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校長室より
平成31年度 校長室より
旭東小でのミニバスケットボール教室
4日の朝、全校児童が体育館に集まり、6月の全校朝礼を兼ねての壮行会を実施しました。6月の生活目標は「安全な生活をしよう」。梅雨の時期、校舎内での過ごし方見据えての目標です。齋藤教諭から廊下歩行や教室での過ごし方の工夫についての話がありました。昨日も今日も暑さが気になる良い天気ですが、明日は天気が崩れ、梅雨入り宣言が出されそうだとのこと。雨で外に出られないということもありますが、最近は蒸し暑さによる気持ちの問題が大きいようです。でも、そのためのエアコンです。今日も朝から陽射しが強く、1校時終了後には教室のエアコンのスイッチが入ったようです。「エアコンのお陰で、集中して学習に取り組めた」児童が増えることを大いに期待したいものです。
昨日は旭東小学校でミニバスケットボール教室が行われ、一昨日、富勢小の全校児童から応援され、励まされた36名の選手が旭東小の体育館で白熱した一日を過ごしました。対戦は会場校の旭東小と松葉二小です。結果は男女ともに勝利することはできませんでしたが、学ぶことは多く、この日の経験で成長が見られた子は多かったようです。ボールが思うように扱えない、運べない、マークが厳しく、ボール入れができない、シュートが入らない、…そんな悩みの表情が試合中の子供たちから感じられました。それでも試合時間は過ぎていきます。「何とかしなければいけない」状況の中、盛り返す場面、ともに競った場面も多く見られ、最終得点では相手を上回ることはできなかったものの、「いける!」「頑張ろう!」と気持ちが乗った表情も数多く見られ、敗れた後は悔しい表情もたくさん見られました。
このミニバスケットボール教室は私が教員になった頃には既に実施されており、40年ほどの歴史があります。バスケットボール経験がない私にとって、子供たちへの指導は未知のものであり、中学校の先生から学んだり、試合を見たりしながら指導を続けてきました。長年指導を続けてきて、大きな悩みにぶつかったことがあります。それは試合に出る喜びと勝利する喜びとの兼ね合いです。バスケットボールの技能が優れた子だけの集まりならば、両方を追い求める方法はあると思うのですが、そんな子供の集まりはありません。練習してきた子供たち全員を出場させてやりたい、勝つ喜びを味わわせてやりたい、…指導を続ける中で悩んだことです。今は直接指導をすることはありませんが、「チームとしての喜びを味わえるチーム」「お互いを知り、上手な子を目標に練習を積んでいく子」をめざすことは大事なことだと考えます。「勝利が絶対」ではなく、勝利をめざすことは大事で、たとえ試合に出られなくても勝利を一緒に味わえるチーム作りは練習の中から築いていくものです。こうすればこうなるとは一概に言えず、思い通りに行かなかったことが多いかもしれません。そんな指導を通して、子供たちから学ばせていただきました。今年はバスケットボール経験がある伊藤教諭と安次富教諭が指導にあたりました。きっと2人にもそんな悩みはあったはずです。成果と課題を今後の練習につなげて、来年のチーム作りにいかしていきたいと思います。昨日は保護者の皆様にも大勢来ていただき、声援を送っていただきました。本当にありがとうございました。
白熱した一日を送っていた昨日、業者によるプール清掃が行われました。今朝見てびっくり!きれいです。以前もお伝えしましたが、今年から市内小学校のプールは業者委託による清掃が実施されています。毎年、数日かけて清掃に取り組んでいるのに、昨日一日だけ。業者の方は3名とのこと。用具の力ですね。驚きと喜びを感じ、本当に今年は良かったと思いました。
昨日は旭東小学校でミニバスケットボール教室が行われ、一昨日、富勢小の全校児童から応援され、励まされた36名の選手が旭東小の体育館で白熱した一日を過ごしました。対戦は会場校の旭東小と松葉二小です。結果は男女ともに勝利することはできませんでしたが、学ぶことは多く、この日の経験で成長が見られた子は多かったようです。ボールが思うように扱えない、運べない、マークが厳しく、ボール入れができない、シュートが入らない、…そんな悩みの表情が試合中の子供たちから感じられました。それでも試合時間は過ぎていきます。「何とかしなければいけない」状況の中、盛り返す場面、ともに競った場面も多く見られ、最終得点では相手を上回ることはできなかったものの、「いける!」「頑張ろう!」と気持ちが乗った表情も数多く見られ、敗れた後は悔しい表情もたくさん見られました。
