酒小日記

酒小日記 令和7年度

5年生 いよいよ今週末!林間学校に向けて準備万端

 いよいよ、子どもたちが楽しみにしている林間学校が今週末に迫ってきました。

これまで、林間学校を最高の思い出にするため、実行委員を中心に準備を進めてきました。キャンプファイヤー係は、心に残る炎の儀式やゲームを計画し、練習を重ねました。しおり係は、みんなが分かりやすく、見やすいしおりを作成してくれました。バスレク係は、長い移動時間も楽しく過ごせるよう、趣向を凝らしたレクリエーションを準備してくれました。

また、係の活動と並行して、参加する全員が、キャンプファイヤーでの歌やダンスの練習を一生懸命頑張ってきました。

林間学校に向けて、準備は万端です。子どもたちがこの林間学校で、自然と触れ合い、友達との絆を深め、ひと回り大きく成長して帰ってくることを楽しみにしています。

保護者の皆様、当日まで健康管理にご協力をお願いいたします。

 

 

 

4年2組 つるの家訪問

 今、4年生は総合の学習で「くらしやすい町を目指して」という学習をしています。そこで今回、4年2組の子供たちはケアハウス「つるの家」に行き、ご高齢の方々と交流してきました。一緒に昔の遊びを楽しんだり、トランプなどで遊んだりしました。交流や車椅子体験を通して、誰もがくらしやすい町を作るためにどんなことができるかを考える機会となりました。

 1組や3組も後日つるの家に行きます。様々な学びを経て、くらしやすい町にするために自分ができることを考えていくことができたらいいなと思います。

 

 

 

不審者対応避難訓練

 10月6日(月)に柏警察署生活安全課の方を招いて、不審者対応避難訓練を行いました。今年度は、3階の5年生の教室付近の廊下を徘徊している想定で訓練を実施しました。子供たちは担任の指示にしたがってバリケードを作り、静かに教室で待機していました。

 訓練の後、警察の方から「不審な人に遭遇したときの身の守り方について」、オンラインで講話を行いました。「子ども110番の家」を事前に確認することや、ランドセルに付いている防犯ブザーの電池が切れていないかを日頃から点検すること、また、防犯の合言葉「はちみつじまん」・・・はなしかけてくる、ちかづいてくる、みつめてくる、ついてくる、じっとまっている人には特に注意することなど、お話をしてただきました。今回の訓練を生かし、引き続き安全指導に努めてまいります。

 

 

3年生 去年の自分を超えるぞ!

 9月下旬から暑さが弱まり、校庭で運動ができるようになってきました。休み時間に外に出て、元気いっぱいに遊ぶ児童がたくさんいます。

 最近3年生では、新体力テストに取り組んでいます。先日50m走のタイム、ボールスローの測定を行いました。「2年生の時より速く走るぞ」「タイムが遅くなっていたらどうしよう」と、期待や不安をもって測定に臨んでいました。50m走ではよいタイムを出すため、最後まで走りきろうと頑張っていました。ボールスローでは斜め上に向かって投げてみようとアドバイスすると、投げる方向を調整して記録を伸ばす児童がいました。

 今週は上体起こしや立ち幅跳びなどの測定を行っていきます。

4年 物知りしょうゆ館!

 4年生は今まで、千葉県の伝統的な産業について学習してきました。そこで千葉県が誇る伝統的な産業の一つであるしょうゆ作りを体験をするために野田市にある「物知りしょうゆ館」へ行きました。

 しょうゆ作りでは、しょうゆの原料の一つである大豆や小麦に麹菌を入れたものを実際に触ったり、「もろみ」になったものを混ぜたりして、しょうゆの匂いを堪能しました。後半では、しょうゆ絞りの体験をすることができ、どの子もしょうゆを絞るために力いっぱい押し込んでいました。最後にはおせんべいにキッコーマンのしょうゆを自分で塗って食べることができました。子供たちはしょうゆの旨味を感じながらおいしそうに食べていました。

 見学では、しょうゆを実際に作っている工場を見ることができました。しょうゆ麹を作るための「製麹部屋」や原料が入っている巨大なタンク、また中には写真を撮ることができないような貴重な場所まで見学することができ、子供たちは説明を聞きながらしょうゆ作りの大変さを知ることができました。

 今回の学習を通して子供たちは、自分たちが日常で使っているしょうゆの作り方を知るとともに、大切に使っていきたいという感想をもつことができました。

 保護者の皆様、校外学習当日は朝早くからの準備となりましたが、ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

