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土っ子の日記2022
増尾民話の里づくりプロジェクト
土小学校では生活科と総合的な学習の時間では土地域を学習の材料として取り組んでいます。
増尾町会では、民話の里づくりプロジェクトもスタートしており、土小の6年生の中には、昔話や坂について、調べている子供たちもいます。地域のプロジェクトと学校の子どもの学びもひとつになっていくと楽しくなると思います。
朝日れすかという地域紙に記事が掲載されました。増尾町会の取組みを是非ごらんになり、土小の活動にもご協力をお願いします。
面白チャレンジ教室後半が始まりました
夏休み前半に行った「夏休みおもしろチャレンジ教室」ですが、後半の3日間が23日から始まりました。
今日は、少林寺での座禅教室と調べる学習教室と自由研究教室です。
座禅教室は高学年の参加者がいないため、低学年の部だけが開かれました。少林寺の本堂で行いました。
本堂で、座布団にする布団を折りたたみ、座りやすい形に整えます。
ご住職のお話を聞き、インドで仏教が始まった2500年くらい前から座禅というものがあったことを知り、足を組んで、手を握り、姿勢をよくして、一点を見つめて静かに、心を落ち着けて「無」の状況に・・・・と教えていただき、さあ・・開始です。
最初は10分 続いて20分の座禅・・・セミの声と本堂を通り抜ける風とを感じながら・・・初めての座禅体験をしました。じっとしているのが難しかった、難しいけど楽しかった、との感想を持ちながら、1時間の体験を終えました。一緒に同行したお父さんお母さん、教育委員会の方々も一緒に座禅体験をし、子供と同じようにじっとしている大変さと気が遠くなるのを少し感じたようです。
学校では、調べる学習と自由研究教室が開かれ、前半で決めたテーマについて夏休み中に行ってきたことをもとにして、最後の仕上げに向かって取組みました。
動物園や科学館に行って調べたことをまとめたり、実験結果をしっかりと記録したものを支援員の先生に見ていただいたり、昆虫を拡大鏡で大きくして観察したり、それぞれのテーマに向かってまとめ上げていきます。
今日は目次をそれぞれ作りました。目次を作ると、書く内容がはっきりとするのと同時に、順番がはっきりとして、調べたことを伝えるストーリーができてきますね。一人一人の調べたいと思った動機が個性的です。そこをうまく使ってまとめていけるとよいですね。
青少協で夜間パトロールを行いました
土地区青少年育成協議会では、20日の午後7時から1時間程度のパトロールを行いました。
土中、土小、増尾西小のそれぞれの正門に約10数名ずつが集まり、それぞれ2コースに分かれて全体では6コースの夜間パトロールを行いました。
小雨が降る中でしたので、外で遊んでいる子供たちは見かけませんでしたが、暗くなると危険な場所を実際に見て歩きながら、今後の防犯活動等に活かせるようにしたり、消防団やPTAや自治会とそれぞれの所属が違う人たちと情報交換をしたりしながらのパトロールでした。
様々なボランティア活動で地域の社会を下支えしているのですね。
コミュニティー・スクールがスタートしました
本日、学校運営協議会を開催し、コミュニティー・スクールとしてのスタートをしました。
コミュニティー・スクールの仕組みについては、校長室だより等で触れていきますが、土小学校では、土地域を教材とした生活科・総合的な学習の時間を軸とした学習活動を地域と一体となって行いながら、子供たちの教育について学校と共に考えていく学校運営協議会に支えられた学校をイメージしています。
学校運営協議会の大事な役割が「校長の学校経営方針を承認する」というものがあります。
今日は、校長が説明をするだけでなく、それぞれの学年がどのような教育活動を行うかを説明したものを聞いてもらい、それを協議して承認をしていただきました。
学校運営協議会と同時並行で、土中学区3校の合同研修会をオンラインで実施して、土小の先生方が、2校の先生に「何を目的に、どのような力をつけるために、どのような学習を行うことを計画しているか」を説明し、それを実際に委員の皆さんに聞いていただきました。
全ての学年の説明と、校長からここまで積み重ねてきた1年半の経緯を重ねてお話し、DCAPサイクルで、やりながら修正していく、修正主義でコミュニティー・スクールを動かしていきましょうという点を確認し、承認していただきました。
