南部っ子の活動

南部っ子の活動 令和8年度

0429 5年2組の学習風景

道徳「お母さんへの手紙」。実在した心臓病の14歳の少女が手術3日前に母宛に書いた手紙が教材です。担任は身近な家庭でのやりとりから穏やかに聞き出し、子どもたちに自分ごととしてとらえられるように促していました。

 

 実は、教材となっている手紙の返事に対する母親の手紙があります。子どもたちは目を閉じてじっくりと担任の読み聞かせを聞いていました。母と子の関係について考え、書いたノートを見合ったり話し伝えたりして共有しあいます。

命を超えた絆という難しいテーマですが、最後に担任は自分の思いを子どもたちに語りました。道徳は他教科のように必ず正解があるものではありません。様々な人の考えを聞き、相手の考えも尊重し、自分はどうとらえるか。そのような学習の機会が大切です。

0928 4年2組の学習風景

保健では、男女の体の成長について学びました。担任は、体の成長のスピードは人それぞれでであり約8年も変化の期間があることを伝え、子どもたちが自分の成長に対して安心できるような言葉がけもたくさんしてあげていました。

来年度の宿泊学習などもあり、子どもたちも自分ごととして考えていました。

「自分の体の変化に気づいたとき、自分にどんな言葉をかけてあげたいか」を考えました。友達とも共有。「やっと大人になってるね」「見た目が変わっても気にしないで」のような優しい言葉が発表されました。

0928 5年1組の学習風景

家庭科でははじめてミシンの縫い方を学びます。、まずは上糸と下糸の取り付けから担任が模範を示します。なかなか細かく手順の多い作業なので、「自分にできるかな」と子どもたちは真剣なまなざしで見ています。

ミシン縫いはスピードコントロールも重要です。終点近くでスピードを遅くしたり、直角に曲がるときの布の向きの変え方など一つ一つ体験しながら覚えていきます。

本日の課題をスイスイと縫い終えた子も。それでもミシン縫いは今日がはじめてだったそうです。

1・2・3年生の授業風景

2学期初めての1・2・3年生の担任が代わる道徳の交換授業。1年生は「よりみち」という教材。主人公が寄り道をしてしまったことで他の人に心配をかけてしまう出来事からきまりの大切さを考えていきます。先生は、きまりはどうして大切かを考えた先の自分はどうしていくとよいのかという行動に繋げられるよう個々に働きかけていました。

2年生は「ともだちやもんな、ぼくら」。怒られて友達を見捨てて逃げてしまったという教材をとりあげて友達に対して思うことを考えていきます。先生は、自分ごととして考えられるよう普段自分が友達にしてあげたいことを自由に発表させ、楽しい時だけでなく、困っているときだからこそ助けることができることも友達の関係であることに気づいていきました。

3年生は「きまりじゃないか」という教材。雨の日に校庭で遊べるかを示す「遊びボード」による子どもたちの様々な判断の在り方が教材です。1年生と同じ「ルール」がテーマですが、誰かが困るというな目には見えにくい内容です。先生は子どもたちはいろいろな不都合を俯瞰して見通させながら情報共有していきました。

 

 

0925 5年生の学習風景

来月の林間学校に向け、キャンプファイヤーのダンスの練習。進行係の指示で、ジンギスカン、マイムマイム等を練習して覚えていきます。

真ん中に火を囲む設定で曲に合わせて踊ります。練習を繰り返すたびに元気な声が響くようになってきました。

当日は広い星空のもと、キャンプファイヤー場でめいいっぱい踊ります。楽しみですね!