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最近の出来事 令和7年度

卒業式予行を行いました。

3月17日は、富勢小学校の126回目となる卒業式。今年は95名が巣立っていきます。今日はその予行を行いました。

子どもたちが卒業式=最後の授業にむけて立てた目標は「6年間で得たものを、呼びかけ、歌、呼名で表し、自分たちの卒業式で出し切ろう」です。力を出し切ることはできたかな?

 

 

卒業証書を受け取る時の呼名「はい」

そして、呼びかけと合唱・・・

 

 

5年生も6年生を送り出す在校生の代表として・・・

 

 

心を伝えることができたかな?・・・ 本番まであともう少し、今日を振り返って一番の姿をつくっていきましょう。

3月11日は忘れてはならない 東日本大震災の日

今日は、15年前に東日本大震災が発生した日です。子どもたちは生まれる前の出来事であり、本校の正規職員35名中、震災を教員として経験した職員は再任用を含めて12名、再任用職員を除くと、7名ということになる。風化させず、伝承しながら、命を守る行動につなげていくことが、学校の防災教育の役割である。

全校児童が在校している13:25分より、校長先生の話と共に、1分間の黙祷をおこないました。

2026年3月11日 全校に向けた校長の放送 

 みなさん、今から15年前、みなさんが生まれる前の今日、3月11日。午後2時46分に1000年に一度というとても大きな地震、東日本大震災が発生しました。

 東北地方の沿岸では、大きな津波でものすごい被害を受け、原子力発電所の事故は今も被害が片付いていません。

 ここ千葉県でも、ディズニーランドの近くや、隣の我孫子市では液状化で地面が割れたり、千葉県旭市や銚子市では、海からの大きな津波が来て、多くの人亡くなったり、怪我をしたり、大変怖い思いをしました。今日は、テレビでたくさん放送されますので、ぜひニュースを見てほしいと思います。

 もしも今皆さんの体に何かがあったとしたら、悲しい想いをする人がたくさんいますね。その人たちを思い浮かべてください。 どんな人を思い浮かべたでしょうか・・

 今、思い浮かんだ人は、みなさんと一緒に喜んでくれたり、応援してくれたり、いつも支えてくれる人たちですね。みなさんは、自分の命を当たり前のように生きていますが、15年前の今日、同じように生きて生活し、朝は行ってきますと家を出ていった人のうち、行ってらっしゃいと見送った人たちのうち、1万6千人もの人が、突然命を失ってしまいました。今も2500人もの人が行方不明のままです。いつも支えてくれていた人を失った人たちは、この何倍もの人たちで、それはそれは悲しく、今も悲しみの中にいる人たちがたくさんいます。

 命はあって当たり前ではなく、多くの人の支えでお互いに生かされているのです。

 どうか皆さんも命を大切にこれからも力づよく助け合って生きてください。

 あと1時間後の2時46分は地震が発生した時刻です。地震で命を失った人、今も原発事故の影響で家に帰れない被災を受けた人たちに、思いをはせながら、全国で黙とうを行います。富勢小学校では、全校が揃っている今の時間に1分間の黙祷をしたいと思いますので、静かに黙って立ちましょう。

黙祷と言ったら、目を閉じて少し下を向いて、亡くなった方へのお祈りと、これから災害が起きてもみんなで力を合わせて助け合うということの誓いを心の中でしてください。 

では、黙とう   

やめ、このあとは担任の先生のお話を聞いてください。

子ども司書認定書を交付しました

小学校5年生を対象に、柏市が実施している子ども司書認定講座があります。本離れが進む社会にあって、情報を扱う図書館の重要性は高まっています。柏市では、子どもの時に本や図書館の仕組みや情報について学び、本と人を結び付けていくことの大切さに触れてもらうように、子ども司書講座を十数年前から実施しています。

