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南部っ子の活動 令和8年度
0430 5年2組の学習風景
算数では「容積」を学びます。ますに厚みがあることが子どもたちにとって難しいようです。担任は、数字だけの操作に終わらせず、実際のマスを用意し、計算では厚みの分を引くことに気づかせています。
たてとよこが12cm、高さが11cmのますの容積を求める際、(12ー2)×(12ー2)×(11ー1)ではなく、12×12×(11ー5)で計算できないのか?という問いが子どもたちから起こりました。皆で協働した学びになっているからこその面白い問いが出てきて、それが正しいか皆で確かめました。
「1立方メートルは何リットル?」の問いに、ただ答えを求めるだけでなく、考えを皆に伝わるよう一生懸命に取り組む子どもたちの姿がありました。
0430 6年2組の学習風景
図工「形と色のハーモニー」。カッターで異なる色紙を切り抜いて重ね合わせ、デザインしていきます。切り抜く形を考えるため、タブレットを使い生物の形を調べている子もいました。
図工専科である教頭先生は、色紙を重ね合わせて見せることで組み合わせの表現が変わることに気づかせていました。
同じ形でも、大きさや向きを変えて並べることで、リズムや動きが生まれます。最後はこれらの色紙を綴じることで一つの作品が仕上がります。
0428 教育活動説明会・授業参観・懇談会
教育活動説明会では、校長より子どもたちが将来どんな時代を生き抜くのか考えつつ、今年度の学校経営ビジョンについて話しました。教務主任より教育課程や教育環境について説明をしました。
授業参観は、各クラスのよさを生かした授業が繰り広げられました。日頃の授業の様子をそのまま伝えたり、発表する姿を見せたり、保護者と関わる時間を設けたりと様々。この後、各クラスで懇談会を行いました。
0427 4年1組の学習風景
体全体を使ったじゃんけん。それを応用させたピラミッドじゃんけん、ねことねずみなど、担任は次々と変化をさせながらたくさんの運動量を楽しく活動させています。
2チームに分かれ手を繋ぎ、フープをくぐらせる競争をしました。一人だけが頑張ってもなかなかくぐらせることが難しく、仲間が動きやすいように協力することの大切さに気付いて行けるようです。なかなかいい勝負で、3ゲーム行いましたが引き分けに終わりました。
最後は、赤・白・黒の3チームに分かれ、3すくみで鬼ごっこをします。担任が作戦タイムを設けると、相手をどう攻めるか、仲間をどう守るかなど協働的な場面が生まれました。
0427 4年2組の学習風景
図工「小さくなって遊びに行こう」。タブレットで撮影した身近な教室の風景に、自分の写真画像などをトリミングして挿入していきます。画面上にはミクロの世界が描かれます。
子どもたちはタブレットを使いこなし、どんどんイメージを現実にしていきます。これをペンや筆で描こうとすると難しく手を止めてしまう子も多いのではと思いますが、デジタルを活用することで、表現することの抵抗が取り除かれていくようです。
担任は、子どもたちの作品を一人ひとり見て支援をしていました。子供たちはお互いに作品を見せ合ったりして意欲的に取り組んでいました。