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最近の出来事 令和7年度

5年生 農業で起業された方からお話を伺いました

5年生の総合的な学習「地域の担い手を育む~富勢農業編~」は、本格的な活動に入ってきました。

今日は、民間企業で働いたけれども、農業を志して起業された3人の方を招いて、それぞれの方の農業への想いを伺う企画です。昨年度からお世話になっている「とねぎファーム」の後藤さん、林間学校のスクールヤードでお世話になった「ベジLIFE」の香取さん、富勢地域で今年起業された「株式会社のうふく」の佐々木さんの3人の方々です。

 

再生産価格で買ってもらうための工夫や、ねぎを育てる思いを聞き、様々な質問をさせてもらいました。

 

様々な野菜を作り、直接買ってくれる人としっかりとつながる売り方をして、野菜の良さや価値を伝えてくれるお話。

 

農業大学校で学び、大手企業を退職して、福祉と農業をしっかりと位置付けていこうとするお話。

 

農業は大変だというイメージがありますが、これから先の社会で農業が無くなった世の中など、絶対にしてはいけない世の中ですね。今日は3人の方々の様々な工夫や、おもしろさ、大変さを聞いて、少しでも農業に関心をもって食を考えていけること、期待しています。

家でも農業についてお話をしてみてください。

5年生の新米でお世話になっているボランティアさんへの感謝給食

5年生が収穫したコシヒカリを使った2回目の給食。今回は、街探検などの学習活動とも重なる日で、日頃からお世話になっているボランティアの皆さんに給食を召し上がっていただき、感謝の気持ちを伝える給食となりました。

 

朝の見守りボランティア、丸付けボランティア、書写の時間ボランティア、図工の時間ボランティア、家庭科のミシンボランティア、各学年の生活科・総合的な学習のボランティア、40名近い方にお声かけをして、今日は19名の方にご参加いただきました。

 

2年生から5年生のクラスに分かれて入っていただき、給食を一緒に食べました。

ボランティアの皆さんにお会いしたら、しっかりとあいさつをしたり、お話をしたりして、感謝の気持ちを伝えていきましょう。

4年生 不思議図鑑をつくろう!

4年生は国語の学習で「不思議ずかん」をつくっています。自分たちで不思議なものを見つけて、それを説明する情報を本や写真、百科事典などで調べて、わかりやすく写真と文章でまとめていく学習です。

今日は、今までつくった組み立て表をもとに、伝えたいことが伝わるかを確認して、実際に図鑑づくりに入っていく授業でした。この授業にも組み立て表を見て、わかるよ!少しわかりにくいね・・・と聞いてくださるボランティアさんに協力をいただいて授業を行いました。

 

 

ボランティアの方には、事前に担任から説明をして参加していただきました。子供たちも一生懸命に自分の考えを説明してわかってもらっていました。

2年生 街探検のお礼に18か所訪問しました

先月に18の事業所を訪問させていただき、素敵なことをいっぱい発見した2年生。

今日は、いろいろ調べさせていただいたことをもとに、自分たちが学んだことをポスターにまとめて18か所の事業所さんにお届けしました。

 

 

ボランティアのみなさんに付き添っていただき、グループごとに目的地をめざします。

 

金子米店では、飼い犬も迎えてくれることを知っています。しっかりとお米屋さんのすてきを伝えることができました。

 

コモダエンジニアリング社さんでは、大勢の社員のみなさんの前で、しっかりと話をして伝えることができました。一人ひとりが、この学習を通じて成長したことを感じます。自信をもってお話したり、発表できるようになっていきましょうね。

各事業所の皆様、ボランティアで付き添ってくださった皆様、ありがとうございました。

5年生 見学・体験しました

JFEスチールには、予定よりも25分ほど遅れて到着しました。まずはホールでJFEスチールの会社や工場のことについて説明をいただきました。おみやげに、鉄鉱石と石炭の本物をいただきました。

 

 

説明を聞いて、ヘルメットをかぶりバスに乗って、工場内に入っていきます。工場は東京ドーム164個分の広さがあり、工場専用のバスが走り、工場内だけで走れる特別なナンバーをつけた車が2000台も走っている広い工場です。

