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校長日記 令和7年度
校内書き初め会(3.4年生)
3・4年生は3校時から体育館で校内書き初め会を行いました。
まず,書道家の綾部久美子先生から,書き初めの意味や心構えについてお話をいただきました。
子どもたちは先生のお話を真剣に聞き,その後,お手本を見ながら課題に取り組みました。
完成した作品は,1月15日(木)・16日(金)に実施する校内作品展で披露します。ぜひご覧ください。
校内書き初め会(5.6年生)
書道家の綾部久美子先生をお招きし、校内書き初め会を行いました。
5・6年生は,講師の先生が体育館に入る前から,よい姿勢で静かに気持ちを整えて待っていました。
心の準備が整っていたので,集中して作品に向かうことができました。
現代では書に親しむ機会が少なくなっていますが,年の初めに新年を迎えた清々しい気持ちで筆を運ぶことは,とてもすてきなことです。
「字は人を表す」と言います。普段から,読みやすく丁寧な文字を書くことを心がけてほしいと思います。
3学期が始まりました。
寒い業間休みでしたが,元気に校庭で遊ぶ子が多かったです。サッカー・ドッジボール・ブランコなど遊びたい遊びで楽しんでいます。
4年生:係の掲示物を学習端末を使って作成しています。
3年生:ドリルの確認をしています。この後、班長を決めたようです。
2年生:ことわざカルタに挑戦中!よく聞いて,よく見て・・・がんばっています。
1年生:配られたプリントを折りたたんで連絡袋にしまいます。連絡帳を書いた人は,担任に見せています。
5年生:2026年の目標を書きました。
6年生:係活動の掲示物を作成しています。
保健室前も新しい年の掲示物になっています。
3学期も健康に気をつけて,がんばりましょう。
3学期 始業式
3学期の始業式を行いました。
私からは,「前より少し上手にできた(よくなった)と思える3学期にしてほしい」という話をしました。
「前より少し上手に」なるためには,考える力・工夫する力・そして生きる力が必要です。3学期を通して,こうした大切な力を育んでほしいと願っています。
また,生徒指導担当からは,今月の生活目標についての話がありました。
2026年最初の校歌です。6年生の女子が指揮と伴奏を担当しました。
大きな事故やけがもなく,無事に3学期を迎えられたことは,教職員一同,何よりも嬉しいことです。
子どもたちが安全で充実した学校生活を送れるよう,引き続き支えてまいります。
終業式
2学期の終業式を実施しました。式では,次の6つの表彰を行いました。
〇読書マスター
〇山ゆりマラソン大会(1位~3位)
〇山ゆりマラソン フルマラソン完走者
〇京葉ガスコンクール
〇「わたしの町のたからもの」
〇柏市技術・家庭科作品展
校長からは,冬休みに考えてほしいこととして「お手伝い」について話しました。
お手伝いは将来の仕事につながることが多いので,次の3点を意識して取り組んでほしいと伝えました。
「前より少しでも上手にできるように工夫する」「前よりもできるようになった」と思えるお手伝いをすること
安全に気をつけること(家の人がまだ難しいと言うことは絶対にしない)
「喜ばれるお手伝い」を目指して,工夫しながら取り組んでほしい.と話しました。3学期に成長したみんなに会えることを楽しみにしています。
また,生徒指導からの話や他校との連携事業であるクリスマスカードコンテストの紹介もありました。
3年生と6年生の代表児童が,2学期にがんばったことを発表しました。
今年最後の校歌斉唱です。伴奏6年男子,指揮6年女子が担当しました。
終業式が終わってから,5.6年生が『キリマンジャロ』の演奏をしました。
合奏をきく機会が少ないので,1年生から4年生は,集中して楽しく演奏をききました。
練習より,ずっと素敵な演奏ができました。