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南部っ子の活動 令和8年度
0708 4年2組の学習風景
道徳「いっしょに遊ばない」。遊びでトラブルになった4人の異なった立場の登場人物の心情を切り取りながら考えていきます。教室の机をコの字型にし、子どもたちがお互いの顔を見ながら話しを聞く環境づくりがされています。
教材は漫画のようなコマ割りがされていて、担任は幾つかのポイントなるコマに焦点を当て、子どもたちに登場人物の気持ちを考えさせていきます。時に近くの友達と意見交換したりして考えを共有します。
担任は最後に、自分たちの遊びやレクの中でこのような場面がないか考えさせました。子どもたちからは、「集中して狙われる」「ルールが勝手に変わる」「同じ人ばかり投げている」など、自分ごとに落とし込んでいきました。
0708 なかよし学級の学習風景
お湯を沸かし、お茶を入れます。夜間に水を入れコンロでお湯を沸かし、茶葉を急須に入れます。沸かしたお湯を湯飲みに等分入れ、急須に入れます。担任はデジタルコンテンツや実物を使い、わかりやすく伝えます。
お茶も濃さが同じになるよう、湯飲みに少しずつ分けて入れます。班で交代してお茶を湯飲みに入れていきました。
「おいしい」「苦い」感想は様々。自分たちで入れたお茶の味はまた違った味わいだったでしょうか。担任はフレーバーの異なるお茶を用意し、子どもたちに関心を持たせていました。
0707 5年2組の映像制作授業
1組と同様、子どもたちに時候の挨拶を映像化する課題が出されます。「A 濡れた木々が夏に向かって少しずつ濃い緑になっています」「B 雨雲の向こうに、強い夏の日差しが待っています」「C 濡れた葉っぱが風に揺れて、少しずつ軽くなっていきます」という時候の挨拶から1つ決めます。
小雨が降ってきましたが、カメラには雨粒は映らないので自分たちで雨を降らせる演出。鉄棒に水を滴らせたり、空を回転させるなど、発想が素晴らしかったです。
撮った映像をCanvaで編集。映像を繋ぎ合わせ、音や音楽を入れたり、トランジット機能を使ったりして「エモい」映像にしていきます。子どもたちはよく話し合い、映像を何度も再生しながらよりよい映像に近づけていきました。
監督は、子どもたちの作品を見てまわりたくさんのフィードバックをしてくれました。プロから受けるアドバイスは嬉しいですね。もしかしたら、ここから映画監督が生まれるかも。
幾つかの作品をみんなで見あいました。全員の作品を見合うことはできず残念でしたが、友達の作品を見合うことで新たな視点をもらえ、今後の活動にも生かせそうです。
0707 5年1組の学習風景
「エモい映像をつくろう」というタイトルで、映画監督の山﨑達璽さんに講師として映像制作を本格的に教えていただきました。
言語表現と非言語表現の違いを考え、監督から出された課題である3つの時候の挨拶からグループで1つ選び、どんな情景を撮影するのか事前に相談をします。
「うつろい」を意識して、10秒程の映像を5つ以上撮ります。あるグループは、室内から見える外の風景を撮影していました。
こちらは浮草が動く表現を入れたいと考え、自分たちが撮りたい映像に近づけるため演出をしています。
授業終了後、あるグループは監督に個人的に教えてもらいにきていました。プロの視点で褒めていただき、さらにアドバイスを受け、子どもたちはとても嬉しそうでした。
0706 4年1組の学習風景
チャイムと同時に、先生から出された漢字を空書き。「糸」から「菜」へ、徐々に難易度はアップ。子どもたちはすぐに授業モードに切り替わります。
国語の落語教材「ぞろぞろ」の中で、わからない語句を国語辞典を使って調べます。「たもと」「ご利益」「しゃくにさわる」など、普段あまり使わない言葉ばかりで子どもたちも真剣に調べています。
まず先生から出された課題を調べ終わった子は、特製のスタンプを押してもらえます。さらに自分でもわかりにくい言葉を探し、調べていきました。