 

 

正門までしか写真撮影ができません。正門をくぐった先には、鉄を作る熱い世界がありました。昨年度は見られなかった鉄の塊を伸ばしていく長さ1キロにもなる工場の中を見学できました。

JFEスチールの工場から、千葉県立美術館へ移動して、秋晴れの下の中庭の芝生でお昼を食べます。

 

 

今朝は早かったので、お腹がすいたといいながら、作ってくださったお弁当をあっという間に食べました。食べ終わるとワークショップのはじまりです。

最初は、高島野十郎展のお話です。柏市の増尾のきつね山にアトリエをつくって制作活動をしていた画家です。きつね山は土小学校の隣にある、鎌倉時代の城跡で、土小の子に聞くと詳しく教えてもらえると思いますよ。

 

本物のように描く絵を見た後は、美術館のワークショップ。美術館全体、建物、彫刻の3つの分野をそれぞれに体験していきます。

千葉県立美術館は、建てられてから50年が経ち、登録有形文化財に指定されている建物です。最初から今の形だったのではなく、だんだん順番に建てられて今の形になるメタポリズムという手法で作られています。大高正人さんの設計で作られているという説明を受けるセッション。

 

第七展示室の中で、壁や天井、柱などに隠された秘密を体感するセッションは、壁はわざわざボコボコした形になるようにつるはしで傷つけていること、三角の屋根の形は白川郷の合掌造りを引き継いでいること、柱の表面は木を思い浮かべるように木枠にコンクリートを流し込んでいること、などを実際に触りながら感じていきます。

 

 

美術館の彫刻を周りながら、感じたことや、考えることを自由に交流していくセッション。彫刻を触ったり、前後ろから見たりしながら、「つるつるでいい」「いろんなものに見える彫刻の方がいい」などと感想を交流します。作家の人は、スーパー虫、よろい虫って名前をつけたんだよ、「へー」「なるほど」としながら鑑賞していきます。

 

 

 

案内をしてくださったみなさんは、県立美術館のボランティアのみなさん16名の方々でした。

 

県立美術館の上席研究員の方や学芸員の方にお世話になりました。建物自体が美術品になっている美術館のすごさを体感しましたね。

バスは、柏に向かって走っています。今日の学びを週明けに振り返っていきましょう。

5年生 校外学習 JFEスチールと県立美術館

5年生の校外学習がスタートしました。6時50分集合で、千葉市にあるJEFスチールと県立美術館に向かいます。

 

 

JFEスチールは昨年度から見学地として、川崎製鉄と日本鋼管が一つになった日本でも有数の製鉄会社。原料はどこから来て、製品はどこに運ばれるのかな?鉄の生産は日本にとってどんな意味があるのかな?しっかりと見て、感じてきましょう。午後は、千葉県立美術館で昼食をして、美術館のワークショップ。家族と美術館にはなかなかいかない場所ですね。休館の美術館で、美術のワークショップを楽しみます。館内では、柏市にゆかりのある高島弥十郎の展覧会が開かれていたこともあり、映像ワークで高島弥十郎の作品にも出会います。

 

外環自動車道が渋滞をしています。レク係がクイズを出してくれています。鉄に関するクイズで、かなり高度な内容です。鉄は何時代から使われていたでしょう。生ごみから作られるのは、繊維・電気・食品 どれ? よく問題づくりをしています。1時間以上クイズが続いています。

運動委員会主催 運動フェスティバルinとみせがはじまりました

運動委員会が、富勢小学校の子供たちの体力テストの結果が低いという課題に対して、取り組もうというフェスティバルが始まり、今日が初日です。

遊具などを使って動きができるようにする。外に出て運動することを日常化する。などを目的にあげているようです。

今日は運動委員が業間休みに放送で呼びかけて、1日目をスタートしました。

 

うんていを何秒で渡りきるか、計測してもらっています。

 

登り棒では、上まで何秒で登れるか・・・ 何秒つかまっていられるか・・・どちらも力がつきそうなトライですね。平行棒や鉄棒でもチャレンジがあるようです。火曜日と木曜日の業間と昼休みの2回、実施するようです。運動フェスティバルを楽しんでもらえるように、運動委員会の人たち、がんばれ!!

