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活動の様子(R06年度)

輝秋祭 前日準備

 

明日は柏三中の文化祭である「輝秋祭」が行われます。

家庭科部、コンピュータ部、美術部、吹奏楽部の今までの集大成が発揮される時間となります。

今日は、当日のためのリハーサルを体育館で行いました。

各部、ステージでの動きやマイク・映像の確認をして準備を整えました。

明日、最高の発表になることを期待しています。

保護者の方もご来場して観覧することも可能です。ぜひご覧ください。


本格的に始動!

夏休み明けから3日目、給食も始まり6時間授業、本格的に学校生活がスタートしました。そろそろ休みモードも抜けてきた頃でしょうか。

6時間目の学活では、1年生は校外学習(10月11日上野方面)に向けてプリントを使って事前学習、2年生は林間学校(10月2日・3日栃木県那須方面)の部会ごとでの話し合い、3年生は前期期末テストに向けて学習計画の作成を行いました。行事も勉強も充実した日々になるよう願っています。また明後日は輝秋祭です。文化部は最後の追い込みを頑張っています。保護者の皆様もお時間があればぜひご参観ください。

  

残暑残る中、良いスタートがきれました

こんにちは。日頃から教育活動へのご理解ご協力ありがとうございます。

夏休み明け、笑顔で元気よく登校してきました。

暑い中、バドミントンや縄跳びで身体を楽しく動かすことができる中学生の若さに敬服しました。楽しんでいる学校生活の様子をご覧ください。

昨日も活動していた選挙管理委員会の生徒達は、全校生徒よりも一足先に登校し選挙公示を貼りつけています。生徒達が来るまであまり時間はありませんが、他の掲示物を整理して生徒達の目につきやすいスペースを作っており、忙しいながらも配慮を忘れることはありません。

そんな活動の甲斐あってか、公示初日から立候補の意思を持つ生徒が複数名確認されているようです。推薦人を20人集める必要はありませんので、やる気のある生徒には是非ともチャレンジしてほしいですね。

未来への第一歩

長いようで短かった、短いようで長かった夏休みを終えて、再び学校生活がスタートしました。少し前まで台風が上陸すると心配されていましたが、そんなことを忘れさせるような快晴の中、生徒たちは登校しました。きっと、生徒たちの「学校に行きたい」「みんなに会いたい」という強い思いが空まで届いたのでしょう。

 今日は、全校で夏休み明け集会を行いました。校長の話では、「グッドルーザー(よき敗者)であれ!」という仙台育英高校野球部、須江航監督の言葉を引用して生徒たちにメッセージが伝えられました。グッドルーザーであるためには、試合で負けた時こそ、それまで支えてくれた人たちへの感謝や勝者に対する賞賛と敬意を表することが大切です。負けた今日という日を無駄にしないことが敗者復活戦への「未来に向けた第一歩」だというメッセージです。

この話を聞いて生徒たちはどんなことを思ったのでしょう。夏休みを終えた今日この日をきっかけに、一歩前に進んでほしいですね。

 

 

 

 

 

 

夏休みの思い出を語る2年生の口からは、楽しそうな思い出だけでなく、夏休み中に18000分勉強したという驚愕の思い出話も飛び出していました。時間に直すと300時間で夏休みが42日なので、1日あたり7時間も勉強していたことになります。こちらの想像をはるかに超えてくるストイックな夏休みを送る生徒を見ると、夏休み明け初日でも多くの生徒が活気にあふれて活動していることにも頷くことが出来ます。

1年生はテスト計画表作成・3年生は面接対策のビデオ視聴と、どの学年も楽しい夏休みから一気に現実へと引き戻されるような活動でしたが、やはりどの学年もしっかりと課題に取り組んでおり、多くの生徒達が楽しいだけでない夏休みを過ごしていたのではないかと想像できました。

放課後には明日から始まる選挙公示に向け、選挙管理委員会の生徒達が活動をしていますが、前に立ち説明をする委員長の3年生は本当に昨日まで夏休みだったのか疑いたくなるほど流暢に説明をしています。受験生でありながら学校の活動にも注力してくれる3年生の姿は本当に立派です。

