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令和2年度
令和2年度 校長室より
月曜日の朝
6月も後半です。昨日から雨の降る時間が長く、「また雨か…」そんな思いになる場面が続いています。梅雨特有の蒸し暑さはなく、肌寒さを感じるので体調には気をつけなくてはいけませんね。昨日から雨音が気になるのですが、音と言えば、19日から無観客で実施されているプロ野球での試合でのこと。今までには感じられなかった音が聞かれます。ボールを打ったり、キャッチしたりする際の心地よい音や選手のかけ声など、実際に球場に出かけて間近で見ないと聞こえない音が耳に入ってきます。何とも言えないライブ感に、今までとは違う新鮮さを感じました。
さて今日は月曜日、そして雨。これだけでも何だか憂鬱になってしまいますよね。今朝は保護者の方に連れられて登校する1年生が多くいました。また検温忘れや健康観察カード忘れも20名を超えました。その他の忘れ物も多かったとも聞きました。1年生は3月の卒園して2か月の休校。6月になり入学式、分散登校、給食と、大きな変化の連続なので戸惑う子はきっと多いでしょう。それだけに一緒に登校してくださった保護者の皆様には感謝です。家庭としっかりと連携し、しっかりと寄り添いながら少しでも早く慣れるようにしていきたいと思います。
2年生以上の子供たちに伝えたいこと。それは「忘れないための努力をし、今の自分を少しずつ変える!」ということです。休校の不安による影響はきっとあるでしょう。でも忘れ物が多いことを、「月曜日だから仕方がない…」と諦めるわけにはいきません。忘れずに持ってきている子はたくさんいるし、多くの子供たちが自分でその必要性を感じてマスクをかけ続けているんです。「自分のために」と思えば、減らす努力はできるはずです。そのあたりを励ましながら、できることに結びつけていきたいと思います。
5月にWebアンケートによる決議で承認された、今年度のPTA役員の方々による役員会が開催され、私も参加しました。今年は、4月の懇談会による役員決め、PTA総会、専門部活動という例年実施してきた過程を踏んでおらず、今あるのは今日集まっていただいた本部役員のみです。例年実施してきた行事はできないものが多いものの、確実に来年度以降へと引き継がなければなりません。「どうなるんだろう?」という不安はあるものの、「現状をしっかりと踏まえて、PTA組織を見直す良い機会にしていこう」ということになりました。必要に応じて、皆様の意向をアンケートという形でとらせていただくこともあります。その際はどうぞご協力ください。始めは不安一杯であった役員会でしたが、最後は「見直す年にしていこう」という雰囲気になったように感じました。子供たちの成長には学校と家庭との連携は必須であり、その連携のためにはPTAは欠かせない組織だと思います。ぜひ関心を持っていください。
雨が降り続く1日になりました。子供たちの下校の際には傘はさしても、結構ぬれてしまうほどの降り方でした。風邪をひかないように、と願います。先日、「行事予定について」の手紙を配付し、その中にも記載しましたが、7月の個人面談は実施しません。お子様のことについて何か気になることがあれば、いつでも担任に連絡してください。早めに連絡していただければ、対応も早くでき、不安の解消にもつながります。どうぞよろしくお願いします。
さて今日は月曜日、そして雨。これだけでも何だか憂鬱になってしまいますよね。今朝は保護者の方に連れられて登校する1年生が多くいました。また検温忘れや健康観察カード忘れも20名を超えました。その他の忘れ物も多かったとも聞きました。1年生は3月の卒園して2か月の休校。6月になり入学式、分散登校、給食と、大きな変化の連続なので戸惑う子はきっと多いでしょう。それだけに一緒に登校してくださった保護者の皆様には感謝です。家庭としっかりと連携し、しっかりと寄り添いながら少しでも早く慣れるようにしていきたいと思います。
