お知らせ

【新入生の持ち物について】 

こちら新1年生の持ち物でご確認ください。

 

【生活科・総合的な学習の時間】

本校の学校教育目標「自ら考え判断し表現する子」の育成を目指して,総合的な学習の時間を核に教育活動を行っていきます。特に,子どもたちの「〇〇したい」「〇〇してみたい」という気持ちや体験的な活動を大切にしながら学習を行っていきます。

行事の他にも,生活科や総合的な学習の時間も随時更新しています。是非ご覧ください。

南部っ子の活動

南部っ子の活動 令和8年度

0612 避難訓練

今年度3回目の避難訓練となる今回は、給食室で火災があったという仮定で行いました。移動はスムーズで落ち着いた行動がとれていました。

今回は児童の中に不明者が出た場合を想定しました。災害時は予測できない事態が起こりえます。それに対応していくためには落ち着いて行動し、いつでも指示を聞ける状態をつくること、そして自身でも落ち着いて判断して行動することなど、安全主任からも話がありました。

教室でも振り返りをしていました。あるクラスでは、火災を起こさないようきをつけることや火災時の避難の体勢など具体的に子どもたちが考えることができる映像を使って学習していました。

0611 第2回校内研究全体会

研究主任より「自分の成長のための研究・研修へ」という話がありました。教員一人一人が持つ課題・やりたいことをもとに、やらされ感ではなく、やりたいと思えるような地に足のついた研究を進めていきます。

研究は3つのグループで進めていきます。今回はCanva、Geminiで作成した録音ツールを使い、考えをアウトプット、整理しました。NotebookLMも研究のツールとして使い効率をはかりながら、話し合い・コミュニケーションにかける比重を大事にしていきます。

まずは、それぞれの教室を訪れながら情報を共有し、先生方が一人ひとりかかえる課題、子どもたちの様子などを把握していくところから始めます。そこから「ありたい姿」と「現状」のギャップをとらえ、一人一人がそれぞれに授業実践を実現するためのテーマを決めていく計画です。

0611 4年1組の学習風景

理科では、水槽の中に生息する「微生物」を顕微鏡で見ます。デジタル顕微鏡で大画面モニタに映し出されたリアルに動いているミジンコの姿に子どもたちは興味津々です。理科支援員さんが設備を整えてくれました。

双眼実体顕微鏡を覗く子どもたちは真剣!動き回る様子はいつでも見ていられそうです。

ミジンコの体の中を記録しています。2mm程度の体で、人間のように内臓や目がきちんとあり、生命の神秘を感じ取ることができますね。

0611 2年1組の学習風景

算数「長さ」の学習。ものさしを使い、長さをはかり取ります。ものさしの目盛りを一つ一つなぞりながらcmとmmを区別して印をつけながら見落としがないように読み取ります。

担任は、デジタル教科書や拡大機を使い、実際に線を引く時に「点を打つ」「2点をものさしに合わせる」「線を引く」ステップを丁寧に実演して見せました。

10cmの直線を引いた後は、子どもたちは様々な長さの直線を引くことに挑戦。4mm、9cm5mm、28cmなど、それぞれに課題を作って取り組んでいてとても意欲的に学べました。

 

 

0611 4年1組の学習風景

曜日の発音を中心に学びます。担任はデジタル教材を活用して、聞き取らせながら、また時に問いを挟みながら学習を定着させています。

2016年度に自分が生まれた曜日を調べます。「What day is it?」という質問でコミュニケーションをとりながら友達の曜日を聞き取りワークシートに書き入れていきます。

ALTに質問する子も。本場の発音を聞き取ります。4年2組は月曜日と金曜日生まれが多かったようです。また、たくさんの友達とコミュニケーションをとりワークシートの曜日をコンプリートした子もいました。