最近の出来事 令和7年度

最近の出来事 令和7年度

キャリアパスポートで振り返りました

キャリアパスポートを使って、今年一年、何をめあてに、どんなことをしたのか、そしてどうだったのかと振り返りをしました。3日は3年生から6年生、今日4日は、1年生と2年生が振り返りをしました。

振り返りの授業を行う時には、「ふせランナー」という名前の皆さん(キャリアコンサルタントの授業を受講した人)が、一人ひとりの子どもたちのキャリパスに書かれたことを、聞いてくれます。聞きながら、質問を返してくださり、子どもたちの振り返りがだんだん深くなっていくのです。

 

 

1時間の中ですべての子どもたちのお話を聞くのは、とてもやりがいがあることで、もっと時間があるといいと「ふせランナー」の皆さんは語ってくれます。キャリアパスポートの意義が本当に生きてくるのは、高校生になってからともいわれますが、小学校時代からの積み重ねて持ち上がっていくパスポートに寄り添ってくださる皆さんを、次年度も募集をしますので、よろしくお願いいたします。

 

3月7日 午前7時 NHK Eテレ「オハ!よーいどん」見てね!

先日2月4日にNHK Eテレの「オハ!よーいどん」のロケが本校で行われました。

コウジ園長(今田耕司さん)よしお兄さん(小林よしおさん)お笑いコンビインポッシブルさんたちが来校して、様々なシーンのロケを行いました。

 

 

6年生は個人特技を、5年生は総合で取り組んだ富勢の農業を取材されました。自分たちが育てた野菜を一緒に収穫をし、食べてもらうこともできました。

NHKホームページでは次のように紹介されています。

学校の魅力にせまる「すごろクエスト」。ゲストのインポッシブルとコージ園長・よしお兄さんと一緒に様々なミッションに挑戦!フリースローやリフティング、かんなけずり、相撲チャレンジなどで大盛り上がり!教頭先生からの挑戦状では生き物に関するクイズも

▼農業学習にも参加!児童たちが作った小松菜やカブの収穫をコージ園長たちがお手伝い。収穫した野菜を使った料理のおいしさに感激!

▼ロケ協力:柏市・富勢小学校

https://www.nhk.jp/g/ts/RQ4VK65RJM/

予告も見られますよ! 皆さん、富勢小の子どもたちの様子をご覧ください。

 

6年生を送る会を行いました。

2月もあと2日。この日に今年の6年生を送る会を行いました。今年からは、音楽をコンセプトにした会を、新児童会を中心に企画して実施しました。

オープニングは、児童会役員の引継ぎ式。児童会が脈々とつないできたノートが新児童会に引き継がれました。

 

 

そして、いよいよオープニング。3年生のミッキーマウスマーチからです。

 

 

歌は「君とぼくのラララ」。3年生全員の声が一つになって、夢はつながっているとメッセージを届けてくれました。

続いては1年生。全員が鍵盤ハーモニカを使って、きらきら星を演奏。いろんなリズムにアレンジされて、同じ曲なのに違う曲のよう。

 

 

合唱の「虹」は、身振りを入れながらの合唱で、虹を表現する手の動きに、思わず空の虹が見えるようでした。

続いて4年生。合奏曲は「やってみよう」で、道なき道を夢をもって進んで!というメッセージ。合奏の楽器もたくさんに増えて、音が重なっています。

 

 

合唱は「365日の紙飛行機」歌詞の中に、人はそれぞれどこをどう飛んだのかが大切と、2部合唱をきれいに響かせてくれました。演奏も歌も高学年の仲間入りです。

続いて2年生の合奏は、「こぐまの2月」。楽器の数もたくさんに増えて、楽器を演奏しながら歌も歌っています。こぐまのかわいらしさが伝わってきます。

 

 

合唱は「手のひらを太陽に」です。アンパンマンのやなせたかしさんが作った曲で、どんな時も明るく!っと6年生にメッセージが送られました。

そして5年生。合奏は「カイト」高く揚がるたこをイメージして、天皇即位式でも使われた曲を6年生に向けて贈ります。

 

 

