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南部っ子の活動 令和8年度
0512 5年2組の学習風景
国語「新聞を読んでみよう」。新聞を見て気づいたことをアウトプットするのですが、担任は一般紙と子供新聞を2種類用意し、その比較から特徴に気づきがたくさん出てくるよう工夫をしていました。
子どもたちは2紙を比較して、「文字数が少ない」「カラーが多い」「文字にふりがなが付いている」などたくさんの気づきを班で共有していきました。
最後に、共有した情報をノートにまとめていきました。今はあまり新聞を目に触れる機会が減っているように思われますが、新聞のよさにも気づけたことと思います。5年生は社会科とも合わせて情報をどう取り入れ選択するかという判断も大切になっていきます。
0511 4年2組の学習風景
図工「木々を見つめて」。自分だけの「木」を探しに校庭に出ました。色々なアングルから写真を撮ったり、木を触って手触りや温かさを感じたりします。
教室に戻り、画用紙に描いていきます。担任は、実写ではなく色や形を感じたように描くこと、写真に見えているものを全て描かなくてよいことを子どもたちに伝えていました。表現のイメージが広がっていきます。
鉛筆、クレヨン、色鉛筆、絵の具を使って描いていきます。葉をピンクに描く子、木々を指に絵の具をつけて描く子など表現の仕方も様々でした。自分にしか描けない木ができあがるでしょうか?
0511 3年1組の学習風景
社会科の柏市の地域学習では、各自方位磁針を持って学校の屋上に上がり、東西南北に何が見えるかを確認していきました。3年生にとって学校の屋上ははじめてのようで、「ドキドキする」と言いながら上がっていきました。
方位磁針の扱い方も学び、まず北を基準にして実際に見える景色を自分の目で確認しながら、方向感覚をつかんでいきます。
教室にもどり、実際に東西南北に見た景色と柏市の地図を比較しながらふりかえりをしていきました。
0508 なかよし学級の学習風景
学活では、各教室で「ビンゴゲーム」の準備。3色の図形カードを切り取り、貼り合わせてビンゴカードを作ります。
1組と2組の子供たち全員がそろったところで、ビンゴゲームを始めました。一人ずつくじを引き、引いた色と形を紹介します。いわれたカードを丸で囲み、早くビンゴになれるかを競いました。
色カードの一致だけでなく、縦・横・斜めの位置を把握していきます。担任だけでなく教育支援員も子どもたちに働きかけ、全員がビンゴになることができました。
0508 6年1組の学習風景
社会科では「平和主義」を学びます。まずは、教科書、資料集の資料から自身で読み取っていきます。
子どもたちに尼崎市の戦争直後と、現在の写真を見比べました。子供たちはその復興の様子に驚きます。しかし、担任はそれでは見えない「戦争があったことを残している政策」に注目させていきます。担任の震災による被災体験も語ることから人々が忘れないことで平和を維持することができることに気づかせていました。
子どもたちは真剣に担任の話や「原爆被害の語り部」の映像を見聞きしていました。