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2019年10月の記事一覧
林間学校速報⑦
赤城神社からスタートした大沼ウォーキング。この頃には雨もあがり、景色を楽しみ、空気を楽しみ、会話を楽しみ、…好天とは異なる自然を楽しみました。楽しみ過ぎたのか全員集合したときにはもうすでに退所する時刻です。次の団体が入所するためバスに乗り、近くのビジターセンターに駐車し、今弁当を食べてます。予定通りの活動を全てこなし、たくさんの思い出と成長と課題を持ち帰って次の子供たちの成長につなげます。まもなくバスは出発します。
林間学校速報⑥
3日目の朝は朝から雨です。さすがに疲れもあり、静かな夜から明け方でした。登山で足を捻挫して病院に行った子はいましたが、他は皆元気!朝食後はいつもの子供たちに戻りました。周りの状況を感じて静かに待つという姿勢は更に成長を感じました。午前中の活動はカッパを着ての大沼周辺の散策です。
林間学校速報⑤
好天の下、2日目も無事に終了しました。午後は座禅体験とカレーライス作り。二人のご住職による座禅は残念ながら参加できませんでしたが、終了後にご住職と一緒に合掌ポーズの記念撮影をするなど、子供たちにとって印象深い体験だったようです。食べるだけではないカレーライス作り。準備だけでなく、片付けもばっちりついているので子供たちにとっては大変かもしれません。今日はご飯は炊いていただき、カレーのみの挑戦でしたが、火起こしから火力維持、アク取りからやわらかさ加減の判断などやはり、時間はかかりました。それでも自然の中で、みんなで作るカレーは美味しいですね。つい食べる量が多くなります。ここからが問題の後片付け。やはり、進んでやる子、声かけして頑張る子、他人任せにしてしまう子と、差が出てしまいました。しっかりとできる子を大いに認めつつ、これも持ち帰りの課題です。昨日から今日にかけての成長もあります。食事の準備や聞く姿勢が素早くできるようになったことです。周りへの気遣いやリーダーシップの発揮などができるようになったんです。これも持ち帰って更に大きくしていきたいものです。今は入浴中。今夜もぐっすりと寝てくれるでしょう。楽しい時間はあっという間ですね。明日はついに最終日です。
林間学校速報④
午前中のカッター体験を終えた子供たちは昼食をとって、今は座禅を体験し、静かな時間を楽しんでいます。秋空の下、色づきはじめた山々を見ながらの船は最高でした。自然の家の職員の方々がコーチを務める船が5艇、子供たちの協力をエンジンに進みました。ところが思うようにはオールを扱うことができません。二人で1本のオール、全部で12本のオールをそろえるには大変です。でも息を合わせて協力できた時、船が滑るように進む瞬間をわずかでも味わえたことはとても貴重だと思います。こんなこともできる!…集団の可能性を味わうことは大事です。でも今日のカッター体験でも、マイナス発言はありました。疲れる、面倒くさい、思うようにいかないからやだ、…残念ではありますが、良さを伝えていくことは今後の課題です。座禅体験の後はカレー作りとまだまだ続きます。
林間学校速報③
朝から良い天気です。外に出ました。木漏れ日が良い感じです。夕べはさすがに疲れた子供たち。寝付きは早かったですね。朝の会はまだ、布団の中という感じでしたが、朝食では元気を取り戻しました。カッター、座禅、カレー作りと、秋を感じながら貴重な体験、充実した学びをめざします。
林間学校速報②
自然の家到着の際にはザア~ッと雨に降られましたが、その後は晴れたり降ったり。キャンプファイヤーの場所に迷いましたが、食事後には降っていなかったので玄関前のロータリーでやることに決定し、先ほど終わりました。途中、空を見上げると満天の星空!ここ数年の林間学校では見られなかった光景でした。子供たちはダンスや歌、ゲームに夢中でしたが、気がついた子も多く、みんなニコニコ顔でした。「希望」「笑顔」「協力」「友情」の4つを誓いながら点火。その後、燃え続ける火を囲んで大いに楽しみました。今はクラスごとに入浴中です。早起き、バスレク、登山、自然の家、キャンプファイヤー、林間学校の高ぶる気持ち、…普通なら疲れてぐっすり!なのですが、どうでしょうか?今日の体験をいかした明日の子供たちが楽しみです。無事に過ごせていることをお伝えして今日の報告を終わります。
林間学校速報①
