酒小日記

酒小日記 令和7年度

2年生 鬼が来た!

2月3日の節分は、なんと2年生の教室に鬼が現れました。クラスみんなで手作りの豆を投げ、無事に鬼を退治することができました。

もちろん、片付けも協力して行い、豆まきの前よりきれいな教室になっていました。

給食では、海苔にちらしずしを巻いておいしそうに食べていました。

算数の学習では、班員と協力をして紙テープで3mものさしを制作しました。制作したものさしを使って普段生活している教室や廊下にあるものの長さを予想し、結果を確認していました。「お!予想とぴったりだ」「思っていた長さと全然違った…」など、新しい発見をしていました。

 

 

5年生 調理実習 「白玉団子を作ってみんなでホッとタイム」

今週は、5年生の家庭科で、白玉作りを行いました。今回の目当ては、ただ作るだけでなく「調理を通して団らんを楽しむこと」です。

白玉粉の感触に驚きながらも、班の友達と「耳たぶくらいの硬さかな?」と声を掛け合い、協力して形を整えました。

教室には自然と笑顔が広がり、まさに「団らん」の言葉通り、白玉を食べ、トランプをしたりおしゃべりをしたりするなど、和やかなひとときを過ごすことができました。

お互いに片付けを手伝ったり、トッピングを譲り合ったりと、相手を思いやる姿が随所に見られました。出来上がった白玉を口に運ぶと、「もちもちでおいしい!」「一緒に作るともっと楽しいね」と会話も弾んでい

ました。

 

 

 

白玉粉に少しずつ水を加え、「耳たぶくらいの硬さ」を目指して丁寧にこね上げました。「あ、少し水が多かったかな?」「ちょうど良くなってきたよ!」と、感触を確かめながら慎重に進めました。

 

食べやすい大きさに丸め、火が通りやすいように真ん中をくぼませます。「形がきれいだね」と褒め合いながら、たくさんの白玉が並びました。

 

沸騰したお湯に入れると、しばらくして白玉がぷかぷかと浮き上がってきます。その合図を見逃さないよう、みんなで鍋をじっと見つめてました。

そして、冷水に取ってツルツルに冷やし、お皿に盛り付けています。

最後は、協力して洗い物や片づけをしていました。

 

3年生 かっこよかった消防士さん!

 先日、東部消防署光ケ丘分署の皆さんにご協力いただき防災スクールを行いました。社会科の「火事からくらしを守る」という学習で、事前に教科書や動画で消防士さんの取り組みや119番に電話をかけるとどこに繋がるのかなどを学んできました。この日は消防士さんに会ってお話を聞けること、消防車を見せてもらえるかもしれないということで、楽しみにしている児童がたくさんいました。校庭で煙体験、子ども防火服体験、水消火器体験、消防車見学をさせてもらいました。「煙があると思っていたよりも前が見えなくて怖かった」「防火服似合っちゃうな」「火事を見たらまずは助けを呼ぶのが大切だ」「消防車に1300Lの水が入るとは思わなかった」など、各ブースで目をきらきらとさせながら感想を言っていました。体育館では質問をさせてもらったり、消防士さんの1日の様子の動画を見せてもらったりしました。1番盛り上がったのは、出動時に行う防火服への着替えを見せてもらった時です。重たい服やたくさんの装備を30秒近くで着替え終わり、「本当にすごい」「重そうなのに全然そんな感じがしない」と大きな拍手をしていました。児童の振り返りに「火事は怖いことがよくわかったから、もっと気を付ける」「私たちの生活を守ってくれてありがとう」「消防士さんがいるから安心して生活できていることがわかった」などと書かれていました。教科書や動画では学べないことをたくさん教えてもらった大満足な時間になりました。

 東部消防署光ケ丘分署の皆さん、お忙しい中本当にありがとうございました。

 

3年生 のこぎりでたくさん切ったよ

 図工で「のこぎりザクザクつないでつけて」という学習をしています。初めてのこぎりを使用するので、持ち方や使い方を丁寧に確認しました。説明を聞いている時に、早く切ってみたいという気持ちと手を切ったらどうしようと心配な気持ちの両方が表情から見られました。1人ずつにのこぎりを渡して、早速切り始めました。「思っていたよりも切りやすい」「木を押さえるのが大変だ」「手を切らなくてよかった」などと言いながら、3本の木をいろいろな大きさに切っていきました。慣れていくと恐怖心がなくなっていったのか、楽しそうにのこぎりを使っていました。「こんなにきれいに切ったよ」「斜めにも切れたよ」と、頑張って切ったものを見せてくれる児童がいました。

 次は、たくさんできた木片を組み合わせて、作品を仕上げていきます。

 安全に活動できるように見守ってくださったボランティアの皆様、ありがとうございました。

 

今週の2年生

 今週は給食で、おにぎりがでました!ラップにご飯を入れてにぎって、のりをまいて。みんなで楽しくおにぎり作りをしました。うれしそうに頬張っている子供たちが微笑ましかったです。

 2月19日のさよなら集会にむけて、練習が始まりました!休み時間に集まって練習をしています。どんな発表になるのか今から楽しみです。

 国語「かさこじぞう」では、音読発表会にむけて練習をしました。どの班も分担を決めて、様子が伝わるように読み方を工夫したり、どうしたらもっと良くなるか話し合ったりしながら練習をしていました。

 今月もよく頑張りました!

