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2025年9月の記事一覧

9月19日 パエリア マルミタコ風煮込み ソパデアホ(たまごいり)幸せのポルボロン

校長検食簿より

今日は万博記念の献立でスペインの料理である。マルミタコ風煮込みとはじゃがいもとまぐろを煮込んだ料理だそうで、ツナとじゃがいもがトマトベースに煮込まれて、今まであまり食べたことのない料理であるが、おいしい煮込みである。ソデアアホは固くなったパンを再利用する伝統的なスープだそうで、今日もクルトンが一緒にトロットなるまでスープに入っている。卵、玉ねぎと一緒にうま味のあるスープになっている。パエリアは名前も馴染みのあるごはん料理である。イカがはいっているごはんに仕上がっている。具材はおいしく味があるが、ごはんの味がもう少しあってもよい。海鮮だしをしっかりとしみ込ませてもよかったのかと思った。幸せのボルポロンは、口に含んで3かいボルポロンと唱えると幸せになるというデザート、実際に3回唱えてサクッといただくとゴマ風味を感じるやわらかいサクッと感のあるデザートであった。午後は幸せになりそうである。

9月17日 いわしのかば焼き 大豆の磯煮 豚汁 メロン

校長検食簿より

今日はいわしのかば焼きに白いご飯と、和食を楽しむ献立。いわしのかば焼きのいわしはしっかりとした大きないわしで、いわしの臭みもなく、甘辛の味付けでカラリと揚げられている。ごはんにもよくあっている。油で揚げて旨さを引き出す揚げ方の上手さを、さらに追求するとさらにおいしいかば焼きになると思った。大豆の磯煮は、ひじきと大豆がたっぷりと入り、ちょうどよい味付けのおいしい煮物である。豚汁も豚肉の旨さを味わいながら、野菜たっぷりの味噌汁を味わえるおいしい豚汁に仕上がっている。メロンは、甘くてとてもおいしいが、ちょっと小さく薄いのが残念。物価高騰の波かなと・・・。

9月16日 スパゲティーナポリタン かぼちゃのスープ 梨のパンケーキ

校長検食簿より

 今日はナポリタンにかぼちゃのスープとシンプルな献立である。かぼちゃのスープはかぼちゃをすりつぶしたと思われるように、黄色のとろとろしたスープに、かぼちゃや鶏肉、じゃがいもがごろごろと入って、とろみがしっかりとしているため、中まで熱いスープである。気候的には少し熱かったかなと思うが、おいしいスープである。スパゲティーナポリタンは、日本生まれのスパゲティーレシピで、ウインナーにたまねぎ、お肉がトマトソースで味付けられ、口の周りを赤くしながらいただく。今日もおいしく仕上がっている。梨のパンケーキは、千葉の特産の梨を入れたパンケーキである。今は豊水やあきづきがメインになっている梨。梨の甘さらしいパンケーキに仕上がっておいしくいただいた。

9月12日 冷やしきつねうどん ジャガイモのそぼろ煮 メープルカシューナッツ

校長検食簿より

今日は麺類でシンプルな献立。冷やしきつねうどんは、こしのあるうどんにわかめと味がしみた油揚げが乗っており、麺と一緒にいただくと冷やしきつねうどんである。上品に麺を一本ずついただくと、しっかりと噛みながら満腹感にもつながっていく。じゃがいものそぼろ煮は、お椀にたっぷりと入り、温かさもそれによって保たれて、ほろっとしたジャガイモが餡に包まれた美味しさがなかなかたまらない。メープルカシューナッツを途中でいただきながら、美味しくさっといただいた金曜日の給食であった。

くあじゅうしい きびなごフライ からし和え もずくのスープ パイン缶

校長検食簿より

今日は沖縄料理の献立。クアジュウシイという炊き込みごはんは、沖縄では祝いの席に欠かせないごはんのようだ。沖縄らしさは豚肉の角切りがコロコロと入っていること、豚肉の出汁と肉の味がごはんにしみて美味しい炊き込みごはんである。昆布が入っているのも海の沖縄らしさがある。昆布の仲間の海藻を使ったスープがもずくのスープ。もずくも沖縄料理には欠かせない素材で、さっぱりとしたスープに仕上がっている。今日は昆布ともずくが海藻として出てきたが、よく食べる海藻を見て名前がわかるようにしたいものである。きびなごフライもきびなごが鹿児島県から南の海に住む魚で、南国を味わうカラットした味わいの美味しいフライである。からしあえはもやしをメインにキャベツと小松菜のシャキシャキ感が美味しい和え物で、パイナップル缶詰のデザートも沖縄を感じながらいただいた。