南部っ子の活動

南部っ子の活動 令和8年度

0508 6年2組の学習風景

外国語では、自分のすきなことや「宝物」を紹介します。ワークシートを使い、文脈を整理していきます。アルファベット文字も書けるようになってきました。

子どもたちは、自分の宝物や紹介の仕方を伝えるために、どのような外国語に翻訳すればよいかタブレットを使い調べていきます。担任は、より良い言葉の選択ができるよう支援してまわります。

最終的に「My Tresure」というワークシートにイラストで表現していきました。鳥取の砂が詰まったキーホルダー、推しのグッズのようなモノで表現できる内容、また「友達」が宝物として表現している子もいました。次回はどう外国語で伝え合うかが課題になりそうですね。

0508 校長先生からの挑戦状

校長室前には「校長先生からの挑戦状」という毎月出される問題が掲げられています。子供たちは問題に挑戦し、ポストに投函します。今日は用務員さんが励ましてくれていました。

今回の問題は、「星の形をした図形の中に三角形はいくつあるか?」。何度でも提出してよいので、諦めずに取り組んでいる子が多いです。

校長室前の床に問題用紙を置いて挑戦している子も。こんな風景も風南小の風物詩となってきました。あきらめず挑戦する姿はとてもかっこいいです!

0508 4年2組の学習風景

理科では、電気について学んでいます。理科専科の先生は、「電池」と「電気」の違いは?なぜ「乾」電池と呼ぶのか?など子どもたちが何気なく知識として通り過ぎてしまう言葉に立ち止まり、考えさせていきます。

スマホのバッテリーの仕組みから、その中に電気をためる仕組みがあることを理解していきます。子供たちは、専科の先生が描いた図を一生懸命記録しています。

電池はもともと「液体」の仕組みがあるものですが、現在開発中の完全な固体電池について紹介していました。特に理科という教科は、実生活と結び付け、未来の技術に繋げることでわくわくした学びになっていきます。

0507 5年1組の学習風景

外国語では、テキストを使いアルファベットの字形をなぞりながら覚えていきます。また、好きな教科・スポーツを質問し、答えるためにデジタル教材を使い視聴感覚を生かして楽しく学びます。

ペアを交代しながら「What  subject  do  you  like?」と問い、相手がどう答えたかも記録していきます。学級担任、ALT、外国語支援員の先生も入り子どもたちの英会話を支援していきます。

友達の好きなことをあらためて知ることができ、楽しそうでした。意外なスポーツを習っている子も知れたのは大発見でした。

 

0507 2年1組の学習風景

音楽。はじめに今月の歌である「こころひとつに」を合唱します。専科教員は、歌詞の意味に注目させ、心を一つに揃えて歌声を響かせることの大切さを子どもたちの意見を受け止めながら理解させていました。

童謡「かくれんぼ」では、鬼になる側、隠れる側の立場に立って、声の強さや大きさに注目していきます。子供たちは情景をイメージしながら、歌声も変わっていきます。

鬼になる子が交代で、皆が歌を歌いながらかくれんぼします。かくれんぼして遊ぶ体験も少なくなった今、イメージを持たせるのにとても大切な活動だと考えます。楽しく歌うことができました。