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最近の出来事 令和7年度

卒業式予行を行いました。

3月17日は、富勢小学校の126回目となる卒業式。今年は95名が巣立っていきます。今日はその予行を行いました。

子どもたちが卒業式=最後の授業にむけて立てた目標は「6年間で得たものを、呼びかけ、歌、呼名で表し、自分たちの卒業式で出し切ろう」です。力を出し切ることはできたかな?

 

 

卒業証書を受け取る時の呼名「はい」

そして、呼びかけと合唱・・・

 

 

5年生も6年生を送り出す在校生の代表として・・・

 

 

心を伝えることができたかな?・・・ 本番まであともう少し、今日を振り返って一番の姿をつくっていきましょう。

3月11日は忘れてはならない 東日本大震災の日

今日は、15年前に東日本大震災が発生した日です。子どもたちは生まれる前の出来事であり、本校の正規職員35名中、震災を教員として経験した職員は再任用を含めて12名、再任用職員を除くと、7名ということになる。風化させず、伝承しながら、命を守る行動につなげていくことが、学校の防災教育の役割である。

全校児童が在校している13:25分より、校長先生の話と共に、1分間の黙祷をおこないました。

2026年3月11日 全校に向けた校長の放送 

 みなさん、今から15年前、みなさんが生まれる前の今日、3月11日。午後2時46分に1000年に一度というとても大きな地震、東日本大震災が発生しました。

 東北地方の沿岸では、大きな津波でものすごい被害を受け、原子力発電所の事故は今も被害が片付いていません。

 ここ千葉県でも、ディズニーランドの近くや、隣の我孫子市では液状化で地面が割れたり、千葉県旭市や銚子市では、海からの大きな津波が来て、多くの人亡くなったり、怪我をしたり、大変怖い思いをしました。今日は、テレビでたくさん放送されますので、ぜひニュースを見てほしいと思います。

 もしも今皆さんの体に何かがあったとしたら、悲しい想いをする人がたくさんいますね。その人たちを思い浮かべてください。 どんな人を思い浮かべたでしょうか・・

 今、思い浮かんだ人は、みなさんと一緒に喜んでくれたり、応援してくれたり、いつも支えてくれる人たちですね。みなさんは、自分の命を当たり前のように生きていますが、15年前の今日、同じように生きて生活し、朝は行ってきますと家を出ていった人のうち、行ってらっしゃいと見送った人たちのうち、1万6千人もの人が、突然命を失ってしまいました。今も2500人もの人が行方不明のままです。いつも支えてくれていた人を失った人たちは、この何倍もの人たちで、それはそれは悲しく、今も悲しみの中にいる人たちがたくさんいます。

 命はあって当たり前ではなく、多くの人の支えでお互いに生かされているのです。

 どうか皆さんも命を大切にこれからも力づよく助け合って生きてください。

 あと1時間後の2時46分は地震が発生した時刻です。地震で命を失った人、今も原発事故の影響で家に帰れない被災を受けた人たちに、思いをはせながら、全国で黙とうを行います。富勢小学校では、全校が揃っている今の時間に1分間の黙祷をしたいと思いますので、静かに黙って立ちましょう。

黙祷と言ったら、目を閉じて少し下を向いて、亡くなった方へのお祈りと、これから災害が起きてもみんなで力を合わせて助け合うということの誓いを心の中でしてください。 

では、黙とう   

やめ、このあとは担任の先生のお話を聞いてください。

子ども司書認定書を交付しました

小学校5年生を対象に、柏市が実施している子ども司書認定講座があります。本離れが進む社会にあって、情報を扱う図書館の重要性は高まっています。柏市では、子どもの時に本や図書館の仕組みや情報について学び、本と人を結び付けていくことの大切さに触れてもらうように、子ども司書講座を十数年前から実施しています。

今年度富勢小学校からは4人の子どもたちが子ども司書講座を受けて、実地体験などを経て認定証の交付を今日受けました。

先輩の中には、子ども司書講座を受けて、図書館司書となった人もいます。本と人とを繋ぐ役割を楽しんで、みんなのために活躍してほしいと思います。

 

しいのき学級 おにぎりパーティー

しいのき学級では、1学期に野菜作りをしました。ミニトマトやピーマンやなすを作り、先生たちに買ってもらいました。

先生たちに買ってもらったお金を使って、5年生が育てたお米を直売会の時に買う買い物体験をしました。

今日は、そのお米を使ってごはんを炊いて、おにぎりを作ります。おにぎりの具はそれぞれ家からもってきて、バラエティーいっぱいです。

おいしいおにぎりを作って届けてくれました。

おいしくご飯が炊けていました。おいしいおにぎりでした。ありがとう!

 

6年生 卒業式の練習がはじまりました

小学校時代の最期の授業。5875時間目の授業が卒業式。

卒業式で、6年間で成長した姿をしっかりと刻めるように、一人ひとりの言葉では「はい」の一言に、どれだけの想いを込められるか。そして、卒業証書をもらう数十秒の動作に、どれだけの姿を見せられるか。チームとして最後の合唱と呼びかけ、どれだけ一つになれるか。

それは、今日からの練習の最期のゴールにある姿ですね。さあ!やりぬきましょう!

キャリアパスポートで振り返りました

キャリアパスポートを使って、今年一年、何をめあてに、どんなことをしたのか、そしてどうだったのかと振り返りをしました。3日は3年生から6年生、今日4日は、1年生と2年生が振り返りをしました。

振り返りの授業を行う時には、「ふせランナー」という名前の皆さん(キャリアコンサルタントの授業を受講した人)が、一人ひとりの子どもたちのキャリパスに書かれたことを、聞いてくれます。聞きながら、質問を返してくださり、子どもたちの振り返りがだんだん深くなっていくのです。

 

 

1時間の中ですべての子どもたちのお話を聞くのは、とてもやりがいがあることで、もっと時間があるといいと「ふせランナー」の皆さんは語ってくれます。キャリアパスポートの意義が本当に生きてくるのは、高校生になってからともいわれますが、小学校時代からの積み重ねて持ち上がっていくパスポートに寄り添ってくださる皆さんを、次年度も募集をしますので、よろしくお願いいたします。

 

3月7日 午前7時 NHK Eテレ「オハ!よーいどん」見てね!