今年度富勢小学校からは4人の子どもたちが子ども司書講座を受けて、実地体験などを経て認定証の交付を今日受けました。

先輩の中には、子ども司書講座を受けて、図書館司書となった人もいます。本と人とを繋ぐ役割を楽しんで、みんなのために活躍してほしいと思います。

 

しいのき学級 おにぎりパーティー

しいのき学級では、1学期に野菜作りをしました。ミニトマトやピーマンやなすを作り、先生たちに買ってもらいました。

先生たちに買ってもらったお金を使って、5年生が育てたお米を直売会の時に買う買い物体験をしました。

今日は、そのお米を使ってごはんを炊いて、おにぎりを作ります。おにぎりの具はそれぞれ家からもってきて、バラエティーいっぱいです。

おいしいおにぎりを作って届けてくれました。

おいしくご飯が炊けていました。おいしいおにぎりでした。ありがとう!

 

6年生 卒業式の練習がはじまりました

小学校時代の最期の授業。5875時間目の授業が卒業式。

卒業式で、6年間で成長した姿をしっかりと刻めるように、一人ひとりの言葉では「はい」の一言に、どれだけの想いを込められるか。そして、卒業証書をもらう数十秒の動作に、どれだけの姿を見せられるか。チームとして最後の合唱と呼びかけ、どれだけ一つになれるか。

それは、今日からの練習の最期のゴールにある姿ですね。さあ!やりぬきましょう!

キャリアパスポートで振り返りました

キャリアパスポートを使って、今年一年、何をめあてに、どんなことをしたのか、そしてどうだったのかと振り返りをしました。3日は3年生から6年生、今日4日は、1年生と2年生が振り返りをしました。

振り返りの授業を行う時には、「ふせランナー」という名前の皆さん(キャリアコンサルタントの授業を受講した人)が、一人ひとりの子どもたちのキャリパスに書かれたことを、聞いてくれます。聞きながら、質問を返してくださり、子どもたちの振り返りがだんだん深くなっていくのです。

 

 

1時間の中ですべての子どもたちのお話を聞くのは、とてもやりがいがあることで、もっと時間があるといいと「ふせランナー」の皆さんは語ってくれます。キャリアパスポートの意義が本当に生きてくるのは、高校生になってからともいわれますが、小学校時代からの積み重ねて持ち上がっていくパスポートに寄り添ってくださる皆さんを、次年度も募集をしますので、よろしくお願いいたします。

 

3月7日 午前7時 NHK Eテレ「オハ!よーいどん」見てね!

先日2月4日にNHK Eテレの「オハ!よーいどん」のロケが本校で行われました。

コウジ園長(今田耕司さん)よしお兄さん(小林よしおさん)お笑いコンビインポッシブルさんたちが来校して、様々なシーンのロケを行いました。

 

 

6年生は個人特技を、5年生は総合で取り組んだ富勢の農業を取材されました。自分たちが育てた野菜を一緒に収穫をし、食べてもらうこともできました。

NHKホームページでは次のように紹介されています。

学校の魅力にせまる「すごろクエスト」。ゲストのインポッシブルとコージ園長・よしお兄さんと一緒に様々なミッションに挑戦!フリースローやリフティング、かんなけずり、相撲チャレンジなどで大盛り上がり!教頭先生からの挑戦状では生き物に関するクイズも

▼農業学習にも参加!児童たちが作った小松菜やカブの収穫をコージ園長たちがお手伝い。収穫した野菜を使った料理のおいしさに感激!

