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最近の出来事 令和7年度

教育ミニ集会で今年の振り返りと来年への想いを交流しました

今年度2回目、通算6回目の教育ミニ集会を行いました。今回は、保護者や地域の皆様に加え、他校や他地域、子供たちの学習に関わってくださった企業の皆様など大人が32人、4年生から6年生までの子供たちも32人が参加してくださり、本校職員と合わせると100名近い人たちで、富勢小学校の教育を語り合いました。

 

  

  

 

各学年の取り組みを15分×3回繰り返し、それぞれ発表は担任が入れ替わって発表しました。どの先生も、実践への想いを込めた熱のある話し方で、実践がよくわかったと、参加された方々がおっしゃってくれました。

 

子どもたちも、発表に加わったり、授業を受けた感想を言ったり、しっかりと大人と一緒にやりとりに加わって、富勢小学校の取り組みがよく伝わりました。

速報でお知らせします。詳細を後ほどアップします。

6年生 やり抜きました!「地域の担い手プロジェクト」

6年生は、富勢地域の未来を考え、よりよい富勢地域を提案するという「地域の担い手プロジェクト」を9月から行ってきました。富勢地域は柏市内では人口減少が最も著しいと推計されている地域です。そこで、子供たちは富勢の魅力を発信するというテーマで昨年度の6年生は取組み、動画づくりを行いました。それを受けて今年の6年生は、富勢地域がこのような形に変化をしていくことがよいという提案を、動画やジオラマやプレゼンテーションで表現しました。

今までも、富勢3校で交流したり、保護者向けにプレゼンをしたりしましたが、今日はそこで練り上げた内容を、市役所の関係部署の方々と地域の方々に来ていただき、主張させていただきました。

 

柏市役所からは、公園緑地課・道路総務課・都市計画課・地域医療推進課。そして教育委員会からは、教育政策課の皆さんが、地域からは、ふるさと協議会・布施新田町会・コモダエンジニアリング様にご来校いただきました。

 

 

動画とプレゼンテーションを見ていただいた後には、それぞれのプロジェクトが作成した30のジオラマを見ていただき、意見交換や質問に答えたりして、自分たちの「熱い想い」を伝えることができました。

 

 

最後に、市役所の各課の方々から、6年生の主張に対するコメントをいただきました。

 

 

富勢小学校の6年生の考えていることを少しでも市政に活かしてくださるようなコメントをいただき、やりがいにつながりましたね。

市役所の道路や公園の部署が来校していると聞いた4年生が、安全マップを説明したいと、6年生の発表後に体育館に来て、公園緑地課・道路総務課の方に説明をさせていただきました。

 

地域の担い手プロジェクトは、まだまだ地域の担い手を育んでいきます。

校庭の大木を伐採しました

校庭にひときわ大きく伸びている木。昭和35年の写真にも大きく写っている木ですが、本日、伐採をしました。

校庭を見回っていた時に、木の表面から内側が見えるように皮がはげ落ちているのを見つけ、樹木診断士に診てもらったところ、内部がかなり虫に食われてしまっているとのこと。

本日、クレーン車も出動して、伐採することとなりました。

 

 

長い時間、校庭を見守ってくれていた木です。印西の処理場で樹木チップに加工されて、次の役目を担ってくれるようです。 長い間富勢の子供たちを見守ってくださり、ありがとうございました。

全学年の学校公開日を終えました

 

 

今週は、月曜日に4年・5年生の学校公開、火曜日に1年から3年までの学校公開を行いました。4時間目と給食時間を除く、すべての時間を公開して、普段どおりの子どもたちの様子や学年の学習活動を参観していただきました。

 

 

今日は6年生の学校公開日で、5時間目には感謝のつどいを行っています。

くすのき音楽祭を6年生を送る会と一緒に行い、その当日公開はできないため、YouTubeライブ配信と録画配信をしますが、実際の姿を見たいというご要望に練習を公開しました。今年は、11月の体育館が工事のために利用できなかったため、体育の授業を2月まで実施しなければならず、まだ途中段階の発表となっていましたが、当日のライブと比較していただくと、子供たちの努力が見えてくることと思います。

学校公開の感想アンケートを実施していますので、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

5年生 富の里の直売会

 

今日は5年生が春から取り組んできた総合的な学習のゴール、富の里の直売会です。朝から、小松菜の袋詰めをしたり、会場には今まで学習してきたことの掲示物を整えたりと、忙しい週明けあけの5年生。

 

 

 

 

島田さんには里芋をいただき、袋詰めをしました。今日は、米、小松菜、かぶ、里芋、銀杏を売ります。準備万端です。

 

 

今日はALTの先生も買いに来てくださり、英語の授業で勉強した英語を使っての会話でがんばりました。試食のカブの浅漬けも皆さんに食べていただき好評です。

今日は、林間学校でお世話になったスクールヤードの方、日立イノベータープログラムの講師の方も参加をしてたくさんのお買い物をしてくださりました。

通りかかった街の方にも声をかけて、買っていただくことができました。

 