2年生以上の子供たちに伝えたいこと。それは「忘れないための努力をし、今の自分を少しずつ変える!」ということです。休校の不安による影響はきっとあるでしょう。でも忘れ物が多いことを、「月曜日だから仕方がない…」と諦めるわけにはいきません。忘れずに持ってきている子はたくさんいるし、多くの子供たちが自分でその必要性を感じてマスクをかけ続けているんです。「自分のために」と思えば、減らす努力はできるはずです。そのあたりを励ましながら、できることに結びつけていきたいと思います。
5月にWebアンケートによる決議で承認された、今年度のPTA役員の方々による役員会が開催され、私も参加しました。今年は、4月の懇談会による役員決め、PTA総会、専門部活動という例年実施してきた過程を踏んでおらず、今あるのは今日集まっていただいた本部役員のみです。例年実施してきた行事はできないものが多いものの、確実に来年度以降へと引き継がなければなりません。「どうなるんだろう?」という不安はあるものの、「現状をしっかりと踏まえて、PTA組織を見直す良い機会にしていこう」ということになりました。必要に応じて、皆様の意向をアンケートという形でとらせていただくこともあります。その際はどうぞご協力ください。始めは不安一杯であった役員会でしたが、最後は「見直す年にしていこう」という雰囲気になったように感じました。子供たちの成長には学校と家庭との連携は必須であり、その連携のためにはPTAは欠かせない組織だと思います。ぜひ関心を持っていください。
雨が降り続く1日になりました。子供たちの下校の際には傘はさしても、結構ぬれてしまうほどの降り方でした。風邪をひかないように、と願います。先日、「行事予定について」の手紙を配付し、その中にも記載しましたが、7月の個人面談は実施しません。お子様のことについて何か気になることがあれば、いつでも担任に連絡してください。早めに連絡していただければ、対応も早くでき、不安の解消にもつながります。どうぞよろしくお願いします。
“大人”のパフォーマンス
今週は蒸し暑い梅雨、特有の陽気が続いていただけに、昨日の肌寒さは「寒い!」と感じる1日でした。一斉登校が始まった今週、きっと子供たちの疲れもたまる週末です。気温の変化もあって昨日は、体調の不良を訴える子供たちが多かったようです。朝の検温、健康観察カードへの記入、そして体調不良の場合の迎えと、保護者の皆様に協力をしていただいており、本当に助かっています。ありがとうございます。検温忘れやカード忘れはまだありますが、少ない状態が続いています。目指すは子供たち自身が取りかかる姿。習慣づくようにもう少しご協力ください。
一斉登校が始まった今週、子供たちの様子はいかがですか?マスク越しの仲間との再会、授業の様子、黒板を向いたままの給食と、今までとは違う環境の中、子供たちは過ごしました。「分散登校時は人数が少ないこともあり、活気がなく心配だった。それが全員集まった今週、おしゃべりはなくとも活気を感じる。マスク越しではあるけれど、みんな嬉しそう」とは6年生の担任教諭です。メリハリがあり、騒々しいと感じる場面もなく、給食準備も協力的でスムーズという感想も付け加えていました。今、6年生は1年生の給食の片づけを、数名の当番活動で手伝ってくれています。配膳台の前に立ち、1年生が食器類をかごに片付ける際の手伝いです。落とさないように、間違えないように、時には優しい声かけも。そんな献身的な6年生の姿から、大切な関わりを感じました。きっと1年生には目の前の6年生の姿はしっかりと焼き付いていくのでしょう。それが数年後、下級生に対する上級生の優しさにつながっていくんだと思います。
18日には部活動について、担当職員から子供たちへの説明会があり、吹奏楽部は家庭科室、運動部は体育館に集まりました。部活動も高学年児童にとっては大切な教育活動の1つですが、感染症の対策もあり、その上、暑さへの対策もあり、1学期は通常のような活動ができません。吹奏楽部は来月からパートごとに少人数で練習開始、運動部は入部手続きだけをして練習開始は2学期から、という形にしました。「運動部員という自覚を持って、今日から体を鍛える意識を持って過ごすことが大事。普段の学校生活での頑張りも役に立つ。鍛えた体で2学期から練習しよう」と吉田教諭は運動部説明会に集まった子供たちに話していました。吹奏楽部の練習は7月から始まり、朝の登校も早くなります。感染症への対応も疎かにならないようにしていきますので、どうぞご理解ください。
