令和7年度

今日の一枚 令和7年度

修学旅行日記②

子どもたちの第1の訪問先は東照宮でした。

「三猿」「眠りねこ」「鳴き龍」など、見どころ満載の東照宮。子どもたちはグループで声を掛け合いながら、嬉々として見学に向かっていきました。

修学旅行日記①

子どもたちが待ちに待った修学旅行。

昨夜は楽しみすぎて、あまりよく眠れなかった子もちらほらいたようでした。

一生に一度しかない小学校での修学旅行。

仲間と共に、素敵な思い出をたくさん作ってもらいたいものです。(^^)

今回は3クラスが2台のバスに分かれて乗車しました。普段は一緒に過ごしていない仲間とも親交を深めるチャンスです。

さて、今回は班ごとにバスレクを用意したとのこと。

レクが始まった途端に、バスの中は大盛り上がりです。

子どもたちはマイクを持って、一生懸命レクを進行していました。

 楽しくレクをしていると、バスに乗っている時間もあっという間に過ぎていきますね。

師匠に学ぶ(4年生版画教室)

今朝,いつものように学区を回りながら登校指導をしていますと,遠くの方から4年生の女の子が走ってきました。

「先生,今日ね,版画教室があるんだ。すごい楽しみ!」

そうです,今日は木版画家の大野隆司氏による特別授業が行わる日です。

楽しみなその気持ち,よくわかります。

授業は大野先生の自己紹介から始まりました。

「今日は私が版画の『師匠』,みなさんはその『弟子』になります。」

大野先生はとても穏やかで笑顔の素敵な方です。

子どもたちはこの挨拶を聞いただけ,大野先生の魔力にかかり,版画の世界へと吸い込まれていきました。

先生は,子どもたちが親しみを持てるような題材をさらっと木版に描き,

一つ一つポイントを丁寧に説明しながら,実際に彫刻刀で彫って見せてくださいます。

流れるような話術と見事な彫刻刀さばきに,子どもたちは目も心も奪われます。

子どもたちはもう,彫刻刀で自分の作品を彫りたくてたまりません。

「では,彫ってみましょう!」

師匠の掛け声で,子どもたちは待ってましたとばかり,一斉に彫刻刀を手にしました。

 師匠の指導の元,真剣に版画作成に取り組んだ子どもたち。

作品の摺り上りが楽しみですね。(^^♪ 

大野先生に寄贈していただいた大きな版画が,柏八小の職員玄関に入って左手の壁に飾られています。

来校の際は,是非ご覧ください。

「お助け隊」がやって来た!(2,6年)

昨年の秋からスタートした学習サポート。

「柏第四中学校区コミュニティスクール(CS)」の呼びかけにより,

今年もたくさんの地域の方々や保護者の皆さんに,「お助け隊」としてご協力いただいております。

こちらは6年生は家庭科の授業風景です。ミシンを使ってトートバックを作成しています。

このミシンが曲者でして。

糸の通し方を一カ所でも間違えば,ミシンは動きません。

順調に動き始めるまでが一苦労なのです。

そして,安全にミシンを使いこなすのも,慣れない子どもたちにとっては難しいことです。

でも,柏八小にはお助け隊の人たちがいるから大丈夫。

困ったときには,直ぐに相談の乗り,作業を見守ってくださいます。

どの操作に手違いがあったのか,どうミシンを使えば安全なのかについて,的確にアドバイスしてくださいます。

お陰で,子どもたちの学習は順調かつ安全に進んでいきます。

子どもたちだけでなく,担任の先生も大助かりです。

担任一人の力では,限られた時間の中で,すべての子どもにまんべんなく指導することが不可能なので。

トートバック作りの授業は,各クラス3回,計9回行われます。

その間,お助け隊に入ってくださる方はのべ48名。

平均すると1回の授業に5人以上のお助け隊の方が入ることになります。

本当にありがたいことです。

さてこちらは2年生の教室です。

2年生では今,スピード別の算数の授業を行っています。

「チーター」は,自分の力でどんどん問題を解いていきたい子どもたちのグループ。

「かめ」は,困った時には自分から質問し,個別に丁寧に教えてもらえるグループ。

「うさぎ」はその中間のグループです。

子どもたちは自分の判断で所属グループを決めて,授業に臨みます。

ここでも,お助け隊の方たちが大活躍。

主に「かめ」グループに入り,子どもたちをサポートします。

勉強(特に算数)で大切なのは,「できた!」という気持ちを味わうことです。

わからない問題を前にして手も足も出ないことほどつらいことはありません。

(大人だって同じですよね。)