先日2月4日にNHK Eテレの「オハ!よーいどん」のロケが本校で行われました。

コウジ園長(今田耕司さん)よしお兄さん(小林よしおさん)お笑いコンビインポッシブルさんたちが来校して、様々なシーンのロケを行いました。

 

 

6年生は個人特技を、5年生は総合で取り組んだ富勢の農業を取材されました。自分たちが育てた野菜を一緒に収穫をし、食べてもらうこともできました。

NHKホームページでは次のように紹介されています。

学校の魅力にせまる「すごろクエスト」。ゲストのインポッシブルとコージ園長・よしお兄さんと一緒に様々なミッションに挑戦!フリースローやリフティング、かんなけずり、相撲チャレンジなどで大盛り上がり!教頭先生からの挑戦状では生き物に関するクイズも

▼農業学習にも参加!児童たちが作った小松菜やカブの収穫をコージ園長たちがお手伝い。収穫した野菜を使った料理のおいしさに感激!

▼ロケ協力:柏市・富勢小学校

https://www.nhk.jp/g/ts/RQ4VK65RJM/

予告も見られますよ! 皆さん、富勢小の子どもたちの様子をご覧ください。

 

6年生を送る会を行いました。

2月もあと2日。この日に今年の6年生を送る会を行いました。今年からは、音楽をコンセプトにした会を、新児童会を中心に企画して実施しました。

オープニングは、児童会役員の引継ぎ式。児童会が脈々とつないできたノートが新児童会に引き継がれました。

 

 

そして、いよいよオープニング。3年生のミッキーマウスマーチからです。

 

 

歌は「君とぼくのラララ」。3年生全員の声が一つになって、夢はつながっているとメッセージを届けてくれました。

続いては1年生。全員が鍵盤ハーモニカを使って、きらきら星を演奏。いろんなリズムにアレンジされて、同じ曲なのに違う曲のよう。

 

 

合唱の「虹」は、身振りを入れながらの合唱で、虹を表現する手の動きに、思わず空の虹が見えるようでした。

続いて4年生。合奏曲は「やってみよう」で、道なき道を夢をもって進んで!というメッセージ。合奏の楽器もたくさんに増えて、音が重なっています。

 

 

合唱は「365日の紙飛行機」歌詞の中に、人はそれぞれどこをどう飛んだのかが大切と、2部合唱をきれいに響かせてくれました。演奏も歌も高学年の仲間入りです。

続いて2年生の合奏は、「こぐまの2月」。楽器の数もたくさんに増えて、楽器を演奏しながら歌も歌っています。こぐまのかわいらしさが伝わってきます。

 

 

合唱は「手のひらを太陽に」です。アンパンマンのやなせたかしさんが作った曲で、どんな時も明るく!っと6年生にメッセージが送られました。

そして5年生。合奏は「カイト」高く揚がるたこをイメージして、天皇即位式でも使われた曲を6年生に向けて贈ります。

 

 

合唱は「明日へつなぐもの」6年生が6年間を振り返られる歌詞に、新しいとびらを開けて進んでいくというフレーズに、中学へ向けての旅立ちが目の前に迫る感傷をさそってくれる歌声は、しっかりとハモリがあり、素晴らしい歌声でした。

最後は6年生。合奏は「パラダイスハズノーボーダー」打楽器の音色に支えられたビートのある曲で、スカパラダイスオーケストラに負けない演奏です。

 

 

ここまでの練習は、休み時間や放課後にもがんばっていましたね。

 

 

合唱は「変わらないもの」~あなたがいて、わたしがいて~ 振り返る6年間を想い起こさせる歌声。ハーモニーもしっかりとして、きれいな歌声にしっかりと聴きいってしまいます。

さすが6年生、毎日のように帰りの会の後に練習をしていましたね。 やればしっかりとやり抜くことができる姿を在校生に見せてくれました。

最後のサプライズに先生方の合唱が・・・曲は「ビリーブ」

 

 

校長先生と教頭先生のソロから始まり、苦しみも必ず喜びに替わるとメッセージをこめた歌声を3部合唱で届けました。

みんなが挑戦して、やり抜いた6年生を送る会「富勢の翼」~飛び立てメロディーと共に~は、全校合唱の歌声で一つになって、余韻を残して終わりました。

さあ、卒業と進級に向けて やりとげていきましょう。

教育ミニ集会で今年の振り返りと来年への想いを交流しました

今年度2回目、通算6回目の教育ミニ集会を行いました。今回は、保護者や地域の皆様に加え、他校や他地域、子供たちの学習に関わってくださった企業の皆様など大人が32人、4年生から6年生までの子供たちも32人が参加してくださり、本校職員と合わせると100名近い人たちで、富勢小学校の教育を語り合いました。

 

  

  

 

各学年の取り組みを15分×3回繰り返し、それぞれ発表は担任が入れ替わって発表しました。どの先生も、実践への想いを込めた熱のある話し方で、実践がよくわかったと、参加された方々がおっしゃってくれました。

 

子どもたちも、発表に加わったり、授業を受けた感想を言ったり、しっかりと大人と一緒にやりとりに加わって、富勢小学校の取り組みがよく伝わりました。

速報でお知らせします。詳細を後ほどアップします。

6年生 やり抜きました!「地域の担い手プロジェクト」

6年生は、富勢地域の未来を考え、よりよい富勢地域を提案するという「地域の担い手プロジェクト」を9月から行ってきました。富勢地域は柏市内では人口減少が最も著しいと推計されている地域です。そこで、子供たちは富勢の魅力を発信するというテーマで昨年度の6年生は取組み、動画づくりを行いました。それを受けて今年の6年生は、富勢地域がこのような形に変化をしていくことがよいという提案を、動画やジオラマやプレゼンテーションで表現しました。

今までも、富勢3校で交流したり、保護者向けにプレゼンをしたりしましたが、今日はそこで練り上げた内容を、市役所の関係部署の方々と地域の方々に来ていただき、主張させていただきました。

 

柏市役所からは、公園緑地課・道路総務課・都市計画課・地域医療推進課。そして教育委員会からは、教育政策課の皆さんが、地域からは、ふるさと協議会・布施新田町会・コモダエンジニアリング様にご来校いただきました。

 

 

動画とプレゼンテーションを見ていただいた後には、それぞれのプロジェクトが作成した30のジオラマを見ていただき、意見交換や質問に答えたりして、自分たちの「熱い想い」を伝えることができました。

 

 

最後に、市役所の各課の方々から、6年生の主張に対するコメントをいただきました。

 

 