このミニバスケットボール教室は私が教員になった頃には既に実施されており、40年ほどの歴史があります。バスケットボール経験がない私にとって、子供たちへの指導は未知のものであり、中学校の先生から学んだり、試合を見たりしながら指導を続けてきました。長年指導を続けてきて、大きな悩みにぶつかったことがあります。それは試合に出る喜びと勝利する喜びとの兼ね合いです。バスケットボールの技能が優れた子だけの集まりならば、両方を追い求める方法はあると思うのですが、そんな子供の集まりはありません。練習してきた子供たち全員を出場させてやりたい、勝つ喜びを味わわせてやりたい、…指導を続ける中で悩んだことです。今は直接指導をすることはありませんが、「チームとしての喜びを味わえるチーム」「お互いを知り、上手な子を目標に練習を積んでいく子」をめざすことは大事なことだと考えます。「勝利が絶対」ではなく、勝利をめざすことは大事で、たとえ試合に出られなくても勝利を一緒に味わえるチーム作りは練習の中から築いていくものです。こうすればこうなるとは一概に言えず、思い通りに行かなかったことが多いかもしれません。そんな指導を通して、子供たちから学ばせていただきました。今年はバスケットボール経験がある伊藤教諭と安次富教諭が指導にあたりました。きっと2人にもそんな悩みはあったはずです。成果と課題を今後の練習につなげて、来年のチーム作りにいかしていきたいと思います。昨日は保護者の皆様にも大勢来ていただき、声援を送っていただきました。本当にありがとうございました。
白熱した一日を送っていた昨日、業者によるプール清掃が行われました。今朝見てびっくり!きれいです。以前もお伝えしましたが、今年から市内小学校のプールは業者委託による清掃が実施されています。毎年、数日かけて清掃に取り組んでいるのに、昨日一日だけ。業者の方は3名とのこと。用具の力ですね。驚きと喜びを感じ、本当に今年は良かったと思いました。
見ている、見られている
運動会が終わった今週は、何だか静かな毎日でした。応援団の練習もなく、学級での「ゴーゴーゴー」の歌練習もないこともありますが、子供たち、そして学校全体がホッとしているような気がします。5月が終わり、今日から6月。夏に向かって暑い日が多くなってきます。暑さはやや一段落した今週でしたが、蒸し暑さは確実に感じるようになりました。
いつもの日常に戻った学校ですが、どんな時でもずっと続けられている活動の中に、地域の方による登校時の見守り活動があります。私は週1回、東門から出た通学路で見守るようにしているのですが、いつも立ってくださっている方との話も貴重な時間です。今週は「見ている、見られている」そんな話をしました。この方だけでなく、見守りを続けてくださっている方は、本当に子供たちを見てくださっていて、ちょっとした変化に敏感です。「今日はとってもいい顔している」「去年とは様子が違う。成長したんですね」「家で何かあったかもしれませんね」と、いろいろなことに気づくとのこと。この日はちょっと学校に行きたくないと思いながら登校する子が、いつものようにお母さんと登校してきました。強ばった表情ではなく、落ち着いていて、お母さんもにこやかな感じです。「1週間前とは違う」と私は感じましたが、毎日見ているこの方は少しずつの変化に気づき、静かに見守ってくださっています。「東門でしばらくお母さんと話し、一人で昇降口に向かったり、一緒について行ったりする」様子を見てくださっています。この日はちょっとだけお母さんと話し、一人で昇降口へ向かいました。「今日は頑張りましたね」との声かけに、お母さんは嬉しそうでした。「我が子が小学生の頃、しっかりと顔を見る時間を作るために、下校してきたら一緒にお茶を飲むことを続けてきた」という話も伺いました。成人した今でも、そんな風に向き合うことは自然にできるとのこと。そんな話から、子供たちは家ではお母さんの顔を、学校では担任をはじめ子供の前に立つ教員の顔をよく見ているという話になりました。お母さんを困らせたくない思いは全ての子にありますが、困るようなことをしたとき、「どんな風に思っているんだろう?」と、お母さんの顔を見ます。いつものにこやかな表情が見られると子供は安心します。子供たちが困っているとき、家族の励ましの言葉や笑顔は大きな安心感につながるはずです。これは学校でも同じ。30人もの子供がいるので、家庭とはちょっと違いますが、叱ったり、褒めたりする該当の子供以外の「先生はどうするんだろう」という視線を感じる必要があります。「横から見られている。その時の言動、表情は結構大事」と私は職員に伝えています。そんな直接に関わらないことからも、安心感を与えることができると考えています。
