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2026年2月の記事一覧
2年生 鬼が来た!
2月3日の節分は、なんと2年生の教室に鬼が現れました。クラスみんなで手作りの豆を投げ、無事に鬼を退治することができました。
もちろん、片付けも協力して行い、豆まきの前よりきれいな教室になっていました。
給食では、海苔にちらしずしを巻いておいしそうに食べていました。
算数の学習では、班員と協力をして紙テープで3mものさしを制作しました。制作したものさしを使って普段生活している教室や廊下にあるものの長さを予想し、結果を確認していました。「お!予想とぴったりだ」「思っていた長さと全然違った…」など、新しい発見をしていました。
5年生 調理実習 「白玉団子を作ってみんなでホッとタイム」
今週は、5年生の家庭科で、白玉作りを行いました。今回の目当ては、ただ作るだけでなく「調理を通して団らんを楽しむこと」です。
白玉粉の感触に驚きながらも、班の友達と「耳たぶくらいの硬さかな?」と声を掛け合い、協力して形を整えました。
教室には自然と笑顔が広がり、まさに「団らん」の言葉通り、白玉を食べ、トランプをしたりおしゃべりをしたりするなど、和やかなひとときを過ごすことができました。
お互いに片付けを手伝ったり、トッピングを譲り合ったりと、相手を思いやる姿が随所に見られました。出来上がった白玉を口に運ぶと、「もちもちでおいしい!」「一緒に作るともっと楽しいね」と会話も弾んでい
ました。
白玉粉に少しずつ水を加え、「耳たぶくらいの硬さ」を目指して丁寧にこね上げました。「あ、少し水が多かったかな?」「ちょうど良くなってきたよ!」と、感触を確かめながら慎重に進めました。
食べやすい大きさに丸め、火が通りやすいように真ん中をくぼませます。「形がきれいだね」と褒め合いながら、たくさんの白玉が並びました。
沸騰したお湯に入れると、しばらくして白玉がぷかぷかと浮き上がってきます。その合図を見逃さないよう、みんなで鍋をじっと見つめてました。
そして、冷水に取ってツルツルに冷やし、お皿に盛り付けています。
最後は、協力して洗い物や片づけをしていました。
3年生 かっこよかった消防士さん!
先日、東部消防署光ケ丘分署の皆さんにご協力いただき防災スクールを行いました。社会科の「火事からくらしを守る」という学習で、事前に教科書や動画で消防士さんの取り組みや119番に電話をかけるとどこに繋がるのかなどを学んできました。この日は消防士さんに会ってお話を聞けること、消防車を見せてもらえるかもしれないということで、楽しみにしている児童がたくさんいました。校庭で煙体験、子ども防火服体験、水消火器体験、消防車見学をさせてもらいました。「煙があると思っていたよりも前が見えなくて怖かった」「防火服似合っちゃうな」「火事を見たらまずは助けを呼ぶのが大切だ」「消防車に1300Lの水が入るとは思わなかった」など、各ブースで目をきらきらとさせながら感想を言っていました。体育館では質問をさせてもらったり、消防士さんの1日の様子の動画を見せてもらったりしました。1番盛り上がったのは、出動時に行う防火服への着替えを見せてもらった時です。重たい服やたくさんの装備を30秒近くで着替え終わり、「本当にすごい」「重そうなのに全然そんな感じがしない」と大きな拍手をしていました。児童の振り返りに「火事は怖いことがよくわかったから、もっと気を付ける」「私たちの生活を守ってくれてありがとう」「消防士さんがいるから安心して生活できていることがわかった」などと書かれていました。教科書や動画では学べないことをたくさん教えてもらった大満足な時間になりました。
東部消防署光ケ丘分署の皆さん、お忙しい中本当にありがとうございました。