校長室から

令和3年度 校長室より

12月1日 師走はじまる。

師走の「師」はなんでしょう。教師?看護師?医師?いえいえ、昔のお坊さんのことを「師」と呼んでいたらしいです。

つまり一年の終わりの月に、お坊さんが忙しく東西に馳せ参じる月、という意味から師が走る。「師走」となったようです。

教師になった当初、先輩から「12月は忙しいぞ。師走だからな。教師も走りっぱなしだ。」と聞かされた記憶があります…。

さて、12月の初日は、早朝から土砂降りの雨。児童が登校し始めたこと頃には、幸いにも少し雨脚が弱まってきたころなので助かりました。雨の日の登校は特に交通安全に気をつけたいと思っています。雨の中いつもt変わらず、見守りに立っていただいている皆さんに感謝です。ありがとうございます。

今日の写真は、給食の様子。いつものように息声で「おいしいですか」と子どもに聞きにいくと

100%「おいしいです」と返ってきます。早くおしゃべりのできる給食の時間がくることを願っています。

 

 

英語の授業6年生。

11月30日。カレンダーも残り1枚に。はやいものですね。

さて、本日英語専科の中島教諭の校内授業研究会がありました。

教員は、初任者研修1~2年目、中堅者研修Ⅰ5~7年目、中堅者研修Ⅱ9年目~11年目など

節目で研究授業をすることが決められています。授業改善は日々行いますが、個人の資質向上や

授業力向上を目的としています。外部から講師を招き指導を受け、管理職から講評も行います。

子どもと共に学ぶのが教師の責務です。

外国語が教科に移行され、ますます中学校へどうつなぐのかが重要な課題です。

真剣な学びの姿勢があり、45分があっという間でした。さあ、12月もがんばろう。

 

 

 

いよいよ寒くなってきました。

登校中に手袋をしている児童が増えました。ポケットに手を入れて歩くことに比べ

転倒時の安全がより保障されます。寒くなったら手袋をして歩きましょう。

 

さて、11月もあと二日。11月は「いい」と読みかえて、いろいろな語呂合わせがあるようです。

いい夫婦11.22の日、いい文の日11.23、いい風呂11.26の日、いい肉11.29の日。

雰囲気を楽しむだけでも、いいことがいっぱいあるようで「いい」気分になりますね。

コロナウイルス感染症の状況はうれしいことに低レベルで推移しています。南アフリカで新種の変異株が

発症したとの報道もありますが、今のとこ日本には流入していないようですが、マスク生活と

手指消毒、換気、3密防止は変わることなく注意しなくてはいけません。

それでも少しずつ「対話」や「グループ作業」はできるようになってきました。

人の顔(表情)を見て活動することの教育的な意義は大きいものです。社会生活は「現実」の世界です。感情もあれば痛みもあります。意見交換して、励まし合って、手助けをしながら生活しています。

うれしいときは◎倍に!悲しいときは□分の一に。互いの中で切磋琢磨する経験が成長を促すものと信じています。

タブレット活用の日常。

昼休みには、子どもたちが元気に校庭で遊んでいます。

バスケットボールシュート、ドッジボール、鬼ごっこ、鉄棒、縄跳び、タイヤ跳び

ペットボトル投げ、中には、お散歩、落ち葉はきの手伝いをしている子もいました。

思い思いの子どもたちは、みな自主的、積極的です。申し待ってね。

新しいジャンプ台をおやじの会協力で作ります。

新しい遊具がもうすぐ設置されます。

新しい遊び道具を手作りします。  たくさん遊んで欲しいですね。

授業はタブレットを活用した社会(6年生)の様子。45分の中で発言は数分間。あとは、入力したり、

デジタル付箋で意見を寄せ合ったり、ワークシートの記入もします。黙々と。

何もしない子やぼーっとする子はいません。頭の中はおそらくフル回転です。

これからの授業は見る方も観点を変える必要性を日々感じています。

就学時健康診断実施!

令和4年度に富勢小に入学予定の子どもたちがやってきました。

お家の方といっしょに就学時の健康診断をしました。

3年前までは、6年生が誘導し10人ずつの組を編成して校内設置の

検査場所に案内し、保護者はしばらく体育館で待機という形でしたが、

コロナ禍の実施で方法も大きく変わりました。

受付時間も少しずつ分散し、保護者が検査会場に連れて行き、その場で受診、その後面談も

保護者と一緒に行うという状況です。

本校には学区外、区域外の児童も在籍しています。事情はそれぞれですが、選んできていただいている

ことには感謝しかありません。

まだ確定ではありませんが、次年度は4学級で編成予定です。いまから元気な新1年生を心待ちにしています。

お兄さんお姉さんが待っています。素敵な先生も待っています。