かめグループの子どもたちは,困ったときにはいつでも個別に教えてもらい,こまめに丸を付けてもらえます。

「やればできる」という経験を積み,徐々に意欲が高まり,表情が明るくなってきています。

CSによる学習サポートは昨年の9月からスタートしました。

保護者の方,地域の皆さんが子どもたちをサポートしてくださったことで,

たくさんの子どもたちの学びの充実につながっています。

これからも,CS発信による学習サポートの依頼が皆様の元に届くことと思います。

できる時にできることで結構です。どうぞこれからも積極的に学校に足を運んでいただき,

柏八小のかわいい子どもたちの「お助け隊」として,力をお貸しください。

子ども司書になろう!

司書とは,図書館の資料の収集・整理・保存を行い,利用者に情報提供や読書支援を行うお仕事です。

図書館と同じように,学校の図書室にも司書(学校図書館指導員)さんがいます。

司書の方が入ってからというもの,図書館の様相ががらりと変わりました。

教室の環境,本のレイアウト,季節に合わせた本の展示と紹介などなど。

今では学校に立派な図書館があるようなものです。

さて,柏市では「子ども司書」を育てようという試みを行っています。

司書の仕事の「いろは」を全8回の講義を受けながら学びます。

講師を務めてくださるのは学校図書館指導員の先生です。

これまでの講義の内容はといいますと…

1 子ども司書の心得

2 子ども司書の仕事

3 本の探し方と並べ方

と,このように進んできました。

第4回目の今日のテーマは「本の作り」と「本の修繕の仕方」。

本の修繕は実技です。傷んでいる本を,補修用テープで修理します。

皆真剣そのもの。

子どもたちに「子ども司書」に応募したきっかけを聞いてみました。

「本が好きなので,もっと本のことを知りたいと思いました。」

「お姉ちゃんがやっていたので,自分もやりたいと思いました。」

「『あなたは本が嫌いだから,やってみたら。』とお母さんに言われたからです。」

なるほど,申し込みのきっかけは様々ですね。

でも真剣に取り組む姿勢はみんな一緒でした。

5回目以降の講義では,「読み聞かせ」と「ブックトーク」の実習があります。

子どもたちはどんな本を選び,どんな読み聞かせをしてくれるのでしょうか。今から楽しみです。

しっかり学んで,立派な子ども司書さんになってくださいね!(^^♪

図形の学習…

5年生の教室をのぞいてみました。

どうやら算数の授業のようです。

四角形の内角の和を求める学習をしていました。

「四角形に補助線を引くと二つの三角形に分けることができる。三角形の内角の和は180度なので,四角形はその2倍の360度です。」

この答えが多かったようです。

中には,こんなやり方で考えた子も…。

「四角形には4つの角があるので,それを全て切り離してから1つにまとめました。すると,360度になりました。」

算数の学習のおもしろいところは,答えは1つでも,そこに至る考え方がいくつもあるところです。

この男の子は,とても生き生きと,そして嬉しそうに,自分が見つけた考え方をクラスの前で発表していました。

多様な考え方を見つけ,皆で共有する。それが楽しいですよね。

発表を聞いていた子どもたちの姿勢もとても立派でした。

一方,こちらは6年生。拡大図と縮図の学習をしていました。

課題を解決して作図が完成したら,担任の先生に正解かどうかをチェックしてもらいます。

先生に丸をもらうまでは,ちょっぴりドキドキしますよね。

丸をもらってやれやれと思っていたら,どうやらそれでは終わらないようです。

「どのような手順でどのように作図をしたのか,その方法をノートにまとめてください。」

担任の先生から,新たなミッションが課せられました。

なるほど,作図の説明も求められるわけですね。

