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今日の一枚 令和7年度
「房総のむら」にレッツゴー!(3年生)
3年生が校外学習で「房総のむら」に行ってきました。
雨がぱらつくかもしれないという危うい天気予報の中でのスタートでしたが,
子どもたちの日頃の行いがよいからでしょう。
雨に降られることなく,1日かけて「房総のむら」を満喫することができました。
出発の会,到着の会では,自ら立候補した実行委員の子どもたちが,校外学習のめあてやお礼の挨拶をするなど,
しっかりと会を進めてくれました。
行きのバスの中では,バスレク係を中心に,楽しいひと時を過ごしていました。
マイクを握る姿も堂々としたものです。(^^♪
そうこうしているうちに,バスはあっという間に「房総のむら」に到着。
さあ,いよいよ見学のスタートです。
子どもたちはグループごとに,計画に沿って思い思いの場所に散っていきました。
気になったこと,学んだことはすかさずメモを取る。
見ただけではわからないことは,施設の方に進んで質問する。
声をかけ合いながらまとまって行動する。
グループ見学するために必要な話し合いを行い,合意形成を図りながら決められた時間を有意義に過ごす子どもたち。
「地図だと,この坂を下って行ったら水車小屋があるはず。」「うん,行ってみよう。」
「ちょっとうるさいんじゃないかな。建物の中では静かに見学するよ。」
「みんなちょっと待って。○○くんが『街並み』をもう少し見たいんだって。『武家屋敷』を見たら,もう一度『街並み』にいってあげようよ。」「うん,そうだね。」「そうしよう。」
「見学時間はあと10分。5分前までには集合場所に行くよ。」
子どもたちの見学する姿を見て,また,会話に耳を傾けながら,「成長したなあ」としみじみ感じました。
「千代紙ろうそく作り」も子どもたちのよい思い出,そしてお土産になったようです。
係の方の話に耳を傾ける姿も大変立派でした。
最後に,子どもたちが校外学習を楽しんでいる様子をたっぷりお届けします。
保護者の皆様におかれましては,早朝のお弁当作りに,子どもたちの送り出し。
そして,帰りのお迎えにもご協力いただき,ありがとうございました。
お陰で,子どもたちは楽しい校外学習の一日を過ごすことができました。
校外学習を通して,また一回り成長した子どもたち。これからの活躍が楽しみです。
お仕事にチャレンジ!(2年生)
今年の2年生の校外学習の行き先は「カンドゥー」。
カンドゥーは「なりたい自分になれる街」。
ここにはたくさんのお仕事体験が待っています。
子どもたちはもう行く前から楽しみで楽しみで…。
行きのバスの中では,「ビンゴ大会」が開催されました。
景品もあります。「優先入場券」や館内で使えるお金「カッチン」,先生お手製キーホルダーなど,
豪華景品が当たるとあって,子どもたちは大盛り上がりです。
いよいよカンドゥーに入場します。
先陣を切って発見予約機の前に向かったのは,ビンゴで「優先入場券」をゲットしたこの二人でした。(^^♪
さあ,子どもたちが続々と入場し,「仕事の予約」に挑戦します。
この予約が難しいんです。
まずはじめに,たくさんの仕事の中から,自分のやりたい仕事を選びます。
次に,開始時刻を決めて予約を取ります。
予約票が発券されます。これをなくしたらさあ大変。仕事ができなくなりますからね。
大切な予約票を首から下げているネックフォルダーにしまって…。
この発券作業を教員が代りに行っている学校もありました。
これはいかがなものか…。
時間がかかっても,多少の失敗をしても,自分で判断し,自分で予約を取り,仕事を獲得する。
難関ではありますが,それこそがカンドゥーでの最初のミッション。
子どもたちがクリアしてこそ意味があります。
予約票は1回に1枚しか取れません。次の予約票は,25分後に入手が可能となります。
これまた2年生の子どもたちにはつかみにくい作業ですね。(^^;
子どもたちは難しいスケジュール管理も自分でしなくてはなりません。
でも,あら不思議。お昼が近くなるころには,子どもたちもコツを覚えて,
「あと10分したら次の予約が取れる!」
と,予約の仕方を完全にマスターしていました。何事も経験ですね。