富勢小学校の6年生の考えていることを少しでも市政に活かしてくださるようなコメントをいただき、やりがいにつながりましたね。

市役所の道路や公園の部署が来校していると聞いた4年生が、安全マップを説明したいと、6年生の発表後に体育館に来て、公園緑地課・道路総務課の方に説明をさせていただきました。

 

地域の担い手プロジェクトは、まだまだ地域の担い手を育んでいきます。

校庭の大木を伐採しました

校庭にひときわ大きく伸びている木。昭和35年の写真にも大きく写っている木ですが、本日、伐採をしました。

校庭を見回っていた時に、木の表面から内側が見えるように皮がはげ落ちているのを見つけ、樹木診断士に診てもらったところ、内部がかなり虫に食われてしまっているとのこと。

本日、クレーン車も出動して、伐採することとなりました。

 

 

長い時間、校庭を見守ってくれていた木です。印西の処理場で樹木チップに加工されて、次の役目を担ってくれるようです。 長い間富勢の子供たちを見守ってくださり、ありがとうございました。

全学年の学校公開日を終えました

 

 

今週は、月曜日に4年・5年生の学校公開、火曜日に1年から3年までの学校公開を行いました。4時間目と給食時間を除く、すべての時間を公開して、普段どおりの子どもたちの様子や学年の学習活動を参観していただきました。

 

 

今日は6年生の学校公開日で、5時間目には感謝のつどいを行っています。

くすのき音楽祭を6年生を送る会と一緒に行い、その当日公開はできないため、YouTubeライブ配信と録画配信をしますが、実際の姿を見たいというご要望に練習を公開しました。今年は、11月の体育館が工事のために利用できなかったため、体育の授業を2月まで実施しなければならず、まだ途中段階の発表となっていましたが、当日のライブと比較していただくと、子供たちの努力が見えてくることと思います。

学校公開の感想アンケートを実施していますので、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

5年生 富の里の直売会

 

今日は5年生が春から取り組んできた総合的な学習のゴール、富の里の直売会です。朝から、小松菜の袋詰めをしたり、会場には今まで学習してきたことの掲示物を整えたりと、忙しい週明けあけの5年生。

 

 

 

 

島田さんには里芋をいただき、袋詰めをしました。今日は、米、小松菜、かぶ、里芋、銀杏を売ります。準備万端です。

 

 

今日はALTの先生も買いに来てくださり、英語の授業で勉強した英語を使っての会話でがんばりました。試食のカブの浅漬けも皆さんに食べていただき好評です。

今日は、林間学校でお世話になったスクールヤードの方、日立イノベータープログラムの講師の方も参加をしてたくさんのお買い物をしてくださりました。

通りかかった街の方にも声をかけて、買っていただくことができました。

 

たくさんの方々に買っていただき、来年の種の購入、田んぼを借りるお金、畑でかかった費用などの目途が付いたようです。会計報告はしっかりと公開していきましょう。

9日朝は歩道橋を気を付けて渡ってください。除雪はしました。

土曜日の深夜から日曜日の昼過ぎまで降った雪。道路の雪はしっかりと溶けて普通通りになっていますが、歩道橋は誰も通らないので、日曜日の午後に除雪作業をしました。

道路に雪はありませんが、歩道橋は雪景色。

1時過ぎに学校に到着すると、校門のところで6年生と会いました。「これから歩道橋の除雪をするけど、一緒にやってくれる?」と聞くと、「はい」との返事。30分くらい手伝ってくれたので、大変助かりました。さすが、富勢小の6年生です。

 

階段と通路の除雪ができました。夜の冷え込みで凍結すると思います。明日の朝は気を付けて、ゆっくりと歩いて歩道橋を使ってください。真ん中の坂道は除雪しませんでした。凍ると大変危険ですので、階段を使ってください。

5年生 直売会に向けて収穫を行いました

2月9日の月曜日に、5年生が育てて収穫した、米と野菜を販売する直売会を開きます。直売会の会場では、今までの育てた経過の報告や、今の農業が抱えている課題などについても、調べたことを展示発表するコーナーがあります。4年と5年の学校公開日になっていますので、たくさんの方にご参会いただけると幸いです。

さて、今日は大塚さんの畑をお借りして育てた小松菜とカブの収穫を行いました。地域の皆さんから11名の方のボランティアでのお手伝いをいただいて、収穫作業を行いました。

 

 

 

畑での収穫は、小松菜は根を切って収穫する人。その後、付いている雑草や黄色くなった葉を取り除く人。根の根本を包丁で切ってコンテナーにセットする人。コンテナーをリヤカーに積む人。 カブは、カブを抜く、そして雑草や黄色い葉を取り除き、コンテナに入れる。これを一人で行います。開始から1時間45分で、すべての小松菜とカブを収穫しました。

リヤカーで学校まで運ぶのは、地域のボランティアの方にお願いしました。

学校では、水槽を用意して、小松菜とカブを洗っていきます。

 

 

 

カブは水で洗ったあとに、高圧洗浄機で泥落としをします。それでもとれない泥は手でこすって落とします。カブは、大中小と大きさに分けてコンテナーに入れていきます。小松菜は、2回の水洗いを行ったあとに、コンテナーに詰めていきます。

相当な量を収穫することができました。

直売会、多くの皆様のご来場をお待ちしています。9日10:30から体育館で行います。一般の方も自由参加です。

3年生 4年生の3校交流会を行いました

今日は富勢3校の総合的な学習の交流会最終日。3年生と4年生が交流をしました。

3年生は富勢西小学校の体育館で1時間目と2時間目に行いました。

 

 

布施、富勢地域の昔のお寺、こうしん塔、戦争のあとなどなどたくさんの内容を発表しあっていました。ペープサート劇にしたり、ポスターにしたり、パソコンでクリックすると写真が出たり、いろいろな方法で分かりやすく伝えようとがんばっていました。

4年生は、富勢小の体育館で3時間目と4時間目に交流をしました。

 

 

4年生は、安全や防災がテーマです。地域の防災のためには、住民が仲良くなる必要があるとみんなで仲良くなるゲームをしたり、公園や道路や地震などの安全について調べたり、避難することとなったときの食べ物について調べて発表したり、多彩な内容の発表でした。地域の方々にも聞いてもらいたい内容でしたね。

5年・6年 富勢3校交流会を行いました

今日は高学年の子供たちが、自分たちが総合的な学習の時間で学んできた探求型のの中間報告を、富勢3校の子どもたちが本校に一同に介して行いました。

6年生は、「富勢の魅力を伝える、昔・今・未来」というテーマで取り組んだ内容をそれぞれに屋台形式で発表しました。

 