▼ロケ協力:柏市・富勢小学校

https://www.nhk.jp/g/ts/RQ4VK65RJM/

予告も見られますよ! 皆さん、富勢小の子どもたちの様子をご覧ください。

 

6年生を送る会を行いました。

2月もあと2日。この日に今年の6年生を送る会を行いました。今年からは、音楽をコンセプトにした会を、新児童会を中心に企画して実施しました。

オープニングは、児童会役員の引継ぎ式。児童会が脈々とつないできたノートが新児童会に引き継がれました。

 

 

そして、いよいよオープニング。3年生のミッキーマウスマーチからです。

 

 

歌は「君とぼくのラララ」。3年生全員の声が一つになって、夢はつながっているとメッセージを届けてくれました。

続いては1年生。全員が鍵盤ハーモニカを使って、きらきら星を演奏。いろんなリズムにアレンジされて、同じ曲なのに違う曲のよう。

 

 

合唱の「虹」は、身振りを入れながらの合唱で、虹を表現する手の動きに、思わず空の虹が見えるようでした。

続いて4年生。合奏曲は「やってみよう」で、道なき道を夢をもって進んで!というメッセージ。合奏の楽器もたくさんに増えて、音が重なっています。

 

 

合唱は「365日の紙飛行機」歌詞の中に、人はそれぞれどこをどう飛んだのかが大切と、2部合唱をきれいに響かせてくれました。演奏も歌も高学年の仲間入りです。

続いて2年生の合奏は、「こぐまの2月」。楽器の数もたくさんに増えて、楽器を演奏しながら歌も歌っています。こぐまのかわいらしさが伝わってきます。

 

 

合唱は「手のひらを太陽に」です。アンパンマンのやなせたかしさんが作った曲で、どんな時も明るく!っと6年生にメッセージが送られました。

そして5年生。合奏は「カイト」高く揚がるたこをイメージして、天皇即位式でも使われた曲を6年生に向けて贈ります。

 

 

合唱は「明日へつなぐもの」6年生が6年間を振り返られる歌詞に、新しいとびらを開けて進んでいくというフレーズに、中学へ向けての旅立ちが目の前に迫る感傷をさそってくれる歌声は、しっかりとハモリがあり、素晴らしい歌声でした。

最後は6年生。合奏は「パラダイスハズノーボーダー」打楽器の音色に支えられたビートのある曲で、スカパラダイスオーケストラに負けない演奏です。

 

 

ここまでの練習は、休み時間や放課後にもがんばっていましたね。

 

 

合唱は「変わらないもの」~あなたがいて、わたしがいて~ 振り返る6年間を想い起こさせる歌声。ハーモニーもしっかりとして、きれいな歌声にしっかりと聴きいってしまいます。

さすが6年生、毎日のように帰りの会の後に練習をしていましたね。 やればしっかりとやり抜くことができる姿を在校生に見せてくれました。

最後のサプライズに先生方の合唱が・・・曲は「ビリーブ」

 

 

校長先生と教頭先生のソロから始まり、苦しみも必ず喜びに替わるとメッセージをこめた歌声を3部合唱で届けました。

みんなが挑戦して、やり抜いた6年生を送る会「富勢の翼」~飛び立てメロディーと共に~は、全校合唱の歌声で一つになって、余韻を残して終わりました。

さあ、卒業と進級に向けて やりとげていきましょう。

教育ミニ集会で今年の振り返りと来年への想いを交流しました

今年度2回目、通算6回目の教育ミニ集会を行いました。今回は、保護者や地域の皆様に加え、他校や他地域、子供たちの学習に関わってくださった企業の皆様など大人が32人、4年生から6年生までの子供たちも32人が参加してくださり、本校職員と合わせると100名近い人たちで、富勢小学校の教育を語り合いました。

 

  

  

 

各学年の取り組みを15分×3回繰り返し、それぞれ発表は担任が入れ替わって発表しました。どの先生も、実践への想いを込めた熱のある話し方で、実践がよくわかったと、参加された方々がおっしゃってくれました。

 

子どもたちも、発表に加わったり、授業を受けた感想を言ったり、しっかりと大人と一緒にやりとりに加わって、富勢小学校の取り組みがよく伝わりました。

速報でお知らせします。詳細を後ほどアップします。

6年生 やり抜きました!「地域の担い手プロジェクト」

6年生は、富勢地域の未来を考え、よりよい富勢地域を提案するという「地域の担い手プロジェクト」を9月から行ってきました。富勢地域は柏市内では人口減少が最も著しいと推計されている地域です。そこで、子供たちは富勢の魅力を発信するというテーマで昨年度の6年生は取組み、動画づくりを行いました。それを受けて今年の6年生は、富勢地域がこのような形に変化をしていくことがよいという提案を、動画やジオラマやプレゼンテーションで表現しました。

