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酒小日記
5・6年生 ジュニア救命士講習
5年生・6年生を対象に、「ジュニア救命士講習」を実施しました。
子どもたちは、心肺蘇生法やAEDの使い方など、命を救うための基本的な応急手当について、講師の先生のご指導のもと、実技を交えて学びました。
初めての受講となった5年生。
最初は少し緊張気味な様子も見られましたが、講師の方のわかりやすい説明と丁寧なサポートのおかげで、少しずつ表情がやわらぎ、実技にも自信をもって取り組めるようになっていきました。 胸骨圧迫の練習では、「思ったより力が必要なんだね」と驚く声もあり、命を守るための行動の大切さや責任の重さを実感しているようでした。「ぼくにもできた!」という達成感をもって、学びを終えることができたようです。
6年生にとっては2年目の受講。昨年の経験を思い出しながら、自信をもって実技に取り組む姿が頼もしく感じられました。落ち着いた態度や、手順の正確さは、まさに最上級生としての姿でした。
講師の方からは「勇気を出して、行動することが大切です」とのお話がありました。この言葉を、命に関わる場面だけでなく、日々の生活の中でも大切にしてほしいと思います。困っている友達に声をかけたり、勇気を出して一歩踏み出せるような行動ができる子どもたちに育ってくれることを願っています。
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