富勢東小は、あけぼの山公園周辺の歴史の魅力を伝えています。全長7キロのランニングコースをつくったり、コースをすごろくにアレンジして、一つ一つ読みながら進むと富勢のことがよくわかるものになっています。昔に着目したのですね。

 

富勢西小は、学区内を回って歩き、ポイ捨てのごみの問題、交通量や事故に関しての問題など、実際に足を使って調べたものになっています。今に着目したのですね。

 

富勢小は、ジオラマを使って、今の富勢地区にある建物や公園などが、こうなるといいなという未来予想図を表現したものを説明しています。未来に着目したのですね。

6年生はそれぞれの学校が調べたことをすべて聞いていくと、富勢地区の時空を知ることができる発表会でした。

5年生は、5年生の教室とラーニングコモンズを使っての発表です。5年生のテーマは「富勢の農業」社会の勉強の発展を探究です。

 

富勢西小学校は、日立イノベータープログラムで学んだことを元にして、理想の富勢西小について発表をしました。

富勢東小学校は、富勢地区に古くから伝わる「ふせ菜(布施菜)」を中心として、その歴史や育てて直売会を行った様子について発表をしました。

富勢小学校は、富勢地区の農業について、米作り、ねぎ、そして今はかぶと小松菜を栽培している様子から、農業についての仮説や実際に学んでわかったことを発表し、直売会の宣伝もしました。

 

その後、3校が入り混じるグループになって、これからどんな学びをしていきたいのか、意見を出し合って終わりました。

 

問いを広げて、自分たちなりに調べて、自分の考えをもっていく。その大切さに気付き始めている発表が多くみられました。

不審者防犯訓練を行いました

毎年、柏警察署生活安全課の警察官のご支援をいただいて、不審者対応の防犯訓練を実施しています。

今日は、第1校舎の4階に不審者が現れたという想定で、担任の先生の声かけ対応⇒パニックベルによる通報⇒不審者が凶器を持っている⇒さすまたを使っての取り押さえ⇒警察官への引き渡し、その間に全教室では、不審者が教室に侵入できにくいように、机でバリケードを設置する、という内容の訓練です。

 

 

先生たちは、質問に応じない不審者の取り押さえにかかります。

 

教室では、バリケードが築かれました。窓際に逃げます。

 

不審者の動きを封じ込むことは、できました。駆け付けた警察官に引き渡します。

 

 

オンラインで、生活安全課の二人の警察官の方から、不審者に出会った時の対応について、日頃子から心掛けておく「はちみつじまん」を中心に、お話をいただきました。学校外で不審者に出会うことが多いです。今日の訓練を思い出して、不審者と遭遇しないようにしていき、実際にそういう場面に会った時は、自分の命を守る行動ができるようにしていきましょう。

 

5年生 直売会に向けて準備が始まっています

5年生は、1学期から夏休み明けにかけてお米作り。10月末からは野菜づくりに取り組んで、社会科で学んだ日本の農業をきっかけに、富勢の農業について探求的に学びながら農家のお仕事を体験しています。今日は、実際に収穫して売れる状態にするためには、どのような工程があるのかを実体験を通して学び、9日の直売会に備えていきました。

 

 

島田さんには小松菜の収穫を、大塚さんにはカブの収穫を学び、いよいよ実際の作業です。

 

実際の作業になると、島田さんや大塚さんのように、サクサクといきません。余分に折ってしまったり、収穫した段階で葉っぱがバラバラになっていたり・・・NHKの取材も入っていますが、かっこいいところはなかなか・・・

 

収穫した野菜は学校にもってきて、洗います。冷たい水、ジェット噴射で土を落とすカブ・・・ほんの一角を収穫しただけでしたが、ここまで1時間半近くかかりました。

 

野菜を出荷するまでの間にも、様々な作業があることがわかりましたね。さあ、商品として売れるようにしっかりと整えるために、まだまだ学んでいきましょう。

昼休みに技を競い合う

3学期は体育でなわとびを行っています。リズムに合わせて飛ぶリズムなわとびは、10級から1級まで・・・昼休みには、なわとび板の前に来て、級に挑戦する子ががんばっています。

 

子どもたちにリズム音楽を流してくださっているのは、4年生の体育の臨時講師は入ってくださる石戸先生。高等学校で体育を指導されていたので、子供たちの動きをよく見て声をかけてくださっています。

6年生フィールドワーク

6年生は、17日の富勢音楽祭でジオラマについて説明をしました。今後は、富勢3校の交流会で自分たちが探求した内容をお互いに発表しあい、その後19日は、柏市役所などの担当課に向けて理想の富勢地域について発表をします。

今日は、実際に現地に足を運び、自分たちの考えと実際を比較するフィールドワークを行いました。地域の方々が付き添ってくださり、地域住民からの見方や考え方も話していただきました。

 

出発前に、ジオラマの説明をして、自分たちの考えをお伝えしてから出発です。

 

寒風が吹く中でしたが、実際の場所を訪れて付き添ってくださった地域の方々との交流をしながら、考えを深めていきました。

校内書初め展

先週の書初めで書いた作品が、体育館に飾られています。一生懸命にがんばった作品には金賞の札がついています。金賞を見て喜び子、もう少しだったと悔しく思う子、がんばった体験は必ずどこかで生きてきます。

 

 

今日の午前中は50名ほどの保護者や地域の方がいらっしゃったようです。

明日まで開催をしています。どうぞお越しください。

学級委員任命式

先週の水曜日に、3学期の学級委員の任命式を行いました。学級のリーダーとして次の学年に向けての羽ばたきの学期で、みんなが気持ちよく力を発揮できるようにしてほしいですね。期待しています!

富勢音楽会が行われました

17日の土曜日は、富勢地区の音楽会が行われました。今までは、富勢4校の吹奏楽部が演奏していたのですが、小学校の部活動が無くなり、いろいろな形を模索しながら、今年はリノベーションプログラムでのぞみました。

西小は6年生のリーコーダーと高学年の合唱。富小は、オープニングにねぶた囃子太鼓クラブの演奏と、6年生が学校を超えて合同で音楽の時間に習った合唱を演奏、中学校は、吹奏楽の演奏。そして、柏高校も参加をして、吹奏楽・合唱・軽音楽とバラエティーに富んだ内容で、音楽を通じて一つになりました。さらに、富小6年生が総合で取り組んでいる、富勢地域の理想の姿をジオラマで表現した作品を、演奏と演奏の間でプレゼンさせてもらいまいた。

文化祭という名前にふさわしい時間になりました。

 

ねぶた囃子でオープニング

 

中学校の吹奏楽演奏では、ダンスも一緒に マツケンサンバ

 

高校の吹奏楽は、定期演奏会でも力をつけて、パフォーマンスのある演奏 

 

西小のリコーダーと高学年の合唱「少年の日は」

 

6年生の合同合唱 ウィッシュ・・・ 合同練習は少しでも、素敵なハーモニーで最高!