「よし,やってやろうじゃないか!」と言わんばかりに,子どもたちはまた,黙々と机に向かいます。

その様子がこちらです。

5年生と6年生,どちらの教室でも感じたことは,学習に向かう姿勢,集中力が素晴らしいこと。

そして,何より楽しそうに課題に向かっていたことです。

勉強は楽しくないといけないですよね。楽しいからこそ,考えが深まり,知識も身につきます。

柏八小の高学年の子どもたち。さすがです。(^^♪

アラカルト

教室めぐりをしていると,3年生の教室で国語の学習が行われていました。

「俳句」の授業でした。

先生が言いました。

「教科書で今読み上げた中に,俳句について大切なことが3つ書かれていました。探してごらん。」

言われるやいなや,子どもたちは考え始めました。

すると,ある男の子がこう言いました。

「先生,近くの友達と相談して考えてもいいですか?」

先生は答えます。

「いいですね。2学期はグループでの話し合いをたくさん取り入れたいと思っています。相談してごらん。」

その時の様子がこちらです。

素晴らしいと思いませんか。ある意味,先生の思いの先を子どもが提案しているのですから。

その後,子どもたちが真剣に意見交換をしていたのは言うまでもありません。

さてさてこちらはなにをしているのかな?

どうやら1学期の復習テストのようです。

「2学期が始まったばかりだというのに,鬼のようですよね。」

と担任の先生がおっしゃっていました。

いえいえ,そんなことはありませんよ。学校は「学び舎」ですから。(^^♪

嫌な顔一つせず,子どもたちは皆,真剣に取り組んでいました。

さてこちらは…。

彼が嬉しそうに手にしているのは,時間をかけて完成させた「折り紙の作品」です。

何の作品だかわかりますか。拡大してみましょう。

よく見ていただくとわかるかと思います。彼が作ったのは「象使いを乗せた象」です。

この作品は1枚の折り紙からできています。

どこからどう折れば,こんなに緻密で高度な作品が完成するのか…。

不器用な私には想像すらできません。

彼は「折り紙の天才」なんです。どうぶつ,恐竜,ヘリコプター…。

彼の手にかかると,1枚の紙が,様々なものへと形を変えます。

得意なこと好きなことがあるのは素晴らしいことです。

そのことに没頭する中で,想像力が育まれ,集中力や粘り強さも形成されます。

そして何より,「ぼくにはこれがある」という自信がつきます。

「折り紙名人」で身につけた自信は,必ずやこれからの成長につながっていくことでしょう。

2学期のスタートです!

2学期がスタートしました。

朝,校長室で始業式の準備をしていますと,「トントン」,校長室の扉をノックする音が聞こえました。

ドアを開けると,2年生の女の子が立っていました。用件を尋ねてみますと…。

夏休みに漢字検定を受けたのだそうです。彼女はその合格証書(しかも満点!)を見せに来てくれたのです。

わざわざ報告に来てくれたことが私も嬉しくて,思わずカメラを手に取りました。

 さて,2学期の始業式。久しぶりの学校です。

上の子のような笑顔とは違って,今朝はちょっぴり起きるのにも気が重い子が少なからずいたことと思います。

それはそうです。大人だって連休明けの仕事初日はつらいのですから…。

ゆっくりでいいです。少しずつ学校生活に心と身体を馴染ませていってほしいと思っています。

 夏休み,冷房の効いた涼しい部屋で過ごすことの多かった子どもたちにとって,体育館での始業式はちょっぴりきつかったかもしれませんね。

それでも子どもたちは,元気な歌声(校歌)を響かせてくれました。

まずは子どもたちのエンジンをかけたいと思い,今日は「楽しいことがいっぱいの2学期」というテーマで,話をしました。

暑い中でもしっかりと話を聞いてくれた子どもたち。さすがです。ありがとう!

