南部っ子の活動

南部っ子の活動 令和8年度

0507 1年1組そら豆のさやむき

栄養士さんに、そら豆が育ち実をつけるまでの様子を教えていただきました。普段食しているものが自然の恵みであることを理解していきます。

実際にさやを剥いて実を取り出します。結構コツと力も必要ですが、子どもたちは慣れてきたのか夢中になって取り組んでいました。

さやが細やかな毛でおおわれていること。実を包んでいるところがふわふわのベッドのようになっていることに気づいていました。体験するからこそ実感して学べることがありますね。

0501 5月の全校朝会

各クラスの学級委員に委任状が渡されました。校長先生の今月の話は「ランドルト環」の話。人の欠けているところではなく、よいところに注目しようという話でした。

体育主任の先生からは、運動会への取り組に向け、大切な心構えの話がありました。

児童のピアノ演奏で、校歌の合唱。1年生も自信をもって歌えるようになっていました。

子どもたちの登下校をいつも見守っていただいているボランティアの方に、代表児童からお礼の言葉をお伝えしました。

 

0430 研究全体会

「4つの資質能力の育成~児童が夢中になる授業実践を通して~」という研究主題で、今年度は研究を進め、一人一人が自身の課題をもって個別最適な教師の学びを進めていきます。

研究主任のファシリテートのもと、学年ごとのカリキュラム表を検討しながら、各自取り組みたい4つの資質、教科、単元を考えていきました。国語、算数、理科、社会、体育、音楽等々、様々な授業が展開されそうです。

4,5人の異学年担任で3つのグループを組み、情報を共有しあいました。それぞれの教員が挑戦したいテーマを選び、自分の学びのレールを引いてスタートします。

0430 1・2年の学習風景

生活科では枝豆の種を蒔きます。昨年理科支援員だった先生に、ボランティアでおいでいただき、種を植える深さや植えた後の管理の仕方を教えていただきました。1,2年生全員分の土と種を用意してくださいました。

鮮やかな緑色の種。子供たちは早く植えたい気持ちを抑えられません。

指の第一関節くらいまでの深さに種を3つずつ植えていきます。芽が出るのは連休明けかな?生長がとても楽しみですね。

0430 1年1組の学習風景

ひらがな「の」の学習。書き方を学習したあと、「の」のつく言葉をペアで教えあいます。「のこぎり」「のりもの」「のびのびた」…たくさんの言葉が見つかりました。

担任は、な行の映像を見せて、子どもたちに楽しく発音したり、空書きをさせたりしてひらがなを習熟させています。

毎回継続して行っているようで、子どもたちはよく声が出ていました。

空書きは、しっかり肘を伸ばして大きく「の」を描いています。視覚と聴覚、動きが合わさった感覚器官に訴える学びによって、子どもたちもよくインプットできています。