最近の出来事 令和7年度

最近の出来事 令和7年度

柏市科学作品展が開かれました

9月6日と7日の二日間、県民プラザで柏市科学作品展が開かれました。富勢小学校からは、8点の作品が出品されて、1年生と4年生の2点が柏市優秀作品に選ばれました。

 

 

 

 

図書館横のラーニングコモンズで、校内の自由研究と調べる学習の作品が展示されています。自由研究も調べる学習も、自分が不思議だなと思ったことを追究していくことで、これから大人になっていくために、とても大切な学びです。自分なりに追究することが大切な経験ですので、友だちがどんなことを不思議に思って学んだか、作品をみて感じて考えていきましょう。

防災の日 富勢地区合同バーチャル引き渡し訓練結果

今日は関東大震災が発生し多くの死傷者を出した日。全国で防災訓練が実施される日。富勢4校では、10時に地震が発生したと想定した、バーチャル引き渡し訓練を昨年度に続いて実施しました。どのような状況であったか、データ解析をお伝えします。

引き渡し依頼のシグフィーを受信して、その場所から学校までの徒歩での時間をGoogle等で検索をして、学校到着予定時刻を知らせてもらうこと、またお迎えに来る人の名前をお伝えいただくこと、でした。

最初のリターンは、10時5分38秒でした。394件のリターンをいただき、最後は20時51分14秒でした。実際にはこんなに多くのリターンをいただけないことも想定して、学校での安全確保を想定しなければなりません。

多くの保護者の皆さんは、午前中には誰かが迎えに来られるとのリターン。職場からの距離なども記載いただき、午後4時、5時という学校への到着時刻をリターンいただき、最も時間がかかるとして35キロを歩いて21時到着予定とのリターンをいただきました。

何時の時点で何人が残留しているのか、昼食は何人分必要か、夕食は?と実際に発生した時を想定した準備を、今回のバーチャル引き渡し訓練のデータから算出して、必ず起きる首都直下型地震などの予想されている大震災への対応を図っていきたいと思います。

お忙しい中、ご協力をいただきありがとうございました。 

22時30分、全員の子供を引き渡し、職員も全員帰宅したと想定して、本日の訓練を終了いたします。 

2学期が始まりました。

今日は2学期の始業式。いつもよりも早めに学校に来る子供たちが多かったようです。

猛暑が続くために、始業式はオンライン形式。これも今回が最後になるでしょう。来年には体育館にエアコンが設置されるため、暑さによるオンライン形式はなくなるのでしょうね。

校長先生のお話の中では、夏休みにセミをとって遊びましたか? このセミの鳴き声は?

1ゼミ.mp3(セミの鳴き声1) 2セミ.mp3(セミの鳴き声2) 

3セミ.mp3(セミの鳴き声3) 4セミ.mp3(セミの鳴き声4)

セミの鳴き声に、季節や時間を感じられるような、身近な体験の夏休みもとてもよいですよね。

さて、9月のキーワードは「挑戦する!」です。

始業式でも、各学年の代表の子供たちが、2学期の目標をお話しました。

最後まで、あきらめずに挑戦する、そんな2学期にしていきましょう。

どのクラスでも係活動を決めています。6年生では、3クラスの係をお互いに見ることができるようにして、必要な係、不要な係を選別して、新たな係を創設したり、自分たちの生活を見つめ、これからを考えながら係決めをしていました。

 

 

 

自由研究&調べる学習 教室は最終日でした

夏休みの必須課題となっている、自由研究か調べる学習か読書感想文。このうち、自由研究と調べる学習は6日間の教室を開き、今日が最終日でした。

自由研究の教室には、他校からも応援がきて理科支援員さんが4人、さらに県立柏高校から理数科の主任の先生と生徒3人が応援に駆けつけてくださいました。

 

ペットボトルロケットは、7月の時には不安定な飛びかたでしたが、夏休み中に県立柏の先生からお借りした発射台を使って工夫して、今日の飛行は安定していました。試行錯誤のあとがあり、研究の足跡が見えます。

 

参加した子供たちは、自分のテーマにそってまとめられました。おうちでもお手伝いをしてもらったことと思いますが、不思議だな?と思うことを、実験や観察を通して説明できるようになっていくことを経験することが大切ですね。

調べる学習の部屋は、今日でレポートを仕上げる日です。図書館指導員の皆さんも入れ替わりながら8名の皆さんが協力をしてくださり、それ以外にもテーマに沿った本を各学校(7校)より貸出をいただきました。中には、関連するページに付箋まで貼って貸出をしてくださることもありました。調べる学習は本を使うことが条件です。

 

でも、実際に山に登って気圧の変化を調べたり、水族館や博物館などに出かけていって、調べたり体験したりしながら、自分の疑問を解いていきます。

 

 

7人の子供たちの挑戦は、それぞれ1冊のレポートにまとまりました。命とは何?と調べてたどり着いた日野原医師の本には、命とは・・・時間という結果を導き、命=時間はどのように使えばよいか・・それも、まとめに書かれていました。7人は7人とも、調べた結果に対する考えや感想も書けて、できあがりました。

 

ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。県立柏高校の理数科の皆さん、来年もよろしくお願いします。学びでつながっていきましょう。