さあ,お待たせしました。この後は,お仕事を体験している子どもたちの様子をたっぷりとお届けします。(^^♪
いかがでしたか。子どもたちの充実したお仕事体験の様子は伝わりましたでしょうか。
中には,スケジュールを上手に組んで,6つの仕事を体験した子もいました。
楽しい時間はあっという間です。学校に帰る時間となりました。
「ありがとうございました。楽しかったです!」「また絶対に来ます!」
手を振って見送ってくださるスタッフの方々に,子どもたちは笑顔で語りかけていました。
帰りのバスの中で聞いたところ,「将来の夢が見つかった」という子どももいました。
2年生の子どもたちにとっては,かなり高難度だった今回の校外学習。
でもそれだけに,「大仕事をやり終えた」という達成感を感じることができたのではないかと思います。
皆さん,お疲れさまでした。(^^♪
元気いっぱい,おもちゃ祭り!(1,2年生)
2年生の子どもたちは,国語の授業で説明文「ジャンプロケットを作ろう」の学習をしました。
この単元では,順序良く内容を整理し,相手にわかりやすく説明する方法を学びました。
実はここからがおもしろいんです。
この学習は「おもちゃのせつめいしょを書こう」という発展教材へとつながります。
ここからは生活科の学習とのコラボになります。
子どもたちは,仲間と相談しながら,それぞれに作りたいおもちゃを決めます。
そして,オリジナルの「説明書」を作成します。
もう子どもたちは夢中です。なぜだと思いますか?
おもちゃを作り,説明書を書いたその後は,1年生を招待しての「おもちゃ祭り」が待っているからです。
子どもたちが楽しみにしていた「おもちゃ祭り」の日がやってきました。
2年生全員が力を合わせ,体育館ではお店の準備が整いました。
1年生が目をキラキラさせて体育館に入ってきました。
まずはじめに,2年生のリーダーによる「お祭り開始のセレモニー」です。
お祭りが始まりました。
2年生の子どもたちは,「自分たちのお店」に1年生を呼び込もうと必死です。
中には,お店のポスターやプラカードを手に大きな声で宣伝活動をしている子も…。
はじめは緊張しながら1年生に遊び方の説明をしていた2年生も,
徐々に緊張がほぐれ,笑顔いっぱいで1年生を楽しませようと頑張っていました。
もちろん1年生は大喜びです。
体育館いっぱいに開店しているお店を次々と訪れ,遊びに興じていました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
終わりの会では,1年生が感謝をこめて今日の感想を発表しました。
1,2年生全員が見守る中,どの1年生の子も,立派に感想を発表することができました。
( 来年は,君たちが1年生を招待する番だね。(^^♪ )
最後に,今日のおもちゃ祭りを成功させた2年生の感想を,ふりかえりカードから紹介します。
〇わたしは,人がたくさん来るように,大きな声で「楽しいよー」とか,いろんな言葉をかけたり,満面の笑みで話しかけました。1年生がたくさん来てくれてうれしかったし,自分たちの努力はむだじゃなかったのでよかったです。
〇1年生が楽しめるように,かざりつけをたくさんしました。1年生にやり方や遊び方を教える時には,なるべくやさしくしてあげました。1年生がいっぱい来てくれてうれしかったです。またお祭りをやりたいです。またお祭りがあったら,今回より楽しみたいです。
〇お店がみんなそれぞれちがうので,1年生が楽しそうでした。私も楽しかったです。1,2年生みんなと仲よくできて,とっても楽しかったです。説明するのがむずかしかったけど,楽しい1日になりました。
〇説明書を1年生でも読めるように,全部ひらがなとカタカナで書いたり,QRコードを(説明書に)付けたりして工夫しました。おもちゃの遊び方をかんたんなものにしました,1年生が来てくれてうれしかったです。「空気でっぽう,楽しかったよ。」と言ってくれていたことがとってもうれしかったです。わたしはとっても楽しかったです。
〇はじめは,説明書(を作るの)がむずかしかったんですが,○○ちゃんに手伝ってもらって上手にできました。「○○ちゃん,ありがとう」と思いました。校長先生がほめてくれたことや,○○先生にも楽しんでもらったり,1年生も笑顔でニコニコで,とってもうれしかったです。
