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6年生 やり抜きました!「地域の担い手プロジェクト」

6年生は、富勢地域の未来を考え、よりよい富勢地域を提案するという「地域の担い手プロジェクト」を9月から行ってきました。富勢地域は柏市内では人口減少が最も著しいと推計されている地域です。そこで、子供たちは富勢の魅力を発信するというテーマで昨年度の6年生は取組み、動画づくりを行いました。それを受けて今年の6年生は、富勢地域がこのような形に変化をしていくことがよいという提案を、動画やジオラマやプレゼンテーションで表現しました。

今までも、富勢3校で交流したり、保護者向けにプレゼンをしたりしましたが、今日はそこで練り上げた内容を、市役所の関係部署の方々と地域の方々に来ていただき、主張させていただきました。

 

柏市役所からは、公園緑地課・道路総務課・都市計画課・地域医療推進課。そして教育委員会からは、教育政策課の皆さんが、地域からは、ふるさと協議会・布施新田町会・コモダエンジニアリング様にご来校いただきました。

 

 

動画とプレゼンテーションを見ていただいた後には、それぞれのプロジェクトが作成した30のジオラマを見ていただき、意見交換や質問に答えたりして、自分たちの「熱い想い」を伝えることができました。

 

 

最後に、市役所の各課の方々から、6年生の主張に対するコメントをいただきました。

 

 

富勢小学校の6年生の考えていることを少しでも市政に活かしてくださるようなコメントをいただき、やりがいにつながりましたね。

市役所の道路や公園の部署が来校していると聞いた4年生が、安全マップを説明したいと、6年生の発表後に体育館に来て、公園緑地課・道路総務課の方に説明をさせていただきました。

 

地域の担い手プロジェクトは、まだまだ地域の担い手を育んでいきます。