昨日は職員会議を体育館で行いました。これも感染症防止対策の1つです。
「教師のパフォーマンス」と聞くと、「いや、私はそういうキャラクターで はないので」「子供とふざける関係はどうか」と軽視する人も少なくありません。しかし、それはうわべだけのとらえ方です。同じ内容の授業でも、授業者にっよって子供たちの興味関心は全く異なります。学ぶ意欲に影響を与える教師の役割は大きいのです。・・・自分のキャラクターを活かし、得意なことで子供たちにアプローチしていけば良い。マスクで表情がよく見えない状況でも、目線や服装、体の動きで伝えていくことは可能です。パフォーマンスは教師に求められる大切な力なのです。
以上は教育雑誌「総合教育技術」に掲載されていた教育実践研究家・菊池省三氏の記事ですが、これを職員には紹介しました。「教師」を「大人」に置き換えても良いですよね。できたり、できなかったりを繰り返しながら成長していく子供たちです。できななったときは叱りますが、できたときは十分にほめているでしょうか?「頑張ったね、よくやったよ」という大人の気持ちをパフォーマンスと一緒に伝える…大事なことだと思います。マスク着用で過ごす子供たち、一斉登校で1週間頑張った子供たち、1年生の給食片づけを献身的に頑張る子供たち、よく見ていくと子供たちにはほめることが一杯あります。
朝からまぶしい光が注いでいます。今日から校庭だけではありますが、学校開放団体の利用も再開されます。サッカー、野球、ラグビー、フラッグフットボール、…感染症対策はまだまだ欠かせませんが、きっと子供たちには待ちに待った活動で、元気な声と笑顔が戻ってくるんでしょう。
一斉登校が始まった今週、子供たちの様子はいかがですか?マスク越しの仲間との再会、授業の様子、黒板を向いたままの給食と、今までとは違う環境の中、子供たちは過ごしました。「分散登校時は人数が少ないこともあり、活気がなく心配だった。それが全員集まった今週、おしゃべりはなくとも活気を感じる。マスク越しではあるけれど、みんな嬉しそう」とは6年生の担任教諭です。メリハリがあり、騒々しいと感じる場面もなく、給食準備も協力的でスムーズという感想も付け加えていました。今、6年生は1年生の給食の片づけを、数名の当番活動で手伝ってくれています。配膳台の前に立ち、1年生が食器類をかごに片付ける際の手伝いです。落とさないように、間違えないように、時には優しい声かけも。そんな献身的な6年生の姿から、大切な関わりを感じました。きっと1年生には目の前の6年生の姿はしっかりと焼き付いていくのでしょう。それが数年後、下級生に対する上級生の優しさにつながっていくんだと思います。
18日には部活動について、担当職員から子供たちへの説明会があり、吹奏楽部は家庭科室、運動部は体育館に集まりました。部活動も高学年児童にとっては大切な教育活動の1つですが、感染症の対策もあり、その上、暑さへの対策もあり、1学期は通常のような活動ができません。吹奏楽部は来月からパートごとに少人数で練習開始、運動部は入部手続きだけをして練習開始は2学期から、という形にしました。「運動部員という自覚を持って、今日から体を鍛える意識を持って過ごすことが大事。普段の学校生活での頑張りも役に立つ。鍛えた体で2学期から練習しよう」と吉田教諭は運動部説明会に集まった子供たちに話していました。吹奏楽部の練習は7月から始まり、朝の登校も早くなります。感染症への対応も疎かにならないようにしていきますので、どうぞご理解ください。
昨日は職員会議を体育館で行いました。これも感染症防止対策の1つです。
「教師のパフォーマンス」と聞くと、「いや、私はそういうキャラクターで はないので」「子供とふざける関係はどうか」と軽視する人も少なくありません。しかし、それはうわべだけのとらえ方です。同じ内容の授業でも、授業者にっよって子供たちの興味関心は全く異なります。学ぶ意欲に影響を与える教師の役割は大きいのです。・・・自分のキャラクターを活かし、得意なことで子供たちにアプローチしていけば良い。マスクで表情がよく見えない状況でも、目線や服装、体の動きで伝えていくことは可能です。パフォーマンスは教師に求められる大切な力なのです。
