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2025年10月の記事一覧

10月21日 ツナピラフ ひじきと大豆のサラダ チーズとたまごのスープ オートミールビスケット

校長検食簿より

今日はピラフにチーズ卵スープと、お米を使うが洋風の献立である。ツナピラフはツナと一緒に細かく切られた野菜が入ったピラフで、ふわっとしておいしいが、もう一つ味にパンチがあってもよかったかなと思う。ひじきと大豆のサラダは、名前の通りに健康にとてもよい組み合わせである。こういうサラダをしっかりと食べる子供たちにしていきたいものである。チーズとたまごスープは、チーズは粉チーズなので、チーズの主張はそれほど強くなく、卵たっぷりで鶏肉とベーコンを味わうスープになっている。オートミールビスケットは、オートミールのかおりと甘さで、しっかりとした食感と味でおいしいデザートである。 今日のピラフは5.8kの残だった。

10月20日 混ぜいなり寿司 肉じゃが すいとん汁 みかん

校長検食簿より

今日の献立は和食献立。混ぜ稲荷寿司は、稲荷ずしの皮になる揚げが味付けで細かく切られてごはんに混ぜ込まれている。一緒に野菜も入っているので、稲荷ずし風の混ぜご飯である。酢飯の味もありおいしくいただける。肉じゃがはじゃがいもがほくほくとして、肉もしっかりと入り、肉じゃがらしい味付けでおいしく、ごはんが進む。すいとんには、うるち米の餅が入り、餅のとろみがきいた汁になっている。色合いが緑が主になり、少し暗い感じになるのが残念。ニンジンなど、赤か黄色の野菜が入るとおいしさにも響く色になったように思う。みかんは甘さもジューシーさもしっかりとしておいしい。金曜日に残渣が少なくなったが、今日の混ぜ稲荷ずしは、16キロも残っていた。指導改善が必要である。

10月17日 キムチチャーハン 手作り春巻き トックと卵のスープ カシューナッツ小魚

校長検食簿より

今日は韓国風の献立で、キムチチャーハンと手作り春巻きのセット。キムチチャーハンは、キムチの香りがよく豚肉やネギと一緒によく味付けられたチャーハンに仕上がっている。おいしいチャーハンの味に、パリッとサクサクとした揚げたての手作り春巻きは絶品の組み合わせである。にんじん、タケノコ、しいたけ、はるさめなど具沢山の中身の春巻きは、大きさも大きく食べ応えがばっちりで、給食室で丁寧に揚げてあるので、食べるときにはサクサクぱりぱりのおいしい春巻きである。スープは韓国風お餅のトックが入った卵のスープ。トックのとろみがあり、卵の香りがおいしいスープに仕上がっている。カシューナッツと小魚は、今日の小魚は大き目で、塩も効いてパリッとおいしく、カシューナッツもカリっとしておいしくいただいた。

10月14日 ごはん 大根葉ふりかけ ますのもみじ焼き 切干大根の煮物 芋の子汁

校長検食簿より

今日は秋を感じる献立である。ごはんには、大根の葉を鰹節やちりめんと一緒に炒めたてづくりふりかけがかかり、おいしくいただける。しかし、富勢小学校の子供たちは、お米の高騰やコメ不足が言われる中、15%から20%ほど毎回のようにごはんを残して捨てることとなっている。しっかりと食べさせる指導が必要である。ますのモミジ焼きは人参とマヨネーズ風調味料での味付けがされたマスで、ごはんに合う味である。切り干し大根の煮物は、少し味が薄い感じがしたが切り干しのだしがおいしい煮物である。芋の子汁の芋は、里芋。里芋のとろみと優しい味が味噌汁になじんでおいしいおつゆになっている。

10月10日 マイスのリゾット風 ポッロのオーブン焼き カポナータ お金持ちになるスープ マチェドニアプ 

校長検食簿より

今週末の3連休で終了する万博を記念する献立で、今日は一番人気のパビリオンのイタリア料理。イタリア料理は和食と似ており、魚や野菜をふんだんに使う。日本人にも親しみやすい味がイタリアンであろう。マイス(とうもろこし)が入ったごはんは、とうもろこしの甘味を感じておいしいごはんに仕上がっている。ポッロ(鶏肉)のオーブン焼きや鶏肉本来の味を生かす塩胡椒の味付けで、私が食したものは皮つきで旨いがもうちょっと焼いてパリッと感がでるとよりおいしかった。カポターナは野菜たっぷりでトマトソース味に仕立てられ、イタリアンらしい味付けである。お金持ちになるスープは、年越しのメニューで野菜が細かく煮込まれたコクのあるスープであった。マチェドニアのデザートは5つのフルーツを味わえ、おいしく食事を終えることができた。