合唱は「明日へつなぐもの」6年生が6年間を振り返られる歌詞に、新しいとびらを開けて進んでいくというフレーズに、中学へ向けての旅立ちが目の前に迫る感傷をさそってくれる歌声は、しっかりとハモリがあり、素晴らしい歌声でした。

最後は6年生。合奏は「パラダイスハズノーボーダー」打楽器の音色に支えられたビートのある曲で、スカパラダイスオーケストラに負けない演奏です。

 

 

ここまでの練習は、休み時間や放課後にもがんばっていましたね。

 

 

合唱は「変わらないもの」~あなたがいて、わたしがいて~ 振り返る6年間を想い起こさせる歌声。ハーモニーもしっかりとして、きれいな歌声にしっかりと聴きいってしまいます。

さすが6年生、毎日のように帰りの会の後に練習をしていましたね。 やればしっかりとやり抜くことができる姿を在校生に見せてくれました。

最後のサプライズに先生方の合唱が・・・曲は「ビリーブ」

 

 

校長先生と教頭先生のソロから始まり、苦しみも必ず喜びに替わるとメッセージをこめた歌声を3部合唱で届けました。

みんなが挑戦して、やり抜いた6年生を送る会「富勢の翼」~飛び立てメロディーと共に~は、全校合唱の歌声で一つになって、余韻を残して終わりました。

さあ、卒業と進級に向けて やりとげていきましょう。

教育ミニ集会で今年の振り返りと来年への想いを交流しました

今年度2回目、通算6回目の教育ミニ集会を行いました。今回は、保護者や地域の皆様に加え、他校や他地域、子供たちの学習に関わってくださった企業の皆様など大人が32人、4年生から6年生までの子供たちも32人が参加してくださり、本校職員と合わせると100名近い人たちで、富勢小学校の教育を語り合いました。

 

  

  

 

各学年の取り組みを15分×3回繰り返し、それぞれ発表は担任が入れ替わって発表しました。どの先生も、実践への想いを込めた熱のある話し方で、実践がよくわかったと、参加された方々がおっしゃってくれました。

 

子どもたちも、発表に加わったり、授業を受けた感想を言ったり、しっかりと大人と一緒にやりとりに加わって、富勢小学校の取り組みがよく伝わりました。

速報でお知らせします。詳細を後ほどアップします。

6年生 やり抜きました!「地域の担い手プロジェクト」

6年生は、富勢地域の未来を考え、よりよい富勢地域を提案するという「地域の担い手プロジェクト」を9月から行ってきました。富勢地域は柏市内では人口減少が最も著しいと推計されている地域です。そこで、子供たちは富勢の魅力を発信するというテーマで昨年度の6年生は取組み、動画づくりを行いました。それを受けて今年の6年生は、富勢地域がこのような形に変化をしていくことがよいという提案を、動画やジオラマやプレゼンテーションで表現しました。

今までも、富勢3校で交流したり、保護者向けにプレゼンをしたりしましたが、今日はそこで練り上げた内容を、市役所の関係部署の方々と地域の方々に来ていただき、主張させていただきました。

 

柏市役所からは、公園緑地課・道路総務課・都市計画課・地域医療推進課。そして教育委員会からは、教育政策課の皆さんが、地域からは、ふるさと協議会・布施新田町会・コモダエンジニアリング様にご来校いただきました。

 

 

動画とプレゼンテーションを見ていただいた後には、それぞれのプロジェクトが作成した30のジオラマを見ていただき、意見交換や質問に答えたりして、自分たちの「熱い想い」を伝えることができました。

 

 

最後に、市役所の各課の方々から、6年生の主張に対するコメントをいただきました。

 

 

富勢小学校の6年生の考えていることを少しでも市政に活かしてくださるようなコメントをいただき、やりがいにつながりましたね。

市役所の道路や公園の部署が来校していると聞いた4年生が、安全マップを説明したいと、6年生の発表後に体育館に来て、公園緑地課・道路総務課の方に説明をさせていただきました。

 

地域の担い手プロジェクトは、まだまだ地域の担い手を育んでいきます。