 

高校の合唱はたった6人ですが、絶妙なハーモニー。男子は二人でしっかりハモリ・・・

 

高校生の軽音楽はノリノリの演奏で、ギンギンに響かせて心に残しました。

 

 

幕と幕の間で、合計20分のプレゼンテーション。富小6年の富勢地域の未来の姿を・・・伝えることができました。

来年度も同じような取り組みで、富勢地域の方々にたくさん参加していただけるようにしたいですね。

 

児童会役員選挙を行いました

今年は、児童会の役員選挙を本当の選挙と同じように実施しました。4年生と5年生から、児童会役員への立候補者を募り、4年生から4人、5年生から6人が立候補して、一人ひとり自分の想いを語りました。

児童会役員経験者からは、「やってよかったという達成感」「行事の司会や募金などをやり、大変な面があるけれど、達成感がある」という思いが伝えられました。

そして各候補からは

「イベントを企画して楽しめる学校。他のがく年との交流をすすめたい。」

「元気で輝く富勢小 学校をきれいにする。たくさん案を考えて学校を良くしていく」

「苦手な給食が食べられると学校が楽しくなってきたという経験から給食についても調べて発表をしていきたい。」

「笑顔が自然とあふれる学校。通えてよかったという学校にしていきたい。」

 「外で体を動かすイベント 音楽祭の司会  レクやウォークラリーの企画」

「日立イノベーションの理想の学校を考える中で、もっとこうしたいという改善点に気づき、自分たちで変えていけると気づいた。仲良し集会に力を入れていきたい。」

 「学期に一度の仲良し集会で 柏市で一番楽しい学校。 交流イベント」

「自主学習で学びたいことを学んでいく、剣道から国語に、国語から英語に、社会にと発展していく。学びたいことが学びたいようにできる学校」

 「みんなが楽しい学校。意見ボックスを設置して意見を集めたい。」

具体的な意見がたくさん並びました。

終了後には、オンラインで投票をして、来週開票結果がでます。

 

 

校内書初め 席書会

字の上達を願い、新年のはじめに書を書く書初め、席書会。富勢小学校では毎年、県立柏高校の書道部の先生が来校してくださり、上手な字のポイントを教えてくださいます。

14日は中学年、15日は高学年の子供たちが席書会を経験しました。

 

 

初めての書初めに3年生は一生懸命に取り組みました。4年生は、少し余裕で4文字を仕上げます。

 

 

高学年は、しーんとして集中して取り組む姿勢がありました。

 

 

4年 キッコーマンの食育授業

4年生は地域の産業として、野田のしょうゆづくりについて社会科で学びます。実際に工場見学にでかけたいところですが、キッコーマンが実施しているしょうゆづくりと食育をつないだ体験授業を全クラスが受けることで、社会と食育をつないで学んでいます。

 

実際にしょうゆを作る工程を動画で見せていただき、もろみの実物を触って確かめました。

 

しょうゆは実は赤色なんだよ!

 

味は、甘味・苦味・塩味・酸味・旨味の5つの味でできていて、しょうゆにはすべてを含んでいるのです。

 

 

3学期が始まりました!

今日は3学期の始業式。欠席する子供たちも少なく、スタートをすることができました。始業式での校長先生のお話は・・・・

 

 

校長先生は、毎年松陰神社に初もうでに行きます。江戸時代の末期に生きた吉田松陰という人を祀っている神社です。実は、松陰という人が創った学校「松下村塾」が今の学校の源になっているような学校だからです。

松下村塾では、身分に関係なく学ぶことができる、今では当たり前ですが、当時ではありえない学校だったのです。

そして、人は誰にでも良いところ(才能)が必ずあると松陰先生がおっしゃり、一人ひとりの良さを伸ばす教育をしていました。富勢小学校でも、600人の一人ひとりが持っている良いところ伸ばしていく教育を、すべての先生方が力を入れてやっていきます。皆さんも自分の良いところや、友達の良いところを認め合っていきましょう。

さらに、松陰先生は、学ぶというのは、ただ本を読んで学ぶのではなく、「何のために学ぶのか」をはっきり持って、「学んだことを使ってどんな行動をしていくのか」という、学ぶ目的や目標、夢、そういうことを難しい言葉では志といいますが、志をしっかりと持って学ぶことが大切だと学校で教えていたそうです。

この松下村塾は1年と少しで松陰先生が亡くなってしまいましたが、そこで学んだ人の中から初代総理大臣の伊藤博文さんや、山形有朋さん、木戸孝允さんなど、今の日本につながる新しい日本の社会を創ることに関わった人が多くいたのです。

富勢小も、夢や目標をしっかりと持って、「挑戦し、やり抜こうとする子」の力を全員の子どもたちに着けられるように、今年もいろいろなことをやっていきます。年の初めに、今年の目標をしっかりと持ってください。

そして、3学期は学年最後の学期になります。キーワードは「つくりあげる」、学年みんなで協力して作り上げて、一人ひとりの満開に向かって自分を膨らませてください。6年生は最後の授業「卒業式」を目標に、作っていってください。とお話がありました。

そのあとで、各学年の代表から、今年の目標の発表がありました。

 

 

漢字をしっかりと学んで、漢字の力をつけたい。低学年の人たちとの交流をして、みんなと仲良くなり高学年らしくなりたい。卒業式に向けて、先生や親や友達にしっかりとした姿をつくっていきたい。などなど、しっかりとした目標を言えました。

各クラスでも目標づくりがその後行われたようです。さあ!3学期の姿、楽しみですよ!

