文字
背景
行間
4・5・6年生 応援団解散式
本日、先日行われた運動会の応援団解散式を行いました。
応援団として全校をリードしてきた子どもたちは、達成感と少しの名残惜しさを胸に、仲間とともに活動をふり返りました。
赤白それぞれの団長が前に立ち、堂々と感謝と振り返りの言葉を述べました。
ある団長は、「自分たちの応援が、走っている人のパワーになっていたと思う」また,別の団長は「ここで学んだリーダー性を、それぞれがこれからの学級でも生かしていきましょう」と話してくれました。
応援団としての経験を、次のステージへとつなげていこうとする前向きな姿勢に、頼もしさを感じました。
運動会当日、全力で走る仲間の背中を、大きな声援と拍手で後押ししていた応援団の姿が思い出されます。
暑い日も練習を重ね、「声をそろえよう」「もっと元気よく!」と声をかけ合う中で、応援団の子どもたちは団結し、ぐんと成長しました。
また、解散式の後には、4・5年生からこんな声も聞こえてきました。
「来年は、自分が中心となって応援団を引っ張っていきたい!」
上級生の姿を間近で見てきたからこそ生まれた、強い思い。応援のバトンが、しっかりと次の世代へと受け継がれていくことを感じさせる、うれしいひとことでした。
日々、成長していく子どもたちの姿がありました。
練習の中でも、本番の応援の中でも、一人ひとりが仲間のために、学校のために、自分のできることを考え、行動していました。その姿には、確かな成長の足跡が感じられました。
保護者の皆様へ
運動会に向けての応援練習では、朝早くからの登校や、ハチマキの洗濯など、さまざまな場面でご協力をいただき、本当にありがとうございました。ご家庭での声かけやサポートがあったからこそ、子どもたちは安心して、練習や本番に取り組むことができました。
運動会を通して、子どもたちは「誰かのために頑張ること」「仲間と心を合わせること」の大切さを学びました。
日々の活動の中で、その学びをこれからも生かしていけるよう、職員一同、引き続き丁寧に支えてまいります。
どうぞこれからも、あたたかいまなざしで子どもたちの成長を見守っていただければと思います。