以上は教育雑誌「総合教育技術」に掲載されていた教育実践研究家・菊池省三氏の記事ですが、これを職員には紹介しました。「教師」を「大人」に置き換えても良いですよね。できたり、できなかったりを繰り返しながら成長していく子供たちです。できななったときは叱りますが、できたときは十分にほめているでしょうか?「頑張ったね、よくやったよ」という大人の気持ちをパフォーマンスと一緒に伝える…大事なことだと思います。マスク着用で過ごす子供たち、一斉登校で1週間頑張った子供たち、1年生の給食片づけを献身的に頑張る子供たち、よく見ていくと子供たちにはほめることが一杯あります。
朝からまぶしい光が注いでいます。今日から校庭だけではありますが、学校開放団体の利用も再開されます。サッカー、野球、ラグビー、フラッグフットボール、…感染症対策はまだまだ欠かせませんが、きっと子供たちには待ちに待った活動で、元気な声と笑顔が戻ってくるんでしょう。
一斉登校に
昨日より、2年生以上が一斉登校になりました。朝から陽射しもあり、その上蒸し暑さもある1日でしたが、子供たちはマスクをしながら登校し、頑張って過ごしました。授業中と給食時に校舎内を歩きました。教室をのぞくと全ての机に子供たちがいます。でもマスクをしていることもあり、今までのようにおしゃべりは聞こえてきません。4月6日以来の全員集合ということもあり、係や班の当番、学級委員を決めている光景が見られました。みんなよく聞いて、よく見ていることがわかります。給食時は分散の時のように、短い時間では準備できず、「待つ」時間はどうしても長くなります。それでも机を向かい合わせにしない子供たちは、前に見える当番の子供たちの様子を見ながら、先生の指示を静かに聞いていました。準備の時間はかかるものの、おしゃべりせずに食べることもあり、いつも以上に味わえているんでしょうね。しばらくは今の形に慣れ、少しずつ楽しさを生み出していけるようになればと思います。
各学級の担任がどう感じたかはこの1週間、折に触れ聞いていこうと思いますが、気になることは子供たちの意識の差でしょうか。全員がそろっての生活は我慢することがどうしても多くなります。手洗いやトイレなど、順番待ちをする場面も多くなってきます。仕切りをしてある流しもありますが、できない流しもあります。そんな時は「ちょっと待つ」気持ちを持つことが大事で、それがこの先、大いに役立ってくるはずです。今朝の登校時、「先生、どうしてこんなに暑いのにマスクをしなければいけないの?」と尋ねる子がいました。暑い中、頑張ってしてきた故の発言であり、きっとこの子はマスクの必要性を理解しているはずです。そのあたりをしっかりと私たちが理解しながら子供たちに対応しなければいけません。頭ごなしに「やれ!」では、理解している子供たちを否定することにつながります。今は地道に、時間をかけながら子供たちの意識を高めていこうと思います。
今日からは1年生も全員が登校し、いつもの学校の姿になります。でも実情は今までとの違い一杯の学校です。子供たちの頑張りと教職員の工夫を土台にして、1学期終了の8月7日までの約2か月、教育活動を進めて参ります。
各学級の担任がどう感じたかはこの1週間、折に触れ聞いていこうと思いますが、気になることは子供たちの意識の差でしょうか。全員がそろっての生活は我慢することがどうしても多くなります。手洗いやトイレなど、順番待ちをする場面も多くなってきます。仕切りをしてある流しもありますが、できない流しもあります。そんな時は「ちょっと待つ」気持ちを持つことが大事で、それがこの先、大いに役立ってくるはずです。今朝の登校時、「先生、どうしてこんなに暑いのにマスクをしなければいけないの?」と尋ねる子がいました。暑い中、頑張ってしてきた故の発言であり、きっとこの子はマスクの必要性を理解しているはずです。そのあたりをしっかりと私たちが理解しながら子供たちに対応しなければいけません。頭ごなしに「やれ!」では、理解している子供たちを否定することにつながります。今は地道に、時間をかけながら子供たちの意識を高めていこうと思います。
今日からは1年生も全員が登校し、いつもの学校の姿になります。でも実情は今までとの違い一杯の学校です。子供たちの頑張りと教職員の工夫を土台にして、1学期終了の8月7日までの約2か月、教育活動を進めて参ります。
1+1=3…!?
