校長室から

令和3年度 校長室より

雨の日の登下校は特に気をつけて。

昨夜からの雨は、朝から降り続いています。

気温も上がらず寒い一日となりましたが、雨の日の登校は特に交通安全に

気をつけなければいけません。傘を差していることや、風が強いときは両手で傘を持ち

前向きの姿勢で視界も狭くなります。

手足も冷たくなります。ぜひ、長靴と手袋をはかせてください。

地域も見守りの皆さん、今月の見守り当番の保護者の方々寒い中ありがとうございます。

学校は魅力のある場所。

学校は学ぶ所であることは勿論ですが、それを支えるのは「児童が行きたくなる場所」でないといけない。

行きたくなるとは、何か。楽しいから、友達と遊びたい、話したい、なんかわくわくするからとか、給食がおいしいでもよい。いろんなことがわかる。できないことができるようになる。というのもそう。

そのためには、心地よい環境(人、もの、施設)も大切である。最新の設備や真新しい教具はそうそういつもできるものではない。ですが、アイディアと手作りの成果物は、少しの時間と意欲と作業する人がいればできる。

そんな想いで学校経営にあたっています。子どもの作品をどんどん掲示することもいいな。発表や活躍の場を

意図的につくってあげるのもいい。前に前に出させてあげたい。やる気と挑戦の心を応援したい。

学校という場所で、自分が認められ、居心地がよければ、楽しくなる。だから、「行きたい学校になる」というわけです。

どんなことも「思い」を持って表現し、行動に起こせば受け止める方も何かを感じるものと信じています。

だから毎日が頑張れる。明日は激しい雨が降るとの予報が出ています。

雨でも寒くてもここ「学校」にくると安心できるように迎える準備を当たり前にしていきます。

 

手作り遊具その2。

お持たせしました。ペットボトルスローに加え第二弾。

「ペットボトルジャンプタッチ」を作りました。樹木と樹木の間にロープをはって、そこに間隔をあけて、

ロープにつるしたペットボトルをたたくというものです。

楽しく、投げて、楽しくジャンプする。高い遊具を設置しなくても、ちょっとした工夫で遊ぶことができます。

そういう学びや体験をたくさんして欲しいと思っています。強制的に「やれ」、ではなくて

楽しいから動く、動くから伸びる 伸びるからもっとやる そんな気持ちでどんなことにも挑戦する

子に育だってほしいと思っています。

と「うしちゃん」も思っています。

味噌比べフェア。

今月は給食で「味噌汁の味噌の味比べをしています。

赤味噌、白味噌、麦味噌、いつもの味噌 第1回目は「赤味噌」でした。提供されたときは

その赤さ(茶色)の濃さに驚いた子もいたでしょう。味噌汁は、昔から郷土の味、ふるさとの具、そのうちの味が

でるものと言われています。そういう意味で、初めて赤い味噌汁を飲んだ子もいたでしょう。

速報で5点満点中4点の評価が学級投票ででました。

次はどんなお味噌か、早速楽しみしている子も多くいます。

音楽の授業。

教科専門指導員である本校音楽専科の生田教諭の授業を公開しました。

市内から数名の音楽の担当者と市教委の指導主事が参観にきました。

授業の良さは、教師と子どもとの円滑なやりとり、そして児童自身が進んで学ぶ姿がどれくらいみれるか

にかかっています。いい授業は教師と子どもで作っていきます。

・授業のテンポ、45分の授業の流れ、明確で短い指示、十分な活動の確保、

そして振り返りまで市教委の指導主事が感激するほど確かな授業でした。

見ていて安心感があります。きっと授業が終わるときには「もっとやりたかった」「次の授業が楽しみ」

と思う子が多くいたのではないかと思いました。音楽のデジタル教科書の効果も確認できました。

市内では実証実験校数校しかありません。