学校運営協議会(コミュニティ・スクール)

会議・研修 第3回学校運営協議会

 先週の17日(金)、本校会議室において『第3回学校運営協議会』を開催しました。柏第四中学校区の「コミュニティ・スクール」です。小中学校3校の運営協議会委員11名と、今回も柏市教育委員会学校教育課の職員の方が2名参加され、それぞれの学校への支援やサポート、活動について協議しました。

 

  

 はじめに、各学校の校長から、学校の様子や児童の様子、困っていることやお願いごとなど、情報交換をしました。その後、地域の皆さんから学校へ、気がついたことやお願い等を発表していただき、確認しました。

 次に、活動の進捗状況について、池邊会長から説明がありました。「コミュニティ・スクール」メンバー用の「ビブス」と「缶バッジ」の制作について、報告があり、さらに、12月に実施予定の3校合同の「クリーン作戦」についての確認を行いました。案内の「チラシ」について、意見を出し合い、最終確認も行いました。昨日、各家庭や地域に案内の「チラシ」を配布いたしました。本校のホームページの掲示板にも掲載しています。今回は、普段、自分たちの使っている通学路(学区)のゴミ拾いをしてみんなできれいにする活動です。

 永楽台近隣センターの奥山センター長からは、「冒険遊び場」の実施報告と、冬に福島県の只見町から雪を持ってきて、雪に関するイベント等を計画しているという話がありました。次回の「学校運営協議会」は、令和6年2月27日(火)に開催する予定です。

会議・研修 第2回学校運営協議会

 先週の18日(金)、柏第八小学校において『第2回学校運営協議会』を開催しました。柏第四中学校区の「コミュニティ・スクール」です。16名のメンバーで構成されています。当初、6月2日(金)に実施する予定でしたが、当日は、悪天候のため延期になっていました。今回も、柏市教育委員会学校教育課の職員の方が2名参加され、小中学校3校の運営協議会委員で、それぞれの学校への支援やサポートについて協議しました。 

 はじめに、各学校の校長から「学校運営協議会」への要望がありました。学校支援として人材活用の「学習ボランティア」や「安全支援」などのサポートについてと「防災に関すること」等の意見が出されました。また、組織図と学校や地域の行事等を調整する「コミュニティ・カレンダー」の作成について確認しました。

 次に、地域から、永楽台近隣センターの奥山センター長より、「近隣センターの役割」や「地域特性を生かした多世代交流事業」について説明がありました。

 今後の「コミュニティ・スクール」の活動としては、今年の12月に「三校合同のごみゼロ運動(仮称)」を行うことで協議が終了しました。詳細については、後日、お知らせします。次回の「学校運営協議会」は、11月17日(金)に開催する予定です。

会議・研修 第1回学校運営協議会

 昨日、柏第四中学校において、『第1回学校運営協議会』を開催しました。柏第四中学校区の「コミュニティ・スクール」です。「コミュニティ・スクール」とは、学校運営協議会制度で、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことができるようになります。「地域とともにある学校」への転換を図るための有効な仕組みです。学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことができます。
 第1回目の今回は、「柏第四中学校区」における共育目標や「学校運営協議会」の理念、役割について確認しました。
 今回は、柏市教育委員会学校教育課の職員の方が2名参加されました。まずはじめに、小中学校3校、名戸ケ谷小、柏第八小、柏第四中の校長がそれぞれあいさつをした後、委員の委嘱を行いました。今年度の学校運営協議会委員は、16名です。委員一人一人の自己紹介の後、会長、副会長の選出を行いました。今年度は、会長に池邊さん、副会長に久米さんと綾さんが選ばれました。

  

 「柏第四中学校区」3校の各校長が、令和5年度の学校経営方針や年間行事予定等を説明し、意見交換を行いました。そして、活動の重点(キャリア教育)について、各校の昨年度の活動と見通しを発表しました。「柏第四中学校区」の共育目標は、「将来に向けて大きな夢を持ち、地域を大切にする児童生徒の育成」です。「柏第四中学校区」の子どもたちを9年間で育てていくことを確認しました。
 学校は、地域があって成り立ちます。これからも保護者と地域の皆様の御理解と御支援、御協力をよろしくお願いいたします。次回の「学校運営協議会」は、6月2日(金)を予定しています。

  ⇒コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について(文部科学省)