今週のこの方との話はとても貴重でしたが、と同時に、毎朝通学路で本当によく子供たちを見てくださっていることを実感しました。今週に起きた川﨑の事件は連日、悲しい報道が続いています。事件を防ぐ明確な策はすぐに見つからず、不安ばかりが続いていきますが、このような地域の方々の見守りが、子供たちや保護者の安心、安全につながっていることは確実で、大事にしていかなければならないと思います。
いつもの日常に戻った学校ですが、どんな時でもずっと続けられている活動の中に、地域の方による登校時の見守り活動があります。私は週1回、東門から出た通学路で見守るようにしているのですが、いつも立ってくださっている方との話も貴重な時間です。今週は「見ている、見られている」そんな話をしました。この方だけでなく、見守りを続けてくださっている方は、本当に子供たちを見てくださっていて、ちょっとした変化に敏感です。「今日はとってもいい顔している」「去年とは様子が違う。成長したんですね」「家で何かあったかもしれませんね」と、いろいろなことに気づくとのこと。この日はちょっと学校に行きたくないと思いながら登校する子が、いつものようにお母さんと登校してきました。強ばった表情ではなく、落ち着いていて、お母さんもにこやかな感じです。「1週間前とは違う」と私は感じましたが、毎日見ているこの方は少しずつの変化に気づき、静かに見守ってくださっています。「東門でしばらくお母さんと話し、一人で昇降口に向かったり、一緒について行ったりする」様子を見てくださっています。この日はちょっとだけお母さんと話し、一人で昇降口へ向かいました。「今日は頑張りましたね」との声かけに、お母さんは嬉しそうでした。「我が子が小学生の頃、しっかりと顔を見る時間を作るために、下校してきたら一緒にお茶を飲むことを続けてきた」という話も伺いました。成人した今でも、そんな風に向き合うことは自然にできるとのこと。そんな話から、子供たちは家ではお母さんの顔を、学校では担任をはじめ子供の前に立つ教員の顔をよく見ているという話になりました。お母さんを困らせたくない思いは全ての子にありますが、困るようなことをしたとき、「どんな風に思っているんだろう?」と、お母さんの顔を見ます。いつものにこやかな表情が見られると子供は安心します。子供たちが困っているとき、家族の励ましの言葉や笑顔は大きな安心感につながるはずです。これは学校でも同じ。30人もの子供がいるので、家庭とはちょっと違いますが、叱ったり、褒めたりする該当の子供以外の「先生はどうするんだろう」という視線を感じる必要があります。「横から見られている。その時の言動、表情は結構大事」と私は職員に伝えています。そんな直接に関わらないことからも、安心感を与えることができると考えています。
今週のこの方との話はとても貴重でしたが、と同時に、毎朝通学路で本当によく子供たちを見てくださっていることを実感しました。今週に起きた川﨑の事件は連日、悲しい報道が続いています。事件を防ぐ明確な策はすぐに見つからず、不安ばかりが続いていきますが、このような地域の方々の見守りが、子供たちや保護者の安心、安全につながっていることは確実で、大事にしていかなければならないと思います。
痛ましい事件
25日の運動会を終え、子供たちが登校してきました。ミニバスケットボール部以外は部活動がなかったため、高学年児童もいつもよりは遅い時間の登校です。運動会の疲れというより、「先生暑いよ」そんな言葉を発しながら登校した児童が何人かいました。25日も暑かったのですが、翌日の日曜日も、振替休業日の月曜日も暑かったですよね。我が家でも月曜日の午後はエアコンのお世話になりました。昨日も砂埃が舞い上がり、窓も大きくは開けられない、蒸し暑さを感じる一日でした。柏市では42小学校のうち、25校が春運動会で、多くが25日実施だったとのこと。暑さ対策をそれぞれの学校で行い、大きな事故等もなく終わったとのことです。富勢小でも昨日は欠席者も少なく、疲れや熱中症の影響などは感じませんでしたが、運動会後の2日間、いかがでしたでしょうか?保護者の皆様は大丈夫だったでしょうか?後日、運動会についての感想箋をまた、お願いしたいと考えています。何かあればどうぞお書きください。いろいろとありがとうございました。
