校長室から

令和3年度 校長室より

秋の深まり

校庭の銀杏の木が日に日に色づいてきました。

さて、林間学校を無事に終えたあとも校外学習が続きます。

明日は2年生の予定ですが、雨の予報確率が高く、延期の可能性が大きいです。(昼12時現在)

詳細は、2学年の保護者関係者にメールいたします。

3年生が11日、15日に4年生と続きます。天気が良いのが成功の1番目の条件。

なんとか恵まれますように。ちなみに私は(光男⇒ひかる男)晴れ男なのですが。

保護者の皆様にはお弁当の準備をよろしくお願いします。子どもは楽しみにしていますので。

 

 

林間学校を終えて。ほめほめ⑩連発

無事に林間学校を終了することができました。

1泊2日で学んだことがこれからの生活に必ずいきてくることを信じています。

宿泊学習は普段できない活動、社会性、集団行動、協調と協力、学校以外で自分を活かせる場等々経験をさせるために必要な機会であり、時間であると私は思います。

到着の式で校長からの話。「自分のことは自分でやる」の繰り返し確認と

「ほめほめ⑩連発」を話しました。

1 うわばきやトイレのスリッパを進んでなおす子がいた。

2 食事を残さないように一生懸命食べる子がいた。

3 時間のことを友達に教える子がいた。

4 先生に「次はなんですか と言いそうになってしおりを見直す子がいた。

5 ごはん・味噌汁を食堂の方にもらう時にありがとうを言う子がいた。

6 ウォークラリーの時につかれた友達の手を引いて頑張れという子がいた。

7 食堂で自分のお膳(トレイ)をとるときにこっちじゃないよと教える子がいた。

8 食堂でキャベツのこぼしを自分じゃないのに拾う子がいた。

9 ころんで汚れた友達の服をふきながら、大丈夫?と声をかける子がいた。

10芋掘りを我慢して一生懸命につるを何度も運ぶ子がいた。

みんな素晴らしい姿です。誰かがいつも見ています。がんばれ5年生。

林間学校ができたことに感謝して、一層逞しく、自分から動ける子に育ってほしいと願います。

お迎えにきていただいた多くの保護者の皆様に感謝いたします。

林間学校。朝

林間学校2日目。天気快晴。この学年は天気に恵まれていますね。

朝の敷地内の様子です。6時30分起床。朝の身支度と清掃活動。その後荷物をまとめてから、朝食を済ませ、この木なんの木ゲーム。アスレチック、午後は芋掘りとなります。学校到着まで安全にそして思い出いっぱい詰め込んで帰ります。

この土はモグラの仕業です。

林間学校。今

晴天の中。一日目、すべて順調です。創作活動は選択制。勾玉づくり、杉焼き、七宝焼です。その後昼食を済ませ、ウォークラリー。私の計測では20000歩です。このあとは、夜のプログラム。夕食、キャンブファイヤー、入浴となります。後半の盛り上がりに期待します。夕焼け迫る手賀の丘。

所長訪問について

本日、東葛飾教育事務所長はじめ県行政機関から6名、柏市教育委員会教育長はじめ市教育委員会から5名、計11名の方が訪問されました。

各種諸表簿の点検、校舎内外の環境状況の安全確認、職員、児童は健全に教育活動をしているかなどの視察です。

最後の講評で所長が「あたたかい学校ですね」という話をされました。

この言葉に私は一番うれしく思いました。

「温かい学校」をつくるものは、職員の言葉かけ、表情、児童の声、笑顔、発表の様子、まなざし、学ぶ姿勢、掲示物、すれ違うあいさつなどです。

温かい学校がどうかは、その場にいないと感じることのできないものです。数値に見えなくても、外部からおいでになられた方は感じるのです。それが何よりうれしい。毎日頑張っていますよ。富勢の子は。「昔のOBより」エールを送る。