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令和6年度 校長室より

研究授業(校長室より)

先日TBSニュース23の取材に関する予定放送日が19日だったのですが20日(金曜日のみ23:55~)に変更になったとの連絡を昨日受けました。お知らせします。

 

のぞみ1組で研究授業を行いました。

12個あるものを3等分するという内容の授業でした。

教室環境、掲示物、具体物、担任の声かけ…それらは子どもたちにとって大切な環境です。通常学級における指導でも意識すべき大切な部分です。そういった一つ一つをのぞみの教室に1時間いただけで感じられる時間になりました。

放課後は、協議会を行いました。

授業、協議会ともに講師として柏市教育委員会 児童生徒課指導主事 鶴谷先生に来ていただきました。

特別支援教育が目指すもの、それに伴う教員の意識についてや、ASD・ADHD・LDや愛着障害という特性のある子への支援のポイントなど、幅広く教えていただきました。

明日からの子どもとの関わりに向けて早速できることがあります。鶴谷先生、ご多用の中、ご指導ありがとうございました。

 

昨日、コミュニティスクール丸付け隊の2学期最後の活動日でした。丸付けするものがない最終日でしたが、メンバーの角田さんが用意した材料でしめ飾りを作ってくださいました。ありがとうございます。

 

 「板には校長先生が一言書いてくださいね」と板を用意してくださったので、願いを一言書かせていただきました。

 

飾りはじめの日については、飾るとよい日、飾らない方が良い日などあるようですが、子どもたちがいるうちに飾りたかったので、玄関に飾りました。

AEDと消毒液にはさまれて、何だかいろいろ守ってもらえそうです。1月6日の週まで飾ります。ご来校の際にご覧ください。 

未来を考える(校長室より)

6年生対象の出前授業を体育館で行いました。

講師は令和2年度まで本校校長だった芳賀修一先生です。

テーマは「ドローンを通して未来について考える」です。

最初にドローンについて知るところから始まりました。

「聞いたことがある、何となく知っている」という感じから「へーそうなんだ」という感じに理解が深まったのではないかと思います。私はドローンが「雄の蜂」のことだということを初めて知りました。

知ったところで、次はいよいよ操作です。

当然ながらここが一番のお楽しみです。少し怖々遠くから見ていた子どもたちも、興味を持つと楽しそうに活動に集中しました。

思った通りに動かないドローンに戸惑いながらも、仲間と声をかけあって、励ましたり、応援したりする温かい雰囲気の中で活動は続きました。

芳賀先生とも話したのですが、子どもはこういうことの呑み込みが早いもので、男女関係なく操縦を楽しんでいたように見えました。私もやりましたが、なかなか思い通りに動かないところがもどかしい、そんな時間ではありました。

一人何回か体験をすることができました。

最後は、この体験を通して、便利に、楽に、できそうなことなどを考える時間です。

そして、各グループ順番に「こんな使い方はどうだろう」を発表していきました。

なかなかユニークな意見もありました。

それでも、今、人が近寄れないところの撮影や調査、物を運び届ける実験などが実際に行われていることを教えていただき、知らないところで色々なことが進んでいるんだなあと感じたエンディングとなりました。

なかなか体験できないことを体験できた2時間でした。子どもたちにとっても有意義な時間になったと感じています。

芳賀先生、2年生だった子どもたちが6年生になった姿、いかがでしたか。今日はご多用の中ありがとうございました。

残すところ(校長室より)

12月も折り返し、後半となりました。2学期の登校も残すところあと5日間です。

季節に関係なく、月曜日は欠席人数が比較的多めなのですが、今日は「発熱」「インフルエンザ」というキーワードによる欠席も増えていました。

世の中で騒がれている「マイコプラズマ肺炎」「りんご病」は増えてはいませんが、ここへきてインフルエンザが増えたクラスがありました。該当クラスにはお手紙で注意を呼びかけました。

体調が悪くなければ学校に来る、体調が悪ければ学校を休む、が基本ですので、学校に来ている子はみんな元気と考えて生活を送らせます。グループ活動もしますし、学年で集まっての活動もします。

集団で生活する場所ですので、蔓延を避けるためにも、体調不良の日は決して無理をさせないようにお願いいたします。

今日の昼休みも、寒さに負けずに元気に外遊びをする子どもたちで校庭は活気に満ちあふれていました。

色々な感染症がはやる季節ではありますが、病気に負けない体づくりも大切です。

学校では換気、手洗いという予防対策を心がけながら、睡眠、栄養、体づくりで免疫力を高めていき、寒いこの季節を元気に乗り越えていきたいものです。

清掃(校長室より)

週に3回の清掃。校長室も掃除をします。私一人でもできるのですが、クラスの割り当てがあり、今年度は6年3組の児童が2名輪番制できています。一緒に掃除をするので、他の子どもたちが校内でどんなふうに掃除をしているか見に行くことはなかなかできません。

 しかし、今週の校長室当番の児童は仕事をてきぱき行うので、あっという間にきれいになりました。

そんなわけで、今日は、校内のあちこちで掃除をしている子どもたちの様子を「よくがんばってるなあ」と声をかけながら見て回りました。

 

週に3回に減らしてから2年目になります。回数を減らしたのだから、その分、がんばらなければ、という理屈はわかっていても、大人の目が届かないところでは集中しづらいのが子どもというものです。

とは言え、自分の持ち場を一生懸命掃除している子どもたちの姿に触れることができました。

全校で同じ時間に「自分たちで自分たちの学校をきれいにしよう」という同じ目標に向かって活動する大切な時間。 

磨いて光ればやる気も出ますが、56年の歴史ある廊下、教室…。思うようにきれいにはならない場所が多いのも事実です。それでも掃除が終わった後にごみが落ちているようでは「掃除をした」とは言えません。できることでできる限りきれいな環境をみんなでつくっていきましょう。

 

学校運営協議会(校長室より)

 第3回学校運営協議会を行いました。

本校を「安全面」「学習面」「環境面」「生活面」 において、できることで支えてくださっている会です。委員のみなさんがそれぞれのグループのリーダーとしていてくださっていて、実働並びに活動の窓口になっています。

 今日も各教室の様子を見ていただいた後、コミュニティルームにおいて、活動報告をし、共有しました。休み時間の見守り、岩石園の管理、丸つけ、なかよしジャングルの整備、地域パトロールとそれぞれのグループが持続可能なことを行い続けていることが何よりありがたいことです。

 新しい動きも取り入れることを考えながら進めていきたいと考えています。

 土南部小のことを考えてくださる委員のみなさんは本当に心強い存在です。会議は残すところ2月の1回ですが、それぞれの活動は続いていきます。

いつもありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。