日誌

2020年8月の記事一覧

ひらがなの次は・・・・

 1年生の教室をのぞくと、子どもたちが人差し指でカタカナの書き順を空書きしていました。ついこの間までひらがなを勉強していたのに、次はカタカナです。ひらがなで学んだ事がベースにあるとはいえ、子どもたちの「知識」を吸収しようとする姿にはいつも驚かされます。「のばす、はねる、とめる」に気をつけて、落ち着いた雰囲気で丁寧に練習する子どもたち・・・1年生としての成長を感じた場面でした。
   

大きくなったかな?

 今日は、2年生・3年生の身体測定が行われました。短い夏休みではありましたが、2週間で身体が大きくなった印象の子が結構います。実際に計測してみると数字にも表れている子がいました。測定器は体重計、身長計ともに一人が終わるそのたびに、消毒作業を行いながら測定しました。
  
  

給食が始まりました!

 4年生が職員室前でグリーンカーテンとして栽培している、「ツルレイシ」の観察をしていました。「実をつぶすと赤い汁が出てくるよ」「葉はもう枯れているところもあるよ」8月の日差しが照り付ける中、子どもたちのつぶやきを聴いていると2学期が始まったことを改めて感じます。
  
 2学期の給食が始まりました。今日のメニューは、バターポテト、ポークストロガノフ等です。久しぶりの給食でしたが、夏休みに身体が大きくなった子は、食べる量も多くなったような印象を受けました。
  
  
 土っ子学級の顔合わせ会を行いました。土っ子学級は異学年での交流活動です。今年はコロナ渦での取り組みになり、普段と違い制限のある活動になりますが、安全面に留意しながら進めていきます。

2学期が始まりました!

 今日から2学期がスタートしました。まだまだ暑さが厳しい中での登校でしたが、子どもたちと元気な挨拶を交わすと学校に土っこが戻ってきたことを実感します。「お家でプールにたくさん入ったよ」「友だちとたくさん遊んだよ」などなど、制限のある夏休みの生活をお家で工夫しながら過ごせていたようです。ご家庭での積極的なコロナ対策について、感謝申し上げます。今学期もコロナ対策に取り組みながら教育活動を進めてまいります。引き続きご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
   
   

1学期、土っ子はがんばりました!

 誰も経験した事のない、特別な1学期が終わりました。明日から夏休みです。
 休校明けの分散登校から始まった学校生活でしたが、土っ子は本当にがんばりました。
 コロナ対策を講じた学校での生活は、子どもたちにとっても「不自由さ・窮屈さ」を感じる事が多々あったと思います。特に、マスクを着用しての学校生活は、大人でも習慣にするには息苦しさや暑苦しさを感じるのに、子どもたちにとっては、相当な違和感となっていたことと思います。それでも、土っ子はしっかりと「マスクの着用」に心がけ、毎日生活することができていました。学校でも指導していましたが、御家庭の理解と普段からの保護者の皆様の「マスク着用のマナー」や「ソーシャルディスタンスの意識」等コロナ対策の姿勢が子どもたちの取り組みに反映されているのだと感じました。ありがとうございます。今後も是非、子どもたちのために、御家庭でのコロナ対策をお願いいたします。
 普段の夏休みと違い、期間も2週間と短めの夏休みです。「今年は、コロナが危ないからおじいちゃんのところには行けないんだ。」と残念そうに話していた子もいました。特別な夏休みになりそうですが、子どもたちが大きな事故にあわずに、元気な姿で8月24日(月)に登校することを願って、土小は夏休みをむかえます。
  
  
  
  
  
     
  
  

ルールやマナーを守る使い方は?

 パソコンルームをのぞくと、6年生が「情報モラル」の学習を進めていました。柏市教育委員会からITアドバイザーさんを招いての学習です。『SNSはたいへん便利な通信手段ではあるが、誤った使い方をすると自分や相手が嫌な思いをしてしまう危険性がある』ということをアンケート等を取り入れながら学習しました。実際に、自身のアカウントを使用して、友だち同士のやり取りを行っている子も結構いて、改めて「情報モラル」については積極的・継続的に指導していく必要性を感じました。
  
  

空気てっぽう⇒水てっぽう

 夏の日差しが照り付ける校庭に、4年生の元気のよい声が響いています。何をしているのかなと校庭に出てみると、理科の実験で使っていた空気てっぽうが水てっぽうに変わっていました。ようやく開けた梅雨・・・それと共に訪れた真夏の日差し・・・水てっぽう合戦にはもってこいの状況です。笑顔いっぱいの夏のひと時でした。