2026年 あけましておめでとうございます

新しい年 2026年 令和8年 午年 が始まりました。

新年の朝、初日の出の時刻には東の空に雲があり、ここ20年で初めて太陽にお会いすることができませんでした。しかしながら、風も無く穏やかな手賀沼の水辺風景が広がりました。

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

新春の富勢小学校には、雲から出てきた新しい年の太陽の陽があたり、今年も元気に「挑戦し、やりぬこうとする」学びの場が凛としていました。

本年も富勢小学校は全力で教育活動を推進して参ります。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

2025年 2学期終業式でした。

2学期の終業式。一番長い学期が今日で終わりました。9月の始業式に、キーワードは「ちょうせんする」10月は「ねばる」11月は「じっくり考える」と2学期の取り組みキーワードを伝えてきました。

このことが、2学期の活動に多くみられましたね。

 1年生はグループでしっかり活動

2年生は町たんけんで力を発揮!

3年生は地域の歴史マップに挑戦

4年生は取材して新聞にまとめて表現

5年生は農業とイノベーターに挑戦

理想の学校にすることは、6年生になる準備の3学期に見えてくるかな?

6年生は日光街道動画づくりに挑戦

そして、1月17日に富勢未来のジオラマを公開予定、と昨年度以上の活躍を・・

5年生が収穫したお米の給食は・・

いつもは20%近く残すのに、すべて食べました。やればできる!んだよ富勢の子どもたち

そんな君たちの学びを支えてくれた方

は、地域の方やいろいろな方を含めると250人以上の方が支援してくださりました。

さあ、冬休み・・・

たのしい冬休みを過ごして、わくわくしながら1月7日に会いましょう!

その後は、各学年の代表の子どもたちが、2学期頑張ったことをR80メソッドの文章でお話してくれました。

 

漢字を、算数を、なわとびを、持久走を、それぞれに目標をもってやりぬいたお話をしてくれました。とても頼もしい姿です。高学年になると、原稿は見ないで自分の言葉で語ります。

昼前には校門を出て、冬休みに入っていきました。

 

3時過ぎには5年生の畑部隊の子どもたちは、大塚さんの畑に集合して、霜よけの作業をしていました。やる気を感じる活動ですね。来年もそれを引き継いで・・・・

 

 

看板も有志で作ったのですよ。

昼休みに縦割り仲良し集会をしました

2学期の縦割り集会を昼休みに行いました。6年生がリーダーシップをとって、今回は教室で遊べる内容を考えて取り組んでいます。

 

 

フルーツバスケット じゃんけん列車 クイズ 震源地は誰 などなど、いろいろと楽しめる工夫をしています。

 

これからは、縦割りの活動を通して、助け合ってやり抜いていこうという気持ちをもってもらいたく、様々工夫した取り組みに繋げていきたいですね。6年生、がんばりました!

5年生・6年生も県立柏高校の生徒に習いました。

一昨日の中学年に加えて、今日は高学年も書初め練習です。

 

 

実際に書いて見せて、筆の動きを見せてくれたり、寄り添ってアドバイスをしてくれたり、子どもたちに丁寧に教えてくれる高校生の姿勢が素晴らしく、子どもたちも真剣に書初めに取り組んでいました。

 

3年生・4年生は県立柏高校の書道部に書初めを習いました

毎年恒例となっている、書初め練習と県立柏高校書道部とのコラボレーション。今日は中学年への指導に、高校生が12名も来てくださり、午前中の4時間、体育館で教えてくださいました。3回も教えてもらった!という子どももいて、字が上手になっていましたね!?

 

 

 

金曜日は高学年にきてくださいます。素敵な連携です。

5年生 日立みらいイノベーター発表会 後半

後半は、2組と3組です。

1班は「疲れない学校」エレベータを4階の教室にいる人だけ使えるようにするという提案。最後の校長先生の返答はNoでしたが、全国の学校をエレベータのある学校にというオールインクルーシブな提案を聞きたいとのリクエスト

同様に6班は「階段を登るときに疲れない学校」で、途中の掲示板にクイズやポスターなどを設置して、登りたくなる階段にしていくという提案。Good

さらに3班は「登下校の、荷物を持たなくてよい学校」は、荷物の重さ平均を調べたりする中から、整理整頓で軽くできることを提案している。さらに広めてほしいね!

 

 

2班は、プールを撤去して自由な学校とするとして、習い事のホール・ラーコモ・校庭にする といったアンケートに基づいた提案。そうだね、なんとかしたいよね

5班は、みんなが外で遊びたくなるような学校として、クイズラリー・遊び道具を増やす・イベントを作ると実現可能なテリトリーでの提案。楽しくなりそうですね。                              

4班は「学校を楽しくする」そのために、授業でプログラミングや対話やクイズのある授業を実現したいと提案。まさにこれからの授業の姿かも・・・

   

 

3組1班は、みんなが健康でいられる学校で、体を動かすために、体育館を休み時間に開放するとして、管理とトラブル防止を委員会活動でと提案。 委員会活動で実現してほしいですね。

2班は「自主的に学習する学校」で、自分が学びたいことを学べるようにするために、ふざけない、意見の交流を大切にする、目標を持つと提案。これこそ学校の究極の目標ですね。

3班は「休み時間の長い学校」で業間を30分に、そのほか短縮する時間も提案して、新しい時間割を提案。 来年度に向けてぜひ参考にしていきましょう。

 

 

4班も楽しい学校で休み時間を増やすと提案。課題と利点が整理されていて、参考意見として採用したいね。

5班はしっかり学べるためにシャーペンを使える学校と提案。自分たちでルールを作って使えるようにするという提案なので、ぜひルールをつくる君たちの姿を待っている・・・

6班は、学年同士の関わりのある学校と提案。ぜひ縦割り活動が多い学校にしていきたいですね。また一緒に続きを考えていきましょう。

 

 

前半と同じように日立財団から終了証をいただき、講師の方からのサプライズは・・

 

フルートの演奏です。「さんぽ」を聴かせていただきました。フルートを吹くとわくわくしてくるから、50年もフルートを吹き続けて、今も日立フィルハーモニー管弦楽団で仕事の傍ら演奏をしている。イノベーターには、この「わくわく感」が大切。だから続けていけるし変えていけるんだよ!

