酒小日記

酒小日記 令和7年度

3年生 たくさんの秋を見つけたよ

 先日、下田の杜で秋探しをさせてもらいました。4月の春探し以来だったので、約半年ぶりに行きました。目で見る、耳で聞く、鼻でにおいを感じる、触ってみるなど、秋探しをする際の楽しみ方を教えてもらったり、少し変わった植物の種を見せてもらったりしました。風に乗ってくるくると回る種を見せてもらうと、「あれなら遠くまで行けるね」「すみれとありみたいに工夫しているね」と以前学習したことを思い出す児童がいました。

 秋探しの時間になると、思い思いの場所に行きたくさんの秋を発見していました。黄色く色付いた葉を見て「とても落ち着くな」と言ったり、とげとげがある種を体につけて「こうやって運んでもらうのか」と言ったり、とても上手に秋を探していました。春には見られなかったものがたくさんありました。2月の冬探しではどのような発見ができるのでしょうか。

 準備をしてくださった下田の杜の皆様、安全指導をしてくださったボランティアの皆様、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

5年 未来の新入生をサポート!5年生による就学時健康診断の会場準備

来年度入学予定のお子さん方を対象とした就学時健康診断が行われました。

この健診では、5年生が、会場準備を担ってくれました。 健診で使う教室や廊下を念入りに掃除し、机や椅子を運び入れて会場を設営しました。新入生が気持ちよく過ごせるよう、隅々まで綺麗にしてくれました。

また、会場の場所を示す案内表示などを貼り付け、分かりやすい会場づくりに貢献しました。

立派に役割を果たしてくれた5年生に心から感謝します。新入生が本校に入学してくるのが、今からとても楽しみです!

4年 版画教室!

 月曜日に4年生は、版画教室があり、木版画家の大野隆司先生に来ていただき、初めて使用する彫刻刀の持ち方や掘り方を教わりました。大野先生が「僕は師匠なので皆さんは弟子です」とおっしゃると、子供たちは嬉しそうな顔をしていました。子供たちの中には、初めての版画に緊張する姿が見られましたが、「失敗しても、5秒落ち込んですぐ切り替える」という師匠の教えを意識して、上手に彫ることができました。子供たちは時間中、集中して黙々と活動していました。この様子から、子供たちの成長を感じました。彫刻刀で彫った子供からは、「楽しい」や「きれいにできた」といった声が聞こえ、自身の作品に満足している様子でした。次の版画では、インクを使用して版画を刷る予定です。師匠の教えを生かして、素晴らしい作品を作ることができたら良いなと思います。

 

 

1組の様子

 

 

 

 

 

2組の様子

 

 

 

 

 

3組の様子

 

 

2年生の様子

 ラララミュージックにお越しくださった保護者の皆様、ありがとうございました。子供たちは、満足そうな表情をしていました。ラララミュージックが終わると、次は持久走大会に向けて頑張ります。行事が続きますが、目標をもって取り組むことができるよう支援してまいります。

 図工では、「見つけたよ、わたしの色水」の学習をしました。赤・青・黄色の色水を一人一人作り、この色のもとを自由に混ぜて、オリジナルの色水を作りました。「楽しそう!」「早く混ぜたい!」「何色混ぜてもいいの?」と説明するだけで目を輝かせていた子供たち。オリジナルの素敵な色水を作っていました。最後にできた色水5色セットに名前をつけました。「ハワイをイメージした!」「季節の色にしたよ!」「秋の色にした!」など、テーマがみんな違っていて、楽しい作品になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、算数では「かけ算」の学習が始まりました。九九マスターになるために意欲的に取り組んでいます。

お家でも計算カードの取り組み、ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生、持久走練習

 ラララミュージックが終わり、次は、持久走大会に向けての練習が本格的に始まりました。休み時間に全校で走ったり、体育の時間に走ったりするなど色々な場面で走る場面が増えています。休み時間に自主練習を頑張っている人もいます。

 11日の火曜日には、自分たちが走るコースを確認するために、学年で実際の走路を歩きました。去年とは違い、校舎の裏を走ることになり、子供たちは珍しそうに周りの景色を眺め、「こんなところを走るのか」「給食のいい匂いがするな~」などと話しながら歩いていました。大会当日に向けてこれからの練習を精一杯頑張ってほしいと思います。

 おうちでも、励ましの言葉をお願いします。

  

  

