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令和6年度 校長室より

給食開始(校長室より)

3学期の給食が始まりました。

 

柏市の年間の給食の回数は小学校で180回から185回と決まっています。学校によって給食開始日や給食終了日に違いがあるのは、回数の差や、給食日の振り分け方によります。

 

さらに、年間の登校日数が約200日なので、登校しても給食を提供できない日が生まれることをご承知おきください。

 

今日は、冬休み明けということで、七草ごはんなど季節を感じるメニューでした。肉じゃが、すまし汁、ふくふくまめ、みかんも一緒においしく食べている子どもたちの様子を見て回りました。

肉じゃがに入っていたしいたけは味が染みていてとてもおいしかったのですが、子どもたちはどうだったかな。自分が子どもの時は、好き嫌いは口にしなかったものの、あまり好まない食品の一つだったと記憶しています。

味覚は成長とともに変わっていくと聞いたことがあります。食わず嫌いにならないように栄養補給のためと思ってでも一口食べておく習慣があっても良いかなと思いつつ、学校では無理はさせません。栄養満点、おいしい給食をもりもり食べて、病気に負けない体をつくってほしいですね。

今日の朝一番の校庭には薄っすら氷がはっていました。寒いはずです。栄養、睡眠、手洗い・うがいで明日もがんばろう。

 

3学期始業式(校長室より)

新年あけましておめでとうございます。

令和6年度の3学期が始まりました。

元気な子どもたちが元気に登校してきたことをうれしく思います。

リモートで行った始業式の校長の話では、

3学期はまとめの学期であり、次の学年の準備の学期ではない」という話をしました。

今の学年のゴールを目指して、登っている最中の子どもたち。

登ると次の学年の山が待っているのは確かなことではあるけれども

 

次の山をどう登ろうか考える前に、まず今登っている山のゴールまでどう歩くかが大切だよ、という話です。

そして、やってもできることばかりではないかもしれないけれど、ちょっとがんばることでできることだってある。「今できることは今やろう、すぐやろう。」と子どもたちに呼びかけました。

今の場所で、今の先生の前で、今のクラスメイトの中で、まだまだできることはある、がんばれることはある、そんな気持ちで引き続き「真の〇年生」を目指してがんばってほしいと思います。

改めまして、保護者のみなさん、地域のみなさん、令和7年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。 

終業式(校長室より)

2学期の終業式を行いました。

子どもたち、職員、インフルエンザ等によるお休みが微増のため体育館に集まるのを控えて、放送で行いました。

校長からは、「やる気はやることで生まれる。何はともあれチャレンジの2学期に」と2学期最初に伝えたことについての振り返りを。

普段の授業、生活、行事などの色々な場面で、がんばる姿をたくさん見せてもらったことを伝えました。がんばったことは何より自分が一番わかっていますよね。みんな成長しています。

もちろん、まだまだ未熟な、絶賛成長中の子どもたちですから、友達同士のトラブルも少なからずありました。気になることがある場合は、休みに入る前にきちんと向き合って謝ることも伝えました。

生活の話は教務主任の宇佐美先生からでした。

「自分の命は自分で守る」ために、知らない人にはついていかない、交通事故に気を付ける、暗くなる前にお家に帰る、お金の貸し借りをしないという話をしました。

教室では冬休みのしおりを使って、生活についての事前指導を行いました。(先週のうちに行ったクラスもあります。)

2学期最終日に願うことは、3学期をみんなで元気にスタートすることです。

校舎内で、何人かの子どもたちから「校長先生、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。良いお年を」と声をかけられました。終わりよければすべて良しとも言えないこともありますが、さわやかな挨拶ができる、すばらしい子どもたちとの令和6年の学校生活も今日で終わりです。「みんな、良い年を迎えてね。」

 

急に冬の気候となり、体もびっくりしていることでしょう。今、体調が悪くてお休みしている人は、温かく過ごして一日も早く回復できるように祈っています。今元気な人も、決して油断せずに体に気を付けて過ごしてください。ご家庭で過ごす時間が長い冬休みが有意義なお休みになることをお祈りいたします。

 

保護者のみなさん、地域のみなさん、2学期も子どもたちの活動を見守り、支えていただきありがとうございました。良いお年をお迎えください。

(学校ホームページは新学期から再開いたします。)

明日は冬至(校長室より)

給食も終わり、今日は短縮日課でした。3時間目だけ見ても、レクをするクラス、自分の身の回りの整頓をさせているクラス、掃除をしているクラスなどなど色々でした。

 

気が付けば明日は冬至です。北半球において日の出から日の入りまでの時間が最も短い1日となります。ということは、冬になったばかりではありますが、太陽が出ている時間は日曜日から少しずつ長くなっていくということです。

 とは言うものの寒さの本番はこれからです。空気の乾燥も激しいですし、県ではインフルエンザ注意報も出ています。今後も健康管理には注意が必要です。本校では、インフルエンザが増えつつある状況で、閉鎖学級が1学級あります。週末の過ごし方も気を付けたいですね。

短縮日課は、下校後の時間が長くなり、お家や外で過ごす時間が普段より多くなります。ただ、パンザマストも早い時間に鳴るので、めやすにして暗くなる前にはお家に帰れるよう気を付けてほしいです。

気ぜわしいといわれる12月ですが、大きなけがや、事故なくここまでこられていることはうれしいことです。引き続き自分の命は自分で守る気持ちで生活してほしいです。良い週末をお過ごしください。

給食最終日(校長室より)

勉強、生活、遊びなど子どもたちの活動を支えるものの一つである「食」。そして三食のうちの一つが「給食」。今日は2学期最終日でした。

 

今日も、給食室では、いつもと同じように朝早くから、寒い中で給食づくりをしていただきました。調理員のみなさん、暑い日も寒い日も変わらず安全安心な給食提供にむけて2学期もありがとうございました。

 

クリスマス前ということで、ガトーショコラがデザートでした。廊下で、デザートじゃんけんに盛り上がっているクラスもありました。

給食時間に教室の様子を見ると、もりもり好き嫌い言わずに食べる子もいれば、野菜や魚をほとんど口にしない子もいます。苦手でも食べてみればよいのになあ、栄養なのになあと思いつつ、それはもちろん強制できませんから何も言いはしません。

 

 今日も職員室で話題になってましたが、人の味覚は成長とともに変化するものでもあるので、子どもの時には口にできなかったものが食べられるようになるかもしれません。「体のために食べておくか」と苦手だったものに向き合える時も来るかもしれません。バランスよく食べられるようになってほしいと願いつつ、教室を回りました。

 

いろいろな目的がある学校給食ですが、食べることを苦にしないようにすることは大切にしながら、3学期も給食指導をしていきます。

保護者の皆様には、給食費へのご理解ご協力ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。