 

4か月に渡ってお世話になった講師のみなさんと握手をして・・・次の実現に向けてスタートを切りました。

 

5年生 日立みらいイノベーター最終発表会 前半

5年生が探求学習のプロセスを学ぶために、全国で数校しか体験できない日立財団の「日立みらいイノベータープログラム」を受けてきました。今日は、そのテーマである「理想の学校」について、どんな学校にしたいかという提案発表を行います。体育館で、日立の講師の方々に向けて4分という時間で提案をし、お互いのグループ提案を聞き合うことができました。

午前中の最初は、富勢小1組と富勢西小のジョイント発表会です。

 

 

1班は「生き物を飼える」学校、そのために動物アレルギーへの対応、動物の過ごしやすさなどをアンケート調査をして実態を調べる。ハムスターを飼うということに決まったと提案しました。

2班は「バイキングがある学校」で、最初は好きなものを食べたいから、予算などの面から自分たちで野菜を作って自分たちの力でやっていこうと思うとの提案。

 

 

3班は「自転車登校ができる学校」これは調査した結果、全国的にはあるけど、富勢では実現不可能と・・・

4班は「緑が多い学校」草刈大会を企画して取り組むと提案、これは地域を巻き込んだ活動になりそう。

5班は「学校の遊具を増やしたい」と、これもお金がかかるので難しいと・・これは、ベルマークを使えば、一銭も使わずにできるようになるのですよ!

6班は「シャーペンを使える学校」シャーペンはどんな場面で有効なのか?鉛筆はなぜ必要なのか?

その後は、富勢西小学校の提案で、「アリウムという植物で緑いっぱいに」「放課後に体育館を開放して遊べる学校」「PTAバザーが公平に行われる学校」「給食がおいしい学校」という実現に向けた具体性を述べる提案が続きました。

 

講師のみなさんからコメントをいただき、イノベーターになっていくためには、熱意が大切、絶対に変えていきたいという気持ちが世の中を変えていくというお話をたくさんいただきました。校長先生からも、提案を活かせるところは考えていきましょうというお返事をもらいました。日立財団から、イノベータープログラムの終了証をいただきました。

大掃除の季節 お掃除コンテスト1日目

今週の掃除時間は2回。その掃除時間に取り組む姿勢、仕上がり具合、後片付けの3項目でチェックを受けて得点化される、お掃除コンテストが開かれています。

 

 

どの掃除場所もいつもより真剣さが高まっています。もっともっと集中して掃除できる力をもっていると思いますよ。17日は、さらに集中した掃除をして、学校をきれいにしましょう。

学校公開日 2日目

学校公開日2日目も多くの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

今日は、4年生に対する命の授業を、昨日の菊地省三先生の授業同様に、他の学年の保護者の皆様もどうぞ・・・とご紹介して、地域学校協働活動本部の命の授業ボランティアの皆さんのお手伝いをいただきながら実施しました。

 

性に関するしっかりとした学びをしながら、大人が子供たちと一緒になって寄り添っていくことにより、子供たちが誤らない生き方をしていけるよう、保護者も一緒に学んでいく機会としました。ボランティアの皆さんの活動で、他教科の学びと結び付けたり、読み聞かせと結び付けたりして、地域保護者も一体となっていけるものとしていきたいと思います。

今日はその後、学校歯科医の先生からの歯の健康を守る授業も行われました。歯科医の先生が直接子供たちに指導するのは、初めての授業です。

 

実際の歯の写真や、クイズなどを取り入れながら、わかりやすく歯の健康について学ぶことができました。

 

その後は保護者向けに、歯の健康を守ることが、昔と今との考え方の違いなどを踏まえながら講話を行っていただきました。

今日は、養護教諭や栄養教諭も授業を行いました。

 

1年生の教室では、養護教諭による歯の正しい磨き方の授業を・・・

 

3年生の教室では、栄養教諭による、給食献立を使いながらの栄養の授業が行われました。

 

一人1台端末を利用した一人ひとりでの歌の練習場面、総合的な学習の時間で調べたことの発表など、各学年の普段の学びの姿を展開しました。

 

昼休みには、イベントボランティアの皆さんが企画してくださった謎解きの答え合わせが体育館で行われ、参加した子供たちには景品の赤青鉛筆がプレゼントされました。

 

2日間の学校公開にご来校いただき、ありがとうございました。オンラインでの評価シートへのご回答もよろしくお願いいたします。

 

学校公開日 1日目

今年から授業参観日は、4時間目を除く全時間を公開する学校公開日としています。2学期は2日間連続での学校公開日。11月に体育館工事が入っていたため12月のこの時期となりました。

1時間目から保護者の皆さんが来校されて、普段通りの時間割での授業を参観されています。

 

 

 

各学年で実施している「地域の担い手を育む」をテーマにした生活科や総合的な学習の時間の中間発表は、学校公開日の目玉の授業の一つです。

学校公開日に合わせて、保護者と子どもと一緒に学べるような、普段と異なる授業も展開します。6年生の教室では、日本全国の学校を回りながら、子供たちに生きる力を与えてくださる授業名人の「菊地省三先生」に「大人(たいじん)になる」というテーマで道徳の授業をしていただきました。

 

6年3組で授業をしてものを他のクラスにはオンラインで同時配信をして、一緒に授業を受けました。

 

一人ひとりが気持ちよく過ごせる学級にとって大切なことを、子どもとのやり取りの中で意識化させて・・・3月17日の卒業式に向けて、大人になるとはどういう心をもっていくのか、一人ひとりの子どもたちにじっくりと考えさせてくださいました。

6年生と記念写真をとりました。一人ひとりの感想を交流しながら大人への道を歩いてください。

明日は、助産師さんの命の授業1・2時間目 学校歯科医の先生の歯の健康の授業3時間目を行います。

 

 

2年生 富勢3校「街探検の交流会」

富勢地区小学校3校は、「地域の担い手を育む」をテーマに生活科と総合的な学習をすすめています。それぞれの学校が取り組んだことを、3校交流会でお互いに発表しあい、交流を深めていこうという取り組みも今年から本格的に始まりました。

今日は2年生の街探検をした内容を、3校で発表しあいます。富勢西小学校に集まって交流会を行いました。

 

 

30分ずつ、発表と聞き手に分かれて交流会を行いました。西小や東小が調べたお店で行きたいところは見つかったかな?西小と富勢小と両方同じ場所を調べたところもありましたね。

 

西小までは歩いて10分すこしです。これからもたくさん交流をしていきたいですね。

赤い羽根募金 落ち葉清掃

児童会や委員会の子どもたちが、朝の登校後の時間に活躍をしています。2日と3日は、赤い羽根の募金活動を行っていました。

 

2日間の募金額は、1万4000円ほどになりました。社会のために使ってもらえるように赤十字を通じて寄付をしました。

最近の校庭では、高学年の美化委員会を中心にボランティアの子どもたちが銀杏の落ち葉を清掃しています。

 