川﨑で発生した事件は衝撃でした。私はいつもの場所で児童の登校を見守り、職員室に戻ったときに知り、テレビ中継を見ました。時間が経つにつれ、状況が詳しく報道され、学校側の記者会見の映像も見ました。とてもいたたまれない光景です。学校に勤務する同じ立場として、子供たち、保護者、教職員、そして地域住民の悲しみを思うと胸がとても痛みます。「どうやって子供たちの安全を守れば良いのか」という特集番組もありました。不審者による事象のような突発的な事故に、どう対処すれば良いのか…様々な事件が発生する度に考えさせられます。昨日も「もっと見守りする人を増やせば良い」という意見もありましたが、「これ以上、地域に求めるのは無理がある」という意見もあります。、まず学校でできることは、登校して下校まで子供たちの安全を確保すると言う視点で、学校敷地への門扉を閉める(施錠はできませんが)こと、各階、各学年間の連絡体制を確立し、異常があれば即連絡という体制で臨むことです。課業中に門扉を開閉するのは職員、業者、保護者です。昨日の職員会議でも職員に伝えましたが、「短時間でも開けっ放しにはしない」ことを徹底していきたいと思います。保護者の皆様もどうぞご協力ください。
問題は登下校中や放課後、休日の場合です。子供たちのすべての行動を見守ることはできません。登下校中については登下校のさせ方と見守り体制の2つが考えられます。集団による登校や下校も方法の一つですが、これにも課題はあります。見守り体制については誰が、どんな時間帯にという点で考えていかなければいけないと思います。昨日のテレビ番組では「子供を見守るための方法」として、
①朝も巡回を(薄暗くなる夕方に重きを置きがちだが、朝も重要視する)
②見せる防犯(警察によるパトロールも抑止力になる)
③抑止力のある時間・場所で(多くの子が登下校する時間帯、通学路を重視)
の3つがあげられていました。①②については大人の働きかけが必要ですが、③については子供たち自身の意識も重要になってきます。目的地に向かって集中して歩く、何かあれば「こども110」や大人を利用する、防犯のための術を身につける、などです。「子供たちの安全」については今後、協議を重ねていきたいと思います。各家庭でも、時間があればそこまで一緒にということもしていただければ、強力な見守りになります。きっと昨日の事件については、話題にされた家庭は多いかと思います。そんなことの積み重ねも子供たちの意識を高めていくことにつながります。関心を持ち続け、少しでも良い取組につながるようにしていきたいと思います。
川﨑で発生した事件は衝撃でした。私はいつもの場所で児童の登校を見守り、職員室に戻ったときに知り、テレビ中継を見ました。時間が経つにつれ、状況が詳しく報道され、学校側の記者会見の映像も見ました。とてもいたたまれない光景です。学校に勤務する同じ立場として、子供たち、保護者、教職員、そして地域住民の悲しみを思うと胸がとても痛みます。「どうやって子供たちの安全を守れば良いのか」という特集番組もありました。不審者による事象のような突発的な事故に、どう対処すれば良いのか…様々な事件が発生する度に考えさせられます。昨日も「もっと見守りする人を増やせば良い」という意見もありましたが、「これ以上、地域に求めるのは無理がある」という意見もあります。、まず学校でできることは、登校して下校まで子供たちの安全を確保すると言う視点で、学校敷地への門扉を閉める(施錠はできませんが)こと、各階、各学年間の連絡体制を確立し、異常があれば即連絡という体制で臨むことです。課業中に門扉を開閉するのは職員、業者、保護者です。昨日の職員会議でも職員に伝えましたが、「短時間でも開けっ放しにはしない」ことを徹底していきたいと思います。保護者の皆様もどうぞご協力ください。
問題は登下校中や放課後、休日の場合です。子供たちのすべての行動を見守ることはできません。登下校中については登下校のさせ方と見守り体制の2つが考えられます。集団による登校や下校も方法の一つですが、これにも課題はあります。見守り体制については誰が、どんな時間帯にという点で考えていかなければいけないと思います。昨日のテレビ番組では「子供を見守るための方法」として、
①朝も巡回を(薄暗くなる夕方に重きを置きがちだが、朝も重要視する)
②見せる防犯(警察によるパトロールも抑止力になる)
③抑止力のある時間・場所で(多くの子が登下校する時間帯、通学路を重視)
の3つがあげられていました。①②については大人の働きかけが必要ですが、③については子供たち自身の意識も重要になってきます。目的地に向かって集中して歩く、何かあれば「こども110」や大人を利用する、防犯のための術を身につける、などです。「子供たちの安全」については今後、協議を重ねていきたいと思います。各家庭でも、時間があればそこまで一緒にということもしていただければ、強力な見守りになります。きっと昨日の事件については、話題にされた家庭は多いかと思います。そんなことの積み重ねも子供たちの意識を高めていくことにつながります。関心を持ち続け、少しでも良い取組につながるようにしていきたいと思います。
総合優勝 赤組! 応援賞 白組!