関東地方も“梅雨入り”しました。“桜の開花”、“鯉のぼり”と、季節は確実に移り変わってはいるのですが、今年は主役の座を感染症に奪われている感じがします。それでも暑い夏に近づいています。この時期、蒸し暑い日々は慣れてはいるのですが、今年はマスクをしているので余計に感じます。ここ数日も蒸し暑い日が続いていて、教室のエアコンの有り難さを実感しますね。
1年生は来週1日あるのですが、2年生以上は昨日で分散登校が終了し、来週からは一斉登校になります。4月6日以来、久々に全員が教室に集まり、新しい学級の活動が始まります。校舎を周り、教室をのぞきました。机が教室一杯に広げられ、“テスト隊形”になっています。黒板には座席表が示され、自分がどこに座るかを確認するようになっている学級もありました。そして黒板には、
・今日から久しぶりにみんなが集まっての学級活動が始まる。嬉しいですね。
・でも距離を取ったり、おしゃべりをひかえたり、気をつけることもたくさんあ る。感染しないためにどうすればいいのかを考えながら過ごして行こう。
・分散登校でできたことをみんなが集まってもやれるはず。
・我慢することは多いけど、みんなで良いクラスをつくっていこう!
のような担任からのメッセージが書いてあるクラスもありました。また、
・手洗いしてから教室へ
・健康観察カードや提出物はかごの中へ
などの指示も書かれていました。
一斉登校を前に、担任を中心に教職員は「よし!」という覚悟があるはずです。また「大丈夫かな?」という不安もあります。分散登校では子供の人数が半分であるため、何をするにも短時間で済みました。「人数が増えたらこんなふうにスムーズにいくのか?」これは当然です。普通なら人数が倍になれば時間も倍…と考えたくなります。でもここは「分散登校でできたことはみんなが集まってもやれるはず」という板書のように子供たちに期待したいと思います。感染症防止の大切さは十分にわかっている子供たちです。「みんなが集まれば加速する、1+1=3!」にしていくことが私たちの使命だと考え、教職員も一丸となって子供たちの実態に向き合って、感染を防止しながら学校生活を進めていきたいと思います。
検温活動や健康観察カードへの記入など、子供たちの意識の高まりと保護者の皆様の協力により、数も減ってきています。途中で早退する児童の数も今までは少なく、ホッとしています。来週16日からは全児童が登校し、教育活動が始まります。1学期は8月7日までの約2か月、感染症防止対策に加えて暑さ対策と、やるべきことは多く、保護者の皆様の協力なくして進めることはできません。取組についてはできる限り速やかにお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします。来週からはしばらく、子供たちの疲れも目立つでしょう。様子に注目しながら、「早寝・早起き・朝ご飯」をよろしくお願いします。何かあれば連絡をしてください。
1年生は来週1日あるのですが、2年生以上は昨日で分散登校が終了し、来週からは一斉登校になります。4月6日以来、久々に全員が教室に集まり、新しい学級の活動が始まります。校舎を周り、教室をのぞきました。机が教室一杯に広げられ、“テスト隊形”になっています。黒板には座席表が示され、自分がどこに座るかを確認するようになっている学級もありました。そして黒板には、
・今日から久しぶりにみんなが集まっての学級活動が始まる。嬉しいですね。
・でも距離を取ったり、おしゃべりをひかえたり、気をつけることもたくさんあ る。感染しないためにどうすればいいのかを考えながら過ごして行こう。
・分散登校でできたことをみんなが集まってもやれるはず。
・我慢することは多いけど、みんなで良いクラスをつくっていこう!