体育館から教室に戻る際には,新しい教科書を運ぶ働き者の子どもたちの姿が見られました。(ご苦労様!)

久しぶりの教室,子どもたちはどんな様子で過ごしていたでしょうか…。

夏休みの楽しかった思い出を発表したり,プリントで振り返ったりしているクラスが多かったようです。

「九州でキャンプをしてきました。」

「大阪万博の大屋根リングの上から花火を見てきました。」

「東京スカイツリーのソラマチに行ったんですけれど,予約が取れなくて人気のお店に入れませんでした。」

「大阪万博に行ったら,地下鉄が不通になり,大屋根リングの下で一晩過ごしました。」

「バイキングに行って,ウナギばっかりたくさん食べてきました。」

「たまりまくった宿題を,夏休み最終日に必死に終わらせました。」

様々な思い出が披露されていました。

広島の原爆ドームの見学に行ったという子もいました。

その時の様子を写真でまとめ,原爆ドームの大型模型を作ってくるなど,強く心に残ったことがうかがえました。

早くも2学期の係活動の分担を決めているクラスもありました。

係が決まらないと,みんなの生活も円滑に回りませんからね。

5年生の教室では,係を決めた後,タブレットを使って,早速係ポスターの作成に取り組んでいました。

その様子が活気に満ち溢れており,とても今日久しぶりに再会した子どもたちとは思えませんでした。

6年生の教室では,係決めに先生はノータッチ。子どもたちだけで係を決めておりました。さすがです!

最後に,微笑ましい休み時間の光景を一つ。

それぞれに取り組んできた夏休みの宿題。先生の机の上には所狭しと多くの作品が陳列されていました。

その作品を見ながら,先生と子どもたちが楽しそうにおしゃべりをしていました。

子どもたちの笑顔が集う学校は,やっぱりいいものですね。

「また明日ね。バイバイ!」

子どもたちのあいさつを交わす声が校庭から聞こえてきました。

2学期も,子どもたちをめぐるたくさんのドラマが繰り広げられることでしょう。

その一つ一つを,保護者の皆様と共に見守ってゆこうと思います。

2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

夏休み直前!

終わってみればあっという間の1学期。

子どもたちはたくさんのことに挑戦し,成長してきました。

さて,夏休み直前の子どもたちの様子を,今日はご紹介しましょう。

1学期の勉強をしっかり頑張った子どもたちには,「お楽しみ会」というご褒美が待っていました。

レク,クイズ,風船バレー,宝探し,夏祭りの出店,マジックショー,ダンス等々…。

クラスによって企画も内容も様々です。

こどもたちの「やりたい」を形にすると,こんなにも多彩なお楽しみ会になるのですね。

一方こちらでは…。

そうです。大掃除です。

1学期間お世話になった机やいす,そして教室。感謝をこめてピカピカに磨くクラスがありました。

こんな終わり方,素敵ですね。

今日は終業式。そこでは,ある表彰式が行われました。

6月。保健委員会の子どもたちが主体となって,みんなの歯の健康を守ろうと「歯みがき」を全校に呼びかけました。

委員会の子どもたちが作った「歯みがきカレンダー」を全校に配布。

「歯みがき週間」に熱心に歯みがきに取り組み,優秀な成績を収めたクラスが表彰されました。

子どもたちによる企画,そして子どもたちから子どもたちへの表彰。素晴らしい取り組みでした。(^^♪

終業式の最後は,善行で「ビリーブ」の2部合唱をしました。

低学年が主旋律,高学年が副旋律。その見事なハーモニーが体育館いっぱいに響き渡りました。

やっぱり柏八小の子どもたちの歌声は最高です。(^^♪

明日から42日間の夏休みに入ります。

大切なお子様たちをご家庭にお返しします。

ご家族の皆様と共に,楽しく有意義な時間を過ごしてほしいと願っています。

1学期間,お世話になりました。

 

 

授業で勝負!(6年生)