たくさんの方々に買っていただき、来年の種の購入、田んぼを借りるお金、畑でかかった費用などの目途が付いたようです。会計報告はしっかりと公開していきましょう。

9日朝は歩道橋を気を付けて渡ってください。除雪はしました。

土曜日の深夜から日曜日の昼過ぎまで降った雪。道路の雪はしっかりと溶けて普通通りになっていますが、歩道橋は誰も通らないので、日曜日の午後に除雪作業をしました。

道路に雪はありませんが、歩道橋は雪景色。

1時過ぎに学校に到着すると、校門のところで6年生と会いました。「これから歩道橋の除雪をするけど、一緒にやってくれる?」と聞くと、「はい」との返事。30分くらい手伝ってくれたので、大変助かりました。さすが、富勢小の6年生です。

 

階段と通路の除雪ができました。夜の冷え込みで凍結すると思います。明日の朝は気を付けて、ゆっくりと歩いて歩道橋を使ってください。真ん中の坂道は除雪しませんでした。凍ると大変危険ですので、階段を使ってください。

5年生 直売会に向けて収穫を行いました

2月9日の月曜日に、5年生が育てて収穫した、米と野菜を販売する直売会を開きます。直売会の会場では、今までの育てた経過の報告や、今の農業が抱えている課題などについても、調べたことを展示発表するコーナーがあります。4年と5年の学校公開日になっていますので、たくさんの方にご参会いただけると幸いです。

さて、今日は大塚さんの畑をお借りして育てた小松菜とカブの収穫を行いました。地域の皆さんから11名の方のボランティアでのお手伝いをいただいて、収穫作業を行いました。

 

 

 

畑での収穫は、小松菜は根を切って収穫する人。その後、付いている雑草や黄色くなった葉を取り除く人。根の根本を包丁で切ってコンテナーにセットする人。コンテナーをリヤカーに積む人。 カブは、カブを抜く、そして雑草や黄色い葉を取り除き、コンテナに入れる。これを一人で行います。開始から1時間45分で、すべての小松菜とカブを収穫しました。

リヤカーで学校まで運ぶのは、地域のボランティアの方にお願いしました。

学校では、水槽を用意して、小松菜とカブを洗っていきます。

 

 

 

カブは水で洗ったあとに、高圧洗浄機で泥落としをします。それでもとれない泥は手でこすって落とします。カブは、大中小と大きさに分けてコンテナーに入れていきます。小松菜は、2回の水洗いを行ったあとに、コンテナーに詰めていきます。

相当な量を収穫することができました。

直売会、多くの皆様のご来場をお待ちしています。9日10:30から体育館で行います。一般の方も自由参加です。

3年生 4年生の3校交流会を行いました

今日は富勢3校の総合的な学習の交流会最終日。3年生と4年生が交流をしました。

3年生は富勢西小学校の体育館で1時間目と2時間目に行いました。

 

 

布施、富勢地域の昔のお寺、こうしん塔、戦争のあとなどなどたくさんの内容を発表しあっていました。ペープサート劇にしたり、ポスターにしたり、パソコンでクリックすると写真が出たり、いろいろな方法で分かりやすく伝えようとがんばっていました。

4年生は、富勢小の体育館で3時間目と4時間目に交流をしました。

 

 

4年生は、安全や防災がテーマです。地域の防災のためには、住民が仲良くなる必要があるとみんなで仲良くなるゲームをしたり、公園や道路や地震などの安全について調べたり、避難することとなったときの食べ物について調べて発表したり、多彩な内容の発表でした。地域の方々にも聞いてもらいたい内容でしたね。

5年・6年 富勢3校交流会を行いました

今日は高学年の子供たちが、自分たちが総合的な学習の時間で学んできた探求型のの中間報告を、富勢3校の子どもたちが本校に一同に介して行いました。

6年生は、「富勢の魅力を伝える、昔・今・未来」というテーマで取り組んだ内容をそれぞれに屋台形式で発表しました。

 

富勢東小は、あけぼの山公園周辺の歴史の魅力を伝えています。全長7キロのランニングコースをつくったり、コースをすごろくにアレンジして、一つ一つ読みながら進むと富勢のことがよくわかるものになっています。昔に着目したのですね。

 

富勢西小は、学区内を回って歩き、ポイ捨てのごみの問題、交通量や事故に関しての問題など、実際に足を使って調べたものになっています。今に着目したのですね。

 

富勢小は、ジオラマを使って、今の富勢地区にある建物や公園などが、こうなるといいなという未来予想図を表現したものを説明しています。未来に着目したのですね。

6年生はそれぞれの学校が調べたことをすべて聞いていくと、富勢地区の時空を知ることができる発表会でした。

5年生は、5年生の教室とラーニングコモンズを使っての発表です。5年生のテーマは「富勢の農業」社会の勉強の発展を探究です。

 

富勢西小学校は、日立イノベータープログラムで学んだことを元にして、理想の富勢西小について発表をしました。

富勢東小学校は、富勢地区に古くから伝わる「ふせ菜(布施菜)」を中心として、その歴史や育てて直売会を行った様子について発表をしました。

富勢小学校は、富勢地区の農業について、米作り、ねぎ、そして今はかぶと小松菜を栽培している様子から、農業についての仮説や実際に学んでわかったことを発表し、直売会の宣伝もしました。

 

その後、3校が入り混じるグループになって、これからどんな学びをしていきたいのか、意見を出し合って終わりました。

 

問いを広げて、自分たちなりに調べて、自分の考えをもっていく。その大切さに気付き始めている発表が多くみられました。