雨の心配は全くなしにもかかわらず、何故か気になることばかりが多い今年の運動会。朝、職員室に入って最初の言葉は「やっぱり暑いね…」。熱中症への備えだけはしっかりとしよう、と思いながら予定より10分早く、開始しました。最終種目が終了したのは14時5分、けがをする子はいたものの、競技を途中で止めたり、プログラムを見直したりすることなく、無事に終了しました。暑い中、5時間半、子供たちへのご声援、本当にありがとうございました。
応援賞は白組、総合優勝は赤組と、分け合った形になった今年の運動会。保護者の皆様の印象に残った場面は、どんな場面だったでしょうか? 暑さがまだまだ残る競技終了後の閉会式を、応援席前で実施しましたが、子供たちの表情からはホッとした感じが伝わってきました。それにしても子供たちは本当によく頑張ったと思います。特に表現演技でのダンスや踊り、表現運動の子供たちの表情は良く、とても良い顔していました。歯を食いしばって大きな動きを!という思いが感じられた高学年、腕や指先をピンと伸ばし、目が合うとニコッとする低学年の子供たちからは「楽しんでるぞ!頑張るぞ!」という気持ちが伝わってきました。応援団を始めとする係の児童からは、一生懸命さを感じました。特に応援団長の2人からは2週間、精一杯団員をリードしてきた責任感を感じ、応援賞発表の瞬間、祈る姿からは「両方に!」そんな思いにもなりました。終了後の後片付けに、団長の衣装を着たまま片付けを進める赤組団長の姿に、嬉しさを感じました。
午前中、10時過ぎだったでしょうか。テント内にいても気温が高くなってきたことを実感できるほどでした。テント内の温度計は30℃超え…思わず、子供たちの応援席に走りましたが、銀杏の木の下はとっても涼しく、心地よさを感じました。低学年から高学年まで声をかけましたが、「大丈夫、暑くない」と返ってきました。本当に富勢の児童は恵まれています。終了後、1日声援を送っていただいた幼稚園の園長先生も、「子供たちは銀杏の木に救われていますね。切ることなく、ずっと残してください」と言われました。
カラー札を導入しての席取りも2年目を迎え、保護者の皆様の理解と「おやじの会」の皆様の協力もあって、スムーズに進められたと感じます。また片付けの際にも「おやじの会」の皆様には手伝っていただきました。本当にいつも助かっております。ありがとうございました。今年は片付け開始の際の声かけが少なかったこともあり、保護者の皆様の参加を促すことができなかったことは大きな反省点です。来年度は、声をかけますので、一人でも多く、お手伝いいただければと思います。それでもテントの片付けを数名のお父様中心に、手伝っていただき、大変助かりました。ありがとうございました。
「運動会は子供たちを褒めるチャンス!」と職員には伝えたのですが、競技面だけでなく、様々な取組で子供たちは頑張り、成果を収めたことがあるはずです。どうぞ家庭でも、今日の運動会を話題に取り上げていただき、大いに褒めてください。暑い一日でしたので、子供たちはもちろん、保護者の皆様もお疲れだと思います。ゆっくりとお休みください。本日はありがとうございました。明後日27日(月)は振替休業日でお休みです。28日(火)から、また子供たちと頑張ります。
応援賞は白組、総合優勝は赤組と、分け合った形になった今年の運動会。保護者の皆様の印象に残った場面は、どんな場面だったでしょうか? 暑さがまだまだ残る競技終了後の閉会式を、応援席前で実施しましたが、子供たちの表情からはホッとした感じが伝わってきました。それにしても子供たちは本当によく頑張ったと思います。特に表現演技でのダンスや踊り、表現運動の子供たちの表情は良く、とても良い顔していました。歯を食いしばって大きな動きを!という思いが感じられた高学年、腕や指先をピンと伸ばし、目が合うとニコッとする低学年の子供たちからは「楽しんでるぞ!頑張るぞ!」という気持ちが伝わってきました。応援団を始めとする係の児童からは、一生懸命さを感じました。特に応援団長の2人からは2週間、精一杯団員をリードしてきた責任感を感じ、応援賞発表の瞬間、祈る姿からは「両方に!」そんな思いにもなりました。終了後の後片付けに、団長の衣装を着たまま片付けを進める赤組団長の姿に、嬉しさを感じました。
午前中、10時過ぎだったでしょうか。テント内にいても気温が高くなってきたことを実感できるほどでした。テント内の温度計は30℃超え…思わず、子供たちの応援席に走りましたが、銀杏の木の下はとっても涼しく、心地よさを感じました。低学年から高学年まで声をかけましたが、「大丈夫、暑くない」と返ってきました。本当に富勢の児童は恵まれています。終了後、1日声援を送っていただいた幼稚園の園長先生も、「子供たちは銀杏の木に救われていますね。切ることなく、ずっと残してください」と言われました。