〇景品を作って,いろんな人をよびました。最初はお客さんがぜんぜん来ないかと思っていたけれど,結構お客さんが来て,だいたい50人くらいきました。
〇看板をもって,「楽しいですよ!」などと言いました。大きな声ではきはきと説明しました。楽しんでもらえてよかったけれど,おもちゃをこわされてしまったので悲しかったです。でも,お客さんが8人も来てうれしかったです。
〇お客さんがいないときに景品を作ったりして,とても楽しかったです。おもちゃの説明をするのも楽しかったです。お店をやるのがちょっと緊張したけど,1年生がかわいくていやされました。
〇おもちゃはかわいくできるように工夫しました。説明書はしっかりわかるように,行をあけました。はじめは緊張していたけど,ちょっとずつ緊張感がなくなりました。とてもがんばりました。
〇おもちゃは結構かんたんに作れたし,作るのもたのしかったです。説明書は分たんして ,私は遊び方になりました。読みやすくするために,文字の大きさに気をつけました。最初はお客さんが来なかったけど,大きな声でよんだら,たくさん来てくれてうれしかったです。それと,1年生がたくさん遊んでくれてうれしかったです。
〇「紙コップお化け」は,「息をかけてうく遊び」なので,いっぱい押さえられるようにテープではったのも工夫です。説明書は,「①」とかを書いて,道具や材料の写真もきれいに並べてとりました。1年生が「楽しい」と言ってくれてとってもうれしかったです。
〇お店屋さんで,看板を見えやすく,頭の上にしっかりあげて,1年生に見せました。おもちゃは,どんな組み合わせを使ってやるかを机の上に置いて,見やすくしました。いろいろな1年生が楽しく遊んでくれて,うれしかったです。
〇おもちゃは,いろいろリボンを書いたり,星を書いたり,ハートを書いたり,丸を書いたり,いろいろコップに書いたのを工夫しました。お店屋さんは大きな声を出しつつ,小さい声で言いつつでいたら,お客さんがたくさんきました。
ネットトラブルから子どもたちを守る
今日は,授業参観に続いて,保護者の方を対象とした講演会を開催しました。
テーマは「スマホ/SNSトラブルから子どもたちを守るために~保護者が知っておきたい安全対策~」。
本日の講師として,長年青少年の健全育成に尽力し,特にインターネットやSNSに係るトラブルに精通されている
柏市教育委員会の指導主事の先生をお招きしました。
先生は実際にトラブルの起きた多くの学校現場に赴き,その解決に力を尽くしておられる方でもあります。
会場となった体育館には,120人余りの保護者の方が集まり,講師の先生の話に熱心に耳を傾けていました。
講演では,柏市の中学生が巻き込まれた実際のSNS上のトラブルを具体的に挙げながらお話しいただき,
保護者の方たちは,他人事ではなく,「自分ごと・我が子のこと」として捉えることができたようです。
また,スマホを長時間使用することが脳に与えるダメージや,学力低下につながる話など,
最新の知見を用いながら,スマホやSNSの弊害を多面的に教えていただきました。
「大切なのは,スマホを使う際のルールや時間を家庭内でしっかりと決め,子どもに守らせること。それが,子どもたちをトラブルから守ることにつながる」とのことでした。
スマホ所持の低年齢化は進む一方です。
買い与えるのは簡単なことです。
しかしその先には,様々な危険性が潜んでいるということを,我々大人がまず自覚しなければいけません。
ルールを取り決めることなしにスマホを子どもに与えるのは,
親自らが率先して,大切な我が子を危険にさらすことに他なりません。
今回の講演会を,各ご家庭で再度ルールを確認し,危険から子どもたちを守るきっかけにしてほしいと思っています。
ドキドキ 土曜参観
本日はご多用の中,土曜参観にお越しいただきありがとうございました。
当たり前のことなのですが,私は授業参観日の度に思います。
ここに集まってくださっている保護者の方が,お子様たちをこれまで手塩にかけて育て上げてくださったからこそ,
子どもたちは日々,学校という社会で精いっぱい生活することができるのだなと。
保護者の皆様が,真剣に我が子の学ぶ様子を見守っている姿を見て,
「一人ひとりの子どもを大切にしていこう」という気持ちを再確認し,身が引き締まる思いになります。