誰かの助けになる行動を、自分で考えて、自分たちで計画をして行うこと。そういう行動力が大人になってから必要となる力です。奉仕活動に多くの高学年が参加してくれるような、そういう富勢小学校にしていきたいですね。

 

おはなしの部屋 昼休み読みきかせイベント

ボランティアのおはなしの部屋のみなさんが、昼休みにペープサート人形劇のイベントを開いてくださり、200人ぐらいの子どもたちが物語の世界を楽しみました。

 

「ゴリラのパン屋」というお話・・・

 

お話に引き込まれて・・・ゴリラのパン屋さんの中に・・・

後半は、校長先生の拡大絵本の読み聞かせで「まどからおくりもの」五味太郎

 

楽しいお昼休みでしたね。 

1年生 昔の遊び教室

昨日のしゃぼん玉に引き続いて、1年生は昔あそびも生活科で行いました。地域の方や富勢幼稚園の方と合わせて15人のボランティアの方々に、昔のあそびを教えていただきました。「こま」「けん玉」「おはじき」「はねつき」「おてだま」「あやとり」です。

 

 

 

教えていただきながら、だんだんできるようになって、楽しかったですね。

1年生 しゃぼん玉教室

1年生の生活科では、しゃぼん玉を使って、しゃぼん玉を作る道具の形と出来上がるしゃぼん玉を比べたり、想像したり、遊びながら学んでいきます。

しゃぼん玉の教室をプロで行っている石井さんを招いて、ものすごくたくさんの種類のしゃぼん玉を体験しながら学びました。

 

 

いろんなしゃぼん玉を作る道具を紹介してもらったあとは、自分たちで好きなしゃぼん玉をつくってたくさん飛ばしていきます。

 

 

体育館の入口で風が吹かないところでは、人がすっぽりと入るしゃぼん玉もできあがり・・順番に入ってすごさを体験しました。

 

いろんなしゃぼん玉でたっぷりと楽しみました。業間休みには、他の学年の人たちも楽しませてもらいました。

 

6年生校外学習 国会見学

6年生の校外学習、科学技術館と国会に行きます。朝7時10分集合7時20分過ぎには出発をしました。

 

今日は、衆議院の議員会館内で昼食をいただく予定です。そして参議院で模擬国会も予定されており、昨年までの内容よりも一歩踏み込んだ内容になっています。

 

バスの中ではバスレクを楽しみながら、首都高速の渋滞は激しく、三郷―小菅100分という道路情報の中をバスはノロノロと進んでいきます。

予定よりも10分遅れで科学技術館に到着しました。ここではグループで活動します。薬のところを見たい、地震のところをみたい、とそれなりに目指すコーナーはあるようですが、1時間という限られた時間で、思い切り体験するためにグループ活動が始まりました。

 

 

 

 

科学技術館はじっくりと解説を読みながら体験すると、ほんとうに科学のおもしろさが見えてきます。ぜひ、また家族で来てほしいところですね。

12時前には、国会裏にある衆議院第二宿舎に到着しました。ここでお昼をいただきます。今日の見学やお昼の場所の確保にご尽力いただいた柏市から選出の国会議員の本庄氏もご挨拶に来てくださり、国会では法律を決める、税金の使い道である予算を決める、と国会の役割についての説明もしていただきました。

 

お昼のカレーは、国会の味がしましたか?おいしかった、もっと食べたいとの感想です。

 

昼食後は、議員会館を出て向かい側の参議院に向かいました。参議院の国会体験プログラムを江戸川区立西一之江小学校と富勢小学校の2校で行いました。

 

法律ができるまでの流れにそって、委員会と本会議の流れを体験します。西一の江小の10人と富勢小の8人の代表者が国会議員となって話し合いを行います。富勢小学校からは委員長の役割が割り当たりました。

 

最初は国会での実際の様子を動画で見ました。

 

その後は内閣委員会の審議を行いました。未成年者禁酒禁煙法の審議について、本当の審議に従って作成したシナリオによって審議を再現しました。提案した議員の説明が続きます。

 

委員として参加している国会議員の質問が続きます。

 

委員会では全会一致で法案は可決されました。

いよいよ本会議です。内閣委員長が法案の審議経過を説明して、議長の裁決に全員で賛否を押しボタンで投票しました。

 

これは本当の国会本会議と同じ方法です。

 

法案は反対もありましたが、可決されました。未成年の禁酒禁煙を反対したのは・・・誰?だったのだろう・・

 

体験プログラムを終えると国会見学です。厳重な警戒の中を参議院の傍聴受付を通って見学コースに入りました。

 

本会議場では、傍聴席に着席して音声案内を聞くことができました。見学人数が多くなると、素通りで説明なしになることが多いのですが、今年はラッキーですね。

 

 

国会の中を見学しながら歩き、中央広間の、伊藤博文、板垣退助、大隈重信はわかったかな?

 

 

国会前の正門まで歩いて、記念写真を撮影して、国会見学が終わりました。国会で仕事をするようになりたいと思った子がいるとうれしいですね。

秋とあそぼう交流会

1年生と来年1年生に進級する幼稚園・保育園の年長児たちとの交流を行いました。

富勢幼稚園・富勢保育園・柏ひがし幼稚園・わらび保育園の4園の子どもたちが交流に訪れてくれました。

 

 

1年生はしっかりとルールを教えてあげたり、あそびかたのコツを教えてあげることができていましたね。

 

4年生 総合的な学習「富勢の安全マップ」

4年生の総合的な学習の時間に、高野台公園で実施されている地域の夏祭りのことについてインタビューを受けていただくために、高野台町会の阿部様にご来校いただきました。

また、富勢小学区や柏市の交通安全に関するインタビューを受けていただくために、富勢駐在所の警察官後藤様にご来校いただきました。

 

夏祭りを継続するために、いろいろな工夫をしていること、人手不足でも地域のためにがんばっていることなど、インタビューで聞くことができました。

 

富勢学区で交通事故が多いのは農道だと意外な事実がわかったり、警察が様々な工夫をして事故防止に努力していることがわかったり、地域の人たちに何を発信していくかが、見えてきたようです。

 

 

お話の部屋ウィーク

昼休みにボランティアの「お話の部屋」の皆さんが、お話の部屋ウィークを開いてくださっています。今日は初日。面白いお話がテーマで、二つの読み聞かせがありました。

 

今日のスーパーゲストは教頭先生でしたが、お休みだったので校長先生が関西弁で読み聞かせてくれました。次回は教頭先生のお話をききましょうね。