今日の給食

今日の給食 令和7年度

【給食室より】セルフフィッシュバーガー

牛乳、セルフフィッシュバーガー、ドレッシングサラダ、ポテたまスープ、ソルティシュガーアーモンド

【給食メモ】

今日は洋食の献立です。フィッシュバーガーは、自分でパンにフライを挟んでましょう。お魚は「ホキ」という白身魚で、オーストラリアやニュージーランド辺りの深い海で生きている「深海魚」です。付け合わせのアーモンドは、「ソルト(しお)」と「シュガー(さとう)」をからめて作りました。

【給食室より】ナン、ドライカレー

牛乳、ナン、ドライカレー、チーズスープ、いちごゼリー

【給食メモ】

ナンの発祥は,紀元前4000年前のメソポタミア地方と言われていますが,現在は主に北インドで食べられているようです。ナンはちぎってカレーをつけたり、カレーをのせて食べましょう。今日のカレーにはぶた肉・玉ねぎ・にんにく・しょうが・ピクルス・パセリ・大豆・チーズなどが入っています。

【給食室より】ツナピラフ

牛乳、ツナピラフ、バターポテト、ミネストローネ、いよかん、小魚

【給食メモ】

今日の主食は、ツナピラフです。ピラフとは、油で米をいためてから、具と一緒に炊いた料理です。給食でも、いためて作りたいのですが、たくさんの量だとじょうずに炊くことができません。そこで、調味料を加えて炊いたごはんに、いためた具を混ぜています。給食ならではのピラフに仕上がりました。

【給食室より】鶏肉のから揚げ

牛乳、ごはん、鶏肉のから揚げ、ごま和え、かぶのみそ汁、りんご

【給食メモ】

今日は、みんなの大好きなとり肉のからあげです。給食のからあげのおいしさの秘密は、下味にあります。からあげは、にんにく・しょうが・しょうゆなどに漬け込んでから、衣をつけてカラッと油で揚げます。白いごはんとよく合う味付けですから、ごはんもいっしょに食べ進めましょう。

【給食室より】ハムチーズトースト

牛乳、ハムチーズトースト、鶏肉といんげん豆のトマト煮、茎わかめのサラダ、いちご

【給食メモ】

 いちごはもとは春が旬の果物です。日本ではクリスマスにケーキでいちごが売れるようになるため、ハウス栽培をして12月ごろから収穫が始まります。給食では千葉県のいちごもよくつかわれています。いちごは実がやわらかいので、給食室ではきずがつかないようにやさしく洗っています。

【給食室より】鶏ごぼうご飯

牛乳、鶏ごぼうご飯、鱒の粒マスタード焼き、のり和え、じゃがいものみそ汁、いり大豆

【給食メモ】

みなさんは今、成長期です。成長期にはたくさんのカルシウムを必要としますが、人にとってカルシウムを一番効率よく吸収できる食材は牛乳やヨーグルトなどの乳製品です。元気に成長するためにも、飲める人はぜひ毎日のんで、飲めない人はほかの食べ物でしっかりカルシウムをとりましょう。

【給食室より】ハヤシライス

牛乳、ハヤシライス、コーンサラダ、フルーツポンチ、小魚

【給食メモ】

ハヤシライスは、こま切れ肉と玉ねぎなどの野菜を炒めてデミグラスソースやトマトソースで煮詰めたものです。カレーなどと同じく、海外から伝わり日本でアレンジされた料理です。デザートは今日も給食委員会の皆さんが考えてくれました。オレンジジュースが入ったフルーツポンチです。

【給食室より】一日早いバレンタインデー

牛乳、きのこのクリームペンネ、青大豆とひじきのマリネ、チョコかけチュロス、小魚

【給食メモ】

 明日はバレンタインデーですが、ヨーロッパのほうでは「お世話になっている人に感謝する日」としている国も多いそうです。いつも給食を食べてくれるみなさんに、給食室から「チョコかけチュロス」を贈ります。このデザートは給食委員会の皆さんが考えてくれたものです。

★今日の給食室

チュロスをオーブンで焼きました。

湯せんにかけて溶かしたチョコレートを、チュロスにかけて乾いたら完成です。

(なかなか乾かなかったのでクッキングシートの上で乾かしています)

ひがしっ子達の反応が楽しみです。

 

【給食室より】呉汁

牛乳、ねぎ塩ぶた丼、呉汁、いよかん、小魚アーモンド

【給食メモ】

呉汁は、日本各地に伝わる郷土料理の一つです。水につけ、やわらかくした大豆をすりつぶしたものを「ご」といい、「ご」を入れたみそ汁なので「ごじる」と、呼ばれるようになりました。大豆は主に秋に収穫されますから、呉汁は冬に特においしくなります。おいしい呉汁を味わってください。
                       

【給食室より】ししゃものいそべ揚げ

牛乳、ごはん、ししゃものいそべ揚げ、カレー金平、かきたま汁、アーモンド

【給食メモ】

ししゃもは苦手な人も多いかもしれませんが、苦みが多いのは頭の部分なので、しっぽの方なら食べやすいかもしれません。ですが、苦みがあるということは栄養も詰まっているということです。ぜひ、ししゃもを残さずに食べるチャレンジをしてみてください。