のような担任からのメッセージが書いてあるクラスもありました。また、
・手洗いしてから教室へ
・健康観察カードや提出物はかごの中へ
などの指示も書かれていました。
一斉登校を前に、担任を中心に教職員は「よし!」という覚悟があるはずです。また「大丈夫かな?」という不安もあります。分散登校では子供の人数が半分であるため、何をするにも短時間で済みました。「人数が増えたらこんなふうにスムーズにいくのか?」これは当然です。普通なら人数が倍になれば時間も倍…と考えたくなります。でもここは「分散登校でできたことはみんなが集まってもやれるはず」という板書のように子供たちに期待したいと思います。感染症防止の大切さは十分にわかっている子供たちです。「みんなが集まれば加速する、1+1=3!」にしていくことが私たちの使命だと考え、教職員も一丸となって子供たちの実態に向き合って、感染を防止しながら学校生活を進めていきたいと思います。
検温活動や健康観察カードへの記入など、子供たちの意識の高まりと保護者の皆様の協力により、数も減ってきています。途中で早退する児童の数も今までは少なく、ホッとしています。来週16日からは全児童が登校し、教育活動が始まります。1学期は8月7日までの約2か月、感染症防止対策に加えて暑さ対策と、やるべきことは多く、保護者の皆様の協力なくして進めることはできません。取組についてはできる限り速やかにお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします。来週からはしばらく、子供たちの疲れも目立つでしょう。様子に注目しながら、「早寝・早起き・朝ご飯」をよろしくお願いします。何かあれば連絡をしてください。
分散登校②へ
まもなく“梅雨入り”と言われていますが、ここ数日は暑い日が続いています。昨日朝、子供たちが登校する様子で変化がありました。それはマスクを外し、手に持つ子供が多かったことです。「先生、暑いよ」そんなことを発する子供もいました。新聞記事にもありましたが、夏が近づき、「マスクをどこで外すか」がポイントになってきたようです。「マスクは大事、外すことも大事」と難しいですが、子供たちに伝えていかなくてはいけません。昨日のニュースで、郵便配達の職員の方が、バイク運転中は外して、建物内に入るときは着用、そんな光景が流されていました。着脱は子供たちにとっては難しいかもしれませんが、「自分が感染しているかもしれない。だから人と接する際にはマスク着用」というマスクの目的を明確にし、登下校中も着脱ができるようにしたいと思います。担任からも話しますので、ぜひ家庭でも話してあげてください。
9日(火)から2年生以上が、そして昨日からは1年生も分散登校②になり、日課表に従い、下校時刻が通常に近づいてきました。これを今週いっぱい続け、2年生以上は来週15日(月)から、1年生は16日(火)から一斉に子供たちが登校し、いつもの学校にまた1歩近づきます。「あ~嫌だな」そんな声が聞こえてきそうですが、子供たちの様子はいかがですか?職員からは、やはり学級の人数の半数と言うこともあり、「緊張している子もいて静か」「周りを見て行動しているのでトラブルも少ない」という声や「少ないけれど、どうしても集まってしまう」「意識の差はあるかな」こんな声もありました。支援級の子供たちは毎日登校しているのですが、「週末は疲れが見えてきたかな」という様子も伝えられました。このような状況を踏まえて来週からの一斉登校に備えなければなりません。「人数が増えると…」という心配はありますが、そんな中でもできること、できるようになったことはあるはずです。一斉登校が始まって2週間、やはり6月いっぱいは体験の中から、「子供たちの意識を高めていく」ことに力を入れていきたいと思います。
