最近の出来事 令和7年度

最近の出来事 令和7年度

富勢地区の熱い 教育ミニ集会でした

8月21日は富勢地区4校の先生方と、保護者・地域・子供たちが集まり、2学期以降に実施する生活科や総合的な学習の時間の授業計画を出し合い、子供たちにとってよりよくしていくための、情報をいただいたり、意見をいただいたり、お力添えの約束をいただいたりする、教育ミニ集会を行いました。

先生方に加えて46人の皆さん、そして子供たちも6名参加、各学校の計画に熱い議論がありました。

 

 

 

 

詳しくは 明日以降に追記します。

面白教室海ゴミ3日目

今日の海ゴミワークショップは、このままゴミを今と同じように捨てていくと、数十年後の地球は大変なことになってしまう、という予測に基づいて意見を出していくワークショップ。それといらなくなった紙を再利用するワークショップの二つです。

 

中学年の課題図書「たった2℃で」を読み聞かせしてもらいました。

 

その後、捨てるの反対の言葉は何? という質問に、次々と答えていきます。

すてない 再利用 もったいない 買う 寄付する 譲る リサイクルする などなど、25もの言葉が出てきました。3日間のワークを通じてどんなことを考えたのか・・・付箋に書き出してみました。

 

 

一人一人の宣言を前の画面に貼りだして、一つ目のワークは終了。

休憩をはさんで、次ぎは紙のワークです。柏市内出身でなんと東京大学法学部を卒業した26歳の折紙作家の勝川さんが講師です。

 

紙でいろいろなものができるのですね。全部展開図があるそうです。今日はそのうちでも毎日のように使える、紙の入れ物づくりです。

 

 

包装紙などを使って、ちょっとしたゴミ箱を作って、ゴミの回収をやりやすくしていくような工夫もできますね。捨てる前に再利用してから捨てることも、今日のワークから学びました。

3日間の海ごみのワークを通じて、自分たちの未来を守る行動につながってくれるとうれしいですね。

面白教室ゴミ2日目

昨日から引き続きのゴミについて考えていくワークショップ2日。今日は、ゴミの分別についてゲーム形式でスタートしました。

 

花火は、資源ゴミ?燃やすゴミ?金属ゴミ?陶器ゴミ?ガラスゴミ?粗大ゴミ?リサイクルゴミ? どーれ? というように、グループで相談して回答していきます。

 

 

ヘルメットは、リサイクルゴミ?粗大ゴミ?・・・???しっかりと知っていくと、いいですね。リサイクルできるものも捨ててしまっていることもありますね。2年生の子の中に、「昨日からゴミのことばかり考えているので、ゴミが好きになってしまいました。」という子もいます。ゴミとどう付き合うかは、本当に大切なことですね。

後半は、小さい頃に着ていて、もう着れなくなった服を持ってきて、それを使ってのキーホルダーづくりです。

 

 

細長く切ったり、短い布と組み合わせたり、自分で布を持ってきていない子は、用意されたいろいろな布を使って作っていきます。

 

じょうずにできましたね。

 

今日はちばテレビの取材が入っていました。インタビューを受けている子もいます。

 

放送は、8月12日(火)6時45分から8時の「モーニングコンパス」の中で放映されるようです。

https://www.chiba-tv.com/program/detail/1131

さあ、明日は最終日。

夏休み面白チャレンジ教室 海ゴミを追え

面白チャレンジ教室は、今日から3日間は日本財団のプログラムによって、「手賀沼まんだら」さんと「一般社団法人Eureka Coco」さんによる、ごみのワークショップ。1年生から6年生までを対象に開かれます。同じメニューで、お盆休みには、「柏の葉UDCK」で行われるワークで、富勢で先行して実施されました。

 

今日は、ルーム通う子供たちは全員参加。総勢92人が二つの教室に集まりました。

 

低学年と3年生以上に分かれて、最初は自己紹介ワークから始まりました。カードを使って、自分のことを紹介しあいました。

 

今日は保護者も一緒に参加OKです。さあ、いよいよゴミワーク

 

 

13のゴミのタイプを知りましたね。捨ててはいけないと知っているのに、町の中にはいろいろな場所にゴミが落ちています。そのゴミは、私たちの生活を悪化させて、未来の社会を住みにくくしてしまう元になってしまうのです。捨ててはいけない、とみんなが知っていることを、知っている通りに行動することが、未来の世の中を変えていくことにつながるのですね。

 

低学年の方では、紙芝居を中学生と小学生の姉弟で読んでもらい、ゴミのことを理解していきました。明日は、いらなくなった洋服を使ってのキーホルダーづくりをするようですね。今日は、柏市民新聞の取材が入り、明日はチバテレビの取材が入る予定です。

 

校庭の桜の木をメンテナンス

富勢小学校の校庭には、開校間もなくに植えられた桜が2本あります。そのうちの一本はかなり弱ってきており、桜の枝は支えによって毎年花を咲かせています。枯れている枝もあるため、今日は桜の支えを新品にして、枝を切る作業を猛暑の中行ってもらいました。

学校の歴史をみつめてきた桜、これからも花を咲かせながら、学校を見守って欲しいですね。