 

4年生 総合的な学習「富勢の安全マップ」

4年生は、富勢学区の道路や公園などを調べて、安全に過ごすための工夫を発信していこうとしています。今日は2回目のフィールドワークです。9か所に分かれて活動するために、担任だけでは把握できないので、地域ボランティアの方々にも手伝っていただきます。

 

それぞれの場所、公園・交差点・道路・などを調査しにいきました。

 

 

 

 

さて、どんな気づきがあったのかな? フィールドワークはまだ続きます。

 

子ども司書による「ビブリオバトル」を行いました

読書の秋。学校図書館ではブックフェアーを行っています。読書でビンゴでは、9分類の本をすべて読むような取り組みがされて、ビンゴカードを持って本を探している子がいます。今年は古い書架を新しくして、明るい図書館づくりも進んでいます。

 

柏市の取り組みである「子ども司書」は、15年くらい前から実施しており、子ども司書を経験して教員になったり、図書館の司書になったりしている人も出てきています。その子ども司書講座を受講して子ども司書になった子供たちのビブリオバトルが昼休みに行われました。

次の6冊の本が推薦の本。

 

 

 

昼休みに体育館に集まって行われました。

 

 

オンラインで投票をします。さあ、チャンプ本はどの本になるかな? 結果はお楽しみに

 

3年生 スーパー見学をしました

3年生は社会科の学習でスーパーマーケットに見学に行きました。毎年見学を受け入れてくださっているマミープラスさんにお世話になりました。

 

スーパーのバックヤードは普段入ることができません。マイナス20度の冷蔵庫の中や、お寿司を作っているところ、鮮魚コーナーの前にはマイナス60度で新鮮さを保つ冷蔵庫があるなど、様々な工夫を見ることができました。

 

お店の中では、買い物に来ているときには気が付かない、商品の配列の工夫や、商品を置く順番の工夫、季節を感じてもらう工夫、店内にごみなどが入りにくくする工夫など、様々な工夫を教えていただきました。

 

店長さんから説明をしていただき、また質問をさせていただき、スーパーマーケットが安くtよい商品を売ろうとしている工夫を知ることができましたね。

6年生 館山市立北条小学校と修学旅行交流をしました

6年生は、日光に修学旅行に行き、日光街道のお店を紹介するVTRを作成しました。同じ千葉県内ですが、館山市立北条小学校は鎌倉と箱根に修学旅行に行きます。お互いに修学旅行先の動画を作成し、オンラインで見合った上で今日の交流となりました。

 

オンラインで、お互いに学校紹介を兼ねたクイズを出し合ったり、修学旅行先のことについて質問をしあい、動画では伝えきれない内容を交流しました。

 

 

5年生 食育の公開研究会を行いました

千葉県教育委員会指定の食育の公開研究授業を行いました。千葉県や柏市・松戸市の教育委員会、管内の栄養士や栄養教諭の先生50名ほどが授業参観と研究協議に来校されました。

 

授業は、富勢の旬を伝えるレシピを考えて、2月の直売会で野菜と一緒にもっていってもらおう!という目的をもって始まりました。

富勢ではどんな野菜がとれるのか、市のHPのデータを参考に確認したあと、レシピを考えるにはどんなことを大切にしなければならないか、毎日食べている給食から考えてみよう!と、栄養教諭が毎日だしているもりもりだよりや献立から予想を立てて確かめていきます。

 

 

そこから、自分でテーマを持って、味噌汁の具材を考えていきました。

 

食感を大事に考えてり、富勢で収穫されるものをすべて盛り込んだり、それぞれネーミングもよくおいしい味噌汁ができそうな予感です。

このあとは、実際に味噌汁を作りながらおいしく作るコツを学んだり、ごはんを焚いたりと体験をしながら、自分たちのレシピをバージョンアップさせていきます。

 

授業後の研究協議会では、活発に情報交換が行われて、有意義な研究会となりました。

 