度々メールをさせていただいている、検温と健康観察カードへの記入ですが、昨日、職員室での検温児童は12名でした。少なくなってきています。保護者の皆様の協力と子供たちの意識の高まりと感じています。ありがとうございました!この取組はしばらく続きます。「継続は力なり」子供たちの中で意識化できるようにもうしばらく、ご協力をお願いします。
来週への準備ということでもう一つ。現在、第1校舎廊下にある流しは、混雑を避けるために1つ置きにハンドルを外していますが、全員が登校となるとこれではかえって混雑します。そこで今、流しに仕切りをつける作業を“手作り”でしています。ホームセンターに行き、職員が「何かできないかな?」と思案、試行錯誤から生まれた工夫の仕切りです。材料は薄いプラスチック板とスポンジで、それらを仕切りの大きさに切り、グルーガンで接着しています。丈夫ではないのですが、隣からの飛びはねはある程度は防げ、安価なので交換も可能です。ちょっと試していこうと思います。
来週からの一斉登校に関して、心配な点がありましたらお伝えください。職員間で共有し、できる限り対応していきたいと思います。
9日(火)から2年生以上が、そして昨日からは1年生も分散登校②になり、日課表に従い、下校時刻が通常に近づいてきました。これを今週いっぱい続け、2年生以上は来週15日(月)から、1年生は16日(火)から一斉に子供たちが登校し、いつもの学校にまた1歩近づきます。「あ~嫌だな」そんな声が聞こえてきそうですが、子供たちの様子はいかがですか?職員からは、やはり学級の人数の半数と言うこともあり、「緊張している子もいて静か」「周りを見て行動しているのでトラブルも少ない」という声や「少ないけれど、どうしても集まってしまう」「意識の差はあるかな」こんな声もありました。支援級の子供たちは毎日登校しているのですが、「週末は疲れが見えてきたかな」という様子も伝えられました。このような状況を踏まえて来週からの一斉登校に備えなければなりません。「人数が増えると…」という心配はありますが、そんな中でもできること、できるようになったことはあるはずです。一斉登校が始まって2週間、やはり6月いっぱいは体験の中から、「子供たちの意識を高めていく」ことに力を入れていきたいと思います。
度々メールをさせていただいている、検温と健康観察カードへの記入ですが、昨日、職員室での検温児童は12名でした。少なくなってきています。保護者の皆様の協力と子供たちの意識の高まりと感じています。ありがとうございました!この取組はしばらく続きます。「継続は力なり」子供たちの中で意識化できるようにもうしばらく、ご協力をお願いします。
来週への準備ということでもう一つ。現在、第1校舎廊下にある流しは、混雑を避けるために1つ置きにハンドルを外していますが、全員が登校となるとこれではかえって混雑します。そこで今、流しに仕切りをつける作業を“手作り”でしています。ホームセンターに行き、職員が「何かできないかな?」と思案、試行錯誤から生まれた工夫の仕切りです。材料は薄いプラスチック板とスポンジで、それらを仕切りの大きさに切り、グルーガンで接着しています。丈夫ではないのですが、隣からの飛びはねはある程度は防げ、安価なので交換も可能です。ちょっと試していこうと思います。
来週からの一斉登校に関して、心配な点がありましたらお伝えください。職員間で共有し、できる限り対応していきたいと思います。
カウンタ
2
5
7
5
5
5
4
富勢中学校区学校運営協議会
保護者閲覧ページ
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一般的なマナーとして,SNS,動画サイト等への学校行事等の画像をアップする行為については,慎重さが求められます。
子どもを不審者被害や犯罪から守る観点からも御理解御協力の程,よろしくお願いいたします。
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