今までも、富勢3校で交流したり、保護者向けにプレゼンをしたりしましたが、今日はそこで練り上げた内容を、市役所の関係部署の方々と地域の方々に来ていただき、主張させていただきました。

 

柏市役所からは、公園緑地課・道路総務課・都市計画課・地域医療推進課。そして教育委員会からは、教育政策課の皆さんが、地域からは、ふるさと協議会・布施新田町会・コモダエンジニアリング様にご来校いただきました。

 

 

動画とプレゼンテーションを見ていただいた後には、それぞれのプロジェクトが作成した30のジオラマを見ていただき、意見交換や質問に答えたりして、自分たちの「熱い想い」を伝えることができました。

 

 

最後に、市役所の各課の方々から、6年生の主張に対するコメントをいただきました。

 

 

富勢小学校の6年生の考えていることを少しでも市政に活かしてくださるようなコメントをいただき、やりがいにつながりましたね。

市役所の道路や公園の部署が来校していると聞いた4年生が、安全マップを説明したいと、6年生の発表後に体育館に来て、公園緑地課・道路総務課の方に説明をさせていただきました。

 

地域の担い手プロジェクトは、まだまだ地域の担い手を育んでいきます。

校庭の大木を伐採しました

校庭にひときわ大きく伸びている木。昭和35年の写真にも大きく写っている木ですが、本日、伐採をしました。

校庭を見回っていた時に、木の表面から内側が見えるように皮がはげ落ちているのを見つけ、樹木診断士に診てもらったところ、内部がかなり虫に食われてしまっているとのこと。

本日、クレーン車も出動して、伐採することとなりました。

 

 

長い時間、校庭を見守ってくれていた木です。印西の処理場で樹木チップに加工されて、次の役目を担ってくれるようです。 長い間富勢の子供たちを見守ってくださり、ありがとうございました。

全学年の学校公開日を終えました

 

 

今週は、月曜日に4年・5年生の学校公開、火曜日に1年から3年までの学校公開を行いました。4時間目と給食時間を除く、すべての時間を公開して、普段どおりの子どもたちの様子や学年の学習活動を参観していただきました。

 

 

今日は6年生の学校公開日で、5時間目には感謝のつどいを行っています。

くすのき音楽祭を6年生を送る会と一緒に行い、その当日公開はできないため、YouTubeライブ配信と録画配信をしますが、実際の姿を見たいというご要望に練習を公開しました。今年は、11月の体育館が工事のために利用できなかったため、体育の授業を2月まで実施しなければならず、まだ途中段階の発表となっていましたが、当日のライブと比較していただくと、子供たちの努力が見えてくることと思います。

学校公開の感想アンケートを実施していますので、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

5年生 富の里の直売会

 

今日は5年生が春から取り組んできた総合的な学習のゴール、富の里の直売会です。朝から、小松菜の袋詰めをしたり、会場には今まで学習してきたことの掲示物を整えたりと、忙しい週明けあけの5年生。

 

 

 

 

島田さんには里芋をいただき、袋詰めをしました。今日は、米、小松菜、かぶ、里芋、銀杏を売ります。準備万端です。

 

 

今日はALTの先生も買いに来てくださり、英語の授業で勉強した英語を使っての会話でがんばりました。試食のカブの浅漬けも皆さんに食べていただき好評です。

今日は、林間学校でお世話になったスクールヤードの方、日立イノベータープログラムの講師の方も参加をしてたくさんのお買い物をしてくださりました。

通りかかった街の方にも声をかけて、買っていただくことができました。

 