カラー札を導入しての席取りも2年目を迎え、保護者の皆様の理解と「おやじの会」の皆様の協力もあって、スムーズに進められたと感じます。また片付けの際にも「おやじの会」の皆様には手伝っていただきました。本当にいつも助かっております。ありがとうございました。今年は片付け開始の際の声かけが少なかったこともあり、保護者の皆様の参加を促すことができなかったことは大きな反省点です。来年度は、声をかけますので、一人でも多く、お手伝いいただければと思います。それでもテントの片付けを数名のお父様中心に、手伝っていただき、大変助かりました。ありがとうございました。
「運動会は子供たちを褒めるチャンス!」と職員には伝えたのですが、競技面だけでなく、様々な取組で子供たちは頑張り、成果を収めたことがあるはずです。どうぞ家庭でも、今日の運動会を話題に取り上げていただき、大いに褒めてください。暑い一日でしたので、子供たちはもちろん、保護者の皆様もお疲れだと思います。ゆっくりとお休みください。本日はありがとうございました。明後日27日(月)は振替休業日でお休みです。28日(火)から、また子供たちと頑張ります。
いよいよ明日!
120回目の運動会がいよいよ明日に迫りました。今週は21日が雨だったものの、あとは夏を思わせるような陽気の毎日。今日の午前中は、それぞれの学年が練習を行いました。職員から度々、「これで最後、明日のために頑張ろう!」という声かけに「はい!」という声。いつも以上に力が込められている気がしました。午後は高学年児童と職員、PTA役員さんによる準備がありました。暑さはあるものの、雨の心配がないので、「明日の運動会のために」というはっきりとした目的の下、みんな張り切っている様子がうかがえました。子供たちに中には、運動を得意としていない子がいます。「早く終わってほしい…」そんな子もいるかもしれません。たとえ運動を得意としていない子でも、活かされる場が多いのが運動会だと私たちは考えています。演技だけではなく、係活動や代表としての取組、下学年児童への寄り添いなど、様々な子の様子を、職員は見ていきたいと考えます。また体調を崩し、参加できない子もいます。運動会での活躍は見られませんが、それまでの取組やその悔しい思いを理解し、次につなげてやることは私たちの役目だと考えています。状況は違えど、どの子も運動会当日まで積み上げてきました。その積み上げた準備をいかして、達成感につなげていこうと思います。
明日の暑さ対策として、10分早い登校と演技開始にし、給水タイムを確実にとること、昼食時に教室も開放すること、この2点をお知らせいたしました。気温、湿度、そして子供たちの体力を考え、明日は運動会を進行していこうと思います。天候によっては当日、対応させていただくこともあるかもしれませんが、どうぞご理解いただきたいと思います。最後にお願いです。昼食時、子供たちをゆっくりと休ませていただくことと、保護者の皆様だけでなく、小さなお子様やお年寄りの方々の水分補給も万全にお願いいたします。
1年生にとっては小学校初めての、そして6年生にとっては最後の運動会です。それぞれに意味がある、充実した運動会になるよう子供たちをしっかりと支えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
明日の暑さ対策として、10分早い登校と演技開始にし、給水タイムを確実にとること、昼食時に教室も開放すること、この2点をお知らせいたしました。気温、湿度、そして子供たちの体力を考え、明日は運動会を進行していこうと思います。天候によっては当日、対応させていただくこともあるかもしれませんが、どうぞご理解いただきたいと思います。最後にお願いです。昼食時、子供たちをゆっくりと休ませていただくことと、保護者の皆様だけでなく、小さなお子様やお年寄りの方々の水分補給も万全にお願いいたします。
1年生にとっては小学校初めての、そして6年生にとっては最後の運動会です。それぞれに意味がある、充実した運動会になるよう子供たちをしっかりと支えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
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