令和3年度(R4.4.11まで)

2021年5月の記事一覧

今日の1日(校長室より)

どんよりした天気が続いています。
今日は朝から風が強く、方向によっては逆風の中を歩いてきた児童もいたはずです。


市内の多くの小中学校のグランドの水はけは、除染以来どこも良くない状態です。
今朝の土南部小の校庭はこんな感じでした。

朝は降っていませんでしたが、とても活動できる状態ではありません。

来週の金曜日当日に雨が降っていなくても、こんな状態だったら体育発表会ができるか否か・・・という感じです。
そんなグランドでも、練習の時間は貴重です。雨さえ降っていなければ、多少のぬかるみに負けずに活動しました。

来週は少し天気は持ち直すという予報です。無事に体育発表会ができるよう祈っていてください。

じめじめとした校舎内。今日は廊下も壁も結露で濡れていました。朝一に全校に向けて注意を呼びかける放送もしました。その甲斐あってか、ふざけてすべってけがをする児童もなく、安全に生活することができました。安心しています。


週末を迎えます。
何度も何度も繰り返しになりますが、引き続きの感染症予防対策をした上で、

ご家族のみなさんが元気に過ごせますように。

朝顔(校長室より)

登校と同時に1年生が朝顔の鉢に水やりをしています。

ここ1週間であっという間に芽が出ました。たくさんの芽が出ている鉢もありますが、もちろんみんな同じタイミングで出るわけではありません。また、他の鉢を見てみると芽の数が少ない鉢もあり、みんな同じではありません。
種によって個体差もありますから、同じ日にまいた種でも当然のこととして差は生まれます。
今日は歯科検診でした。歯の成長も同じですね。歯が生えるタイミング、生え替わるタイミングも一人一人違います。同じはずがありません。
学校は、4月生まれから3月生まれまでが同じ学年になります。この1年の差は小さいうちほど大きいものです。

私自身は3月25日生まれです。同じ学年に4月2日生まれの友達がいました。私が生まれて「おぎゃー」と泣くしかなかったときに、彼は、もう言葉を発していたかもしれません、歩き始めていたかもしれません。
その差が一気に縮まることもありませんし、一気に縮めることもできないと思います。我が子を見る親として、クラスの子どもたちを見る教員として、年齢とともに気にならなくなる差であっても、子どもが小さいときほど気になるものです。
こんな時、気持ちはわかりますが、焦っても仕方はありません。
朝顔と人を簡単に比べることはできませんが、「待つ」ということの大切さを感じます。しかも、その日が来るのをただ待つわけでなく、「芽が出ることを信じて、あきらめずに水をやり続ける」という関わりをした上でということになります。
今日も1年生はせっせと水やりを続けています。

今日の6年生(校長室より)

6年生も教科によって担任を交換する教科担任制を取り入れています。いろいろな先生が関わる中で、学年の子どもたちを知り、より良い学びにつなげていきたいという考えのもとでの取り組みです。
今日2時間目の様子です。全員6年生の担任ですが、1組の青木先生が4組に、2組の五十嵐先生が1組に、3組の田地野先生が2組に、4組の西村先生が3組で授業をしていました。
それぞれの先生の話を聞く6年生の姿です。
自分の席に腰掛け、前を向いて授業を受ける。このいわゆる「当たり前のこと」がきちんとできることは学ぶ上でとても大切なことです。
6年生、最高学年ともなれば、学習も簡単なことばかりではありません。難しいこともあるでしょう。わからないこともあるでしょう。できないこともあるでしょう。しかし、そういうことにチャレンジしていかねば、経験値も伸びないばかりか、レベルが上がることはありません。子どもたちの大好きなRPGゲームと同じです。
学校には下学年がいます。年下の子どもたちを意識することで高学年が成長する場面は学校にはたくさんあります。しかしながら、昨年度や今のように低学年と交流できないとき、6年生は成長できないのでしょうか。もちろんそんなことはありません。一人一人が自分のすべきことに向き合ってがんばることによる個人の成長が基本です。

4月の最初に2年生以上の全ての学年に話したことで「楽しい学校」にしていくための一つ「失敗を恐れずやってみる」子どもたちでいてほしい、そうやってできることを少しずつでも積み上げて成長していってほしい、この1年の1日1日を大切にしてほしい、と願いながら、今日も教室を見て回りました。

天気の関係で、延期し、本日予定していた除草作業を中止にしました。

この日のために調整・準備してくださっていたかと思います。ありがとうございます。またの機会にお力を貸してください。よろしくお願いします。

PTA役員と学校図書館(校長室より)

不安定な天気が続いています。
本日予定していたPTA除草作業は明日に延期といたしました。
よろしくお願いいたします。
今日は、塚本会長を初めとするPTA役員のみなさんが集合し、校長、教頭を交え、今年度の「土南部まつり」についての意見交換をしました。

今の時点でははっきりとしたことは決められません。
できるのかできないのか、どんなことならできるのか、考えることはいろいろあります。いずれにしても、目的がはっきりしている行事ですので、形にとらわれず進めていきたい、進めてほしいというお話はさせていただきました。

ご多用の中、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

図書館指導員のための巡回指導で、柏市教育委員会から学校図書館コーディネーターの笹間ひろみ先生と指導主事の鈴木裕太朗先生が来校されました。

授業を見ていただき、ご指導をいただきました。

本との出会いのタイミングは人によって違います。みんながみんな小学校で良い出会いができるとは限りません。このあたりのことは、別の機会に発信したいと思います。いずれにしても、子どもたちが興味を持ったときに、そこに本がある、という環境であるためにも学校図書館は大切な存在です。良い図書館運営ができるように、教育委員会と連携は続きます。

柏市では、図書パスファインダーという名前の検索ツールをつくっています。学習と関連付けた図書の紹介やサイトの紹介をしているものです。
学校でも見られますが、お家で見ることもできます。良かったらのぞいてみてください。↓

  柏市 図書パスファインダー

練習開始(校長室より)

運動会の代替の体育発表会(仮称)の練習が始まりました。
レベル3なので、学年をまたぐ活動はしません。
暑くなっていく季節なので熱中症にも十分気をつけます。



室内で行うときは、換気もきちんと行います。
2週間という限られた期間ですが、「運動に親しむ」という目的が達成できるよう、職員も一緒にがんばります。

昼休みは思い思いに遊んでいる子どもたちの様子が見られましたが、


その中に

リレーのバトンパスの練習をしている高学年の姿がありました。一斉開催の運動会はなくなってしまったけれど、発表会に向けて、今できることを一生懸命にしようとする立派な姿だと思いました。がんばれ、土南部小の子どもたち。