たくさんの方々に買っていただき、来年の種の購入、田んぼを借りるお金、畑でかかった費用などの目途が付いたようです。会計報告はしっかりと公開していきましょう。

9日朝は歩道橋を気を付けて渡ってください。除雪はしました。

土曜日の深夜から日曜日の昼過ぎまで降った雪。道路の雪はしっかりと溶けて普通通りになっていますが、歩道橋は誰も通らないので、日曜日の午後に除雪作業をしました。

道路に雪はありませんが、歩道橋は雪景色。

1時過ぎに学校に到着すると、校門のところで6年生と会いました。「これから歩道橋の除雪をするけど、一緒にやってくれる?」と聞くと、「はい」との返事。30分くらい手伝ってくれたので、大変助かりました。さすが、富勢小の6年生です。

 

階段と通路の除雪ができました。夜の冷え込みで凍結すると思います。明日の朝は気を付けて、ゆっくりと歩いて歩道橋を使ってください。真ん中の坂道は除雪しませんでした。凍ると大変危険ですので、階段を使ってください。

5年生 直売会に向けて収穫を行いました

2月9日の月曜日に、5年生が育てて収穫した、米と野菜を販売する直売会を開きます。直売会の会場では、今までの育てた経過の報告や、今の農業が抱えている課題などについても、調べたことを展示発表するコーナーがあります。4年と5年の学校公開日になっていますので、たくさんの方にご参会いただけると幸いです。

さて、今日は大塚さんの畑をお借りして育てた小松菜とカブの収穫を行いました。地域の皆さんから11名の方のボランティアでのお手伝いをいただいて、収穫作業を行いました。

 

 

 

畑での収穫は、小松菜は根を切って収穫する人。その後、付いている雑草や黄色くなった葉を取り除く人。根の根本を包丁で切ってコンテナーにセットする人。コンテナーをリヤカーに積む人。 カブは、カブを抜く、そして雑草や黄色い葉を取り除き、コンテナに入れる。これを一人で行います。開始から1時間45分で、すべての小松菜とカブを収穫しました。

リヤカーで学校まで運ぶのは、地域のボランティアの方にお願いしました。

学校では、水槽を用意して、小松菜とカブを洗っていきます。

 

 

 

カブは水で洗ったあとに、高圧洗浄機で泥落としをします。それでもとれない泥は手でこすって落とします。カブは、大中小と大きさに分けてコンテナーに入れていきます。小松菜は、2回の水洗いを行ったあとに、コンテナーに詰めていきます。

相当な量を収穫することができました。

直売会、多くの皆様のご来場をお待ちしています。9日10:30から体育館で行います。一般の方も自由参加です。

3年生 4年生の3校交流会を行いました

今日は富勢3校の総合的な学習の交流会最終日。3年生と4年生が交流をしました。

3年生は富勢西小学校の体育館で1時間目と2時間目に行いました。

 

 

布施、富勢地域の昔のお寺、こうしん塔、戦争のあとなどなどたくさんの内容を発表しあっていました。ペープサート劇にしたり、ポスターにしたり、パソコンでクリックすると写真が出たり、いろいろな方法で分かりやすく伝えようとがんばっていました。

4年生は、富勢小の体育館で3時間目と4時間目に交流をしました。

 

 

4年生は、安全や防災がテーマです。地域の防災のためには、住民が仲良くなる必要があるとみんなで仲良くなるゲームをしたり、公園や道路や地震などの安全について調べたり、避難することとなったときの食べ物について調べて発表したり、多彩な内容の発表でした。地域の方々にも聞いてもらいたい内容でしたね。

5年・6年 富勢3校交流会を行いました

今日は高学年の子供たちが、自分たちが総合的な学習の時間で学んできた探求型のの中間報告を、富勢3校の子どもたちが本校に一同に介して行いました。

6年生は、「富勢の魅力を伝える、昔・今・未来」というテーマで取り組んだ内容をそれぞれに屋台形式で発表しました。

 