4年 下水道出前授業・水泳学習

 4年生は社会科や理科などで、「水はどこから」や「水のゆくえ」についての学習を行っています。そこでより水の流れやゆくえについての理解を深めるために下水道の出前授業を行いました。出前授業では、酒井根小学校で出た下水が手賀沼の処理場まで、何時間もかけて流れていくことや、処理場では、下水をきれいにするために様々な工程があることをクイズ形式で教えてもらいました。子供たちは話を聞いたり、クイズを解いたりしながら、日本の下水管をすべてつなげると地球を何周もの長さになることや、少量の油を流すために必要な水の量がたくさんあることなどを知りました。今後生活をする中で、水を大切にして過ごすことができたら良いなと思います。

 また、今週から水泳学習が始まりました。泳ぐことが得意な子や顔をつけることが苦手な子など様々な子がいましたが、それぞれのレベルにあった練習をすることができ、参加した子供たちはとても満足そうな表情をしていました。次の水泳は来週の水曜日となります。忘れ物やけがをすることなく、楽しく活動することができたら良いなと思います。

    

    

     

   

1年生「はじめての校外学習」

今日は子供たちが待ちに待った校外学習でした。あいにくの天気でしたが子供たちは「楽しみすぎて寝られなかった!」「お弁当食べるの楽しみだな」などと朝から元気いっぱいでした。

行きのバスの中では実行委員が出発の会をしたり、バスレク係が考えたレクをしたりして楽しむことができました。時折、雨は降っていましたが、ミニ鉄道やクイズラリーも無事行うことができました。昼食はバスの中になってしまいましたが、近くの友達と楽しみながら食べている様子が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

保護者の皆様、荷物の準備と朝早くからのお弁当の準備ありがとうございました。

5年生 稲の脱穀を体験!

 

 先日、稲刈りをした下田の杜にて、脱穀体験を行いました。

刈り取った稲を前に、子供たちは「どうやってお米になるんだろう?」と興味津々でした。

今回は、足踏み式の脱穀機を使い、稲穂から籾(もみ)を外す作業に挑戦しました。初めて見る道具に戸惑いながらも、下田の杜の方に使い方を教わり、協力しながら作業を進めていきました。リズムに合わせて足を踏み、籾が外れていく様子に、子供たちからは歓声があがっていました。

脱穀機を使っても、稲穂にはまだ籾が残ってしまいます。そこで、子供たちは最後まで手作業で丁寧に籾を取ることにも取り組みました。

「大変だったけど、楽しかった!」「この一粒一粒が大切なんだね」と、苦労しながらも作業を終えた子供たちの表情は、達成感に満ち溢れていました。

今回の脱穀体験は、お米が私たちの食卓に届くまでの、大切な過程を学ぶ貴重な機会となりました。ご協力いただいた地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

6年生 キャリア教育

 6年生では、総合的な学習の時間で「キャリア教育」を行っています。

どんな大人になりたいか、どんな仕事に就きたいか、自分の将来について考えています。

 今回は「働くとは何か」について、講話をしていただきました。講師の先生には「好きなことで働くことが一番いいよね」「社会には約19,000種類の仕事があるから必ず仕事は見つかる」「今ある仕事はなくなる可能性がある、その反対に増える仕事もたくさんある」と様々なお話ししていただきました。

 子供たちは、グループワークを行いながら「働くとは何か」について、真剣に考えている様子でした。

 講話に行く前は、将来何をしたいか曖昧だった子供たちですが、授業を終えると「好きなことはサッカーだからサッカーに関わる仕事に就きたいな」「絵を描くのが好きだから、絵に関わる仕事につきたいな」「何か仕事は見つかりそう!」と口々に話している様子が見られました。

 来週からは、「働く大人にインタビュー!」として、様々な職業の方を教室にお招きし、お話をいただく予定です。

 

3年生 100人乗っても大丈夫!

 先日、「100人乗っても大丈夫」のキャッチコピーで有名な稲葉製作所柏工場に社会科見学に行きました。「工場はどのくらい大きいのかな?」「ロール鉄板が見たい」と、とても楽しみにしていました。バスから工場が見えた時は、「こんなに大きいの?」と驚いていました。

 まず、物置はどのように作られているのか、どんな工夫をしているのかなどを説明してもらいました。その後、物置を作っている様子を実際に見せてもらいました。ロール状の鉄板を大きな機械で裁断している所、ロボットが粉インクを吹きかけている所、工場の人が出来上がったものを確認している所などを目の前で見られました。「ロボットの動きがすごい」「一気にたくさん作れるんだ」「衝撃試験の音が大きい」など、目をきらきらとさせて見学していました。最後に、クラス毎に物置の上に乗って「100人乗っても大丈夫」の合言葉を言いながら、写真を撮ってもらいました。「物置の上に乗っても頑丈だったから、自分の家にもこの物置が欲しいな」と言っている児童もいました。

 とても楽しく学ぶことができた社会科見学になりました。稲葉製作所の皆様、ご協力いただきありがとうございました。