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4つのアクション!
今月5日に終了した八朔相撲ですが、これには続きがありました。相撲の報告の際にもお伝えしましたが、この時、富勢西小の6年生は学級閉鎖中で出場できず、富勢西小は6年生不在の個人戦と団体戦でした。普通なら「残念!」で終わるところですが、八朔相撲が地域の子供たちに根付いている証かもしれません。「何とか相撲をとりたい!」という思いで、6年生がアクションをかけました。「先生、富勢小と相撲の対戦はできませんか?」ここから昨日の対戦が実現しました。富勢西小から男女合わせて5名の6年生、富勢小からは14名の6年生(「僕も出たい!」という2名の5年生は残念ながら見学…)が出場、富勢西小1チーム、富勢小2チームの団体戦を体育館のマット上で行いました。両校の保護者の方も観戦し、八朔相撲のプチ実現です。富勢西小の気合いに刺激され、富勢小もスイッチが入り、対戦前から盛り上がりました。始めは富勢西小VS富勢小A。人数を7名に合わせての団体戦です。男子同士、女子同士の対戦もあれば男女の対戦もあります。勝ったり負けたり、白熱した対戦に歓声も大きくなっていきました。対戦後は笑顔だったり、両者が倒れ込んだ対戦では起き上がりながら、互いに肩を叩く気持ちの良い場面も見られたり、さわやかです。私は残念ながらここまで…打ち合わせがあり、職員室に戻ってしまいましたが、対戦終了後、伊藤校長からは「6年生は大満足でした!」とのこと。富勢小の子供たちも当然大満足のはずです。
「富勢小と対戦したい!」と、八朔相撲に出場できなかった悔しさを何とか形に、という6年生が起こしたアクション、「連絡してみよう!」と、子供たちの思いを知った先生方が起こしたアクション、それを聞き入れて調整した富勢小の職員と「よし!」と集まった14名のアクション、そして子供たちの対戦を見守ってくださった保護者の皆様のアクション。この4つのアクションは本当に素晴らしいと思いました。全ては思い通りにはならず、我慢しなければならないこともあります。でも思いを伝え、何とかできることもあることがわかりました。わずか1時間ほどの時間でしたが、富勢地域ならではの光景でした。
「富勢小と対戦したい!」と、八朔相撲に出場できなかった悔しさを何とか形に、という6年生が起こしたアクション、「連絡してみよう!」と、子供たちの思いを知った先生方が起こしたアクション、それを聞き入れて調整した富勢小の職員と「よし!」と集まった14名のアクション、そして子供たちの対戦を見守ってくださった保護者の皆様のアクション。この4つのアクションは本当に素晴らしいと思いました。全ては思い通りにはならず、我慢しなければならないこともあります。でも思いを伝え、何とかできることもあることがわかりました。わずか1時間ほどの時間でしたが、富勢地域ならではの光景でした。
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富勢中学校区学校運営協議会
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