富勢東小は、あけぼの山公園周辺の歴史の魅力を伝えています。全長7キロのランニングコースをつくったり、コースをすごろくにアレンジして、一つ一つ読みながら進むと富勢のことがよくわかるものになっています。昔に着目したのですね。

 

富勢西小は、学区内を回って歩き、ポイ捨てのごみの問題、交通量や事故に関しての問題など、実際に足を使って調べたものになっています。今に着目したのですね。

 

富勢小は、ジオラマを使って、今の富勢地区にある建物や公園などが、こうなるといいなという未来予想図を表現したものを説明しています。未来に着目したのですね。

6年生はそれぞれの学校が調べたことをすべて聞いていくと、富勢地区の時空を知ることができる発表会でした。

5年生は、5年生の教室とラーニングコモンズを使っての発表です。5年生のテーマは「富勢の農業」社会の勉強の発展を探究です。

 

富勢西小学校は、日立イノベータープログラムで学んだことを元にして、理想の富勢西小について発表をしました。

富勢東小学校は、富勢地区に古くから伝わる「ふせ菜(布施菜)」を中心として、その歴史や育てて直売会を行った様子について発表をしました。

富勢小学校は、富勢地区の農業について、米作り、ねぎ、そして今はかぶと小松菜を栽培している様子から、農業についての仮説や実際に学んでわかったことを発表し、直売会の宣伝もしました。

 

その後、3校が入り混じるグループになって、これからどんな学びをしていきたいのか、意見を出し合って終わりました。

 

問いを広げて、自分たちなりに調べて、自分の考えをもっていく。その大切さに気付き始めている発表が多くみられました。

不審者防犯訓練を行いました

毎年、柏警察署生活安全課の警察官のご支援をいただいて、不審者対応の防犯訓練を実施しています。

今日は、第1校舎の4階に不審者が現れたという想定で、担任の先生の声かけ対応⇒パニックベルによる通報⇒不審者が凶器を持っている⇒さすまたを使っての取り押さえ⇒警察官への引き渡し、その間に全教室では、不審者が教室に侵入できにくいように、机でバリケードを設置する、という内容の訓練です。

 

 

先生たちは、質問に応じない不審者の取り押さえにかかります。

 

教室では、バリケードが築かれました。窓際に逃げます。

 

不審者の動きを封じ込むことは、できました。駆け付けた警察官に引き渡します。

 

 

オンラインで、生活安全課の二人の警察官の方から、不審者に出会った時の対応について、日頃子から心掛けておく「はちみつじまん」を中心に、お話をいただきました。学校外で不審者に出会うことが多いです。今日の訓練を思い出して、不審者と遭遇しないようにしていき、実際にそういう場面に会った時は、自分の命を守る行動ができるようにしていきましょう。

 

5年生 直売会に向けて準備が始まっています

5年生は、1学期から夏休み明けにかけてお米作り。10月末からは野菜づくりに取り組んで、社会科で学んだ日本の農業をきっかけに、富勢の農業について探求的に学びながら農家のお仕事を体験しています。今日は、実際に収穫して売れる状態にするためには、どのような工程があるのかを実体験を通して学び、9日の直売会に備えていきました。

 

 

島田さんには小松菜の収穫を、大塚さんにはカブの収穫を学び、いよいよ実際の作業です。

 

実際の作業になると、島田さんや大塚さんのように、サクサクといきません。余分に折ってしまったり、収穫した段階で葉っぱがバラバラになっていたり・・・NHKの取材も入っていますが、かっこいいところはなかなか・・・

 

収穫した野菜は学校にもってきて、洗います。冷たい水、ジェット噴射で土を落とすカブ・・・ほんの一角を収穫しただけでしたが、ここまで1時間半近くかかりました。

 

野菜を出荷するまでの間にも、様々な作業があることがわかりましたね。さあ、商品として売れるようにしっかりと整えるために、まだまだ学んでいきましょう。