理科支援の先生も勉強しています
夏休みに入り、8月になると学校も1年で一番静かな時間になります。
静かな学校の理科室では、柏市の理科支援員の先生たちが自主的に集まって、お互いのノウハウを交流したり、子供たちが興味関心を持つような教具を作ったりと、学びの時間をつくっています。もちろん理科支援員の先生方は、子供が学校に居ない日は勤務ではありません。自主的な勉強の場として土小の理科室を貸して欲しいということで、使ってもらっています。
理科は、物理・化学・生物・地学・天体・・・・と分野が多岐にわたるので、一口に理科といってもその専門性に応じて本当にすごい技を持った人たちが、理科支援員の方々です。本校の松尾先生を中心に2日間びっしりといろいろな学びがありました。理科の授業が楽しくなりますね。
面白チャレンジ教室 前半が終わりました。
面白チャレンジ教室6日目。今朝も8時過ぎから教えてくださる地域の方々が来校されて準備をしてくださっています。
受付の生涯学習課の方々も準備をして受け入れてくれます。このような下支えが教室の充実につながっていますね。
今日は、スナックゴルフ、英語でチャレンジ、土っ子探検隊、寄せ植えチャレンジの4つの教室が開かれました。
今日初めての教室は、樹芸の山口さんが教えてくださる寄せ植え教室。
土に植わっている植物を水栽培で育てる(ハイドロカルチャー)に変えていく作業をします。植える植物はドラサナ・マルギナータです。数年経つと立派にそだっていく植物です。
ポットから抜いて水できれいに根だけにします。
そのあとは、コップのそこにネオコールを入れて、根の周りに模様になるようにネオコールを詰めていきます。なかなか簡単そうで難しい作業です。イメージしたように詰めていくのが大変です。
さあ、これから大切に育てていきましょう。いろいろな模様ができて、楽しそうですね。
今日も市議会議員さんが2名、チャレンジ教室を視察にいらっしゃいました。
色々な教室で楽しくチャレンジする子供たちの姿を見ていただきました。
面白チャレンジ教室 教育委員会で視察にいらっしゃいました
本日は「土っ子夏休みおもしろチャレンジ教室」を柏市教育委員の皆様と田牧教育長が視察されました。
今日は、スナックゴルフ教室、土っ子探検隊、茶道を英語で教室、英語で遊ぼう教室の4教室です。土っ子探検隊は9時に出発して、11時まで戻ってきません。今日はGIGAスクールで整備されたWiFiを持って行ってもらい、ライブ中継をしてもらいました。
10時ころに校長室にお集りになった委員さんたちが、伊藤家住宅を見学している子供たちや文化財の様子を見ていただく事ができました。
視察は、スナックゴルフ教室から始まりました。美里ゴルフの金田支配人からは、最初はゲームが楽しくやっていますが、だんだん、譲り合ったり、他者の動きを気にしながら行うという、ゴルフマナーに気づき、日常生活にも反映してくるというお話を聞きました。
次に茶道を英語でチャレンジの教室を視察しました。4回中で一番参加者が多い会になっています。高学年が多いこともあり、英語での会話が大変多くなっています。教育委員で麗澤大学の森教授は、指導者の長谷部さんの英語が大変美しい英語で、1級を持っている人でもここまできれいな発音ができる方はいらっしゃらない、と茶道と英語の融合のすごさと一緒に、英語の素晴らしさにも驚いていらっしゃいました。
最後は、英語で遊ぼうの教室です。ここは参加者が最も少ない2名の参加でした。買い物場面を想定して、ウオレットから小銭を出しながら、メロンやパイナップル、チェリーなどを買います。買い物場面のあとは、好きなお寿司をカウンターで注文するようなシーンでの英語。上手に会話することができました。
面白教室の意義について説明をさせていただき、新しい学校の新しい仕組みとして根付かせていきたいという願いを伝えました。
地域の皆様が、子供たちのために色々な準備をしてくださり、こんなに楽しい教室が展開できます。明日が前半の最終日です。夏休みに、ネットやゲームに浸ってしまうことではなく、体験や驚きという心が動く体験をたくさんたくさん幼い感性が豊かな時に経験して欲しいと思います。 明日は、突然の飛び込みでも受付ます。
調べる学習・自由研究 テーマに沿って進んでいきます
7月26日・27日は、調べる学習チャレンジと自由研究チャレンジの教室が2日連続で開催されました。
