校長室から

令和3年度 校長室より

寒くなりました。

今週になってぐっと気温が下がりました。登校中の児童の中には

「ポケットハンド」つまり、両手をポケットの中に入れて歩く子もいました。

転倒やとっさの時に手がでないことで大けがをしますので、気をつけましょう。

手袋の時期ですね。

さて、本日個人面談2日目、保護者の皆様には、寒い中ご来校いただきありがとうございます。

実は校内のエアコンは夏仕様になっており、まだ暖房仕様に切り替えができていないのです。

まもなく機械の調整が入ると思います。

 今週末の6年生の修学旅行先、日光湯元では最低気温6度。服装、持ち物を入れ替えなくては

なりませんね。風邪をひかないように。

個人面談週間です。

今週は、個人面談週間となります。

4時間・給食後下校、各学級で担任と保護者との面談があります。

15分程度の短い時間ですが、よろしくお願いします。

前期の「あゆみ」を参考にしながら、4月からどこが伸びたか、どんな生活をしているのか、

学級での活躍ぶりはどうか、委員会クラブの様子などを担任からお伝えします。

また、ご家庭からは、放課後のお子様の様子なども情報共有していただけると今後の学校生活にいかせることも

ありますので、よろしくお願いします。

話の軸には「主語は子ども」、どうしたら課題を解決できるか、良いところをもっとのばせるか、

学校、ご家庭ですること、できることを確認できる場になるとうれしいです。

※お子様の机の中、ロッカー、掲示物、ファイルなどもご確認ください。

お家では、ぜひ、今日の先生との話を話題にして「ほめて」ください。

左:あいさつ運動の様子。右:1年生の作品。

 

優しい子です。富勢小の子は。

放課後、校庭の銀杏の枝の剪定をしました。子供たちの目や頭に木の枝が当たって怪我をしないようにです。

学童ルームに通う子が「校長せんせ~~い」と声をかけてくれてました。

あいさつをしてくれてうれしいです。その後、落ちた枝で遊ぶかと思うと、楽しいそうに「枝早く拾うゲーム」に

発展し、5~6名の児童が枝を拾い、一か所に集めてくれました。とても助かりました。ありがとう。

 授業では4年生が「福祉教室」を実施しました。柏市障害者福祉連絡協議会から5名の目の不自由な方が講師として来校されました。

お話の中のあとの質問コーナーC「ご飯はどうやってたくのですか」講師「お米に入れる水の量は蛇口からの音

でわかります」「え~~~すごい」C「楽器の演奏はできますか」講師「私はNO。でもね。音には凄く敏感になるのでその音で何が起こっているか、人はどちらにいるのかなどわかります」C「すご~~~い」

さらに、アイマスクをしてお金を数える体験、手袋をつけて、折り紙を折る体験、どちらも不自由さを味わう

体験です。たくさんのことを学んだ様子がうかがえました。質問、感想もたくさんの児童が手を挙げていました。

下校時には、昇降口で「さようなら、ありがとうございました。」と多くの子があいさつできました。

優しい子ども達です。

 

 

 

読書の木に秋が来ました。

図書室の前の掲示板に「読書の木」があります。

読書の量(冊数)が増えていくと色が変わります。

緑の葉から黄色へと。葉には個人名が記入されていて、子どもにとっては励みになります。

さてどちらの木の方が実が多くなるのかな。

大いに本を読んで、心の栄養をつけていきましょう。

「朝の読み聞かせ」再開!!

コロナ禍の感染状況も今は、落ち着いているようです。

「おはなしのへや」の読み聞かせボランティアのみなさんには、本日から

活動を再開していただくことになりました。ありがとうございます。

今日は6年生が対象でした。

3Dやバーチャル、デジタルの時代であっても、本がなくなることはおそらくないと信じたいです。

いつでも、どこでも、何度でも、短時間でも、ゆっくりでも、読むことのできるもの。

目をつぶっていてもそのお話の世界に入ることができる、魔法の世界の扉が本にはあると思います。

今後、コロナ感染の状況を見極めながら、広いスペースで対象学年を限定して「昼休み読み聞かせ劇場」とか、できるといいですよね。