校長日記

校長日記 令和7年度

5.6年生 陶芸教室

 5・6年生を対象に陶芸教室を開催しました。

 講師には,橘樹窯の陶芸家・関谷 伸和さんをお招きしました。関谷さんは、小・中学校時代を我孫子市の学校で過ごされ,千葉県内の高校を卒業後,京都で陶芸を専門に学ばれた方です。

現在は陶芸家としてご活躍されており,今回の教室では,子どもたちにもわかりやすく,丁寧にご指導いただきました。

  

 

   

   

   

   

  

  

  土の感触を楽しみながら,思い思いの形を作る子どもたちの表情は真剣そのもの。

自分の手で作品を作り上げる喜びを味わう,貴重な体験となりました。

 

 今回制作した作品は,2〜3か月かけて自然乾燥させた後,800℃で素焼きし,釉薬をかけて再度1240℃で本焼きして完成するとのことです。

完成した作品が学校に戻ってくるのが、今からとても楽しみです。

5・6年生「勇者の旅」ステージ5

 5・6年生を対象に「勇者の旅」ステージ5『頭に浮かぶ「考え」について知ろう』を実施しました。

前回のステージでは,不安な気持ちになったときの「行動」に注目し,自分の不安に少しずつ近づくための『勇者の階段』を作成しました。

 今回はさらに一歩進み,不安な気持ちになったときに頭に浮かぶ「考え」に焦点を当てました。

授業では,「考え」と「気持ち・身体の反応」,「行動」とのつながりについて学びました。子どもたち,自分の中にある不安や緊張の背景にある「考え」に気づき,それがどのように気持ちや行動に影響するかを理解することで,自分自身をより深く知る機会となりました。

 

 

 

 今後も,子どもたちが自分の感情や思考と向き合い,前向きに行動できる力を育んでいけるよう,継続して取り組んでまいります。

三校合同運動会

 天候には恵まれませんでしたが,三校合同運動会では,子供たちの「一生懸命」が随所に見られました。

競技の合間には,中学生の応援団を中心に,テントの下から力強い声援が送られ,競技に臨む児童たちは全力で走り,仲間を呼び,精一杯の力を発揮していました。

係の仕事も,中学生と一緒に協力して取り組めました。

雨空の下でも,子供たちの輝く姿が印象的で,心温まる一日となりました。

  

   

   

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

   

 

 

 天候の影響で一部の種目は実施できませんでしたが,教職員で話し合い,子供たちの声を聞きながら,できる範囲で種目の実施を進めていければと考えています。

最後の運動会練習!気合い十分!

 今日は,運動会前最後の練習でした。

応援練習,開閉会式の隊形で整列,リレーの練習,そして三校で踊るソーラン節の練習をしました。

手賀中学校のトラックは,小学校のトラックより広いですが,場所をしっかり覚えていれば大丈夫。

自身を持ってバトンをつないでいこう!!

 

 

 

 

 全校児童がはっぴを身にまとい,力強くソーラン節を踊りました。

かけ声にも気合いが入り,校庭に響き渡る元気な声に,見ている私たちも胸が熱くなりました。

 

 

 

 

 

 

  今年の運動会は、手賀中学校・手賀西小学校との3校合同開催。ソーラン節も3校合同で踊ります。それぞれの学校の個性が合わさり,いつもとはひと味違う迫力ある演技になることでしょう。

 明日の天気は少し不安な予報ですが,子どもたちの元気なかけ声が雨雲を吹き飛ばしてくれそうです。

本番も,子どもたちの全力の姿にご期待ください!

3校合同運動会に向けた係打合せを実施

 10月11日(土)に手賀中学校で開催される「3校合同運動会」に向けて, 5・6年生が係打合せのため手賀中学校を訪問しました。

 体育館に全体が集合し,まずは今日の動きの説明を聞いた後,各係に分かれて打合せを行いました。  

 

 

 

 中学生がリーダーとなり,優しく丁寧に係の仕事を教えてくれました。中学生の機敏な動きに刺激を受け,小学生たちも一生懸命に係の仕事に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

その後,開会式から予行練習までを実施しました。

 

 

 

  

  

 

 集合写真を撮りました。

  

 応援団も元気な声を響かせ,他校の児童にも良い刺激となっていたようです。

互いの良いところを見て学び合い,成長しようとする貴重な機会となりました。