さて,本日の授業参観はいかがでしたでしょうか。
私も全ての教室をぐるっと回りましたが,いつもと比べると,多少「猫をかぶっていた」ように感じました。(^^♪
やはり,我が父,我が母が見守る中での授業なので,子どもたちにも緊張があったのでしょう。
それでも子どもたちは,お父さん・お母さんに頑張っている姿を見せようと,
緊張しながらも精一杯授業に臨んでいたように思います。
保護者の皆様からの「がんばっていたね」の一言が,子どもたちにとっては何よりのご褒美です。
是非今日は,夕飯のテーブルを囲みながら,励ましの言葉をかけていただけたらと思います。
本日は,ご参観いただき,誠にありがとうございました。
修学旅行日記⑦
子どもたちにとっては、修学旅行最大のイベントだったかもしれません。
日光街道散策のスタートです。
下調べをした情報をもとに、子どもたちは様々なお店を訪れ、お土産を買い、美味しいスイーツに舌鼓を打っていました。
仲間と共に過ごした2日間。
子どもたちにはたくさんの思い出ができたことでしょう。
今夜は食卓を囲みながら、子どもたちの楽しい思いで話に耳を傾けていただけたらと思います。
修学旅行日記⑥
修学旅行も2日目に入りました。
子どもたちはしっかり睡眠が取れたようで、元気に朝を迎えておりました。
朝食は子どもたちが大好きなパンケーキ。
和気藹々とした雰囲気で美味しく食事をとりました。
中にはパンケーキを8枚食べたという強者も…。(^^)
今日最初の目的地は竜頭の滝。
奥日光の朝は本当に爽やかです。肌寒いくらいの陽気でした。
ゆるやかな坂道を下りながら、子どもたちは爽やかな滝の音を聞きながら、素敵な景色を楽しみました。
その後、バスは一路「富弘美術館」へ。
星野富弘さんの人生について事前に学んできた子どもたち。
みな真剣な表情で、食い入るように星野さんの詩画作品に見入っていました。
心に響く作品の数々から、子どもたちは多くのことを感じ取っているようでした。
バスに戻ってきた子どもたちは、口々に「もっと観たかった。」「時間が足りなかった。」と言っていました。
機会を見つけて、次はぜひご家族で足を運んでみてください。
修学旅行日記⑤
修学旅行だけあって、今回のスケジュールには学びの要素も散りばめられていました。
キャリア教育です。
修学旅行では、様々な職種の方にお世話になります。
その方達の仕事について語っていただき、そこから仕事について学ばせていただこうという趣向です。
夕食を前に、ホテルで働く方のお話を聞きました。
サービス業とは何か、どんなやりがいがあるのか、仕事の喜びはどんなところにあるのか。
とても丁寧に語っていただきました。
子どもたちはとても真剣に耳を傾けていました。
さあ、そして待ちに待ったお夕食です。エビフライにハンバーグ。パイ包みのシチューに日光湯葉の煮物。
ご馳走が御膳狭しと並べられています。
子どもたちは満面の笑みで箸をすすめていました。
夕食の後は、栃木県の伝統工芸である「ふくべ細工」に挑戦。
お気に入りの「ふくべ」を選び、思い思いに絵を描いていきます。
子どもたちはあっという間に創作の世界に入り込んでいきました。
完成した「ふくべ」を持って、ハイチーズ。
どの子も自分の作品を手に、満足そうな笑みを浮かべていました。
盛りだくさんの1日目が終わろうとしています。
明日も楽しい1日が子どもたちを待っていることでしょう。
修学旅行日記は明日に続きます。
修学旅行日記④
次は湯滝に来た子どもたち。
ここからはハイキングをしながら湯の湖、源泉を目指します。
湯の湖まで来ると、硫黄泉の香りが漂ってきます。
「うわぁ、ここすごいあったかい!」
源泉に手を入れて、湧き出る温泉の温かさにびっくり!
今日入る温泉は、この源泉から引いたお湯ですよ。
修学旅行日記③
お昼は大きな朱塗りのお椀に美味しそうなおかずがいっぱい。
早起きした子どもたちはもうお腹がぺこぺこです。
もりもりご飯を頬張っていました。食事の後は、一路いろは坂へ。
「いろはまつり」の歌を楽しく歌いながら、ぐんぐん坂を上ります。
次なる目的地は華厳の滝。
今日は毎秒1.5tの水が滝を落ちていました。
子どもたちはその迫力に大興奮。
仲間と一緒に雄大な景色を楽しんでいました。
名札の購入については,以下のファイルをご確認ください。