6年生の教室をのぞくと,真剣な話し合いが行われていました。

「川とノリオ」という教材を扱った国語の授業です。

昔から6年生の国語の教科書に載っているお話なので,保護者の方の中には記憶されている方も多いかと思います。

戦争を扱った教材です。

 美しい情景描写や多彩な比喩表現を使いながら,戦争の中で成長する一人の少年「ノリオ」を描いた作品です。

川は,流れる時間や変わりゆく状況を象徴してノリオにとって,癒しの場であり思索の場でもあります。

表現は独特で,内容を深く読み取るりは,表現の細部まで目を配り,想像力をふくらませなければなりません。

話を戻します。6年生の教室です。

実はこのクラス,とても明るく活気のある子どもたちなんです。

ですから,いつもですと,教室に足を踏み入れるなり,「校長先生こんにちは!」と元気なあいさつが聞こえてきます。

ところが,今日は違いました。

何やら教室がしんとしています。とても落ち着いた雰囲気,というよりも空気に重みを感じました。

そして,子どもたちは次々と真剣に意見を発表しています。

それもそのはずです。子どもたちは完全に,「川とノリオ」の物語の世界に入り込んでいたのです。

授業は終盤に差し掛かっていました。

この時間の学習問題は「川はどんな様子で,戦争に行く父はどんな様子だろうか」でした。

黒板には子どもたちの発言した意見が所狭しと書かれています。

私は心の中で「すごい!」と思いました。

その理由は二つあります。

第1に,子どもたちの読み取りが深かったからです。

子どもたちの思考は,「戦争に行く父親」だけでなく,それを見送っている母親にも及んでいました。

いかに子どもたちが真剣に物語文に向かっているのかが一目でわかりました。

「すごい」の二つ目の理由。それは授業をしていた先生が素晴らしいからです。

この教材を扱う授業は実に難しいのです。

それは,冒頭に述べた通り,この物語の独特な世界観に起因します。

力量のある先生でないと,「良い授業」が成り立たちません。

授業後,先生にインタビューをしました。すると,こんな答えが返ってきました。

「私も『いい国語の授業』がしたいので,先輩の先生の授業を参観させていただいて,勉強しました。このような形で授業ができるまでに10年かかりました。」

そうなんです。子どもたちを惹きつけ,思考を深めさせ,深い学びにつながる授業を行うために,教師は日々努力を続けています。

「これではだめだ,もっといい授業がしたい。」そう思いながら,長い年月をかけて,授業を創り上げていくのです。

どうして,そんなにがんばることができるのか。

それは,いい授業ができた時の,子どもたちの目の輝きが忘れられないからです。その姿が見たいからです。

この写真を見てください。

今日の授業のまとめを書いている子どもたちの様子です。

 真剣に話し合いをしただけに,授業のまとめにも力が入ります。

子どもたちのノートから,いくつかご紹介します。

★川は,昔から流れているノリオにとって親しいものだった。父は,どうしても行かなければならないことに母と悲しんでいた。そして,ノリオに愛をこめていた。

★ノリオが言った言葉には,「まだ幼いからこそわかるんだなぁ」と思いました。そして,「川」の表現や,夕焼けを見てどう思ったかなどの,悲しい思いが伝わり,川が昔からの友達みたいな存在だと改めてわかりました。自分がもしノリオの立場だったら,絶対にノリオと同じく,「父さんが必ず帰ってくる」と信じています。もし私が母さんの立場だったら,「もう父さんはいないし」とくじけてしまいます。父さんの分までと考えるお母さんはすごいと思いました。

★ぼくは,○○さんの「『すすきのほ』がいってらっしゃいのよう」ということを聞いて,新たな発見をする小尾ができました。最初はあまり思いつかなかったけれど,○○さんなどのたくさんの意見を聞いて,たくさんの考え方を発見できました。例えば,「川はいっときの絶え間もなく=戦争も続いている」という考え方や,「夕焼けをながめていた=生きて帰ってきて」など,たくさんの発見ができました。

今日は,「プロの教師」が展開する「本物の授業」についての話題をお送りしました。

そういえば今日の授業,「プロの技を盗もう」と,若手教員が熱心に参観していましたっけ。(^^♪