先ほど紅葉の始まった自然の家に到着、今から館内オリエンテーリングに取り組みます。好天の下での地蔵岳登山。登りは辛かったですが、頂上からの眺めは最高でした。昼食後の雨は予定外でしたが、
バスのなかは関係ありません。今、館内から空を見ると青空も。良くなる予感がします。子供たちはやや興奮気味で、注意されることもまだまだたくさんあります。ここから身に付いていくことが大事。しっかりと関わっていきます。朝、気持ちが整わなかった児童もみんなと一緒に活動しています。仲間との関わりの大切さを感じます。また時間があるときに速報します。
バスのなかは関係ありません。今、館内から空を見ると青空も。良くなる予感がします。子供たちはやや興奮気味で、注意されることもまだまだたくさんあります。ここから身に付いていくことが大事。しっかりと関わっていきます。朝、気持ちが整わなかった児童もみんなと一緒に活動しています。仲間との関わりの大切さを感じます。また時間があるときに速報します。
豪雨、強雨、雨、…
昨日を振り返り、今、思うことは「目まぐるしく、長い一日。3年生の校外学習が一昨日で良かった」が、正直な思いです。朝から強くなったり、弱まったりの雨でしたが、10時を過ぎる頃には校舎間をつなぐ渡り廊下はびしょびしょで、廊下の雨漏りも始まりました。天気予報を見ると午後2時以降の状況に、「豪雨、強雨、雨」の表記が並んでいます。近隣の学校と連携し、安全な状況での下校のため、児童を止めることを決め、「まずは15時まで」としました。「ある程度止めて、その後、回復したら一斉に下校」と考えながら様子を見ていましたが、雨は強く降ったり、弱くなったり、風もあります。15時頃には千葉県北西部に、竜巻及び突風注意報も出ました。そこで第2報として「15時40分まで延長、その後は一斉下校」のメールを出し、天候の回復を待っていたところに雷!…これでは帰すことができません。「保護者による引き取り」を決めて連絡いたしました。16時半を過ぎた頃には80名ほどの児童がいます。その児童の多くは普段、家で仕事の帰りを待つとのこと。家に入れることを確認して17時前に「職員が同行しての下校」を決めました。その後、何の連絡もなく、児童の帰宅を確認できたと考えます。
この日の対応を振り返って考えることはいくつかあります。
・4度の連絡メールに保護者が対応できたかどうか
・最終の「職員が同行しての下校」で、引き取りに向かった保護者との行き違い
・「引渡カード」に記載した引取者について
・迎えや引き取りによる渋滞発生や保護者の安全確保
天候の変化がある場合、その都度の対応は仕方なく、いくつかの連絡はどうしても必要です。また最近の富勢地区の状況を考えると車による引き取りは渋滞を更に悪化させてしまうことになりますが、安全を考えるとどうなのか、という思いもあります。自然災害による被災の場合、「家に戻すのは危険」と判断した場合には「保護者による引き取りがあるまで児童は学校に止める」としていますが、昨日は家に戻すことを決めました。この違いについて保護者の方は理解していただけたでしょうか。また引取者も、カードには記載されていない方の場合もありました。安心していただくための臨機応変な対応でしたが、十分に理解が図れたかどうか、機会があれば振り返っていきたいと思います。何かご意見あればお聞かせください。
「また千葉県か」そんな思いになった一日でしたが、保護者の皆様の周囲はいかがだったでしょうか?メールへの対応、引き取り、下校への確認など、ご協力ありがとうございました。想定できない場面はまだまだありそうですが、「こんな場合もある」といかしていかなければならないと思います。明日からは5年生の林間学校が始まります。現地の情報をしっかりと把握しながら、子供たちの安全を第一に考え、実施していきたいと思います。
この日の対応を振り返って考えることはいくつかあります。
・4度の連絡メールに保護者が対応できたかどうか
・最終の「職員が同行しての下校」で、引き取りに向かった保護者との行き違い
・「引渡カード」に記載した引取者について
・迎えや引き取りによる渋滞発生や保護者の安全確保