 

 

1年生 東武動物公園で校外学習

9時40分頃に東武動物公園に到着しました。雨はやんでいます。いつ振り出すかわからないので、屋根があるところまで荷物を置きに行きました。

 

10時30分少し前から、グループごとに分かれて、自分たちで計画した通りに動物たちを見学します。地図を見ながら、力を合わせてがんばっています。「まずトイレにいきたいから、じゃあ行ってからにしよう」など、お互いに話し合って決めています。「ホワイトタイガーはどっち?」「ペンギンの中に入っていこう」 

 

 

 

 

11時にはサル山に集合です。「サル山はどっち?」と一斉に走って(サル山と反対に)いってしまいましたが、「やっぱりこっちだ」と一斉に戻ってきました。

 

集合写真をとって、お昼になりました。

 

 

 

ご飯を食べ終わるころになると、少し雨がふりだしました。バスに戻りながら、ホワイトタイガーやラクダ、猿山などを通って、バスに戻りました。

 

 

1年生の気持ちが通じたのか、一日中雨で寒い一日の予報が、曇りになり、気温は下がりましたが、風がふかずに計画した通りに見学ができたようでした。

1年生 校外学習はじまりました

1年生の校外学習は東武動物公園にでかけます。今日は雨模様の天気予報ですが、出発の時は雨は止んでいます。

みんなが見学をするときは、雨がやんでいるように祈りながら元気に出発しました。

 

 

バスの中では、ガイドさんのリードでバスレクを楽しみながらいきます。今は影絵クイズをしています。ガイドさんにバスレクの方法を学ぶことも1年生の校外学習です。今も雨は止んでいますね。野田市を通過していきます。

5年生 農業がはじまりました。

先日、大塚さんから貸していただいた畑を島田さんに耕していただき、今日は種植えです。

 

大根を植えるところは、マルチをかけていきます。みんなで協力してマルチかけです。

かぶと小松菜は、種がとても小さいので、かぶを植えるための機械を大塚さんにお借りして植えます。まっすぐ植えられているかな?

 

小松菜は小松菜用の機械を借りて植えました。

 

 

大根の種は、手で一つの穴に一つずつ植えていきます。

 

 

 

最後はビニールをかけるパイプを差し込んで終了しました。 さあ、どれだけ成長するか楽しみですね。しっかりと観察していきましょう。

校内では、農業体験用の畑を耕しています。他の学年の人たちに小松菜やかぶなどを植えて、育つ体験してもらうための畑のようです。

 

畑体験を楽しめるようにがんばっていきましょうね。

4年生 概数の学習のまとめは修学旅行のおみやげ

4年生は算数で概数を学びます。概数を実際の生活で使う場面はいろいろありますが、買い物をするときに、「持っているお金で足りるかな」という概算をするときに使います。

しかし、今は電子マネーを使う子供たちが増えて、実際に修学旅行でお土産を買う際に、現金で買っている姿を見ると、概算という意識がないことに気が付きます。

4年生は、概数のまとめで、実際に日光のお店の修学旅行用のお土産ちらしを利用して、1500円以内で買い物計画を立てます。おつりが少なければ500円クーポンがもらえるという設定で、授業を行っていました。

 

計算シートで概算して、キャッシャーは地域の方が3人いらして、レジをつとめてくださいました。

 

 

ちゃんと説明もできていましたね。これが、生活で使えるようになる算数の学びですね。

3世代ふれあいフェスタが行われました

富勢地区ふるさと協議会主催で、3世代ふれあいフェスタが本校校庭で行われました。運動会ではなくて、ふれあいフェスタです。軽い運動を通して、地域の関係をつくっていきましょうというイベントです。日頃から地域におせわになっておりますので、学校の先生も6人参加をします。

 

最初はバケツリレー

 

 

先生、がんばりました。子供たちもがんばりました。出場すると景品がもらえます。子供たちは文房具が、大人たちは市のごみ袋が・・・これはラッキー

次は、玉入れです。

 

 

大人も子供も真剣です。大人は参加人数が多く、予選と決勝に。決勝は60対61と1つ差で私のチームが勝ち!最後の1つを入れたのは実は・・・私です。

綱引きも真剣勝負

 