 

 

4年 つぼみスクール!

 先日、外部講師をお招きし「つぼみスクール」を開催しました。授業では、思春期の心と体の変化や男女の身に着けている衣服の違いについて詳しく学習しました。

 特に「成長のはやさや表れ方には個人差がある」という点について丁寧に話していただき、子供たちは自分のペースで大人に近づいていることを実感したようです。学習後の感想では、体の変化に戸惑っていた子からも「自分だけじゃないとわかって安心した」「衣服の役割についてよくわかった」という声が多く聞かれました。

 ご家庭でも「つぼみスクール」でのお話をお子様からぜひお聞きください。

 

 

 

 

  

 

 

6年生 卒業まであと36日

 卒業まで、残り36日となりました。 6年生の教室では、一日一日を大切に楽しもうとする、あたたかい空気が流れています。

 算数の授業では、今まで勉強してきた事の「まとめ」をしています。 しんと静まりかえった教室で、みんな一生懸命難しい問題にも諦めずに取り組んでいます。

 家庭科では、小学校で最後の調理実習をおこないました。 「火加減は大丈夫?」「一緒に洗おうか!」と声をかけ合いながら、手際よく料理を作る姿がありました。友達と協力してなにかを作るという、当たり前のようでいて特別な時間を、心から楽しんでいるようでした。

 休み時間のおしゃべり、みんなでがんばる掃除の時間。 そんな「いつもの毎日」が、あと少しで終わってしまうことを子供たちなりに感じているようです。特別なイベントがなくても、友達と笑い合える今の時間を、みんなとても愛おしそうに過ごしています。

1年生「昔遊び交流会&いっしょにあそぼう」

21日(水)の2、3時間に体育館で昔遊び交流会を行いました。こま、けん玉、あやとり、お手玉、かんぽっくりの遊びをグループごとに回って楽しみました。どの子もサカスクの方の話を熱心に聞く姿が見られました。「先生、見て!できるようになったよ」「一緒にやってもらったらこまが回せたよ」「〇〇さんすごい」などと言っていました。教室に戻ってきてから、お礼の手紙を書きました。自分たちで文章を考え、丁寧に色塗りをする姿が見られました。

 

 

 

 

また、昼休みには第3回いっしょにあそぼうがありました。1年生は6年生のペアのお兄さんお姉さんと楽しく遊ぶことができました。さよなら集会では、これまで優しく接してくれた6年生に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 

 

3年生 磁石の実験と学級委員任命式

 理科で「じしゃくのふしぎ」という学習をしています。磁石はくっついたり、くっつかなかったりするけど、ではどんな物にくっつくのかという実験をしました。予想で、2学期に学習した電気が通るものなら磁石はつくのではないかと考える児童がいました。くぎ・スチール缶・段ボール・ペットボトルなど10種類くらいの物を調査し、「予想通りだ」「くっつくと思っていたのに違ったな」と、楽しそうに実験をしていました。

 次に、磁石と鉄の間が離れると磁石の引きつける力はどうなるかという実験をしました。この実験では、段ボール1枚、2枚重ね、3枚重ねを使って、クリップが何個引きつけられるかを調査しました。段ボール1枚の時は、かなりのクリップが引きつけられたので、間違えないように慎重に数えていました。実験結果が予想通りだった児童が多く、嬉しそうにしていました。

 早いもので3年生の理科はあと1単元で終わります。実験を楽しみながら、学習していきたいと思います。

 先日、学級委員任命式がありました。クラスの代表として、堂々とした態度で任命証を受け取っていました。活躍が楽しみです。

 

5年生 一緒に遊ぼう!

1月21日(水)の昼休みに、5年生が3年生と一緒に遊びました。 高学年として、「どうすれば3年生も楽しめるかな?」と事前にルールを相談して準備してきました。

校庭では、追いかけっこやドッジボールで元気いっぱいに走り回る姿が見られました。3年生の歩幅に合わせて走ったり、優しくボールを投げたりする5年生の姿は、とても頼もしかったです。

遊んだ後の5年生からは、「3年生が喜んでくれてうれしかった」「また一緒に遊びたい」という声が聞かれました。高学年としての自覚がまた一つ芽生えた、素敵な昼休みになりました。