一人一人の子供たちのテーマに沿って、学校図書館指導員とコーディネータが何をどのように調べていくのか、対話をしながら整理して、子供たちが自分から気が付いて「そうか、それを調べるといいんだ」となるようにしていきます。今日は仕上がりの目印になる作品例もみせてもらいました。
理科室では、実験や観察も含めてテーマに沿ったお手伝いが行われています。紙飛行機、水の実験、太陽について、色々なテーマがあります。
今日は、川柳教室も開かれています。川柳の歴史や、絵を言葉で表す面白さや、世界中でも川柳が創られていることなどのお話を聞いて、実際に川柳をつくっていきます。
今年の夏のお題は「友」千葉県川柳大会ジュニア投句部門に応募してみましょう・・
友だちと わかれて友は 遠くなり 大雅
友だちもがんばる俳句 まけるかな 千智
友だちで 大親友の 子がいるよ 季
友だちの 家族もみんな あそぼうよ 時寛 参加者4人の川柳・・・
受付作業や欠席の子どもへの連絡は、生涯学習課が全面的に行ってくださっています。
面白チャレンジ教室 体験教室がスタートしました
面白チャレンジ教室は、学習系の教室の日と体験系の教室の日に分けて設定しています。今日は体験系の教室スタートです。今日は、スナックゴルフ・土っ子探検隊・立体ペーパーフラワー・茶道を英語でチャレンジ・英語で遊ぼう・柏南高校算数教室の6教室が開かれました。
朝8時過ぎから、各教室で教えてくださる地域の皆さんが準備でいらっしゃいました。
受付にも列ができて、土っ子のパワーが感じられます。いよいよスタートしました。
図書館のたたみの場所では、茶道を英語で・・の教室・・
講師の長谷部さんから、英語と日本語で茶道の心得や所作を教えていただきながら、コロナの関係で、自分でたてたお茶をお客さんの側に座り直して、お点前をいただきました。1年生から6年生まで、それぞれ初めての体験を楽しみながらお茶に親しみました。
英語を体験する低学年の教室では・・・
英語で、ドラえもんの絵を描いたり、アルファベットを身体で表現しながら英語に親しんでいきます。高学年の教室は参加者がいなかったために、今日は中止となりました。
柏南高校の生徒による算数教室・・・高校生たちが短い時間で準備して、楽しく算数を使いながら学べる場をつくってくれました。
計算カルタ、時計じゃんけん、などなど、遊びながら算数を学べるコーナーがつくられ、笑顔で算数に取組む子供たちがいました。コーナーが終わった子供たちは、夏休みの宿題やドリルを高校生に教えてもらいながら解いていました。
立体ペーパーフラワーの教室では・・
紙から葉や花の形を切り出して、だんだんと形にしていきます。途中であきらめそうになる人もいますが、だんだん出来上がってくると楽しくなってきます。無言で集中して2時間。とても素敵な作品ができあがりました。
外では、美里ゴルフさんが指導してくださるスナックゴルフ・・
ボールの打ち方を学んでから、最後はホールをめがけてアプローチをかけます。2回でホールした人、ボギーだった人、暑い日でしたが、土小の100年桜が丁度よい日陰を作ってくれて、楽しくゴルフを楽しめました。
土っ子探検隊は・・・
満福寺でいくつかクイズに答えたあと、伊藤家のかやぶき屋根の住宅(重要文化財)を見学させていただき、きつね山に・・・きつね山の森は、暑い日でも涼しい風を運んでくれていました。次回は詳しくレポートしましょう。
今日、教えてくださった方々は土小・土中を卒業した方がたくさんいらっしゃいます。地域の皆さんに支えられての土っ子面白チャレンジ教室、よろしくお願いします。
サロンつちのこ
今日はサロンつちのこでスライムとプラバンづくりを行いました。
たくさんのつちっこが参加してくれました。その数71名!
スライムづくりでは実験もおこないました。
プラバンはひもを通してキーホルダーやネックレスにしていました。
地域の方のおかげでつちっこも楽しい時間を過ごせました。
次回は夏祭り!つちのこの皆さんが参加を待っています。
04-7172-4805
fax : 04-7176-4409
柏市立土小学校
(かしわしりつ つち しょうがっこう)
*創立126年*
▼学級数(令和6年度)
1年生…3学級 2年生…2学級
3年生…3学級 4年生…2学級
5年生…2学級 6年生…2学級
つくし…4学級 計18学級
最新更新情報は柏市のHPをご参照ください