 

絶対に勝つと気合が入った先生軍団が入ったチームが勝ちました。〇✖ゲームは防災をテーマにしたゲーム。最後まで残ったのは10人ほど、素晴らしいです。

楽しいふれあいの時間でした。来年はもっと多くのご家族で参加してもらえるといいですね。

避難所開設訓練を行いました

富勢地区ふるさと協議会、布施近隣センター、柏市防災安全課の共催で、富勢小学校の避難所開設訓練を行いました。

 

避難所の備品倉庫から、物資を運びます。設営係と受付係に分かれて、開設までの準備をしていきます。

 

 

周囲からの目線を防いだり、感染防止のための簡易型のテントが設営され、受付も第一受付と第二受付が設営されました。

 

 

マンホールトイレも設置されて、下水に直結させた防災用トイレが初めて設置されました。

 

 

実際に避難民が来たことを想定したシュミレーションを行い、ペット同伴、体調不良者、ご家族と、体育館の場所を分けて避難民受け入れを行って、開設訓練は終了しました。

いざというときに、この訓練を活かして居心地のよい避難所開設ができるとよいです。来年度は、富勢東小を会場に行います。学校ごとに状況が違うため、学校に合わせた訓練が必要ですね。

5年生の畑を耕してくださいました。

5年生の学習用に大塚さんからお借りした畑です。21日の種まきに備えて、島田さんが耕運機で耕してくださいました。土曜日だというのに、お時間を作っていただき、大変ありがとうございました。

 

21日にもご指導をしていただけるとのこと。お仕事の時間を割いてご協力いただきありがとうございます。

 

給食を残さない お米を大切に食べよう!

富勢小学校の課題の一つ。給食の残渣が多い。そこで、今日は給食の最中に全校に放送で校長からのメッセージを送りました。

校長のお話全文

今日は給食のことについて、校長先生から全校の皆さんにお願いがあります。食べながら聞いてください。

今、お米の値段が高くなっている、お米が手に入りにくくなっている、というようなことは知っていますか?

そうですね。お米の値段が高くなっていたり、お米を作る農家の人が少なくなってきてしまっていることが、日本の社会の課題になっています。

でも、給食ではごはんの量を減らしたり、ごはんが出る回数を減らしたりすることはありません。みなさんが立派な大人になるように、栄養を考えてごはんをちゃんと用意しています。

 しかし、富勢小学校ではごはんがたくさん余って、ごはんの時に大切なごはんを毎回捨てているのです。

その量は15キロから20キロにもなります。一人分のごはんの量でいうと100人分以上のごはんを捨てているのです。「どうですか? そんなに捨てていいと思いますか?」 給食のごはんは法律で衛生を保つために、余ったものは捨てることになっているのです。

捨てないためには、みなさんがクラスに配られたものをしっかりと食べてもらうことなのです。

 今日はキムチチャーハンですね。白いごはんよりも食べやすいチャーハンです。5月29日にキムチチャーハンが出たときはどれくらい残ったと思いますか?

頭の中で想像してください。

10キロより少ない60人分 10キロから15キロ100人 15キロより多い100人以上

答えは、14.7キロ 約94人分が残って捨てることとなり捨てました。

今日は捨てるチャーハンが無いように、クラスで協力してクラスの人数分配られたチャーハンを食べて欲しいと思います。

 今日、しっかりと食べて欲しい理由はもう一つあります。

来週23日には、5年生が育てて9月に収穫したお米 コシヒカリのごはんがでます。5年生が一生懸命作ったのに、いつもと同じように100人分以上が残るようでは、5年生は悲しくなりますし、みんなもいやでしょう。

みなさんはごはんをしっかりと食べることができると思います。このことをきっかけにして、ごはんを残さない富勢小学校になってほしいのです。

 

今日のキムチチャーハンの残りは、3kg 18人分でした。欠席が24人いたので、できるだけしっかりと食べましたね。特に5年生と6年生の教室はすべて空っぽになっていました。

このことが続いて欲しいと思います。