3年生 去年より走る距離が長くなるよ

 先週はラララミュージックの発表を頑張りました。緊張しながら、リコーダーも歌も精一杯に発表することができました。発表する前はどきどきしていましたが、発表後は「間違えないでリコーダーを吹けてよかった」「指揮者を見て、合わせて歌えたよ」と笑顔で言っていました。お忙しい中聞いていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 ラララミュージックの次は、持久走大会に向けて練習をしています。3年生は去年より距離が長くなり、コースが大きく変わります。去年はなかった校舎裏のコースも走るので、先週は歩いて、今週は実際に走って確認をしました。最後までしっかり走れた児童と、途中でコースを間違えてしまった児童がいたので、来週も練習をしたいと思います。試走前に、自信をもって走れるようにしたいです。

ラララミュージック

 11月7日(木)と11月8日(金)に行われたラララミュージック。

 どの学年も練習の成果を発揮し、素敵な演奏を響かせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生

「きらきらぼし」 「勇気100%」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生

「カボチャ」「帰りの会のサンバ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生

「ソラシドマーチ」「手をつなごう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生

「サンバ・デ・ジャネイロ」「10才のありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生

「キリマンジャロ」「マイバラード」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生

「名探偵コナン メインテーマ」「COSMOS」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2部では、たくさんの方にご参観いただきありがとうございました。

6年生 献立を立てたよ&6年間の思い出の場所を振り返ろう

家庭科「献立を立てよう」の学習では、いつもお世話になっている栄養教諭の増田先生にもご指導いただき「実際に学校給食で出せる献立」の作成に挑戦しています。

子供たちは、栄養バランスや旬の食材、調理のしやすさなども考えながら、アイデアを出し合っています。

なんと、この授業で考えた献立の中から、学年で3~6名分が選ばれ、後日、本当に学校の給食メニューとして登場します!「みんなが喜ぶ給食にしたい!」と、真剣に取り組んでいます。いったいどんな素敵な献立が完成するのか、そしてどのメニューが選ばれるのか、どうぞご期待ください!

図工では、小学校生活の集大成として「6年間の思い出の場所」をテーマに絵画制作に取り組んでいます。

毎日通った教室、友達と走り回った校庭、夢中になって本を読んだ図書室、練習を頑張った体育館など、一人一人が校舎の中で一番心に残っている「宝物の風景」を選びました。

6年間の様々な出来事を思い出しながら、遠近感や光の表現などを工夫し、画用紙いっぱいに自分の思いを描き込んでいます。

さすが6年生、集中して筆を進める姿は真剣そのものです。 卒業を前に、学校への感謝の気持ちも込められた作品の完成が楽しみです。

5年生 ラララミュージック本番間近!

11月8日、9日の音楽発表会に向けて、5年生は毎日練習に励んできました。高学年として、美しいハーモニーと迫力ある演奏を目指し、一人ひとりが自分の役割と真剣に向き合う姿が見られます。練習を頑張る子どもたちの様子を少しご紹介します!

体育館での合唱・合奏練習では、音の響きを合わせることに苦労しましたが、指揮者の先生の指示に集中し、何度も繰り返し練習することで、一体感のある音になってきました。特に、学年合唱のサビの部分では、最高のハーモニーを目指し、体育館中に響くほどの大きな声を出しています。

本番まであとわずかですが、5年生一同、心を一つにして、最高のステージを作り上げようと最後まで頑張ります。これまでの練習の成果を、どうぞお楽しみになさってください。

 

4年生「ラララミュージック いよいよ明日・明後日が本番!!」

 9月からラララミュージックに向けて練習してきた4年生。いよいよ明日・明後日が本番です。

「サンバ・デ・ジャネイロ」は夏休み明けすぐに楽器を決め、毎日練習してきました。はじめはリズムが難しく、曲の途中で演奏が止まってしまうこともありましたが、練習を重ねたことで、今ではどの楽器もリズムに乗って上手に演奏することができるようになりました。

 「10才のありがとう」は、すぐに歌詞とメロディーを覚えることができました。10月からは、ソプラノとアルトの2つのパートに分かれて練習してきました。2つのパートを合わせて歌うと、片方のパートのメロディーにつられてしまい、なかなか歌声を重ねることができませんでした。けれども、こちらも毎日練習を重ねたことで、歌声の重なりがきれいに聴こえるようになりました。

 どちらの曲も子供たちの頑張りの成果が表れています。当日の子供たちの発表をどうぞお楽しみください。