ベストマッチ

以前紹介した通り、輝秋祭での発表が近づく家庭科部ですが

本日の活動はナポリタンスパゲッティの調理と、発表に対する

余裕を感じさせてくれる内容となっています。

ナポリタンは教員にもおすそ分けしてくれるようで、フライパン

にはパスタが山のように盛られており、作るのも一苦労しそう

なほどのボリューム感がありました。

ピーマン・玉ねぎ・ベーコンと王道の具材が入ったナポリタンは

ただのケチャップがなぜここまで美味しくなるのか不思議になる

ほど、絶妙な調和をしていました。

お盆明けで、大人も子どももエンジンがかからない時期かと

思われますが、家庭科部の生徒達が作ったナポリタンは、多くの

教員のモチベーションを挙げてくれたことと思います。

高い生産性

コンピューター部と同じく輝秋祭で発表をする予定の

家庭科部も、夏休み中ですが作品を仕上げるために頻繁

に活動をしています。机の上では収まりきらないサイズ

の布を広げて型を取る風景を見ていると、義務教育の

授業では到底扱わないレベルの作品を作っているのだと

実感し、家庭科部の偉大さに気付かされます。技術も

さることながら、ミシンをかけている時に布が動かない

ように扇風機を止めてしまう、涼よりも作品のクオリティ

を求める熱意も素晴らしいです。

かなりの大作を作っているように見えますが、もう輝秋祭

用の作品が完成している生徒もいるようで、家族のために

オシャレな洋服を作る生徒までいました。

真実の愛はココにあった

8月4日に高円宮杯に出場予定のサッカー部は朝の6時30分から

練習をしています。練習をする生徒の中には3年生の姿もあります。

今年度の3年生は、彼らが1年生の時代から同学年の部員数が5名程度

であり、11人でやるスポーツと考えると人数が十分とは言えない

環境で努力を重ねてきた世代かと思います。中学生であれば、人間関係

を築きやすい多くの部員で賑わっている部活に魅力を感じても不思議

ではありませんが、そういった事情を優先せずにサッカー部を選んだ

真のサッカー愛を持った3年生達だと断言できます。

そんな、3年間真摯にサッカーに打ち込み続けてきた3年生がハーフ

ラインくらいの位置からフリーキックを打っていますが、その精度は

かなり高く、ゴールポストのすぐ横で写真を撮っていてもこちらにボール

が向かってくることがありません。正に3年間の練習によって培われた

技術の賜物と言えます。早朝から練習に熱中していますが塾の夏季講習に

参加するため、時間になると後輩達よりも先に練習を切り上げており

部活と勉強共に全力で取り組む文武両道の姿を見せてくれます。

1・2年生だけになってもサッカー部の練習中の気迫は衰えることが無く

全員で声を出して盛り上げながらシュートを打っていました。

練習が終わると教室で補食を取るサッカー部の1・2年生ですが10時前

とは思えないほどの勢いでモリモリ食事をしており、若さゆえの食欲に

驚かされます。そして忘れてはいけないのが、その食事を用意してくれた

であろう家族がいるということ。6時30分に学校に到着する生徒に

食事を持たせるということはそう簡単なことではありません。体を冷やす

効果と塩分補給が同時に出来る、熱中症予防に最適な「きゅうりの漬物」

を持ってきている生徒が複数おり、生徒の体調を気遣うメニューからも

家族の愛情が感じられます。

本校の教育活動にご理解ご協力いただき、誠にありがとうございます。

代替

本日より体育館に空調設備を取り付けるための工事が始まり

ました。長い目で見たら体育館が涼しくなることは喜ばしい

ことですが、今この瞬間練習をしたい男子バスケットボール部

の生徒達にとっては少々不満があるかもしれません。

バスケットゴールが無くなり、練習環境は悪化しましたが

出来ることをやろうということで、バスケットと似ている部分

が多いハンドボールの試合を練習替わり実施しています。

体育館と校庭では、ボールの跳ね方に若干の違いがありそうで

ややドリブルしづらいイメージがありますが、そこは日頃から

ボールを扱い続けているバスケットボール部。地面の変化など

まるで気にしていないように見える素晴らしいプレーを連発

していました。

練習の効率は落ちてしまうかもしれませんが、できる事を

コツコツと積み上げていくバスケットボール部であれば、

着実に実力を付けていくことと思います。

コンプライアンス遵守

夏休み明け間もない9月6日に予定されている輝秋祭での

発表を予定しているコンピューター部は、夏休みも懸命に

活動をしています。

特に発表する動画制作の中心となっている3年生の活動態度

は真剣そのもので、画面を見つめる表情からは普段よりも笑み

が少なく感じます。

制作に熱中しながらも、USBの画像データを消せなくなるという

不具合が発生した際には、ネットで調べながら対応策を練りだす

コンピューター部。映画に出てくるハッカーなどが操作して

いそうな画面に何やら入力しています。

個人情報の正しい後始末まで現段階で考慮しているコンピューター部

の「創作物を作って終わり」ではない姿勢は、社会に出ても通用

すると思います。

デカけりゃいいってもんじゃない

熱中症対策のため、本日の野球部は室内で練習をしています。

室内練習の定番、筋トレも実施していますが、いくら筋力が

強くても正しく使えなければ運動パフォーマンスは向上しない

ということで、椅子から飛び降りて素早く次の動作に移る

といったような、一風変わった練習もしています。

慣れない動きに最初は戸惑う生徒達でしたが、徐々にコツを

掴みだしたようで、数回繰り返すうちに確実に動きの切れが

増していきました。

ちょっとしたトレーニングも真面目にこなす生徒達であれば

いざ野球をやるとなった時にも素晴らしいパフォーマンスを

発揮できるようになるに違いありません。