天候の変化がある場合、その都度の対応は仕方なく、いくつかの連絡はどうしても必要です。また最近の富勢地区の状況を考えると車による引き取りは渋滞を更に悪化させてしまうことになりますが、安全を考えるとどうなのか、という思いもあります。自然災害による被災の場合、「家に戻すのは危険」と判断した場合には「保護者による引き取りがあるまで児童は学校に止める」としていますが、昨日は家に戻すことを決めました。この違いについて保護者の方は理解していただけたでしょうか。また引取者も、カードには記載されていない方の場合もありました。安心していただくための臨機応変な対応でしたが、十分に理解が図れたかどうか、機会があれば振り返っていきたいと思います。何かご意見あればお聞かせください。
「また千葉県か」そんな思いになった一日でしたが、保護者の皆様の周囲はいかがだったでしょうか?メールへの対応、引き取り、下校への確認など、ご協力ありがとうございました。想定できない場面はまだまだありそうですが、「こんな場合もある」といかしていかなければならないと思います。明日からは5年生の林間学校が始まります。現地の情報をしっかりと把握しながら、子供たちの安全を第一に考え、実施していきたいと思います。
筑波山への校外学習
24日木曜日、薄曇りの中、2名の欠席はあるものの、3年生は元気に筑波山に向かいました。やはり国道までの道のりは渋滞、多少時間はかかりましたが、高速に乗り、バスは順調に走ります。私は3号車に乗りましたが、クイズやなぞなぞを出したり、イントロクイズをしたり、バスの中で子供たちは楽しく過ごします。バスが高速道路を下りると一段と筑波山が大きく見えてきました。「あっ、筑波山だ!上の方に雲がかかってる」3年生の筑波山への道中の定番ですが、子供たちの歓声が上がり、グングンと山が近づいてきて「あの山に向かうんだ!」と、どの子にもはっきりと伝わります。登山開始のつつじヶ丘駐車場に到着しました。小学校は数校、園児らしき幼い子の集団もいます。それに加えてこの日は大勢の消防署員の集団が駐車場には集まっていました。柏市、市川市、船橋市、我孫子市と、背中にはそれぞれの名前が入ったオレンジとグレーの制服を身につけた、100名を超える若い消防署員です。筑波山を時間内に登って降りるという訓練の一環だとのこと。子供たちが頂上に向かう際に追い越されながら、そしてすれ違う際に「こんにちは!」「頑張って!」と元気に声をかけられました。このことも子供たちにとっては元気の源になったはずです。
予定では12時半頃までには山頂(男体山)・展望台での昼食でした。消防署員の団体の他、大人の団体も登山していたこともあり、「先にどうぞ」という場面も多く、また慎重に登らないといけない所もあって、中々進むことができません。「あとどのくらい?」「800mくらいかな」「もう近づいた?」「ちょっとね」「お腹すいたあ~」「頂上でのお弁当は美味しいぞ!」…そんなやりとりをしながら登りました。女体山頂も目の前と言う所まで来た時、歩みがピタッと止まりました。先にいる小学校も動かずに、30分近くも止まっていました。雨は降りませんでしたが、ガスもかかり、寒さを感じます。子供たちにも1枚着させました。「何で?」と先に行ってみると、1か所岩の部分で苦労している場所がありました。子供たちの一歩ではなかなか届かず、またケーブルカー沿いのコースが利用できないため、下山してくる人も同じ所を通過するので時間がかかっているようです。そこは職員で手分けをし、迂回路を作って子供たちを登らせました。その後、女体山頂から男体山につながる山頂連絡通路を通り、1時半過ぎにようやく展望台に到着。外は寒かったのですが、展望台の中は温かく、美味しさも加わってお弁当を食べる子供たちの顔が弾けました。時間が遅れ、子供たちには本当に申し訳なかったのですが、中々進むことができないときにも元気いっぱい、遅い昼食の際は弾ける笑顔、そんな子供たちを嬉しく思いました。お弁当の後は目を輝かせながらの買い物でしたが、子供たちの選んだお土産はいかがでしたか?
その後のケーブルカー、帰りのバスは順調でしたが、登山の遅れは取り戻すことはできませんでした。予定よりも2時間遅れての帰校、度々のメールにきっと心配された方も多かったと思います。本当に申し訳ありませんでした。体育館での引き取りにも多くの皆様にお出でいただき、助かりました。数名の児童も18時前には職員と共に下校、18時半頃には帰宅できたと思います。その後も連絡はなく、ホッとしました。元気に登った子供たち、無事に終えられたことに安堵しつつ、遅れたことを反省して次年度にいかしていきたいと思います。お弁当をはじめとする様々な準備に加え、遅い時間の迎えにご協力いただき、ありがとうございました!
