にも全力で臨んでくれることを期待しています。

 

 

 

 

 また,今週から校外学習に向けての準備が進んでいます。早速しおり実行委員が活動を始め,しおりの表紙の募集やしおりページの作成に励んでいます。これからは校外学習実行委員やバスレク係が当日まで活動してくれるので,どのような校外学習になるか非常に楽しみです。

1年生「はじめての読み聞かせ」

5月29日の1時間目にボランティアの方による読み聞かせがありました。

1年生にとっては初めての読み聞かせの時間です。

みんな静かに楽しむことができました。

終わってから「楽しかった!」「もう1回読んでみたいな。」「図書室にあの本あるのかなあ?」といった声が子どもたちからあがりました。

今度は6月26日の予定です。

 

 

 

 

また、休み時間には校庭で元気に遊ぶ子供たちの姿が見られます。友達と遊具で遊んだり6年生と鬼ごっこをしたりしています。汗をたくさんかきながら笑顔で楽しそうに教室に戻ってくる姿が印象的です。

 

 

 

6年生 家庭科で裁縫が始まりました

 家庭科の学習で、裁縫が始まりました。今年は、自分で選んだデザインの「トートバッグ」か「ナップザック」を作ります。

 久しぶりに針と糸を使う子もいて、ちょっとドキドキしている様子もありますが「早く完成させて修学旅行にもっていきたいな!」「私が作ったバックをお姉ちゃんにプレゼントするのが楽しみ!」とやる気いっぱいでがんばっています。

 授業では、「玉むすびできた!」「ちょっと曲がっちゃった〜」と、楽しそうに話しながら、友達と教え合う姿も見られました。

 ご家庭でも、作品が完成した際には、ぜひ「がんばったね」「素敵なデザインだね」と声をかけていただけると、子どもたちの自信につながります。今後も、進捗の様子や完成作品についてご紹介してまいりますので、お楽しみにお待ちください。

3年生 はじめての習字

 3年生は、3年生になって初めて学習するものがたくさんあります。今回は習字の授業について紹介します。

 最初の授業では、道具の名前や準備の仕方、筆の持ち方などを教えてもらいました。その後いろいろな線を書いてみようということで、横やくるくるの線を紙いっぱいに書きました。「太くなったり細くなったりしておもしろい」「どうしたらきれいに書けるかな」と、楽しそうに初めての習字に取り組みました。

 今週の授業では、「二」という文字を書きました。横棒を2本書けばよいのではなく、最後にぴたっと筆を止めることでより美しい文字を書けると教えてもらい、一生懸命に練習をしました。来週はどんな文字に挑戦し、どんな作品が出来上がるのか楽しみです。

4年生「運動会を振り返って…」

 5月24日に運動会が無事に終わり、今週は国語で振り返りの作文を書きました。「はじめは緊張していたけれど、4年生の番になったら、緊張がなくなりました」「どの競技も心がワクワクドキドキしました」「今年は負けて悔しかったので、来年は勝ちたいです」など、皆、様々な思いを文章に表現しました。自分たちの競技も他学年の競技も楽しめたようです。

 体育では、「フラッグの演技」のテストをしました。皆、緊張感をもって一生懸命に踊ることができました。また、友達の演技を見て、よいところをたくさん見つけることができました。練習中は、お互いの演技を見る機会がなかったので、体育の学習中に友達の演技を見たことは、子供たちにとって新鮮だったようです。

 4年生は競技だけでなく、係の仕事も頑張りました。自分の担当となった仕事に対し、責任をもって取り組む姿を見て、成長を感じました。どの子も今までの練習の成果を発揮し、充実した行事になりました。運動会を通して、心が成長し、たくましくなった4年生です。

 運動会の練習、本番に際し、体操服や水筒等の準備をしていただき、ありがとうございました。

 30日は南部クリーンセンターに行きます。また、来週からは7月8日の校外学習に向けて活動し始めます。どちらも実り多い活動となるよう、支援して参ります。よろしくお願い致します。

 

救急救命講習(教職員研修)

 5月27日(火)の放課後に教職員研修を行いました。本日の研修テーマは、「救急救命講習」です。柏市学校教育課から訓練用のAEDトレーナーをお借りして、訓練を一人ひとり実施しました。胸骨圧迫やAEDの操作を実際に行いました。毎年この時期になると酒井根小学校では、AEDの使い方をはじめとする救急救命講習を実施しています。柏市内の小中学校は、AEDが設置されている柏市救急救命ステーションに指定されています。いざというときに、AEDを使用して救命活動ができるように、今回の研修を生かしていきたいです。

 

                       

4・5・6年生 応援団解散式

 

本日、先日行われた運動会の応援団解散式を行いました。

応援団として全校をリードしてきた子どもたちは、達成感と少しの名残惜しさを胸に、仲間とともに活動をふり返りました。

赤白それぞれの団長が前に立ち、堂々と感謝と振り返りの言葉を述べました。

ある団長は、「自分たちの応援が、走っている人のパワーになっていたと思う」また,別の団長は「ここで学んだリーダー性を、それぞれがこれからの学級でも生かしていきましょう」と話してくれました。
応援団としての経験を、次のステージへとつなげていこうとする前向きな姿勢に、頼もしさを感じました。

運動会当日、全力で走る仲間の背中を、大きな声援と拍手で後押ししていた応援団の姿が思い出されます。
暑い日も練習を重ね、「声をそろえよう」「もっと元気よく!」と声をかけ合う中で、応援団の子どもたちは団結し、ぐんと成長しました。

また、解散式の後には、4・5年生からこんな声も聞こえてきました。

「来年は、自分が中心となって応援団を引っ張っていきたい!」
上級生の姿を間近で見てきたからこそ生まれた、強い思い。応援のバトンが、しっかりと次の世代へと受け継がれていくことを感じさせる、うれしいひとことでした。

日々、成長していく子どもたちの姿がありました。
練習の中でも、本番の応援の中でも、一人ひとりが仲間のために、学校のために、自分のできることを考え、行動していました。その姿には、確かな成長の足跡が感じられました。

保護者の皆様へ
運動会に向けての応援練習では、朝早くからの登校や、ハチマキの洗濯など、さまざまな場面でご協力をいただき、本当にありがとうございました。ご家庭での声かけやサポートがあったからこそ、子どもたちは安心して、練習や本番に取り組むことができました。

運動会を通して、子どもたちは「誰かのために頑張ること」「仲間と心を合わせること」の大切さを学びました。
日々の活動の中で、その学びをこれからも生かしていけるよう、職員一同、引き続き丁寧に支えてまいります。

どうぞこれからも、あたたかいまなざしで子どもたちの成長を見守っていただければと思います。