予定では12時半頃までには山頂(男体山)・展望台での昼食でした。消防署員の団体の他、大人の団体も登山していたこともあり、「先にどうぞ」という場面も多く、また慎重に登らないといけない所もあって、中々進むことができません。「あとどのくらい?」「800mくらいかな」「もう近づいた?」「ちょっとね」「お腹すいたあ~」「頂上でのお弁当は美味しいぞ!」…そんなやりとりをしながら登りました。女体山頂も目の前と言う所まで来た時、歩みがピタッと止まりました。先にいる小学校も動かずに、30分近くも止まっていました。雨は降りませんでしたが、ガスもかかり、寒さを感じます。子供たちにも1枚着させました。「何で?」と先に行ってみると、1か所岩の部分で苦労している場所がありました。子供たちの一歩ではなかなか届かず、またケーブルカー沿いのコースが利用できないため、下山してくる人も同じ所を通過するので時間がかかっているようです。そこは職員で手分けをし、迂回路を作って子供たちを登らせました。その後、女体山頂から男体山につながる山頂連絡通路を通り、1時半過ぎにようやく展望台に到着。外は寒かったのですが、展望台の中は温かく、美味しさも加わってお弁当を食べる子供たちの顔が弾けました。時間が遅れ、子供たちには本当に申し訳なかったのですが、中々進むことができないときにも元気いっぱい、遅い昼食の際は弾ける笑顔、そんな子供たちを嬉しく思いました。お弁当の後は目を輝かせながらの買い物でしたが、子供たちの選んだお土産はいかがでしたか?
その後のケーブルカー、帰りのバスは順調でしたが、登山の遅れは取り戻すことはできませんでした。予定よりも2時間遅れての帰校、度々のメールにきっと心配された方も多かったと思います。本当に申し訳ありませんでした。体育館での引き取りにも多くの皆様にお出でいただき、助かりました。数名の児童も18時前には職員と共に下校、18時半頃には帰宅できたと思います。その後も連絡はなく、ホッとしました。元気に登った子供たち、無事に終えられたことに安堵しつつ、遅れたことを反省して次年度にいかしていきたいと思います。お弁当をはじめとする様々な準備に加え、遅い時間の迎えにご協力いただき、ありがとうございました!
4つのアクション!
今月5日に終了した八朔相撲ですが、これには続きがありました。相撲の報告の際にもお伝えしましたが、この時、富勢西小の6年生は学級閉鎖中で出場できず、富勢西小は6年生不在の個人戦と団体戦でした。普通なら「残念!」で終わるところですが、八朔相撲が地域の子供たちに根付いている証かもしれません。「何とか相撲をとりたい!」という思いで、6年生がアクションをかけました。「先生、富勢小と相撲の対戦はできませんか?」ここから昨日の対戦が実現しました。富勢西小から男女合わせて5名の6年生、富勢小からは14名の6年生(「僕も出たい!」という2名の5年生は残念ながら見学…)が出場、富勢西小1チーム、富勢小2チームの団体戦を体育館のマット上で行いました。両校の保護者の方も観戦し、八朔相撲のプチ実現です。富勢西小の気合いに刺激され、富勢小もスイッチが入り、対戦前から盛り上がりました。始めは富勢西小VS富勢小A。人数を7名に合わせての団体戦です。男子同士、女子同士の対戦もあれば男女の対戦もあります。勝ったり負けたり、白熱した対戦に歓声も大きくなっていきました。対戦後は笑顔だったり、両者が倒れ込んだ対戦では起き上がりながら、互いに肩を叩く気持ちの良い場面も見られたり、さわやかです。私は残念ながらここまで…打ち合わせがあり、職員室に戻ってしまいましたが、対戦終了後、伊藤校長からは「6年生は大満足でした!」とのこと。富勢小の子供たちも当然大満足のはずです。
「富勢小と対戦したい!」と、八朔相撲に出場できなかった悔しさを何とか形に、という6年生が起こしたアクション、「連絡してみよう!」と、子供たちの思いを知った先生方が起こしたアクション、それを聞き入れて調整した富勢小の職員と「よし!」と集まった14名のアクション、そして子供たちの対戦を見守ってくださった保護者の皆様のアクション。この4つのアクションは本当に素晴らしいと思いました。全ては思い通りにはならず、我慢しなければならないこともあります。でも思いを伝え、何とかできることもあることがわかりました。わずか1時間ほどの時間でしたが、富勢地域ならではの光景でした。
「富勢小と対戦したい!」と、八朔相撲に出場できなかった悔しさを何とか形に、という6年生が起こしたアクション、「連絡してみよう!」と、子供たちの思いを知った先生方が起こしたアクション、それを聞き入れて調整した富勢小の職員と「よし!」と集まった14名のアクション、そして子供たちの対戦を見守ってくださった保護者の皆様のアクション。この4つのアクションは本当に素晴らしいと思いました。全ては思い通りにはならず、我慢しなければならないこともあります。でも思いを伝え、何とかできることもあることがわかりました。わずか1時間ほどの時間でしたが、富勢地域ならではの光景でした。
カウンタ
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富勢中学校区学校運営協議会
保護者閲覧ページ
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